スナン ブルトゥム ドゥガン アンダ

  • 2016.01.25 Monday
  • 09:04
バリはインドネシアの島々のひとつ
国全体ではイスラムの多い中で、このバリはヒンドゥ中心の島なのです。
 
この時期はヒンドゥのお祭り。
みんな明るいのです。
笑顔がステキ。
ダイビングの
インストラクタも
スタッフも
自称、バリの岡村も
踊り子
オネーチャンも
マッサージのオネーチャンも
この子の握力はハンパないです。



良心的で親切なコンビニの

ネーチャンも

みんな笑顔。

 
NOVAウサギも
NOVAってダイビングショップやってたのね。
 
浜の
ドリンク屋さんも
町の
ドリンク屋さんも
 
ボッタクリの果物屋のババアの
孫たちは、物売りで働かされていても笑顔はステキです。
 
お土産屋さんの
おねーちゃん
寺院の外の
お猿さん
 
海の見えるBBQ屋のニーチャン
隣の席の
オーストラリアのオネーチャン
スタッフー
フロアマスター
とにかく明るい
この方の笑顔は特殊です。
忙しい中でステキな笑顔をありがとう。
旅行は一瞬だけの人との出会いを楽しむ時なのです。


 

帰国の日の弾丸観光、倒れるのは飛行機の中で

  • 2013.02.05 Tuesday
  • 00:00
JUGEMテーマ:バリ 

朝です。
さわやかな朝です。
ホテルには南方のお花が咲き乱れております。
考えてみれば、ホテルでくつろぐといった時間は、この旅行には皆無でした。
このプールに入ることはなかったがな。

ということで
さっさとチェックアウト。
タラちゃん、バリのすべてを見せろ。
なになにタラちゃんの言うことにゃ、
「石像を作る人の町、木像を作る人の町、銀細工を作る人の町、絵かきさんの町があるのです。
お土産総合ショップよりもいいものが安く手に入るね」
おおおお、それはいい。貴金属に興味はない。石像は重たすぎる。木像と絵かきのとこに連れてってくれ。

まず、タラちゃんが連れて行ってくれたのは
木造彫刻で有名なマス町のガシャバリ店。
おおお、おっちゃんが黙々と仕事しとる。
めっちゃ手間が
かかってるのね。
おばちゃん
話しかけたらしゃべってくれました。
一枚板なのね。作ってる時に折れたらショックですがな。
完成品は
ギャラリーにあるのだ。
この奥のやつは
ナカナカのものでしたがな。
おおお、コモドドラゴン、ほしい。
んでも、高いわ、デカいわ、重いわの三拍子。飛行機にのりましぇん。


こいつも
こいつも三拍子。
お面も出来が違うし、材料の木がええやん。
んでも小さいやつなら
手が出ます。
もちろん定価で買う気はない
ターゲットは
この気の弱そうなやつだ。
ナンボにすんねん。
「25%下げます」
ゆるさん。もっと下げろ。
「社長に聞かないと・・・」
聞いてこい!
この奥に社長がいるとのこと。

「だめでした・・・」
ということで25%が限界でした。
くそー、社長の顔は見なかったけど、この木像並みの厳しさやん。

ということで、四人中三人がお買い物。
一人はウシさんと
お猿さん。

もう一人は
真ん中の仏像。

んでわたしは
この変なお面。
日本円でいいか?
計算してもらったら1万円ちょっと。
一万円にしろ
・・・・言ってみるもんですね。なりましたわ。

兄ちゃんオモロかったぞ。
トリマカシーなのだ。

ということで、つぎは
絵画の町、ロッテンデュ町のパンディって店なのだ

芸術家っていうよりも
職人さんの雰囲気。

買うかどうかもわからんのに
オネーちゃんがウエルカムウォーターをくれたのだ。

すげー
見てて
飽きへんがな。

おおお、
ここ行ったぞ。やっぱり本物にはかなわんな。

やっぱり
デカい絵は高いのだ。
ちっちゃいやつを指さして、これええやんって言ったら
スタッフが半分の値段にしてきたがな。
ずっと黙って
ほかの絵見ながら返事しなかったら、
「社長さんに聞いてきました」
って言いながら3分の一の値段言いやがったがな。

しゃあないか。
これ、七千円で買ってしまいましたがな。

どうしてこういうバカなものを買ってしまうのでしょうか。
旅行はもともと少ない自分の常識を破壊してくださいます。


ということで今は雨期でござんした。
やっと雲行きが怪しげになってきましたので
おひるごはんを食べに行きませう。
なんかゴージャスやん。

ここはウブドにあるインデゥースって名前のお店。
間違ってたらごめんね。なにせタラちゃんの発音がよくわからんのだ。
おおお、
ステキやん
バリっぽい。

おお、
テラスから見える風景が
メッチャ
いいやん
南国やん。
タラちゃん
でかした。

いやいや、
タラちゃんだけではありません。ドライバーの彼のおかげでもあるのです。トリマカシー

皆様方は
アルコール。

わたしは、ここは気分がいいので
こんなん頼んじゃいました。酒飲まないんだからいいだろがよー。

これはペペスイカンと、とんがったごはん。
ペペスイカンってのは魚のすり身をバナナの皮で包んで蒸したやつ。

これは
ミークア・・・ラーメンとは違うなあ。なんざんしょ。


あと
焼き鳥をピーナッツソースでいただくのだ。

ここで雨期の本領発揮
雷雨がやってきましたがな。
かなりひどい。

じゃ、時間つぶしましょう。
食後のデザートまでお願いしましょうか。
タラちやん、プリンたのんで
「プリンってなんですか?バリにない」
プリンないの?じゃ、適当にたのんで。
来たのが
これ、プリンやん。
タラちゃん覚えとけ、これを日本ではプリンというのだ。

なんだか雨もすっかり止んでしまいましたがな。
これがこっちの雨期なのね。

ということで次に行きませう。
さて支払。
ここ高いんちゃうん?
四人で割って、一人2000円ちょっと。やっぱり安いのね。


次の目的地の途中で橋を渡った時に
メッチャ風景いいやん。車を止めろー
ここなに
とっても
すんばらしいわん。
こころが洗われるようだわ。

クルマの橋の横に、
人用の橋が
なんかボロいぞ。
ききますと、
「これは太平洋戦争のころにできた橋です」
ひえー
現役なのね。信じていいの?

ということで
昨日バリ舞踊を見た。
サレンアレン宮殿に
やってきました。

昼間見ますと
かなり
雰囲気が違いますなあ。
この奥は現役なんですってよ。
元王族の方が住んでるんですって。
立ち入り禁止なのです。
生活の場所と仕事場には必ずお供え物があるのです。

インドネシアはイスラムが多いんですけど、バリはヒンドゥの方が多いのです。
いい神様にも悪い神様にもお供えするのです。
いい神様はお花とかで、悪い神様はタバコなんかをお供えするんですって。
物事を二極で考えるバリの方々の文化を感じるわん。

・・・・やっぱりタバコは悪なのね。

ということで

ここも
おさらばして、
次の目的地は
ここ、
雨上がりやからめっちゃすべる。恐いやん。
なんかいろんな木の実がありますがな。
カカオやん。
ヤシ
バニラですって
おおお、絵になる。

ここは
ジャコウネコのウンチから取った、高級コーヒーを作ってるところなんですわ。
これがウンコの残りカスのコーヒーまめ。
これを
食べさせたら
おおお、食べるやん。

もちろん飲むことができるのです。
喫茶店は絶景ポイント。
これだあ。
世界遺産の棚田。

ここを見ながら
これ全部サービス。タダ。
んでもって、これが
ウンココーヒー。これ、日本円で500円。
オネーちゃんが説明してくれましたが、正直、ウンココーヒーおいしくない。
タダの一番端っこのバリコーヒーの方がうまい。

ほかのものは安かったんですけど、
このウンココーヒーは高かった。
いらへんわい。

ここを後にしてもう一か所。
車を止めるのがタイヘンなのだ。
時間は少ないぞ。
ライステラスなのだ。

世界遺産は
世界中からお客さんがいらしてます。

タラちゃん、つぎはステキな響きの名前をした高原、キンタ○ニー高原が見たいぞよ。
「ムリです。遠いし日が暮れてしまいます。」
なに!キ○タマニー高原に行けないとな。
ステキな名前のキン○マニー高原が見れないとは心の残りではあるが、いかしかたない。
○ンタマニー高原は次の機会としよう・・・次の機会ははたしてあるのか?


タラちゃん、とりあえずこれで余は満足じゃ。
最後の望みを聞いてたたもれ。
毎日安いマッサージ屋さんに通ってましたが、
テレビで見たことある花ビラの入ったお風呂のあるマッサージ屋に行ってみたいぞ。
もちろん安いところじゃないと許さん。

ということで、連れて行ってくれたのがA MAN SLAMAってお店
ここ、2時間フルマッサージお風呂付で350000ルピア。日本円で3500円。
この手の店は入ったことないからわかりませんが、きっと安いんでしょう。

なるほど、1時間500円マッサージと違って、めっちゃ上手でしたわ。不覚にも寝てしまいました。

うーん、テレビてみたのと雰囲気が違う。なんかへん。
これは自分がこのスチェーションに合ってないのね。
似合わないったりゃありゃしない。

マッサージしてくれたオネーちゃんに写真撮らせてって言ったら
ポーズまでとってくれましたわ。

終わってからみんなでホーズって、
メッチャのりがいい。

トリマカシー。

スーパーでお買い物
チョコレート高いぞ。
平均月収聞いたけど、そっちは安いのにモノが高い。
なんでも輸入品はメッチャ高いらしいですわ。

最後に、お世話になったひろこオネー様の経営する
お店に行かなくては
オネーさま。とってもお世話になりました。
トリマカシー。

さあ、思い残すことはない。帰国だあ。
現地時間0時40分テイクオフなのだ。

ヒコーキは寝るところ。
やっと休める。
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

ということで6時間ちょっとのフライトで関空へ。
北陸自動車道は雪景色。
気温差なんと35℃の
思いっきりの冬に引き戻されてしまいましたがな。

よーし、リフレッシュ。
またまた走るぞー。

止まったら死ぬねん。



                akhir

サレンアグン王宮のバリ舞踊

  • 2013.02.03 Sunday
  • 00:07
JUGEMテーマ:バリ

今日はちっと余裕があります。
ホテルに戻るとタラちゃん待機してますがな。さすがだがな。
さっそく出かけましょう。
王宮の公演時間は7時半から。

んだらばごはん食べてから行きましょう。そうしましょう。
ここはノーティヌリスワルンって店なのです。
オバちゃんが店の前で焼いているのはスペアリブ。
ここ、時間帯によっては行列ができる店なのですがな。

これが
ここの名物。
かぶりつきがうまいのだ。
手がベタベタになりますけどね。

ナシゴレンもうまい。
このスープがスゴイ。辛いのです。
もちろん生水はキケン。
辛くておいしい。しかし水はない。あなたならドースル?

水なしでこいつを食べるのは罰ゲームやがな。



さて、おなかが満たされたら
王宮に向かいましょう。
なんででしょうか。一番前に座ることができましたがな。
今回の旅行はいい方にしか回らない。なにか持ってるがな。

出し物はバロンダンスとレゴンダンスのミックス。
スンダ・ウパスンダ物語ですってよ。

公演グループはスク・パンチャ・アルタって劇団ですがな。

はじまりました。

 これが
レゴンダンスなのね。

目の使い方がスゴイ。
なんか色っぽいがな。


これがバロンダンス。
バロンが出てきましたがな。
サルが出てきましたがな。

これは
コミカルでしたわ。
見ごたえあります。
メッチャ
きれい。
見とれてしまいました。


最後のご挨拶は英語。
そのあと、なんと日本語でご挨拶でしたがな。



満足しながら王宮を出てったら、帰宅途中の踊り子さんゲット
ステキな笑顔。写真撮らせてもらったのだ。


さあ、明日は帰国だあ。
ホテルに帰って近くの街マッサージに行きましょう。
もちろんフルマッサージで50000ルピア。500円なのだ。
こいつ、ほかのスタッフからジャイアンって呼ばれてましたがな。
見ての通り怪力です。
この子はリンリンちゃん。めっちゃ握力が強いのだ。
真ん中のやつはバカ殿ではありません。
ここのショップ、メッチャおもろかったぞ。


ということで、明日は空港に21時半までに入れば帰れるのだ。
朝から回れるだけまわってやる。

ということでおやすみなさーい。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

プニダ島でのダイビング2日目。

  • 2013.02.01 Friday
  • 00:01
JUGEMテーマ:バリ 

朝です。
さわやかな朝です。
花の真ん中に
わけのわからん、デカいハチが食事してますがな。

わたしらも食事してさっさと出かけましょう。
今日はダイビングして、そのあとバリ舞踊を鑑賞するのだ。
さあ、ショップへGO!
ということで、今日は悲しいお話も。
グループのおっちゃんが仕事ができちゃって、予定を繰り上げて帰国することになっちゃったのだ。

ですから、今日は岸壁の母と、岸壁の父がお見送りしてくださったのだ。

あとから聞いたお話ですが
ひろこオネーさんが空港まで送ってくださり、高いチケットを売りつけようとしてきたカウンターに自分の持って行ったコンピーターで値段表見せて
「こっちの安いチケット売りやがれ、このやろめ」
ってイチャモンつけて、無事に安く帰れた模様です。
さすがオネーさま。
ということで、今日はマンタが見れるかね。
現場行ってから決めるって?そうなのね。



ということで現場です。
ポイントはマンタスランガンワン。
おおおお、マンタポイントだー
なんじゃこの波。
これで今日は波が少ないんですってよ。高いときはどうなってるの?

こんな大波でエントリーするのは初めてですがな。
流れがつよい。

この流れの中あっちゃ行ったりこっちゃ行ったり、どこのマンタポイントでもやり方は一緒ですがな。
これするとタンクが減るのがメチャメチャ早くなるです。
さっそくインスストラクタが合図を出しました。マンタか?
急いで近づきますと

おい、
リーフスティグレーってなんやねん。
タンクのエア返せ。

あっちこっちと流れを逆流したりしましたから、エアがかなりヤバくなりました。

これだよ。わたしたちはいつもこれなんだよ。こうして見れませんでしたってオチで収まるのがわたしたちの旅行なんだよ。


しゃあないからどうでもいい魚でも映して
マンタが見れなかった記念としておきましょうか。

タンク残量がほとんどなくなったその時、インストラクターが合図を出しましたがな。
ラストチャンス。
おおお、
あれは
マンタだ。
んでもなんかおかしい。
これって
めちゃめちゃ遭遇率の低い。
ブラックマンタやん。
いままでマンタツアーは外しまくってたのに
見られるときには希少価値の高い
ブラックって
なんやねん。
メッチャ感動ですがな。

いままでマンタもろくに見ていない私たちにとって

とっても濃い
ダイビングでしたのよ。

さあ、荒波の中、船に上りましょう。
妻帯深度13.4m。潜水時間43分。もちろんこんな荒波、流れ強しで暴れまくればタンク圧スッカラカンの0でしたがな。
もう満足だから帰ろうか。
えっ?まだ2本あるって。そうでした。

ということで波のないところに移動して、ひとやすみ。

昨日のダイビングから命を預かってくれているインストラクターの
アペちゃん。
日本語がお上手。なんかバリから飛行機で3時間かかる島から単身赴任してるんですって。
彼はケネディ。
わたしらはプレジデントと呼んでいたのです。

かれらは遭遇率が高くとも、それを見逃すことが得意な私たちにマンタを通り越してブラックマンタを見せてくれた、優秀なインストラクターなのですがな。


ということでつぎは穏やかな海。
ポイント名はペッド。
チョウチョウオが目立ちます。
オヤジがなんか嬉しそうによってきましたがな。

おおお、よく捕まえた
でかした。
一緒に潜った東北のオネーさまに渡したら
喜んでくださいました。
遊んでくれてトリマカシー。
魚の種類が多いです。
こんなの陸地じゃ触んないぞ。でっかいナマコ。海の中は美観もマヒするのです。

こいつは捕まえられへんがな。
おっきいですがな。


こいつがわからん
デカいけど遠すぎる。ハギかなあ?

ということで二本目終わり。
最大深度24.7m。潜水時間46分。
残圧0。
ちなみに0になっても、浅いところに移動すれば水圧の関係でエアは出てくるのです。
んでも、この回だけは浮かんだところで完全にエア切れになりましたがな。

船の上でお食事です。
エアもごはんも食べ残しはやめましょう。
んなことないがな。エアは残さないとヤバいのだ。気を付けましょう。


ということでラストダイビング。
ポイントはSDポイント。
めっちゃ魚影が
濃い。
ゆったりと行きましょうか。

ゲゲ、キケン生物
でっかいウミヘビが寝てる。
これ最強の猛毒のベルチャーウミヘビちゃうん?

起きないでね。

タカラガイです。
海のものはむやみに触ってはいけないのです。

なんかのハタの
幼魚かな。

おお、でっかい
ヒメフライチョウチョ魚かな?

タテキンだあ。
これは
フエヤッコ

こいつは
ナミダクロハギ

これは
ニジハギ
イヌフグでっしゃろか

メジャーな
ツノダシ。
アカモンガラ
セグロチョウ

どこにでもいる
オヤビッチャ
見渡す限り
サンゴ礁なのですがな。


あっ、あれは
カメだ。




あかん、ゆったりしようと思ったのにスイッチが入った。
おっかけてやる。
めっちゃエアを使ってしまいましたがな。

ということで


最後は最大深度15.2m。潜水時間52分。残量やっぱり0でした。

楽しい時間は終わりです。
ショップに戻ってログ書きです。

おおお、
めっちゃステキなおもてなし。

道具のお片付けも
スタッフが全部してくださるのね。

肖像権の問題で顔はアップできませんが、
一緒に潜ってくれた関西のオネー様方、東北のセンセー御夫婦。関東のヨッパライオネーちゃん、みんなトリマカシー。

ひろこオネーさまにレンタル代と借金をお返しして、

トリマカシー。
スタッフ総出でお見送りしてくださるのですがな。

ということでダイビング終了。
この後はバリの芸術に触れるのだ。

あこがれのドラマチックバリ舞踊を見に行くのだがな。


つづく

逢魔時のタナロット

  • 2013.01.30 Wednesday
  • 00:28
JUGEMテーマ:バリ

オテントさまはどんどん傾いていくのです。
待ってくれません。

 タナロットまでの距離の問題よりも、渋滞がこわい。
タラちゃんの情報によりますと、
「バイクの事故で、年間三万人死んでるんです」
この国の交通事情はかなり劣悪ですがな。信号なんてわたしの田舎よりもみませんがな。

この島、どこの在所にもお寺があるんですわ。
それを探してるだけでも楽しくなっちゃいます。

だからと言ってタナロツトの夕焼けに間に合わなくてもいいって話ではアリマセン。
バイクども、どきやがれー。タラちゃん急ぐんだー。

町を抜けまして
田んぼが目立つようになってきました。


おおお、海だー。しかも間に合った。タラちゃん、でかした。

あれがタナロット寺院かぁ。
なんか大したことないがな。
タラちゃん、
「違います、タナロット寺院は島です。奥に行ってください」
またボケをかましてしまいましたがな。
おおおお、島だ。
なんかこれ、テレビでみたことあるぞ。
それにつけても波が高いがな。


この門を抜けますと
寺院に上陸できるのね。
んでも、


波が高すぎて
上陸不可になってましたがな。
いいのです。目的は逢魔時のタナロット。夕焼けを取りたいのです。
さあ、時間が来ました。ベストポジションは上のレストラン。
タラちゃんが急げって言ってますがな。
タダってわけにはいきません。注文しましょう。
安く上げるにはジュースでいいのだ。

ここで
ポーランドの方に一緒に写真撮ってって頼まれたのだ。
実はわたし、海外ではこういう機会は多いのだがな。
モテルって勘違いしてはいけません。

時間です。
皆さんも見つめてます。
さあ、メインイベントなのだ。

夕日に染まる
タナロット
スンバラシイもんですがな。
沈んだ瞬間に、空が紫に染まるのです。
えかったー。
さあ、やっと時間的に落ち着きました。
晩御飯食べて帰りませう。
寺院の外で
ナシゴレン。
これって店によって味が違うのよ。
エビだエビだ。
ミーゴレンもいただいで、ごちそうさまでした。


すべて満足して、ホテルに送っていただいたのですがな。

この日もマッサージを受けてから寝ましょう。
フルボディ60分、50000ルピア。
500円なんですがな。

おやすみー
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

明日はマンタに出会えるか?

プニダ島でのダイビング一日目。

  • 2013.01.28 Monday
  • 00:28
JUGEMテーマ:バリ


 朝です。日本時間7時半、現地時間6時半の朝なのです。

ホテルで
朝食を
いただきますのです。スイカがうまーい。

今日の予定は、ダイビングの後ホテルに戻って、着替えてからタナロットに行くのね。


んだらば水着着たまま行きませう。


ついたところは

ボスはひろこオネーさまなのです。

スタッフも充実。
変な座り方する犬どもや、
走り回ってる子猫はスタッフではありません。

さあ、
出発だーい。

ひろこオネーさまが
岸壁の母でお見送りしてくださいますのです。

んで、マンタ見せてくれるのか?
なに、今日は波が高くてダメですと。
やっぱりそうか。わたしたちはいつでもこれなのだ。

んでポイントまではどのくらいかかるんだ。
一時間ですとー。
なんと長旅
しかも波がたしかに高いのだ。

ここなのだ。

大きな地図で見る

さあ、エントリーだ。
一本目はブュックってポイントなのだ。
透明度は悪くない。
ここは流れが強いのです。
魚影も
濃い。
なかなかのもんです。
サンゴも豊富なのだ。
こんなのもいました。

ということでタンクのエアーもなくなりました。
一本目37分で終了です。
船の上で休憩なのです。

最大深度23.8m。終了タンク圧なんと0でした。

休んだ後はさっさと
ドボーン。
つぎはトウグって名前のポイント。
ここは
ハードも充実
魚も
なかなかの

種類なのです。
さわっちゃだめ。毒です。
○ンアナゴです。
ツノダシ
ニシキヤッコ
ここは
フグが多いのね。
アジだアジだ。
大きなシャコです。

ということで二本目終わり。
最大深度22m。潜水時間40分。終了タンク圧40でござんした。


船の上でお食事して、一服して三本目だあ。
つぎはトヨバケってふざけた名前のポイント。
なんじゃ
このミドリイシの山。
行けども行けどもミドリイシ。



すんばらしいですがな。
ナミダクロハギもめちゃ太ってる。
さかなも多いですがな。


おおお、
ロウニンアジだー。



なかなか
デカイですがな。

ここは
ソフトコーラルも
多いのです。
みごとな
チヂミトサカ。




さあ、今日のダイビングは終わりです。
ここはサンゴも多いということで浅いのです。
最大深度14m。37分の潜水時間。んでも流れに逆らって暴れすぎました。やっぱり終了時タンク圧0。
気負つけなければ
さっさと帰ってタナロットに行くのだ。
大波の中、一時間かかったのだ。

ショップに帰ってきますと、
おおお、フルーツやらケーキがおいてある。
さすがひろこオネーさま。

おおお、タラちゃんすでに待機してたのね。さすがです。
んたらばホテルに送って
すると、ひろこオネーさま、
「ホテルに戻ったら夕焼けに間に合いませんよ」
ひえー、着替えもお金も持ってなーい。

オネーさまいわく、
「お金貸してあげますよ」
アネゴー。゚(゚´Д`゚)゚。

ひろこオネーさまに借金をし、ログブックも明日でいいや。
シクシク、水着姿のままだがな。
体はベチャベチャのまま、
ひろこオネーさまやスタッフーに見送られてレッツラゴー!


大渋滞の中、タナロットに向かうのだ。
タラちゃん、いそげー!

交差点の真ん中に鎮座ましましているヒンドゥの神様もにらんでますがな。

太陽は刻々と傾いていきます。

・・・・・はたして間に合うか・・・・・

バリバリ伝説

  • 2013.01.26 Saturday
  • 23:04
JUGEMテーマ:バリ 

年に一度の自分へのご褒美。
目の前につるしたニンジンを食する季節がやってきました。
しかも今回、初めて赤道を越えるのだ。

憧れの南十字星。南半球にレッツラゴー。
いつぞやの雪地獄のようなこともなく、関空につきまして、
定刻通り11時出発なのだ。

ヒコーキはガルーダインドネシア。
なんとカッコイイ名前でしょうか。
ヒコーキに乗ってしまえば気分は南国。
スチュワーデスのオネーちゃんがウエルカムジュースをくれるのだ。
お礼の言葉はあっちの言葉で
「トリマカシー」
「ごゆっくりお過ごしください」
あれ?日本人のオネーちゃんだったのね。赤っ恥かきましたがな。

フライト時間はわたしにとって過去最大、6時間以上でしたのよ。
バリはただいま雨期。なんにも降っとりゃせんがな。

空港からバリですがな。
すんばらしいバリ文化。

さっさと出ましょう。
お迎えを探すのだ。


荷物を車に放り込んで
出発だーい。
彼が
案内のタラちゃん。国際的なお名前ね。
タラちゃん、とっても日本語が上手。
「ホテルに向かいますね」
許さん。ホテルなんか連れてくな。わしらはケチャックダンスが見たいのだ。
ウルワット寺院につれてけ。
「えっ、7時からですよ。時間的に難しいですよ」
うるさい。言い訳は聞きたくない。わしらはワガママなのだ。とばせー!

ということで渋滞の中、ドライバーさんはよくやってくれました。
ちっと遅れましたが
ウルワット寺院なのだ。
断崖絶壁の夕陽を見ながら
奥に進めば
おおお、はじまってますがな。
メッチャ人多いしー。
ガルーダだー。
色合いが南国
めっちゃハデですがな。
お客さんをいじったりするのね。盛り上がってますがな。
もとはラーマヤナらしいんですけど、楽しいだけでよくわかんない。
おおお、ファイヤーまで出てきましたがな。

動画でお楽しみください。



十分堪能できましたがな。
夕焼けで色が染まったウルワット寺院を後にしまして、

「ホテル行っていいですか?」
いやダメだ。おいしいごはん食べれるところに連れてってー。
ということで
町に向かってますと
車がガス欠ですと?
予定以上に走りすぎたからですと?
そーです。わたしたちがワガママなのでした。

ということでしばらく歩き回りまして、とりあえずレストランに入りまして
お食事しながらお迎えの車を待ちましょうか。
呑めないわたしはスイカジュース。

おおおお、
本場ナシゴレンだー。

しばらくすると、タラちゃんのボスが来らしましたがな。
ヤバい、予定以外に車を走らせすぎた。怒られる。

「うちのミスでご迷惑をおかけしましてすみません」
あり?
この方、徳島出身のヒロコママ。
なんと、お詫びでごはんおごってあげるって。
そんなことまでしていただかなくても・・・・・・ゴチになります!

この後、一緒にホテルまで送ってくださいまして、チェックインまで手伝ってくださったのです。
しまった。ポーターのチップやら枕銭になるような小銭がない。
ヒロコおねーさま。
「貸してあげますよ」
ひえー、ガネーシャのような優しいお方。
トリマカシー。ありがとうごさいます。

ところで、タラちゃん。明日、タナロット寺院の夕焼け見せろ。
「えー、ダイビング三本の後って、難しい時間ですよ」
うるさい、わしらはワガママなのだ。

お二人と別れまして、お部屋にレッツラゴー。
なに、このサイケな扉。

近くで30分30000ルピアする足マッサージを受けてからお休みするのだ。
ちなみに10000ルピア、日本円で100円なのだ。最後まで値段の感覚に麻痺してました。
ベットに入りますと
天井にはヤモリが遊んでましたのよ。

おやすみなさーい。
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

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