サンデーマーケットは日曜日に行かないのだ

  • 2012.06.10 Sunday
  • 00:29
JUGEMテーマ:タイ
 
旅行は思い出だけでいいのだ。
自分のお土産は何も買わない主義。
というか、ほしくなるものって、こんなもんどこに置くねんみたいなものばっかりなのだ。いらんもん買ってしまいそうでコワイのですがな。
んでも、その土地のマーケットってのは楽しいものです。
行ったところはチャトゥチャックマーケット。

地元の方々はJJマーケットと呼んでいるのだ。
サンデーマーケットですから日曜日にはスゴイことになるのです。
んでも、今回も弾丸旅行。日曜日は入ってないのです。

ここは日曜日には、屋台と人でパンパンになるらしいですわ。
スカスカやん。

こんなところでも仏教大国を感じられるのです。
ここはメチャメチャ広いのです。

路地が入り組んで、一度行った店には戻れないって言われるほどの巨大迷路なのです。
でも、案内のオネーチャンがいるから大丈夫。

路地に入りますと。
おおおお、

こんなの

家のどこにおくねんって言われるような

わての好きそうなものが

ゴロゴロしてますがな。

ここはブロッックによって売ってる種類が分かれているのです。

服とかアクセサリーなんかは用事がありませんから、行きませんのです。

万人が認めるような

美術品も

興味がない。

おおお、へんなモノやんけー。
興味はあるけど買わないのだ。

後ろ髪をメチャメチャ強く引っ張られながら、

ヘンなモノのブロックを抜けますと、次のブロック。

ペット販売のところなのです。

なんだか

無造作な展示。

いいのか?

ハスキーも

チャウチャウも

かご入り、外放り出しですがな。
ブルドックでも

ほしいほしくないの話ではないのです。

検閲がやかましいから、持って帰れないのです。

見るだけー。

犬のブロックを抜けますと

だんだん宝の山が近づいてきました。

これはゴミじゃありません。

水槽用の流木なのです。

いよいよ

目的に近づいてきました。

海水魚のブロックだーい。

そまつなろ過装置で魚は元気やがな。

ホンモンガラやんけー。

ここ、撮影禁止

こそっと撮りました。

サンゴはこっちでもヤバいのでしょうか?

通りを奥に行くと、

もっとマニアック。

このイグアナ、売るにはでかすぎへんか?
こっちのリスでしょうか

団子になってる。

おお、

フクロモモンガだ。

こっちは

アルビノなのね。
とにかく

展示が無造作。

ウサギさん、これでいいのか。


これ、

クスクス?すげえ。

こっちは

淡水。

アロアナはこれでいいのか?
とにかく

ぐっちゃぐっちゃ。
エンツイユイ。

こんな数、

見たことないがな。

無造作この上ない。

このベタもメチャメチャの展示なんだけど

袋の中は

極美ですがな。
水草もありました。

このアルビノレモンテトラ

すっごい群れで動くのね。
帰ったら買うのだ。

ここまで見て、何も買わないで帰れる自分が好き。
んでも、歩きすぎで足はガタガタ、痙攣起こしそうですがな。
これはひとつタイ式マッサージで次日のための体力を回復するのだ。
タイ式マッサージってどんなん?

足を洗ってもらうなんて、時代劇みたいやん。
最初は気持ちよかったんですけど

足の爪の間に棒突っ込んでぐりぐりするやら、ツボに肘当ててグリグリずるやら、
「いたくないですかー?」
って聞いてはくれるけど、痛いやん。
あんはん、人の関節って曲がる方向と曲がらん方向があるって知ってるか?
流れるようにチキンウイングフェィスロック、キャメルクラッチ、インデアンデスロック、スコーピオンデスロックの連続技。
あんはんはカールゴッチか?

最後には猪木の得意技、ボーアンドロー弓矢固めを決められましたがな。

でも、悲しいかな体は正直。ちゃんと楽になったのですがな。

さあ、ヒットポイントも回復させられたことです。

次回、メコンの大魔王、とったるどー。



仏教王国 タイ

  • 2012.06.08 Friday
  • 11:28
JUGEMテーマ:タイ

タイは知る人ぞ知る、

仏教王国なのだ。

道を走っていたらポコポコと

お寺の屋根が

見えるのだ。

向かったところは

ワットプラケオなのだ

ここ、要注意。
しょっちゅう閉門になってるから、へんなおっちゃんが
「今閉まってるから、開くまで町を案内してあげるよ」
って声かけてきます。

門が開いてりゃはいれますからムシしてね。
中に入りゃ

人だらけ

あっちに見えるところが、外国人は有料なのだ。
ちょうど12時に入ると

こんなステキな

行進が見られるのです。

ここは

ミニスカートやら短パンは立ち入り禁止なのです。
暑くとも、長ズボンをはいていかないといけないのだ。

こっから先が有料です。

タイ人はタダ。
入ったら

おおお、別世界。

サイケな色と

金、金、金なのだ。
これが

本堂なのだ。
上から

ヤックとモックが睨んでいるのだ。

これが

プラ・シー・ラタナ・チェディ。仏塔です。
立ち入り禁止です。

こちらは

プラ・モンドップ。経蔵のようです。

でっかいキンキンは

プラ・スワナ・チェディ。これも仏塔ですね。

一般のお参りは

外なのだ。

案内してくれたタイのオネーチャンはブッティスト。
わてらの供物も買ってくれたのだ。これはお参りしないとオネーちゃんに悪いのだ。
とりあえずは

はだしじゃないとダメなのだ。
お花で

頭に水をかけるのだ。
ローソクたてるのだ。

風が強くて火なんかつきませんがな。
んでもって

でっかい線香たてて。
お花を捧げて


おおお、これテレビでみたことある。

金箔をはりつけるのだ。

さあ、

いよいよ

本堂なのだ。
もちろんはだし。

この中は撮影禁止。
オネーチャンはひざまずいてお参りしてたのだ。
撮影禁止はあくまで中。
外からは

撮影できるのだ。有名なエメラルド仏。
光の具合でこれが限界。
ここは

タイ仏教の聖地なのだ。

ここにはもうひとつスゴいのがあるのだ。

ここからメチャメチャ遠い、

アンコールワットのちっちゃいのがあるのだ。
これで見た気になれる自分が好き。

さあ、

マンゾクしたところで、

次のお寺にレッツラゴー。


王宮を

横目にして、

ひたすら歩いて

ちっとはなれたところに

民主記念塔ちゅうらしいですわ。
こっちは

でっかいブランコ。

んでもってやってきたのは

ワットポーなのだ。
これは有名なお寺なのだ。
地元の人はワッポーって呼んでるのだ。
中に入れば

でかい

巨大な涅槃仏がおられるのだ。

足ははるか向こう。

足元から見ても

ごっついですわ。

これは

背中。
外に出れば

仏塔だらけ

お坊さんだ。サワディカップ。

立ち入り禁止の場所も多いんですわ。

この中は入れるんですけど

撮影禁止。
んでも、

外からは撮影可能でしたわ。

さあ、これでここもマンゾク。

次に行くのだ。
次の目的地は

暁の寺院。
ワットアルンなのだ。
このお寺は

川向う。

船着き場にいくのだ。

船で対岸に

ついたところがタイの国家的財産なのだ。
この辺はお寺ということで、タイの方々は漁をしないとのこと。
ですから、川の中は

めっちゃ多い魚。
オネーチャンがエサをぶちまいたのです。
部派仏教の方は功徳ってことでこういうことをされるということですわ。

さあ、塔に

いきませう。

おおお、見えてきた。


これがワットアルンなのだ。

ものすごく急な角度の塔なのだ。
ここまでくれば

登らないと後悔するのだ。

ということで

しんどい。
おおお、

絶景、絶景。

ワットプラケオがよく見える。
こんなのは

道教の影響かな?

周りも寺院群なのね。
これ以上は

上に行けないので、
さあ、下りましょう。

めっちゃコワイやん。

さあ、寺院もこれで満足。


これでバンコクの大切なお寺はほとんど見た。
ほとんど以外が無限にあるらしいですけどね。
とりあえずはマンゾク。
・・・・なに、オネーチャンの言うことにゃ、
「夜がきれいです」
なんですとー。

ということで、最終日にオネーチャンなしで夜の寺院群へ。

おおお、

とっても

キレイやん。

なるほど別の顔ですがな。

おおお、川向うに

黄金のワットアルンが。
渡し船は閉まってますから、こっちから愛でるのだ。

すてきな夜のワットアルン。
んでも、かなりヤバイのでさっさとホテルに帰りましょう。

つぎは何も買わない、ショッピング編なのだ。

プーパッポンカリーへの道

  • 2012.06.06 Wednesday
  • 09:36
JUGEMテーマ:タイ
 

バンコクにはプーパッポンカリーという、それはそれはおいしい食べ物があるという情報。
一度食してみたいものですがな。

ホテルに着いたのは、

夜の10時。
かなり遅いがな。
知り合いの知り合いのタイのオネーチャンが
「中華街の屋台行きましょう」
なにー、屋台だと。タイの屋台。なんてステキな言葉でしょうか。
んだらば

夜の街にレッツラゴー。

メッチャ人いるし。

おおお、やっぱり

食材を選ぶシステムなのね。

さあ、食べさせろ。

このオネーチャンが

最初の時だけ案内してくれたのだ。
あとはいなくなるから一緒にいるときに、オネーチャンのタクシーの乗り方とか、買い物のやり方なんかを盗み取らないといけなかったのだ。

おおおお、手長エビの丸焼き。

なんやかんやと注文してくれたのですが・・・・辛い。
そういう国でした。

んでも、ネーチャン、これ取りすぎでないの?

出されたものは全部食べる主義なのですが、量と辛さに敗北しました。
ところでクーパッポンカレーは?
それは明日とのこと。
わっかりましたー。
帰り道に、おおおおお、あれはフルーツの王様

夢にまで見たドリアンというものではないかいな。
実は食べたことがなかったのだ。
初めてのドリアン


・・・・マズイ。
ほんわかとタクワンの香り。夢は夢のままでいいことも多々あるのだ。

プミポン国王も見てるので、帰りましょう。



ということで

次の日の朝。

ホテルの部屋の窓からは、ビルいっぱいに描かれたマンチェスターUが睨んでますがな。
フツーの料理しかないホテルの朝食は

ちびっとしか食べないのだ。

外に行けば

メチャメチャ安いものが屋台で売ってるのだ。

パイナップルやら

スイカなんかは

水替わり。
んでも、やっぱりミネラルウォーターは手放せないほど暑い国なのだ。

トウモロコシは

なんかそいでますがな。

おおお、これならゴミが出なくいていいかも・・・・食べた気にならん。

たいていのオバチャンはおまけしてくれるのだ

コープンカップ。

ホテルに持ち帰って食べれば、もっと楽しい。

もちろん

日本に持って帰ったら犯罪です。
なんかブドウみたいな汚いのも売ってましたがな。

最初はジャガイモかと思いましたがな。

これが食べたらうまーい。アロイなのだ。
お腹なんか気にしてたらアジアは歩けないのだ。

さあ、オネーチャンとの最後の晩餐。

どこ行くねん。

なんかヤバそうな町やん。
なになに、ここが

プーパッポンカリーのおいしいところですと。でかした。

おおお、

カニだ
これなに

シャコに見えるけど・・・・でかい。これもほしい。

ということで

わてはいつものごとく、アルコールなし。

おおおお、うまそうやん。
これ鍋?
トムヤンクンですと。昔、東京のどっかで食べたぞ。あのまずい奴・・・・

食べてみますと・・・・うまーい。ワテの知ってるトムヤンクンと違う。

オネーチャンがいろいろ

注文してくれたので

なにがなんだか分かんない。
んでも

全部うまいがな・・・・辛いけど

おおおお、シャコだ。でかい。

こっちは

焼いたシャコ。

これがメインの

プーパッポンカリーなのだ。
お味は・・・おいしいんですけど夢を見すぎてはいけません。
さあ、

おいしく食させていただきました。
お勘定は・・・・・高い。
プーパッポンカリーってそんな高いの。
なになに、オネーチャンの言うことにはシャコが高いって。
シャコって、日本じゃ庶民の味なんだぞ。
わてが食べたいって言ったからわてのせいなのだ。みなさま、シャコを注文するときには値段を見てね。

堂々とお店に入れたのはここまで。
オネーチャンと別れた後は、

庶民の台所

屋台の味なのだ。

肉の入った

ゴハン。
ハルサメ

ラーメン風なのだ。

あんまり辛くないのだ。やっぱり庶民の味はおいしいのだ。
ジュースは

歩きながら買うものなのだ。

これがオネーチャンと別れた後の

夜ごはん。メチャメチャの差なのだ。

んでも、チャーハン絶品。
小腹がすいたら

ソーセージ。

最後の最後に食べたのが

このおばちゃんが作ってくれた

ワンタンラーメン。
日本円で100円ぐらい。

思い残すことはありません。
食はおなかが丈夫でこそ楽しめるのですがな。

次はお寺巡りなのだ。

バンコク道中ひざ栗毛

  • 2012.06.04 Monday
  • 19:13
JUGEMテーマ:タイ

ツアーなら心配することではないんですけど、決まったスケジュールの旅行なんてする気がないという、わてのような方々が旅行先で苦労するのは移動手段。

バンコクで一番楽な移動方法はタクシーなのだ。

値段も安いです。
基本的にはメーターで運賃が決まるのですが。
距離が長かったり、夜になると直接値段を交渉してくる場合もあるのですわ。
夜の場合はちっと高めに言ってくる人が多いですから注意。ただし、バンコクの中で動いてる限りは日本円で400円から500円になるぐらいですわ。
距離の長い場合は運転手が高速代を請求するのが言葉的にうっとうしいから先に値段を言っちゃう場合もあるのですわ。
高速料金はどっちが払うかを確認しないといけないんですけどね。

んでも、乗車拒否がないわけではないのです。
行先を知らない場合があるので、乗る前に
XXXに行けるか?
って確認しないとえらいことになる場合がありますのだ。
もう一つが渋滞に向かってしまう方向の目的地。これは確実に断られます。
バンコクの大渋滞はシャレにならないのだ。

反対側の道を見てくだされ。
まったく動く様子がない。
ですから渋滞時間をさけて移動するってのがいいのです。
んでもほかの方法がないわけではアリマセン。

まずは地下鉄。

キップじゃないんですわ。

プラスチックのコインなんです。
こんなの偽造できるわなんて思ってはいけません。
このコインをセンサーに当てるとゲートが開くシステムなのです。

電車が来ると右のゲートが開くのです。

中は快適なのです。

降りたら

コインを回収されるのだ。

公共の乗り物はもう一つあるのですがな。
BTSスカイトレインなのだ。

これも渋滞知らずの

スグれもの。

スカイトレインっていうぐらいですから

高いところを走るのです。

町もよく見えるのだ。
もちろん

クーラーが入って快適なのだ。

地下鉄もBTSもよく調べてから乗りましょう。
駅の名前は見逃さないようにしましょう。

次の乗り物は

水上バス。
王宮周辺から渋滞時間にタクシーで抜け出すのは至難のワザ。
そこで役に立つのがこれ。

船で渋滞を避けて駅まで行っちゃうのです。

ただし

駅の名前を見逃さないように。

なにせ

風景がステキなんですわ。

パイレーツ?

王宮関係の写真もあります。

この町は

近代と

中世が

ゴッチャゴッチャになった町なのだ。

バンコクで乗った乗り物の中で最高の風景でした。

あと、バスもあるのですがこれは日本語どころかホトンド英語も通じません。
それでも使ってみたいという方に、クーラー入りとクーラーなして値段が違うのです。
クーラーなしなら激安です。

あともう一つ。

禁断のトゥクトゥク。

ただしこれに乗るときは注意してくだされ。
近場移動しかできませんし、タクシーよりも高めです。
のる前に必ず値段交渉をしてください。

ワテは150バーツポッキリ約束で乗ったのですが、降りてから案の定のチップ請求。
「おー、わたしタイ語も英語もわかんなーい」
あきらめてくれました。

基本的にはバンコクの移動はメチャ安です。
んでも、注意に注意を重ねてくだされ。
小銭も用意しといてね。
お釣りを持ってないやつも多いのだ。

高速込700バーツでかなりの長距離を走ってもらって、1000バーツ払ったら200バーツしか持ってないって言われましたがな。
しゃーないからチップでやる。
そしたら荷物はこんでくれるやら道案内してくれるやら、メチャメチャ親切にしてくれましたがな。

バンコクの移動はメチャメチャのことはありませんけど、とりあえずは注意してくだされ。
もちろんボッてくるのもありますし、お前道知ってるのかってな運転手もいますのだ。
実際に夜に王宮からホテルに帰るときにメーターで120バーツぐらいのところを200バーツって言っておきながらホテルまでも届けてくれない方向音痴のタクシーもいたのだ。
思わず信号止まった時に、ドア開けて降りましたわ。
ほかのタクシーで無事帰れたんですけど、ドキドキでしたがな。
ちなみにそのタクシーにも200バーツって言われたんですけどね。

きっと深夜料金は暗黙のルールなんでしょう。

せっかくの旅行、ムッとしたくはないですものね。

やってきましたラチャダムヌンスタジアム

  • 2012.06.02 Saturday
  • 13:38
JUGEMテーマ:タイ

先月は試合がいっぱいあったのに、ひとつも観戦に行けませんでしたがな。
残念無念。
ここはひとつリベンジを果たさなければ。

ということで、

やってきました。憧れのラチャダムヌンスタジアム。
出来たころは王室の経営だったので王室系って呼ばれているのです。
知ってる人は知っている格闘技の聖地なのです。
場所は

タイのバンコクなのだ。


タイ式ボクシング、ムエタイ専門のスタジアムなのだ。
ムエタイの聖地で有名なところはふたつあるのだ。こことルンピニスダジアム。
そっちは軍部が経営してたので軍部系って呼ばれているのだ。
この二つは交わることがなかったのだ。
ちょうど昔の新日本プロレスと全日本プロレスのような関係ですね。
「本当はどちらのチャンピォンが強いんだ」
ってのはプロレスファンにはたまらない会話でした。

なぜにこっちを選んだかといいますと、大切な理由があったのです。
こっちは日、月、水、木曜日開催。
ルンピーニは火、金、土曜日開催。
この日は水曜日だったのだ。
ちなみにどうやってきたかといいますと、知り合いの知り合いのタイのオネーチャンに
「ラチャダムヌンスタジアムに行って」
ってタイ語で書いてもらって、それをタクシーに見せたのだ。

ということで入りますと、片言の日本語をしゃべるオネーチャンがいましたがな。
なんとかなるもんだ。
何々?リングサイドが2000バーツ。大外の立ち見が1000バーツですと。
立ち見チケット売ってくれ。
えっ?そこは外国人が行かないところだから、リングサイド1600バーツにしてあげるって?
もしかして値切りが成功したのね。
いえいえ、私たちは通だから1000でいいです。
・・・・実はバカな買い物して、お金をギリギリしか持ってなかったのだ。シクシク。
んでも、会場前にトイレ貸してって言ったらオネーチャン。

リングサイドに入れてくれたのだ。おおおお、夢にまで見たラチャダムヌンスタジアムだがな。
オネーチャン、写真撮らせて。

この国は「微笑みの国」なのだ。
さてさて、大外の

外野席はこんな風景。真ん中の白い席が外国人の場所なのだ。
この大外の1000バーツの席、実は

金網の外なのだ。危ないから中の外国人とタイを分けてるのね。ドキドキですがな。
しかも始まる前に

停電ときたもんだ。

15分遅れで

唐突に始まるんですね。

なんか放送があったかと思ったらみんな立った。

国歌斉唱みたいですがな。
おや、

特別席に

メッチャえらそうなオッサンが座りましたがな。

ムエタイの試合前は大切な儀式

ワイクルーがあるのです。


聞くところによりますと、師匠と神様に感謝するための踊りなんですってよ。
メッチャ長いんですけど、みんなちゃんと待ってますがな。

ルールは3分5ラウンド。選手にとって5ラウンドはきつい。インターバル2分・・・2分って長くないか?
んでも、始まっても

なんか地味。
2ラウンドまでは覇気を感じられないんですがな。
んでもその間、ワテらの周りの客が大騒ぎ。

胴元がいて、インターバルの間に賭けをやってるんですがな。
静かなのは外国人しかいないリングサイドだけ。なるほどね。
3ラウンドに入りますと

選手にスイッチが入りましたがな。


殴る蹴るの攻防は

あんまりウケてません。
クリンチからの蹴りあい投げ合いが

メッチャ盛り上がってますがな。
殴る蹴るは、クリンチするための流れでしかないようです。


クリンチした途端、会場全体がムン、ムン、ムンって言い出すのですがな。
金賭けてるからシャレにならない雰囲気。
その中で見ているワテは、メチャ恐怖。

ムエタイ、これって日本のキックボクシングとは別の格闘技ですわ。


どの試合も3.4.5ラウンドは自分のレベルの中で一生懸命のファイトを見せてくれたのですが、問題はこの試合。これでも最終ラウンド。

お前らバカか。
こんな試合、没収試合の永久追放、「金返せー」パターンやがな。
んでも、客はそんなに騒がないんですわ。摩訶不思議な格闘技空間、
それがラチャダムヌンスタジアムでしたのよ。
ちなみにバカな買い物ってのは
ワイクルーの

ワンセットと

ムエタイパンツなのですがな。このRAJAの文字が大切なのですがな。
ということで、帰ってからこれつけてワイクルーを踊りましたがな。

今回のタイ旅行は、知り合いの商売にしがみついて連れていってもらった現地三泊弾丸旅行だったのだ。
最初の二日間はタイのオネーチャンが案内してくれたから、かなりマニアックに回れたのだ。
しかも別れてからも行先を現地語で書いて残してくれたから、それ見せたらカンタンに行けたのだ。
言葉は
「サワディカツプ」と「コークンカップ」だけでなんとかなったのだ。
鬼のように回ったところをボチボチとアップしていくのだ。
微笑みの国タイ、バンコクを満喫した3日間だったのだ。

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