重力波は捕まるか!

  • 2015.11.17 Tuesday
  • 20:00
物理学の標準理論の最大の謎、ヒッグス粒子も無事発見されました。

標準理論はノーベル賞受賞者をバカバカと生み出してきた、物理学にとって大切な理論です。
多くの天才が予想を立てて作り上げた理論です。
でも、予想は証明が必要なんですね。
多くの物理的発見を積み重ねて、その理論の証明を行ってきたのです。

その重大な役目を担ってきた場所が岐阜県のド田舎の神岡。

ここで物理的大発見が数多くされてきましたのです。
その名もスーパーカミオカンテ。
もともとは原子の中の陽子が壊れる瞬間を観測するために作られたものなんですけど、それは未だ見つからず。
でも、素粒子のニュートリノについてバカバカと大発見を繰り返したスーパー観測機なのです。

ここに新築の望遠鏡がでけました。
その名もKAGRA
望遠鏡と言ってもそんじょそこらの望遠鏡とはわけがちがいますってんだい、ベラボウめ。
大型低温重力波望遠鏡ってわけのわからん望遠鏡なのですだ。
大型ってんですからごっつうおおきいんですわ。
3キロメートルもあります。

ちなみにこいつは光は見れませぬから星は見えませぬ。
何を見るかといいますと、
「アインシュタインの最後の宿題」
と言われてる重力波を見つけ出す望遠鏡なのです。

重力波ってなんじゃらほい。
海を眺めていますと波があります。
波は水面を揺らしながら伝わってきます。

昔、マクスウェルって偉い学者さんが電磁場は波動の性質があるっていう予言をされましたんやわ。
のちにヘルツって偉い学者さんが電磁波の検出に成功されだんですわ。
光も電波も波の性質があることが証明されたんですわ。
波ですから、散乱や屈折、反射、また回折や干渉なんかがおこるわけなんですね。

んでもって、アインシュタインの最後の宿題とは
「重力場がエネルギーと運動量を運ぶ波動となり・・・」
って書いてはったんですね。
つまりは重力は波で伝わるってんですわ。
重力は時空の歪みを作り出します。
その歪みが波となって伝わるってんですね。
この予言はいまだ証明されてません。
つまりは重力波は見つかってないのです。
日本だけでなく、アメリカやらヨーロッパも本気になって探してるけど、見つかってないのです。


原因ははっきりしてますのです。
波が弱すぎるのです。
具体的に言いますと、予想される重力波は10メートルで10の-20乗メートルの歪みです。
わけがわかりませんね。
水素原子が10の-10乗メートルです。
つまりは水素原子の1000億分の一の歪みです。
クオークよりちっちゃいやんけー!
このあるかないかわからんような歪みを見つけ出そうってのがKAGURAなのです。

そのあるないかわからんような歪みを見つけたら何が起こるか。
宇宙の形と、始まりと終わりがわかるかもしれません。

だからなんやねんなんて言わないで下さい。
思い込みや作り話の通用しない自然の真実の姿を見ようとしても、現在の科学力で見れるところまでしか見れないのです。
それも拒否してしまったら、思い込みの中でもがいていた時代と何も変わりません。
思い込みにしがみついていたら何も生み出さないのは、いろんな国が見せてくれてます。
被害者妄想からはなにも生み出せません。
探求は平和から生まれる欲求なのです。

重力波を感知できる可能性のある望遠鏡は、アメリカに2台、ヨーロッパに1台、そしてKAGRAです。
一番乗りなんてケチ臭いことを考えるような奴らには新発見はありません。
これらがネットワークを結んで、重力波が見つかったらいいですよね。

見つかれば・・ノーベル賞は確定ですわ。
この賞も個人に渡す時代が終わりに近づいているような気がします。

奥飛騨の

くまさんは

興味が無いそうです。

 
JUGEMテーマ:科学

色即是空

  • 2013.12.22 Sunday
  • 11:10
JUGEMテーマ:科学

色即是空ってのは、メッチャ大雑把にいえば
「世の中すべての形あるものは必ずなくなってしまう」
ってような意味ですわ。
すべての形あるものってのは細かくちぎっていけば限界ってものがあります。
これ以上分けることができない限界って意味で「アトム」って名前で呼ばれたものが「原子」ですわね。
その直径は0.00000001cm。
んでも、これが分けることができる限界ではないんですね。
原子は原子核とその周りをまわってる電子で出来てんですね。
原子核の大きさは、0.00000000000001cm。
この周りをもっと小さな電子が雲のようにフワフワとまわっているのですわ。
ちなみに原子核の大きさってのは原子の1万分の一。
原子を大阪ドームの大きさぐらいにすれば、原子核はパチンコ玉ぐらい。
んだらばその間はどうなってるかといいますと、なんにもないのですわ。
原子核と電子の間は、メッチャ空なのですわ。
もしもこの空間がなかったとしたら、すべての形あるものは立方センチメートルあたり10億トンぐらいになっちゃうのですがな。
重たすぎて動かれへんがな。

その原子核は陽子と中性子で出来てますのです。
その大きさは原子核の10分の1ぐらい。
陽子と中性子はクオークってので出来ているのです。
このクオークがこれ以上分けることができないモノなのですわ。
わかりにくいから並べてみますわ。
原子が                    約1/10,000,000,000m
原子核が         約1/100,000,000,000,000m
陽子が         約1/1,000,000,000,000,000m
クオークが1/1,000,000,000,000,000,000mよりちっちゃいです。
やっぱりわかりにくい。
クオークってとりあえずは6種類あるんですけど、わたしたちには2種類しか関係ないんですがな。
陽子はアップクオーク2個、タウンクオーク1個。
中性子はアップクオーク1個、ダウンクオーク2個。
んでもってそれの塊が原子核。その周りを電子がまわってますから、わたしたちの目の前にあるすべての物質は、たった三種類のものでできているのですがな。

隙間だらけのたった三つの物質で出来ている私たちのまわり。
んでも、「空」ってのは虚無とか幻影って意味じゃないのですがな。
確かにそこにあるんですわ。

色即是空は空即是色と対なんですね。
空がそのままこの世に存在するすべての形あるものの姿なんですがな。
しかもその姿は諸行無常。
すべてのものは、同じ状態を保つことなんかできないんですわ。秩序あるものは無秩序に、つまりは形あるものは形なきものに変化していくのが自然なんですわ。
エントロピーは増大していくのですがな。
永久不変なものなんかないんですわ。

一期一会、いまを大切に生きましょう。
おまえ、臭い!

UFOはいるか 4

  • 2013.07.14 Sunday
  • 00:07
JUGEMテーマ:UFOと宇宙

宇宙からやってきたナゾの未確認飛行物体を否定し続けてはや三回。
UFOはいるか
UFOはいるか2
UFOはいるか3
に引き続き、今回は番外編なのだ。

「実はUFOは地球内部で別の進化を遂げた地底地球人の乗り物」
っていうムチャクチャな神話を否定したいのだ。

地球内部ってのは見ることができません。
人類の掘削記録はの記録はロシアで12Km。
20年かかってるんですね。
これはホントは15kmが目標だったんですが、高熱やらなんやらで1992年に断念したんですわ。
大国ソビエト連邦でも、ここが限界だったんですね。

日本では海底の世界記録、科学掘削船ちきゅうが東日本大震災の調査のために掘りまくった海面からの深さ7740メートル(水深6,883.5m + 海底下856.5m)です。


んでも、地球は中心まで6000km以上、この記録でも表面の薄いところしか見れてないんですね。
見れない地の底を見る方法はないことはないのですわ。
地底からの贈り物があるのですわ。
たとえば女性のあこがれダイヤモンド。
火山の噴火とともにもたらされているのですわ。
しかもダイヤの場合はその辺にあるような火山じゃ無理なんですね。
150km以上深いとこからマグマが噴き出してくるような大噴火じゃないとダイヤは出てきません。

10kmあたりで玄武岩花崗岩の世界。
30kmあたりでかんらん石の世界。
100kmあたりでやっとヒスイとかガーネットなんかができるのです。
温度は1000℃。圧力は3万弱。

150kmで温度は1,200℃。圧力は50000.
しかもちょっとでも酸素があったらダメなのですわ。
こんだけ条件がそろわんとダイヤはでけへんのですわ。
宝石ができるってことは、できたような環境がそこにあるってことですわ。

これより下は・・・・条件が悪くなるだけですわ。
問題は地底の温度。
火山のない所でも、10kmで摂氏300℃以上。

もう一つの方法が地震を利用するのだす。
地震波の反射を見ることによって内部の形を確認できるのです。
これで地球内部が層になってるっていう構造が確認されたのですわ。

とりあえずは地球内部のホトンドは高温、高圧力。UFOなんて存在もできません。
んだらばちっとひいき目に見て、地下10km未満にでっかい空洞があるってことでいかがでしょうか。
んでも、地球は水の惑星。
海のそばでしたらいつ水没するか分かったもんじゃない。
ほんとですと海面より上がいいんですけど、大陸のど真ん中なら何とかなるかもしれない・・・かな?

ちなみに10km未満ですと地震なんて待たなくても、爆弾爆発させて振動を見ただけで空洞があるかどうかの確認ができます。
空洞があればそこは空っぽ四方八方からメチャメチャ
力がかかった空間。
火山が近くですとマグマが入り込むでしょう。
地震が起これば、天井が落ちてくるでしょう。
大雨が降れば、水が入ってくるでしょう。

大陸の真ん中で、近くに火山活動もない、地震も全く起こらない、雨がベラボーに少ない、科学的に検査されたこともない広大な土地に、発見されていない空洞があって、そこに地底地球人がいるかも・・・・いねえよ。

まず、太陽がない状態で生物が生きるってのは、かなりの悪条件です。
太陽に当たることによって合成されるビタミンがあるんですね。
もちろんそれは作られません。
赤血球とヘモグロビンも減少します。
体内時計も狂い出しますし、精神面でもかなりのダメージをあたえるみたいですね。
ですから人間が閉じ込められて、そこで文明を作るってのはナカナカ無理があります。

もちろん地下に住んでいた下等生物が進化して、UFOを作ったってのも無理があります。
地上の生物が洞窟に閉じ込められれば、退化という進化が待ってます。
目も滅びますし、酸素がない状態ですと硫化水素なんかを栄養とする化学細菌しか存在できません。
化学細菌が高等生物になるには栄養を自力で獲得できるようなエネルギーが足りなさすぎです。
ちなみに地下生物圏は細菌・古細菌しか発見されてません。


ここはひとつ、人口太陽と、酸素発生装置とクーラを作れたような文明をもった人間が地下に世界を作ったとしましょう。
んでも、その空間は、いままで発見されてないという条件は外せませんから、そんなにデカいものはムリですね。
ムリして大阪府ぐらいの大穴が大陸の真ん中の、地下10kmにあるってことにしましょうか・・・・こんなの見つかるぞ。

あったとしても、もっと大変な条件があるのです。
中国の一人っ子政策よりもシビアな人口問題です。

有名な科学の専門書によりますと、

人口10万人がちょうど男5万人、女5万人で、それぞれがちゃんと結婚して2人づつ子供を産めば、人口10万は維持できます。
子供を三人産む夫婦が1パーセントいたら、500世代後は121万人。
2パーセントなら11448万人。
5パーセントになると、なんと230億人。

逆に、子供一人の夫婦が1パーセントで、同じく
500世代後は8200人。
2パーセントなら660人。
4パーセントならドエリャービックリ。なんと4人ですって。
一つの空間で、人口密度をコントロールするだけでも大変なのに、UFOを作って地上探検するほどの余裕があるでしょうか。
わたしならば、そんな暇あったら地上に出てきますわ。

ちなみに有名な科学の専門書ってのは空想科学読本4でした。

500世代って、1万年ぐらいかかるんですけどね。

墓掃除してたら、地底からの侵略者が・・・

UFOはいるか3

  • 2013.07.01 Monday
  • 00:15
JUGEMテーマ:UFOと宇宙 

面白いニュースを見つけました。

地球から22光年先の恒星で、七つの惑星が見つかったらしいですわ。
その中の3つがスーパーアースの可能性があるとのこと。
スーパーアースってのは岩石質で、恒星から決まった距離にある惑星のことです。
ある距離ってのはハビタブルゾーンって呼ばれてる距離のことです。
簡単に言いますと液体が存在できる温度の中にある距離のことですわ。
気圧には影響されて変化しますが、とりあえず一気圧では水の融点は0°C沸点は100°C。
太陽からの距離が、ちょうど水が存在する熱さが保てる場所のことですわ。

太陽系には、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星・・・
と並んでますですわね。
金星では100°C以上。火星では0°C以下。
地球はメチャメチャ丁度いいところを回っているのです。
これが生命誕生の最大条件。
この範囲内にある太陽系外惑星がポチポチと見つかってますわね。
おおおお、宇宙人がいるかも。

広い宇宙、生命の存在する惑星はきっとあると思います。
んでも、そこから宇宙人が地球にやってきて「こんにちは」なんてことは起こりませんのですわ。
まえに
UFOはいるか
UFOはいるか2
と書きましたが、こんかいは第三弾なのだ。かってに盛り上がっております。

地球のハビタブルゾーンはあくまでもH2Oの話。
液体ってことで言えばいろいろと広がるのですわ。
実は太陽系には地球のほかにも雨の降る星があるのです。

場所は土星。土星はガス星ですから論外です。
土星のまわりをまわっているたくさんの衛星の中の一つ、タイタンですわ。
窒素の大気とメタンの海が存在するのです。
メタンの融点は-183℃。沸点は-162℃。
この間ならばメタンの雨が降るのです。
タイタンの気圧は地球の1.5倍。違いも影響しますが、
タイタンはメタンのハビタブルゾーンにずっぽり入っているのです。

酸素のハビタブルゾーンは沸点 −183°C。 融点−219°Cの間。
窒素は沸点-196°C、融点- 210°Cの間。
水素は沸点−253°C、融点−259°Cの間。
 この間ならば海が存在するのですわ。
気圧を無視してるのは気にしないで下され。

んでも、この温度でタンパク質が存在するとは思えない。
北極やら南極の海には不凍タンパク質ってもので体を作っている生物がいるようですが、寒さのケタが違いすぎます。

んでもそこに液体があれば、摩訶不思議な物質でできた摩訶不思議な生物がいるかもしれない・・・・・ことはないか・・・
摩訶不思議な生物が進化して高等生物が・・・・・・・そんなこたあねえぞ。

かりにいたとして、そうすれば宇宙人が存在する可能性が爆発的に大きくなるなんてことはないがな。
かりにどこにでもいるとして、一番近い恒星は4.3光年先。
光のスピードで4.3年かかるってことです。

よその星で宇宙人がいたとしても、どんなに科学が発達してても光のスピードは超えれません。
光速に近づけば質量が増える。加速し難くなる。無理してスピードを上げる。膨大なエネルギーがいる。ますます質量が増える。光速に到達。質量が無限大・・・・ありえないのですわ。

んでもムチャして光のスピードの90%のスピードの出るUFOで地球にやってこれる宇宙人がいるとします。
4.8年ほど旅行すれば、なんと10光年先まで行けるのです。
んても、それはUFOの中での時間。そとでは11年たっちゃってるのです。
帰りも入れれば歳の差は倍になり、浦島太郎になっちゃうのです。
これは生活復帰の問題。個人を犠牲にすればなんとかなるんですが、もっと大変な問題があるのですわ。

交通事故は60キロで突っ込まれても、60キロで突っ込んでも壊れ方は同じ。
宇宙空間を光速の90%のスピードで進むってことは、宇宙空間のものが光の90%のスピードで突っ込んでくるんです。
宇宙は空っぽじゃないんですわ。
地球の平均密度は5.5g/cm3。
銀河の平均密度は1m3に陽子が一個ぐらいですわ。
なんや大したことないやなんて思わないで。移動する距離とスピードを考えてくだされ。
小石みたいなものがあって、それにぶつかったら大爆発。
しかも陽子でも全部放射線として光のスピードなみに突っ込んでくるのです。
それだけでもキケンなのに、それが当たりまくる摩擦熱もシャレになりませんがな。
とにかく光のスピードに近づくってのは生命にとっては死を意味するのですわ。

ひいき目に見ても頭がよければ、生物が命を懸けてやってくることはないでしょう。
空を見上げてみましょう。何か見つけても、それは宇宙人の仕業じゃないですわ。

なんせ30年以上前に打ち上げたボイジャーは、いまだ太陽系を抜け出していないのですがな。秒速約17.06kmで飛行中ですがな。

地球爆走族

  • 2013.01.13 Sunday
  • 21:32
JUGEMテーマ:自然科学 

ブンブン、ブンブン、スピード出すのは怖いんだぞ。バカヤロ、コノヤロメ。

わたしの人生経験の中で最高スピードは時速約900キロ。
なにかといいますとヒコーキなのですがな。
これ以上のスピード体験は、かなり特殊な仕事につかないと経験できませんがな。
んでも、ヒコーキで体感スピードを感じられるのは離陸と着陸の時ぐらいですね。
流れる風景を視界で確認して、早さを感じられますものね。
雲の上で窓の外見てても、運ばれてる感覚ぐらいしか感じられませんがな。
やっぱりスピードは流れる風景と、当たる風を肌で感じてビビるものですがな。

昔、中山サーキットってところでブンブンとバイクを走らせて、タイヤバリアーに突っ込んだ時は死ぬかと思いましたがな。
恐怖からくる体感スピードはシャレにならない感覚でしたがな。
んでも、あたる瞬間はスローモーションでしたけどね。バカヤロ、コノヤロメ。

人類の経験した最高のスピードはロケット。
重力脱出速度ちゅうのを超えないと地球から離れられないのですがな。
その速さ、秒速11.2km以上。時速に直すと、あらまビックリの約4万キロ。
ロケットに搭乗した方はこれを経験しているのです。
これを超えなければ宇宙には飛び出せないのですがな。
ちなみに地球のまわりを回ってる国際宇宙ステーションは秒速8キロ。時速では約2万8千キロなのですがな。

んでも、もっと早いのは地球のスピード。
地球は一年がかりで太陽の周りをまわっているのです。そのスピード時速10万7千キロ。
なんて早いんでしょうか・・・なんにも感じられませんがな。
ちなみに太陽系ナンバーワンの暴走星は水星。時速17万キロ。

この暴走野郎、地球のスピード狂はこんだけではおさまりませんのですがな。
地球がある太陽系は、銀河系の中心から2万8千光年はなれた端っこにある、しがない星を中心とした存在なのですがな。
ちなみに一光年、約10兆キロだがな。自分で掛け算してしてくだされ。バカヤロ、コノヤロメ。
その銀河系、くるくると回転してるのです。
一周なんと17万光年。
一周するのに約2億5千万年ほどかかります。
地球が生まれて約45億年。
生まれてからまだ20周ぐらいしかしてないのですがな。
問題はそのスピード。時速96万5千600キロ。
暴走地球がやっている悪さの中で、分かっている中での最高スピードなのですがな。

スピードってのは物理的法定速度があるのです。
いかなるものも加速して光のスピードを超えることはできない。
これが物理の絶対法則なのですがな。
なんでかーっていいますと、光のスピードに近づきますと質量が増えちゃうのです。つまりは重たくなっちゃう。
重たくなるから加速にますますエネルギーが必要になる。スピードが上がればますます重くなる。重くなればエネルギーが・・・・キリがありません。
光のスピードまで行っちゃうと、なんと質量が無限大になっちゃうのですがな。
ちなみに物理的法定速度は時速10億キロ強。

こっからは可能性。
もしも宇宙に中心があって、自転運動をしているとしたらえらいことですがな。
回転しているとして、地球の位置が宇宙の円盤の端っこの方だとしたらとんでもないスピードになっちゃうのです。
加速して光速を超えることは不可能ですが、最初っから光速を超えた運動ならば物理的法定速度を無視できるのです。
つまりは、端っこは光速を超えてしまってる可能性がありますのですがな。

もうひとつ、宇宙はビックバン以来、膨張しまくってるのです。
はるか遠くの天体は光速を超えて離れているのです。
これは物質が移動するんじゃなくって空間が伸びてるのですから、やっぱり物理的法定速度を無視できるのです。
地球が宇宙の端っこにあったとしたら、光速を超えて暴走してたまま宇宙膨張に参加している可能性もあるのですがな。
計算上は宇宙は470億光年まで広がっているようですがな。

ちなみに宇宙は光のスピードの関係で一光年先でも現在の姿は見る方法がありません。1年前の姿しか見えないのです。年齢137億歳の宇宙は137億光年の過去が見える可能性があるだけです。しかも中心も端っこも、ついでに銀河系の位置もわかんないのですから、どっちにしろこんなの夢物語なのだす。
法定速度は守んないといかんのだ。バカヤロ、コノヤロメ。


毎日寒い日が続きます

  • 2013.01.07 Monday
  • 19:58
JUGEMテーマ:自然科学 

12月から寒い日が続きます。
この地は一月の終わりから、2月にかけてドッサリと雪が積もることも多々あるのです。
日を重ねるたびに寒さが厳しくなりますと、夏なんか来ないんじゃないかと思ってしまいまいがな。

んでも地球は丸いのです。しかも地軸が23.43度傾いてますから、季節ってのがあるんですね。
こっちが寒いと、ブラジルは夏。
なんて不思議なお話なんでしょうか。

常春の地ならば快適なんでしょうが、それはそれで面白味がありませんがな。
夏はクソ暑いし、冬はクソ寒い。
んでも上には上があるものですがな。
記録が残ってるところでの地球最高は1913年米カリフォルニア州デスバレー国立公園で記録された摂氏56.7℃。
・・・しっ、死んでしまう。

ちなみに最低は1983年の南極ボストーク基地での氷点下89.2℃。
こらまた死んでしまう。

温度ってのは原子やら分子の震えなんですね。
原子、分子がブルブルと震えまくったら温度が上がるんですわ。
これは個体、液体、気体であろうと同じなのです。
個体ですと隙間の中でガタガタ震えるのです。
液体やら気体ですと、メチャメチャの方向でビュンビュン飛び回っているのです。
物質を冷やすと原子やら分子の動きが遅くなり、あっためると暴走しだすのです。

暴走には限界がありません。
太陽の表面温度は5500度。
地球から2000光年ほど離れた、レッドスパイダー星雲にある白色矮星の表面温度はなんとびっくりの30万度。

ちなみに太陽の中心はもっと熱く1500万度。
もっと桁違いは宇宙の始まりのビックバン。
一億分の一秒後で1万兆度。
もっと初期、
0.00000000000000000000000000000000000000000001秒後の温度は
100000000000000000000000000000000度でありましたのです。
・・・はたして0の数は正しく打てたでありましょうか?
ここまで来ますと暴走が過ぎて、分子やら原子なんて存在もできまへん。
その材料のクオーク、レプトン、グルーオンなんかの素粒子のスープ状態ですがな。
最高温度なんて図りようも作りようもないのですがな。

んでも、最低温度は限界があるんですね。
分子や原子が完全に動きをやめればそこが限界なのですがな。
宇宙の平均温度は氷点下270.42度。
この温度は限界ではないんですがな。限界温度は氷点下273.15度。
これが絶対0度というのですがな。
絶対0度から考えますと宇宙は2.73度もあるんですね。
この温度がビックバンの証拠となっているのですがな。
小さな高温の点で始まったビックバンが、現在の宇宙の大きさまで広がってこの温度まで下がったってんですね。

ちなみに発見されている宇宙の最低温度はブーメラン星雲の氷点下272度。
これ以下のところは見つかってないのですがな。

ちなみに最低温度は氷点下273.15度って言いましたけど、どんな物質でもこの限界温度に近づくことはできても、ピッタリまで下がることはできないのです。
宇宙の最高温度は科学の力では作り出せませんのです。
んでも、科学の力はスゴイもので、最低温度は宇宙を超えているのです。
絶対0度から10億分の一度以内まで達しているのですがな。
ピッタタリは許されない最低温度。
んでもここまで近づけばスゴイもんですがな。・・・うちにはそんな冷蔵庫いりませんけどね。

今日も寒い日でありましたが、
宇宙に比べれば快適な日でありんしたのですがな。

時が延びーる

  • 2012.01.07 Saturday
  • 01:21
JUGEMテーマ:科学

 今年はアインシュタインが死んでから57年目ですね。
なんの区切りもありませんがな。

特殊相対性理論を発表したのが1905年ですがな。
この時に時間ちゅうものが絶対ではなくなったんですがな。
時間も空間も絶対ではない。
絶対なのは宇宙で一番早い光のスピードってんですね。

んでも、去年びっくりするような発見がありましたがな。
ニュートリノが光のスピードを追い越したってんですね。
まだまだ観察と検証が必要ですが、もし本当だとしたら1905年以来の物理学の大転換の年となるでしょう。

特殊相対性理論ってのはピタゴラスの定理で作られてるんですね。
電車の中でボールを力いっぱい跳ねさせると

ポコポコと上下にはねます。
んでもこれは電車の中で見ていて成立するんですね。
もしも走る電車を外から見ていたらボールは

こんなんになります。

これが光でも同じなんですがな。
上下に鏡を置いて、光を発射すればポコポコと天井と床にぶつかりながら反射します。
んでもそれは電車の中に乗っていて成立する現象。
電車がメチャメチャ早かったら、外から見れば光が三角形を描きながら進んでいくのです。

ここで重要なのは光のスピードが絶対だということ。
外から見ていて光の距離が延びたということは・・・・時間が延びたのですがな。
上の一直線の速さは光が一往復したとして高さh×2÷時間t。
これが光の速さですがな。これをcとしますと

下が問題。
電車の速さをvとして
dが光の速さになります。

dの二乗=高さhの二乗+(1/2vt)の二乗になるのですがな。
これがcの二乗とイコールにならないといけないのですがな。

電車の中の時間と外の時間の差をうだうだと計算しますと
うちの時間は外の時間に
1/√1-(v/c)二乗  をかけただけの差になります。
vのスピードが遅かったら限りなく1に近いですから差はありません。
んでもvがcの光のスピードに近かったらあらたいへん。
時間が短くなっちゃうんですがな。

どのぐらいの差があるかといいますと。
光のスピードの98パーセントまで頑張りますと、1/5ですがな。
つまりは電車の中での1分は、電車の外での5分になるのですがな。
電車から外を見れば、時間は五倍に伸びているのですがな。

なんだか速いスピードのほうが長生きできるような気がしますが、そんなことではないのですがな。
電車の中での1分は1分。
電車の外の1分も1分。
外と中の時間を比べたときに5倍の差が出てくるだけですがな。

中だけ、外だけで見れば、自分の過ごす時間になんの差もありません。

スピードによる相対的な時間の流れよりも毎日を大切に生きるほうが、時間の流れは大切にできるのですがな。

今は今だけ。


健康に留意して馬車馬のように生きるのだ。

光を超えるか

  • 2011.11.22 Tuesday
  • 09:34
JUGEMテーマ:科学


 いま、ニュートリノが熱いですがな。

アインシュタインのスピードの壁。
質量のある物質は光のスピードを超えることはない。
これが宇宙のルールでありました。

なんで超えないかといいますと、質量がある物質は光のスピードに近づくと質量が増えていくのですがな。
質量が増えていくからスピードをあげるのにもっとエネルギーが必要になるのですがな。
んでもって出来ないんですけど、仮にむりやり光のスピードに到達させると、その質量はなんと無限大。
ムリなものはムリなんですがな。

ところが730キロの光とニュートリノのかけっこで、ニュートリノが1億分の6秒も早かったってんですね。
そんなバカなって思ってたんですけど、再実験でもおんなじ結果ってんですからもしかしてですわね。

ちなみにニュートリノってなんじゃいな。
ほら、いまもあなたの体を突き抜けてますがな。
からだの大きさにもよりますが、毎秒10兆個以上が突き抜けているのですがな。
このニュートリノ、発見されている中では宇宙で一番多い物質なのですがな。
こいつがメチャメチャ物質を通過しちゃうのですがな。


太陽は水素の核融合であったかくなるんですね。
水素がヘリウムに変わるときに、ちんけな質量欠乏が起こるんですね。
その欠乏分がエネルギーに変わるのですがな。

4つの水素原子から一個のヘリウムを作るんですね。
水素はの原子核は陽子ひとつ。
これがヘリウムの原子核は陽子二つ。中性子二つ。
陽子は電荷がプラスなのだ。
中性子は電荷が0なのだ。つまりは水素4つの陽子のうち、2つが中性子に変わんないといけないのだ。
そこで陽子二つ分の電荷を0にするために、ニュートリノが二ついらんようになるんですね。


質量はエネルギーなのだ。
E=mc2
やっぱりこれもアインシュタインですがな。

んだらはニュートリノってどんな大きさなんだ。
原子は原子核を中心にして、電子がまわりをぐるぐるまわってるんですね。
この原子核と電子の距離がハンパないんですがな。
かりに大阪市役所の屋上に1メートルのボールを置いたとします。
これを原子核と思ってくだされ。電子は福井の舞鶴や和歌山の田辺、三重県の鳥羽水族館より先を回ります。
なんと半径100キロの円になっちゃうんですね。
んだらばこの率で、電子やらニュートリノの大きさはどんなんかなーといいますと、こんなぐらいではちっちゃすぎて見えません。
まだまだ小さいのですがな。
原子を半径約45億kmぐらいにすれば20センチぐらいですってよ。
よくもまあこんなの見つけたもんだ。

こんだけちいさいニュートリノの欠乏が、太陽のポカポカなのですがな。
この小さいニュートリノでも、質量があるんですね。

質量があるものが光より早いってことは夢のようなお話なのですがな。
まだSFの世界から出てこれない架空の粒子タキオン。
光より早い粒子ってことで想像された粒子ですがな。
スタートレックなんかで出てきます。
このタキオンがニュートリノ?

光のスピードの壁は質量が無限大になるだけじゃないんですね。
時間の壁もあるのです。
光のスピードに近づけば、時間の進み方が遅くなります。
そのスピードになってしまえば、時間が止まります。
超えてしまえば、なんと時間の矢が反対を向くのです。
つまりは時間の流れの逆転?
ホントに光より早かったら、タイムマシンの可能性が出てきました。

もうひとつ光より早い可能性として、ミクロ世界は3次元プラス時間の四次元じゃないって説があります。
なんと11次元あるってんですね。
これを使って近道ちゅうズルをして、光を追い越したってんですね。
なんと汚いニュートリノ。
これが万が一正しかったら、なんとどこでもドアの可能性があるのですがな。

もちろんいまは夢物語。
物質にひかかることもなく通過しまくるニュートリノを捕まえることも難しいですがな。
太陽から飛んでくるニュートリノは1平方cmに毎秒660億個ですってよ。
直径40m 高さ40mの水タンクでも捕まえられるのは10個がいいところ。
その手のHPによりますと、全部捕まえようと思ったら、水を40光年位並べないと不可能らしいですがな。
なんと根性のある通過力。
もちろんたくさん集めて、乗り物を作ったとしても、複雑な分子の塊の生物がそれに耐えれるとは思えませんがな。

光より早い物質。
そんなたいそうなことはポルトの100メートル走じゃないんですから、一発勝負で結果は出せません。
もちろん信じなさいされば・・・なんてのは科学には通用しません。
もっとしっかりした観察を何万回も重ねられて、ニュートリノVS光の競争の結果は出されることでしょう。
予想ではなく、事実になるまで追及されて結果になるのですがな。
どっちにしろワクワクするお話ですがな。

チミたちは興味がないようね。

史上最強の発電所はどこのどいつだー

  • 2011.11.15 Tuesday
  • 23:38
 JUGEMテーマ:科学

質量とエネルギーは等価なのだ。
どのぐらい等価かといいますと、
E=mc2
アインシュタイン先生の有名な公式ですがな。
うーん、二乗がやっぱり打てない。
つまりはエネルギーは質量×光のスピード×光のスピードってことですがな。
光のスピードっていいますと秒速30万キロメートル。
地球を1秒間に7周半するんですがな。
七周半っていっても北極点や南極点でクルクル回ってるわけじゃありませんがな。
赤道上ですがな。

どんな小さな質量でも、こんなの二乗をかけたらバケモノの数値が出てしまいますがな。
ところがこの数値を百パーセントだすとなるとナカナカ難しいのですがな。
一番率がいいのは物質と反物質をぶつけることですね。
この反物質、宇宙のどこにもありません。
んでも作れるのです。
この反物質を作るのがタイヘン。
反物質を一グラム作るのに、日本の発電所の電気を全部あてても難しいんですわ。

今までの発電所の主流は燃焼ですね。
つまりは化学変化。
んでも、この化学変化って率は悪いんですわ。
もしも太陽が化学変化で燃えていたら、寿命は5000年がいいところ。
地球上では七輪でサンマ焼いたり、火力発電所なんかがこれです。
このやり方ですと地球が長年かけて閉じ込めた炭素を掘り出して燃やしますから、等価交換で炭素系物質がいっぱい出てきちゃうのですがな。

んだらば太陽が燃えているのはなにかしといいますと、核融合なのですだ。
かなり率はいいんですけど、んでも0.7パーセント。
水素ガス1キログラムで放射エネルギーに代わるのは7グラムだけ。
んでも、化学変化にくらべますとダントツにいいのですがな。
核融合ですと太陽の寿命は100億年に延びますのですがな。
んでも、太陽の核融合は内部の中心で起こってるのですがな。
2,500億気圧ぐらい、温度1500万度ぐらい。
この環境で成立してるのですがな。

ちなみに木星は太陽になれなかった星ですがな。
中心は2万度ぐらい、3千5百気圧ぐらい。
これぐらいでは核融合がおこんないんですね。
木星で核融合が起こるためには質量が13倍ほど足りません。
こんなの地球上では起こしにくいですわね。

んだらば核分裂。
炭素系物質は出てこないんですが、もっと困った物質が出てきてしまいます。
福島第一の例もありますし、なかなかコントロールの難しいクリーン?エネルギーなのですがな。

んだらば宇宙で一番率のいいエネルギー源はなにかといいますと、
じつはブラックホールなのですがな。
ブラックホールは圧力がメチャメチャ強い空間です。
地球を角砂糖ぐらい縮めたらできます。
このブラックホール、吸い込む力がハンパないんですわ。
ブラックホールの近くに質量があるものがあったら片っぱしから吸い込みます。
吸い込むったって、すとんと落ちるわけではアリマセン。
ブラックホールのまわりを回転しながら落ちてくんですね。
近くに星雲やらガス星なんかがあったら、ガスが回転しながら吸い込まれていくんですね。
ガスは近づくほどにスピードが増していきます。
外側よりも内側のほうが早くなっていくのですがな。
その間に摩擦が働きます。
その摩擦が重力発電所なのですがな。

太陽の核融合発電所の質量からの効率は0.7パーセント。
重力発電所は、なんと10パーセント。
なんと14倍。メチャメチャ高いのですがな。

摩擦を実感したかったらおなかを出して、人工芝の上で思いっきりヘッドスライディングをしてみましょう。
おなかに摩擦による熱エネルギーを体感できるのですがな。

この重力発電所がクエーサーって星なのです。
小さくて真っ暗なブラックホールがクエーサーになれば、宇宙で一番明るい星となるのですがな。

んでも、原子力発電所の核分裂もコントロールが難しい。
かりにブラックホールを作れたとしても、これを維持管理を続けるなんてキケンすぎますわね。

効率は悪いですけど、運動エネルギーの水力発電所や風力発電所、熱エネルギーの太陽光発電所、地熱発電所なんかが安心なんですけど、発電量の問題ですね。

なんかいい方法ないかなー。

エネルギーを消費しながら、あったまって考えましょう。

部屋の汚れはエントロピー

  • 2011.09.13 Tuesday
  • 18:44
JUGEMテーマ:科学
 
最近忙しくて、部屋が乱雑になってきました。
乱雑な中に物理を感じます。

エントロピーってのは秩序あるものは必ず無秩序に進み、その逆はあり得ないって論理のことなのです。

一番わかりやすいのは、冷たい水と沸騰したお湯を混ぜたらぬるいお湯になってしまいます。
んだらばそのままほっておいたら、再び沸騰したお湯と冷たい水に分かれることはあるのか。・・ありえませんがな。
これを不可逆といいます。

時間なんかも不可逆ですね。
時は進むことはあっても、戻ることはありません。

エントロピーは時間がたつほど増大するのです。
たとえば全部表を向いた10円玉100個を放り投げたらば、裏表がバラバラになってしまいます。
それを何回繰り返しても、もう一度全部の10円玉の表を向かすなんてのはかなり難しい話ですね。
エントロピーは確率の高いほうに進んでいくのです。
10円玉が全部表を向く確率よりも、表裏がバラバラのほうが確率が高いですね。
バラバラは無秩序なのです。
つまりはどんなに秩序があるものでも、時がたてばたつほどその秩序は崩壊してしまうのですがな。

物質は時がたてば、すべて崩壊に向かうのです。
形あるものはすべて乱雑に向かう。
諸行無常なのです。


こいつらも諸行無常なのです。

ちなみに部屋が汚れていくのはエントロピーではアリマセン。
ズボラなだけです。

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