考えることを許さない環境

  • 2002.04.11 Thursday
  • 12:36
考えたり、疑問を持つことをイサギヨシとしないと考える人が教育者だったらたまりませんよね。

「逃げるのか」
「相手の立場がわかんないのか」
「どうして仲間に溶け込もうとしないのか」

疑問を顔に出しただけでこんなこと言われたことない?あたいはあるんだわ。どえれーメイワクな話です。

そういえば疑問をもったやつにリンチを加えるような団体って、いくらでもありますよね。
言葉の暴力で、考えることをやめさすなんて日常茶飯事でしょうね。
正義の共有は武器と防具をもたせます。防具は「みんなでやってる」。武器は「言葉」だけでもコワイのに、それ以上だってありますね。

情報を自分で選び取れないヤツはコワイです。

考えることが大事ですね。

短い自宅学習時間

  • 2002.04.08 Monday
  • 12:34
学力低下が言われだしたのは、自宅学習の時間が世界レベルで少なかったということが引き金となったと思います。
これって自己申告ですね。

儒教の国は多く申告するでしょうね。多くいったほうがお小遣いも増えるってなもんです。
タリバンみたいな勉強する国だったら、起きている間中、勉強時間でしょうね。
日本はなんだか勉強してることを隠しちゃうものね。
「わたし家で勉強しないの。勉強してる?」「してないよ。遊んでるよ」なんていいながら、隠れてガリガリガリなんですよね(何回だまされたか・・・)

家庭学習が必要ないほど日本の先生がレベルが高いなんて思いませんが、いままでの教育は、テストのための勉強です。覚えるだけでOKでしたよね。復習中心です。覚えるだけならスグにできますものね。色々なシステムにより、調べるという時間はかなり短縮されましたしね。
本来、予習で疑問を探して、授業でそれを解決するのが楽しい勉強です(あたいはね)

全ての科目を覚える授業で、天才がうまれるとは思えませんね。
アインシュタインは算数が出来なかったみたいですしね。

あたいは数学が好きでした。でも答を出すのに時間がかかったのです。偏差値を80ぐらい下げたこともあります。
ある日先生が赤チャートを持ってきて、
「この問題と答を全部覚えろ」
って言いました。おれは解くのが好きなんだ。問題覚えてなにが楽しい。
覚えるんなら歴史の方がなんぼかオモロイやんけ。あたいは数学を捨てました。

「24時間ハグルマになって戦えますか」のノリで、
「24時間机に向かって、マシーンのように覚えろ。」
「単車でも化粧でも、恋愛でも、気になるものがあったら学校が取り上げてやる。親もグルだぞ」
「考えるな。よそを向くな。ハグルマになれ」
で、どんな社会が出来た?
こんな教育は終わったほうがいいでしょう。

でも、それを続けたい人も多い見たいね。土日も休まず勉強して、覚え続ける人間の方が、働くマシーンになっちゃうかもね(でもプライド高そうだから、そんなヤツ使えるのか?)

昔と違う子供の世界

  • 2002.03.10 Sunday
  • 11:42
「XXXちゃん。あーそぼ」
「なにしてあそぼうか?」
「オニゴッコしようよ」
昔の遊びは、みんなが集まってから何をして遊ぶかを決めましたよね。

今は、テレビゲームをするときはXXXちゃん。
ベイブレードをするときは○○○ちゃん。
お勉強をするときは●●●ちゃん。
集まる前に、だれと何をするかが決定してから集合するんですね。
合理的っちゅうかなんちゅうか。ですから子供がイッパイ集まっても、別々の行動をしていても気にならないんですね。
それだけ子供の自由な時間が少なくなっちゃったんだと思います。
子供の世界は大人によって作られる?
完全週休2日制で子供の自由時間が増えればいいんですけどね。

教育ビックバン

  • 2002.02.22 Friday
  • 11:37
大学に行く事が目標で、何をしに来たのかわかんないやつがかなりいた時代が長かったような気がします。
自由競争を認めない文部省推薦教の教育方針が、大学の成長を止めていたような気もします。教育の護衛船団方式ですね。
子供が少なくなった今、大学は今まで考えたこともない、生徒の求める授業というものを考えなければ生きていけません。魅力ある売り物を作らないと客は集まってきません。青田刈りしているような大学は「試験がない」ぐらいの売り物しか考えられないのでしょうね。

教科書や汚ったねえノートを読むだけの授業しか出来なかった教授や、思想ばっかりで威張り散らして自分の立場しか考えないような先生。学生運動の延長を生徒に押し付けるような事が教育だと思っている先生・・などなどを雇っているような学校はつぶれるだけです。

これから大学は目的によって選ばれる時代がくると思います。大学どころか高校でも同じことが起こって欲しい。前例がないことを嫌うような学校や、変わることがコワイ先生は、私立だろうが公立だろうが、滅びてしまえというのが、私の考えです。

教育ビックバンよ今始まれ。

教育うけさせてやるからありがたく思え

  • 2002.02.20 Wednesday
  • 11:34
先生は生徒がいるから先生なんですよね。
どうもそのことを知らない先生が多いように感じられるのはあたいの偏見でしょうか。
「わしの客はわしの話をよく理解できん。レベルの低い話だ」
芸人でそんなこといってたら仕事がなくなるよ。映画でもテレビでも小説でも、客の必要性が多いものほど多く売れます。ただ、客にこびてしまうという現象は起こってしまいますけどね。でも、そんなやつは長続きしません。

こんど先生に対する成績表が導入されるという話を聞きましたが、成績をつける者が身内ならば警察と一緒ですよね。そんなことよりも生徒が先生を選ぶことが出来れば全て解決ですね。話の下手な芸人は消えていきます。わからすことの出来ない先生は消えるべきだと思いますが、偏見でしょうか?

公共こそがそれをやって、先生のレベルを上げれば、民間はその上を目指さなければいけなくなります。

ついでに、大学も秀でた得意科目を持っている受験生を重視する大学があらわれました。もっとやれー。

テストにでますから覚えておいてください

  • 2002.02.19 Tuesday
  • 10:52
教科書の丸覚え。ひどい先生だと、汚いノートをただただ読みつづけるような授業しか出来ないような人までいましたね。(大学にいたぞ)

小学校は基本を学ぶということで、いまのままでいいかもしれません。でも、先生のレベルを上げる必要はありますね。
中学以上なら教育改革は可能です。
本を調べれば分かるようなことを覚える必要はありませんね。たとえば、歴史は流れです。単語や西暦なんて覚える必要もないですね。
数学でも、答えを導くプロセスが大切で、電卓で出来ることは電卓を使えばいいのです。
国語などでも、漢字を読むことは必要かもしれませんが、ワープロの時代。書ける必要性は少なくなりました。

ちょっと乱暴な例かも知れませんが、ゆとりがあり、考えること、調べることの楽しさを伝える教育が出来る時代になっていると思います。

この時代、先生という職業の人は、覚えさせるというおもしろくもくそもない作業から、答えを導くプロセスを伝えるという作業にうつれる時が来ているのです。

「はい、教科書を読んで・・・そこにチェックしてね。覚えといてください。テストに出しますよ」
なんて、先生がいなくなることが、教育改革だと思います。

子供の数だけ答えがある。子供が全部同じ答えを出したら社会主義。日本はドッチ!

いままでの教育で出来た学歴エリートってどんなの

  • 2002.02.11 Monday
  • 10:49
覚えろ。考えるな。詰め込め詰め込めで出来上がったのが、知識はベラボーにあるけど考えることが出来ない、先輩の言いなりになっていればお金がもらえると信仰を信じた、現場で使い物にならないエリートバカがふえたんじゃないでしょうか。

教科書を丸覚えし、テストが高得点であるだけで人間性を決める教育は終わってしまえばいいと思っています。それこそ、物つくり大学のような経済大学や医学大学が出来れば最高な国になると思います。
今回の教育改革はそういうことだと思っていました。

でも、教育企業にあとはまかせたって・・・文部大臣!なに言ってんねん。

世界と比べて、日本の家庭での勉強時間が少なかったって・・それがどーした。勉強は時間でやるもんじゃねえだろ。そんなデーターでおたおたすんな。

知識中心の教育なら時間がかかるでしょう。百聞は一見にしかず。実技中心の教育を。

ところが先生方が、実技についていけないから、できる先生に授業を代わってもらう現象が起こっているんだって。こんなやつらに税金つかうなよ。

これも知識詰め込み教育のたまものです。こんなやつらが教育改革を目指してるんだから・・・ヤッパリむりか。

新しい歴史教科書

  • 2001.06.13 Wednesday
  • 00:04
教科書を思想や宗教などで統一すれば、国民管理は楽になると思います。それだけでなく他国に対しての外交カードを持つ場合の切り札を作る事も可能です。切り札の名前は国民感情です。
市販本の教科書を読みました。
中国共産党が台湾人3万人を殺害したことと、チベットに軍隊を進め、多数のチベット人が犠牲になったことが目に付きました。中国が怒っているのはこれですね。でも、事実です。
韓国併合の部分などは何が問題なのかわかりません。
事実を事実として取っているのかはワカリマセンが、ウソを書いているとも思えません。表現方法の問題だと思います。原爆ドームの写真の横のページにホロコーストの特集が組んであります。写真の紹介文にはナチスのユダヤ施設とアウシュビッツの名前が並んでいます。あと「天皇に聖断をあおいだ」などの表現が見れます。こんなところが気になる人は気になるのかも知れません。
こんな本もあれば、韓国や中国が喜ぶ本もあれば、もっと別の形の本もあって良いと思います。ただし、歴史なんですから事実を伝えればいい。違いは表現方法だけでなければいけません。中国を恐れてチベットや台湾で起こったことを載せない教科書の方が怖いです。もっと怖いのは先生の思想によって教科書や伝える歴史的事実を選ばれることですね。いくら教科書にハバが出来ても、先生のハバが狭かったら意味はないですね。「こんな本で教育を受けると国民すべてが右翼になる」といった人がいるということですが、この本を使ってどんな教育をすればそうなるのか教えてほしいです。右翼や左翼を作るのは教科書ではなく先生だと思います。右翼の先生には左翼っぽい本を、左翼の先生には右翼つぽい本を、そうすれば教育の均等化が生まれるかも知れませんね。先生に思想や信念や思い込みまで教えてもらいたくないですね。

ところで、教科書ってなんでこんなに面白くないんでしょうか?

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