PCR検査はハードルが高い2

  • 2020.08.10 Monday
  • 22:31

コロナは収まる気配はありませぬ。

 

感染症は感染らないことが大切です。

密閉、密集、密接。

三密を避けることにより集団感染を避け、コロナウイルスに近づかないことが理想ではありますが、感染ゼロになることはかなり難しいことだと思います。

ここまでくると感染らないよりも、感染さないということのほうが大切なんだと思います。

 

39℃の熱があっても、PCR検査は簡単にしてもらえません。

しかも熱があることによって、診察拒否を喰らってしまうこともあります。

なかなかの辛さです。

 

しかし、場合によっては37℃で検査してもらえることもあるようです。

これは都道府県のある都府で起こった、一人暮らしの知り合いのお話です。

 

微熱が続いてしんどい。

コロナを疑われ、病院でも診てもらえない。

どうしましょう。

 

ところが突然、保健所側から連絡があり、

「PCR検査を行います」

とのこと。

なんでやねん。

 

どうも身近な友達が陽性になり、地元の保健所に連絡したらしいのです。

保健所いわく

「あなたが濃厚接触者であると連絡を受けました。」

ゲゲゲ、やばし!

一人暮らしの若者には、なかなかヘビーなお話です。

 

 

それにしてもPCR検査が受けられるなんてありえない話です。

個人で行っても検査までこぎつけることは難しい。めちゃめちゃハードルが高い。

もしも個人的にお願いしたら四万円ぐらいするそうです。

 

濃厚接触者。

これがPCR検査という高い山を攻略する最大の方法です。

あんまりうれしくない。

 

 

 

ここに行くことがかなりの難しさなのです。

 

一人ひとりが確認の材料にできる新しい手段が

厚生省の新型コロナウイルス接触確認アプリ

COCOA

コロナウイル感染症の陽性者と1メートル以内、15分以上の接触した可能性がある場合にアプリより通知が送られてくるというスグレモノ。

これは確認の重要なアイテムになるかも。

 

 

これは東海地方の一番でっかい市の一市民に起こったことでございます。

COCOAから感染症の方との接触が通知されまして、保健所に連絡したそうです。

保健所いわく

「あなたが無症状ならPCR検査する必要はないです。念の為に自宅待機をお願いします。他の方との接触を避けてください」

とのことです。

自己注意?

COCOAの通知になんか意味があったのか。

わけがわからん。

 

この2つの例は大都会でのことです。

自治体によっての対処の違いがわかりませんが、PCR検査がそんなに簡単に受けさせてもらえないのは変わりがないと思います。

 

 

治療方法のないコロナ感染症。

この国からウイルスがなくなることなどはないです。

でも、ひとりひとりのちょっとの注意で拡がることを弱めることはできると思うんですわ。

感染らないという注意から、感染さないという注意。

自分が感染者であるかもしれないぐらいの覚悟を持たないといけないようになったんだと思います。

自分が持ってるかどうかはわかりません。

 

 

マスクや手洗い、うがいなんて大した効果はないのかもしれません。

でも、大切な人を守る自分ができる数少ない方法だと思うんです。

やらないよりもやったほうがいいに決まってます。

トランプよ、そうは思わんか?

 

JUGEMテーマ:病気

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM