PCR検査はハードルが高い

  • 2020.08.05 Wednesday
  • 13:28

ウイルスは目に見えません。

すこし落ち着くまでブログも自粛しようと思っていたのですが、梅雨が開けて真夏が来ても、収まるどころかめっちゃ陽性が増えてるし。

コロナも世界中で猛威を奮っています。

命と経済の板挟み、パニック映画での永遠のテーマですね。

この板挟みを現実に見る日が来ようとは思いもしませんでした。

 

バリの観光業のお友達は四ヶ月仕事がないとのこと。

自営の漁業と農業で頑張っているとのことです。

ブラジルのお友達は、デング熱やラッサ熱の死者も毎年すごいから、コロナも同じだとのこと。

対策も考え方もそれぞれですものね。

 

日本もコロナから逃げる生活から、他人にうつさない注意が必要な生活に変わってきたんだと思います

ただ、自分がコロナを持っているかどうかを調べることはかなりハードルが高いことだけはたしかです。

 

都道府県名は明かしませんが、第二波が起こってるとしか思えない都か府のどっかのことです

一人暮らしの知り合いが6月と8月に熱を出しました。

 

まず6月の話ですが、まず39℃の熱があり倦怠感と胸の圧迫感があるということで病院を探しましたが、診療拒否の雨あられ。

仕方がないので自治体の新型コロナ対策パーソナルサポートに電話相談したら

「一人暮らしならば濃厚接触はないと判断しますので、検査はできません」

とのこと。ならば診察してくれる病院を紹介してくれと訪ねますと、

「自治体が一病院を推薦することはできないから病院のHPで自分で調べてください」

とのこと。

39℃でそれをしろと?

 

濃厚接触者でないという理由で検査はできない。診察もしてもらえない。里帰りして地元の病院で見てもらうしかないんではないかいな。

実際に大都会で一人暮らしの方が同じ様になったら、里につれて帰って知り合いの病院で診療治療していただくという判断をした親御さんもかなりいたと思います。

こちらの県でも里帰りした方がPCR検査で陽性となったというニュースもよく流れました。

県外移動させたと文句言ってる方も多かったですが、それしか方法がない方がいっぱいいたんですね。

 

里帰りで陽性が出たというニュースを見たら、上辺だけで批判はできません。

検査も治療もできてなかった方かもしれないのです。

 

ちなみに知り合いの若者は、インターホーン越しにならは診察してあげるという病院を見つけまして、解熱剤を頂きまして、四日間様子見。

その後でやっと治療。

点滴と抗生剤治療をしていただき、時間がかかりましたが治ったそうです。

 

 

普段なら抗生物質ですぐ治るような病気だったようですが、様子見が長すぎて完治には時間がかかったようです。

結果的にはコロナではなかったようですが、検査はそんな簡単には受けさせてはくれないようです。

 

しかし8月の発熱は、37℃ちょっとでしたが検査にまでなんとかたどり着きました。

 

 

つづく

 

 

夏がコロナを殺すって言ってた奴ら、出てこいや!

 

 

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