フクロウの足革が限界を超えました

  • 2019.02.17 Sunday
  • 17:31

切れてしまいました。

アンクレットと言われる革製の足輪。

つけ直さないといけないのです。

でも、自分でつけると次の日に外れてしまうことも多々。

 

ということでここはプロに頼むのです。

鷹匠の吉田君

 

めっちゃ太ってますが、昔はスリムだったのです。

 

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プロの手でメンフクロウもおとなしいものです

 

 

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目隠しと羽抑え。

 

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鳥も人も安全になります。

 

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まずは爪切。

 

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深爪すると血が止まらなくなります。

そうなると血止め薬か、火で焼かないといけなくなるから要注意。

 

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さすがプロ。

クチバシをヤスリで綺麗にするんですね。

わたくし、恐ろしくてできませぬ。

 

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革にポンチで穴を開けて

 

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おお、ハトメの取り付ける道具がプロっぽい

 

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で、足につけたら

 

 

完成です。

 

 

つぎはアビニシアンワシミミズク

 

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こやつは凶暴なのです。

 

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スキあらば爪で襲う気バンバンです。

 

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プロはたやすくつけてしまうのです。

 

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こやつも快適に

 

 

逃げられなくなったのです。

 

 

 

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ユーラシアワシミミズクは爪切とクチバシ磨きで完成です。

 

吉田君ありがとう。

 

 

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ちなみにこいつは噛み付いてくるので、手も足も出ませぬ。

クチバシ伸び放題。

 

 

こいつは迫力ものですが、デカイだけで優しいやつなのです

 

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