バリ高速ドリフトダイビング

  • 2018.07.29 Sunday
  • 00:01

 

つれの海外旅行ド素人を、タラちゃんに丸投げして、

 

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久しぶりにやって来ましたスランガンマリンサービス

 

 

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猫はいるけど、シクシク、ひろこねーさんがいません。

 

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オーナーのひろこねーさん、日本にいらっしゃるのです。

しくしく、今回はすれ違いでした。

 

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ねーさんに会えないという悲しみを抱えながら、

 

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船着き場に、

 

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ポイントに向かって出向するのです

 

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いつもなら日傘をさした岸壁の母がお見送りしてくれる出港。

 

 

いません。

涙で霞んで何も見えませぬ。

 

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ということでポイントに向かってレッツラゴー

冬にしか来たことがなかったので、この季節は新鮮です。

 

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なにが新鮮かといいますと、日本より涼しいってどういうことやねん!

 

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ということで、ペニダ島まで一時間まではかかりませなんだ。

一本目はマンタポイント。

 

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なんでしょうか、贅沢なものです。

初めてあったとき、あんなに感動したマンタが

 

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めっちゃ冷静に見れている

 

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自分が嫌いです。

 

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前回ほどの枚数はいませんが

 

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ここに初めて潜ったときに、一枚だけ見れたことに大興奮した自分はどこに行ってしまったのでしょうか。

 

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それにつけても、

 

 

ここはマンタがいついてるんですね。

 

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世界中から

 

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ダイバーが

 

 

集まってくる場所なのです。

 

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二本目はマンボウが見れるポイント

 

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ただし、マンボウの季節にはちと早すぎなのです。

 

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あそこにいるのは

天敵、ゴマモンガラ

 

 

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英名トリガーフイッシュ

銃のトリガーが名前に入った凶暴なヤバイ魚なのです。

攻撃される前に、さっさと離れましょう。

 

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ひろこねーさんから、マンボウシーズンにはちょっと早すぎますが、うまく行けば会えるかもしれないという優しい言葉をいただきましたが。

 

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ホトンド見れると言われるものでも見れないのが私。

 

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可能性が50%以下なら、私にとっては0%と同じです。

 

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またバリに宿題を残してしまいました。

 

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マンボウは

 

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こころの目で

 

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見ることにして

 

 

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バリの海を

 

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堪能して

 

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目に焼き付けておきましょう

 

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おおお、

 

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ウミガメさんだあ

 

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魚の量は

 

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半端ないです

 

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マンボウよりも

 

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かなり小さいですが

 

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美しさは半端ない。

 

 

ということで

 

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お昼は船の上でサンドイッチ。

他の方は残しておられましたが、もったいないお化けが出てきては大変です。

私ぐらいは完食しておきましょう。

 

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三本目はインストラクターの言うことにゃ、

「ドリフトダイビングOK?」

流れに乗ってのダイビングですね。

そんなの何回もしたことあるから問題なしなのです。

 

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で、海入りますと

 

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なんじゃ、この流れ!

 

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風景が勝手に流れる

 

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魚も逆に流される流れって、

 

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申し訳ない

 

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いままでやっていた

 

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ドリフトダイビングなんて

 

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ドリフトではありませんでした。

 

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ときには泳ぐ魚を追い越し

 

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インストラクタが止まって

 

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バラクーダを指さしますが

 

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止まるほうが必死です

 

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デカいフグもなんか傷だらけ

 

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ということで三本目も終わりましたが、なんにもエアーが減ってません。

流されるだけで、ほとんど動いてなかったんですわ。

 

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ラストダイビングはダイビングというよりも、

 

 

絶叫マシーンに近い感覚でしたわ。

 

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マンボウが見れなかったことなど、どっかに飛んでいってしまいましたがな

 

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ということで

 

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船はスランガンマリンサービスに戻ってきました

 

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めっちゃ引き潮

 

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冬とは違い、この季節は港の風景も変わるんですね。

 

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ログブックもいい加減に書いて、サインをもらい、

 

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タラちゃんに迎えに来てもらい

 

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次の観光に向かうのです。

ひろこねーさんが留守の間お世話をしてくれた、サリンにーさんとお別れするのです。

 

にーさんありかとう

 

 

バリ最高なのです

 

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