五行山 マーブルマウンテン

  • 2018.04.01 Sunday
  • 00:14

朝です。

帰国の日です。

 

IMG_1892.JPG

 

最後の日はマーブルマウンテンに登るのです。

 

 

ホテルの朝ごはんは、やっぱりフォーなのです

昨日、空港からの送り迎えをしてくれたジェットくんの情報で

 

IMG_1897.JPG

 

ホイアン近辺では緑のタクシーがトラブルが少ないと聞いていたので、緑を頼むのです

 

IMG_1899.JPG

 

なるほどメーターなのね。

でも、こっちのお金は桁がデカイから

 

IMG_1900.JPG

 

どれが距離やら、どれが値段やらがわからんからドキドキですがな

 

IMG_1901.JPG

 

見えてきました

 

IMG_1902.JPG

 

山全体が大理石なのでマーブルマウンテン。

 

IMG_1906.JPG

 

五行山なのです

 

 

IMG_1908.JPG

 

孫悟空が五百年閉じ込められた山の名前ですが、それは韃靼国。

こっちは海岸側に切り立った五つの山の総称ですって。

 

IMG_1909.JPG

 

なかなか険しそうな山の上に

 

IMG_1911.JPG

 

仏塔が見えます

 

 

 

おおお、中腹までエレベーターが。

乗せてください。

 

IMG_1912.JPG

 

大理石なんですね

 

IMG_1913.JPG

 

かなり高いところです

 

IMG_1914.JPG

 

この塔も

 

IMG_1915.JPG

 

庭石も

 

IMG_1916.JPG

 

お堂も

 

IMG_1917.JPG

 

初転法輪も

 

IMG_1918.JPG

 

全部大理石

 

 

ここ、地図見てもよくわからん

 

 

IMG_1919.JPG

 

迷路ですがな

 

IMG_1920.JPG

 

この迷路のような作りが利用された時代があったみたいです

 

IMG_1921.JPG

 

この山の歴史には

 

IMG_1922.JPG

 

戦争も深く関わっているそうです。

 

IMG_1923.JPG

 

南ベトナム解放民族戦線

 

IMG_1926.JPG

 

ベトコンって言ったほうがわかりやすい人もいると思います。

 

IMG_1927.JPG

 

隠れ家的な場所になってたそうです。

 

IMG_1929.JPG

 

戦争の傷も多く残ってます。

 

IMG_1931.JPG

 

この奥に天井に穴が空いているんです。

ベトナム戦争のときに、米軍の砲弾が直撃して空いた穴だそうです。

 

IMG_1932.JPG

 

でも、いまは天井から入ってくる光が美しいとされている観光スポットになっています。

 

IMG_1934.JPG

 

戦争をこえた平和がここにはあるんですね。

 

IMG_1935.JPG

 

お寺でお参りしてました。

 

IMG_1936.JPG

 

お参りの方のなかにも枯葉剤の影響の方かと思われるおじいちゃんおばあちゃんがおられました。

 

IMG_1937.JPG

 

70年代なんですものね

 

IMG_1938.JPG

 

当時の方々がいらっしゃる国なんですものね。

 

IMG_1939.JPG

 

その方々にとって見れば聞いた話じゃないんですものね。

 

IMG_1940.JPG

 

この洞窟は

 

IMG_1941.JPG

 

ドン・フェン・コンというそうです

 

IMG_1943.JPG

 

観光の方々や

 

IMG_1944.JPG

 

お参りする方々

 

IMG_1946.JPG

 

仏像が

 

IMG_1945.JPG

 

高いところにいらっしゃいます

 

IMG_1948.JPG

 

観光と

 

IMG_1949.JPG

 

仏事が

 

IMG_1951.JPG

 

両立している場所です

 

IMG_1952.JPG

 

色んな国の方がいらっしゃいます。

もちろん

ベトナムの方とアメリカの方が同じ空間で、ともにいらっしゃる空間なんですわ。

 

IMG_1956.JPG

 

迷いに迷って

 

IMG_1958.JPG

 

 

頂上に

 

IMG_1959.JPG

 

向かう道を見つけました

 

 

IMG_1960.JPG

 

この石段の向こうが

 

IMG_1963.JPG

 

五行山

 

IMG_1965.JPG

 

最高峰です

 

IMG_1967.JPG

 

アヂア巨大独裁大国ともめまくってる、南シナ海の青い海!

 

 

IMG_1968.JPG

 

ベトナム戦争の激戦地域にもアメリカの方もたくさん訪れてます。

 

IMG_1973.JPG

 

すくなくとも今回ウロウロした中では、直接の戦争経験者が多く残ってるベトナムで、米に対する敵対意識を感じることはなかったです。

 

IMG_1974.JPG

 

正午近くになると

 

 

米軍が打った砲弾直撃の穴から美しい光が入ってきます。

 

IMG_1976.JPG

 

そこにはアメリカの方もたくさん訪れています。

 

IMG_1979.JPG

 

未来志向ってどういうことなんでしょうね。

 

IMG_1980.JPG

 

すくなくとも直接経験者以外の

 

IMG_1984.JPG

 

戦争を直接知らない世代が、

われわれの祖先は被害者だ。

加害者の子孫は責任を取れ。

なんてのは違うと思いますし、加害者扱いされても不愉快ですから、戦争を知らない子供たちは来ないと思いますわ。

 

IMG_1986.JPG

 

私が回ったところだけの話ですが、反米感情を感じることがありませんでした。

 

IMG_1987.JPG

 

ベトナムはアメリカと経済的にも軍事的にも結びつきが強くなってるそうです。

過去にしがみ付いている近隣巨大国家とその腰巾着国家に立ち向かうという理由もあるのでしょうが、被害者意識から脱却して未来に向かってるんでしょうね。

 

 

たぶんなんですけどね

 

IMG_1991.JPG

 

さあ、あとは名物を食して帰りましょう。

 

IMG_1993.JPG

 

ランタンの街、ホイアン名物

 

IMG_1997.JPG

 

ホワイトローズ

こっちの蒸し餃子っぽいものです

 

 

太い!

カオラウです。

フォーの太いやつをベトナム醤油でいただくのです。

 

 

 

揚ワンタン

 

 

忘れちゃいけない生春巻き。

 

 

象耳魚。

なんと熱帯魚のオスフロですがな。

 

 

うちの水槽に泳いでるのとおんなじだし。

 

 

泣きながら食べると、なんか美味しいし。

 

IMG_2003.JPG

 

昨日の夜はたくさんの人でしたが

 

IMG_2026.JPG

 

今日は静かです

 

IMG_2027.JPG

 

祭りのあとなんですね

 

IMG_2001.JPG

 

生活感がただよってきます

 

IMG_2006.JPG

 

ただ

 

IMG_2007.JPG

 

川に流したランタンがゴミとなっちゃってます

 

IMG_2008.JPG

 

 

この国は戦争を乗り越えて、しかもそれにしがみついてないんですわ。

ステキな国です。

 

 

しまった、ことしは海に行ってない。

ダイビングしわすれた。

 

 

 

JUGEMテーマ:ベトナム

この記事のトラックバックURL
トラックバック

selected entries

archives

recent trackback

profile

search this site.

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM