匿名希望でお願いします

  • 2017.12.24 Sunday
  • 18:33

 

内容の深い、意味のある、進歩的な会談って面白くなさそうですよね。

それよりもなによりも、ウワサ話って面白ろそうですね。

 

人が少人数で、ただ生きるだけならば、単語は500もあれば十分だそうです。

ホントかなあ。

 

「ふろ、めし、ねる」

しか言わないような人って・・・・いないと信じたい。

 

説明を求めると

「私のことを理解できないなんて信じられない。なんで私の思ってることがわからないの!」

なんて言い出す人って・・・・いないと信じたい。

 

人が信頼しながら生活を共有できる人数の限界は150人前後だそうです。

この数を超える場合は、150人以下でグループ分けをして、それぞれのグループに長を決めて行動しないと、うまく機能しなくなるそうです。

ただし、長が暴走する場合はそれを止める機能がないと、ブレーキが効かないダンプカー状態になる恐れもあります。

 

その長を決めたり抑える機能が広い意味でウワサ話なんですね。

いけないことをチクリあったり、いいことを話し合ったり。

 

会話の中から優しさと思いやりをもった信頼される人を長に選んだり、

反対に、できの悪い長を叩き落とすクーデターが起こったり。

ズルをする人を止める機能があるんですね。

 

でも、これが国家クラスの大人数になったら噂話はウワサではすまなくなります。

ウワサ話に思想や敵対意識がはいっちゃうんですね。

相手を批判することだけが言論と信じている人とか。

権力に抗うことだけを正義とした人たちとか。

正義という病気で世論をコントロールしだすんですわ。

 

世論がそのまま自分だと勘違いすれば相手を叩き潰すなんて簡単にできます。

難しくはありません。

相手のいいところを消し去って、悪いところだけをアピールすれば簡単に成立します。

 

世論と自分たちが大きくずれていれば、演出してでも新事実を作り出せばいいんですね。

街角インタビューで、服装を変えながら同じ人ばかりをインタビューを受けさせ、国の批判をさせたり、

一般市民という特殊なプロ団体の反対運動を、過激犯罪の部分を隠して報道すれば簡単にできますね。

でも、今は世論は作られるものではなくなってきました。

 

昔の、新聞、テレビ、ラジオ、という受け身の情報源しかなかった時代なら成立してたものは、今は情報全員発信というネット時代になりました。

一部の新聞屋が世論をコントロールしにくい時代になちゃいました。

 

画面に映るニュースの外側を報道してくれる個人がいっぱいでてきたんですね。

 

でも、その分ガセも多いです。

与えられた情報を処理する機能がより必要な時代になりました。

 

 

生きてくだけなら単語は500で済むかもしれません。

でも、新しい情報を得たならその単語をネットサーフィンしてみてください。

悪いことが書いてあれば要注意です。

でも、いいことしか書いてなかったら、もっと要注意です。

 

ちなみに、ありもしない情報を私だけが知っているなんてウソをついて書き込めば、それは犯罪です。

日本の場合、誹謗中傷は警察ならば県庁所在地のサイバーポリスにご相談を。

どんなに理由をつけようと、誹謗中傷は言論の自由とはいいませぬ。

 

3年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金

これ、あまくないかい?

 

個人ではこのぐらいは調べることができます。

IPひろば

事件扱いになったら警察が個人特定してくれますのです。

この世界が匿名なんて思ったら大間違いです。

 

 

お風呂の盗撮なんてとんでもない話ですね。

 

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