宇宙からの贈り物

  • 2017.02.05 Sunday
  • 00:02

宇宙からやってくる危険は、スターウォーズみたいな空想科学ではありませぬ。

 

身近な危険として、毎日ドッカンドッカンやってくるのは隕石です。

一日に地球にぶつかるチリや隕石は驚きの、およそ100トン。

そんなの見たことねえやなんて言ってても、ガンガン来られているし、降りまくっているのです。

 

聞くところによると軽自動車ぐらいの大きさの隕石は二週間に一度くらい降ってくるそうです。ヤバいやん。

ドッカンドッカンと地上にぶつかれば月面上のクレーターみたいなエライことになっちゃいますが、なりません

地表までは小さくなってでしか届かないそうです。

大気の摩擦で燃え尽きちゃうんですって。

なんと完璧な大気のバリアー。

降りまくってる宇宙からの贈り物は、星空を見れば美しい流れ星となって見えることでしょう。

 

大気のバリアーに勝ち進んで地球に害を与えるのは30mぐらいからだそうです。

有名な1908年のシベリアツングースカの大爆発。

質量約10万トン・直径100メートルの天体が地球に突っ込んできて、大気圏で直径50mまで燃えて、地表から約6キロメートル上空で大爆発。

爆風でツンドラの森の八千万本の木が倒されちゃったそうです。

 

このクラスですと数百年か数千年に一度の飛来と言うことです。

 

確率でしか表現できないことって多いですね。

何年に1度の災害なんて言い方です。

これってあくまで率でしかありません。

低い率は起こりにくいってことであり、起こらないってことではありません。

100年に一度は一年から100年の間に一回ぐらい起こるかもしれないって言う話です。

 

数百年に一度の美少女、

この少女は一年に何人も出てくるような気がします。

 

億千万の胸騒ぎ、

二億四千万はエキゾチックにいつでも起こります。

 

夢の対戦、生放送、この後すぐ、

すぐのわりにはめっちゃ長い時間またされます。

 

絶対に負けられない試合、

絶対の試合は負けてもなんとかなる場合もかなりあります。

 

東日本大震災は1000年に一度の大災害なんてききますけど、明治にも明治三陸地震があったそうです。

地下エネルギーがたまる時間はこのぐらいだろうとしかいえませんし、あとは過去のデーターから読み出した率でしかいえませんものね。

つぎは1000年後かもわかりません。来年かも分かりません。

地下の状態を確認する技術が上がったら予報は正確なものになるかもしれませんね。

 

 

隕石も世界規模で予報を目指しておられますよね。

でも、地球に近づく小惑星は、すべて把握されているわけではありませぬ。

発見されている小惑星は二万弱

直径数キロから数センチ。

 

危険な大きさ、直径一キロ以上が900ほど見つかっているそうです。

地球にぶつかれば壊滅ですね。

 

軌道がだいたい分かっているものは

直径一キロ以上のものは90%。

直径百メートルでは10%。

直径三十メートルあたりは1%。

軌道が分からないもののほうが遙かに多いのです。

 

これは見つかっているものの話です。

まともな軌道じゃないもの、公転周期が異常に長いものは、近づいてからでも発見できればいいってのもあります。

小惑星軌道チェックが始まって20年ぐらい。

それ以上の公転周期の小惑星は未知のものばかりですがな。

 

1995年、この地にもいきなり落下しています。

一部が自動車直撃、貫通です。

落っこちた時にはバラバラになってましたが、塊のままでしたら500gほどでなかったかと言われています。

 

当たったら死にますね。

 

 

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