透明度はボチボチでんがな

  • 2016.02.01 Monday
  • 00:04
今回のポイントはどこですのん?
えっ、車で二時間半かかるって?

なかなかのドライブですがな。



ヒンドゥのお荘厳がされた車に乗って



レッツラゴーなのです。



道はマニアックなほどの牧歌的。



時期はヒンドゥのお祭り。
着飾った民にメッチャ出会います。


はるか向こうに変わった形の山が、火山ぽいですね。

トイレ休憩はローカルコンビニ。


トイレの形もローカルでした。


メッチャ高い山

アグン山っていうらしいですわ。
3000メートルオーバですって。
頭、雲で見えへんし。

島の北北東に近づいてきました。

風景が違います。

ついたところは、トゥランベン。


どこやねん!
旅行先でいつも思います。
自分の生活の中では絶対にありえない場所や。
ここは誰? わたしはどこ?


おおおお、


 
プールのあるレストラン。

ステキやん。
ビーチダイブですって?
ボートじゃないのね。
つまりは重機材つけて歩けと?

担いで海まで歩くなんて何年ぶりでしょうか。
重い!
とりあえず潜れば重さはなくなるのです。
透明度は・・
・・仕方あるまい。
バリ島は火山の島ですね。
潜れば砂の色ではっきりとわかります。
なんでしょうか、でかい影。
沈船ですって。


今では生命の受け皿なんですね。



船は



貨物船



リバティ号



120mの長さなのです。



透明度が悪くて大きさがわかりませぬ。



船体には



りっぱなディスクコーラルが


ふりつもった火山灰には


チンアナゴが住んでいます


イカだ


イカすやん



パンダ目です

クラカケチョウチョウオ



ということでビーチタイブの安全停止は




浅瀬でダラダラとやるので、
29度 潜水時間51分 平均深度12.7m 最大深度25.4m

ダラダラと一本目は終わりです。

プールで体の塩をとって


ミーゴレンをいただくのです。


休憩をとったら


ゆるゆると行きましょうか。



同じ場所です。
でっけえ船。

インストラクタが泡芸を始めたら


見せるものがなくなった証でもあります。



ニシキヤッコ



ディスクコーラルの中になんかおる。



ウミウシですね。



ホンソメワケベラがクリーニングています。



深いところにカメがいましたが、急いで撮ったらこんだけしか映ってませんでしたわ。



生き物はとっても多いです。



人工的な部分を見ますと、



ホントに船ですね。


バリは魚影の濃さは


さすがです。

東南アジアを感じさせてくれる


ホホスジダルミ


ということで、
29度 潜水時間52分 最大深度22.5m   平均深度13.1m
一日目は終わりです。


また二時間半かかって帰るのです。



なんだか雨模様に



アグン山に濃い雲が

ゲゲゲ


ハンパないスコール。


んでもって、島の南側に帰ってきたら

晴れてるし。


さて、

明日の海はもうちょっと透明度が上がってほしいものです。


 
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