アユタヤ弾丸観光

  • 2015.07.26 Sunday
  • 08:13
アユタヤにつきました。

レンタルサイクリングで回りましょう。

帰りの電車の時間もチェックしときましょうかいな。

どこからともなく怪しげな日本語が・・・

「18時5分以降のバンコク行きはなくなったよ。」
あんた、時刻表に書いてあるのにないとおっしゃる。

「これは間違って書いてあるんだ。親切で言ってるんだ。ホントだよ。」
まあいいや。
じゃ自転車を貸してくれるところ教えてよ。
「そんなところは駅の近くにはないよ。ホントだよ」
こいつ、典型的やん。



よく聞くと自分の小型タクシーのトゥクトゥクに乗れとのこと。
こいつ自分の客にしたいからウソをならべまくってるんです。
「2時間しかないから他のやつならいやがるけど、おれならいいところを4つ回って、18時までに駅に帰ってきてやる」
まあいいや、こっちも18時位には電車に乗りたいと思ってたんだ。


ただし、言い値はきかねえぞ。安くしないと使ってやらん。



交渉成立ということで、アユタヤ弾丸観光スタート。


一つ目についたら、

おい、レンタルサイクルのお客さんがいるじゃないかよ!
あ、こいつ目をそらして気がつかないフリしてやがる。
まあいいや。
この暑さでこの距離を自転車で回ったら、道に迷うわ、倒れるわで、えらい目にあったたことでしょう。

結果オーライということで、アユタヤ文化を愛でましょう。

まずは
ワット・プラ・マハタート。


聞くところによりますと
1767年に
ビルマ・コンバウン王朝によって
ガチャガチャにされたそうです。
滅びの遺跡なんですね。
ここまで破壊して


なんの意味があったのか。

仏像を片っ端から壊してます。

破壊や

威圧、否定で服従は無理です。

恨みの連鎖を

生むだけですね。

おおお、

 

これがかの有名な

仏頭

ですね。


破壊前のお姿だそうです。




無残です。

ということで

次の所にレッツラGO。

つぎは
ヴィハーン・プラ・モングコン・ポピット
 
舌をかみそうです。
 

 
中に入るには靴をぬぐのが礼儀です。
 

 
もうひとつありました。
タンパン禁止です。
足は隠さないと非礼に当たるのです。
でか!


奥には仏塔が


こちらはワット・プラ・シー・サンペット
 
この
仏塔
登れるんです。
おおお、
下々の
風景。
なんか犬も登ってます。
なんの鳥でしょうか
リスだリスだ。
ということで時間が


なくなってきました。
次に行きましょう。
おおお、
ゾウタクシーだ。
こいつは高そうです。
つきました。
ワット・ローカヤ・スター
大きな涅槃像です。
近づこうとしますと、オバチャンが日本語で近づいてきます。
ヤバシ
お参りセットを買えって言ってるんですね。
宗教施設の観光地は非礼があってはいけませぬ。
金箔を
はって
お線香をつけて
あとロウソクとお花をささげるのです。
タイのお寺での定番の作法です。
安いからいいんですけどね。
で、やっと近づけました。
この涅槃像のお顔は、修復の時に手違いで変わっちゃったそうです。
なんかホノボノしていいですね。
このあとオバチャン軍団、本性を見せてきました。
仏さんのフィギュアを持って、
「これを買わないとフシアワセになってしまう。買えば願いも叶うんよ」
脅迫信仰かーい。
いらへんわい。
あんた、激安旅行でアユタヤの地に立っている自分の今に喜びを感じてるんだ。
生きている今が幸せなんだ。
幸せか不幸かなんて自分で決めるからほっといてくれ。

海外に行ったら一番使う英語は
「NO Thank you」
なのです。
ということで日本語使うオバハン共をほっておいて、
時間がないから次へいそげー。
時間のカンケーで、ラストです。
ワット・ラチャ・プラナ
ゲゲゲ
工事中?
いつもこれだよ。
でもこんなところ簡単に来れないんだから、工事中でも目に焼き付けておきましょう。
聞くところによりますと
むかしむかしの王様の子供二人が
王位継承で
殺し合いの大げんか
結局ふたりとも死んじゃって、
不憫に思った王様がこのお寺を建てたんですってよ。
 

ここも

破壊されまくり

破壊はなにも生み出しません。


ズドーンと重いものを
感じながら、

タイムリミットが


近づいてまいりました。


18時も近いから駅まで送ってくれ。
ここでトゥクトゥクの運転手が信じられないことを言い出しましたがな。
「おなかがすいただろう。美味しいレストランに連れて行ってやるから、食べてから駅に行けばいい」
てめえはバカか!
18時以降の電車がないって言ったのを忘れてやがる。
最後までちゃんとウソつきやがれ!

運転手、駅行く途中でレストランの店員にダメの合図を送ってやがる。
グルだな。

駅についたら
「チップくれ」
バカ野郎、だれがやるか!

なんとか18時前にはいれました。

おかげでタイ名物、国歌が聞けましたがな

国歌が流れてきたらみんな直立不動。


ちゃんとしないと不敬罪となり、警察に逮捕されることもあるのです。
タイの町中で日本語を使いながら近寄ってくる奴は注意しないといけないのです。


つぎは日本語を流暢に使う、悪魔の館のタイ美魔女の恐怖。

JUGEMテーマ:タイ
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM