アユタヤへの道

  • 2015.07.19 Sunday
  • 15:54
タイの交通事情は以前よりはマシになってきたようです。



朝からこの広告はスゴくないか。

スカイトレインやMRT地下鉄、エアポートレールは

めっちゃ

近代化しているのです。

チケットは自動販売機がよくわかんないのでチケット売り場へ


日本語は通じません。
乗り換えでマッカサンって駅までのチケットを何回も買ったのですが、どうも発音がわからない。
駅員さんに聞き直されてしまいます。
タイ語で
สถานีรถไฟมักกะสัน
読めるかあ!

Makkasan
まっかさんじゃだめなのかなあ。

開き直って
「おっかさん」
って言ったら売ってくれました。
次に買うときには
「らっかさん」
あら、また売ってくれた。
なんとかなるもんだ。

わかんなかったら町の人に身振り手振りで聞きましょう。
日本語が通じない人のほうが親切です。


大渋滞の時間帯は電車が便利いいのですがタイ国有鉄道は、日本語どころか英語も通じません。
目的地はアユタヤ

フアラムポーン駅です。


ここでタイの恐ろしい面が出てきました。
駅の案内所のねーちゃん曰く
日本語で
「夕方4時以降の帰りの電車がなくなったから、アユタヤのホテルを紹介してやる」
とのこと。
これウソなんよ。
スルーして

駅のチケット売り場に行きましたら、

買えるやん。
ちなみに3等車両15バーツ。
50円ちょっとですねん。

乗り場に行きますと

おおお、

映画

みたい。


かっこいいがな。

掃除はしてますが


さすが三等席

ババッちいがな。

クーラーはありませんが

音がする扇風機は完備してます。

さあ

出発進行。

70km2時間の電車旅です。

スラム街



抜けますと

だんだんと

牧歌的に

駅の停車が長いので、お買い物

一袋20バーツ。
70円ぐらい。

おいしー、これ。

コーラは炭酸が抜けてるんではないかいな。
ストローは安全なのか?


ドキドキしながらの2時間はなかなか長いのです。


途中の駅の名前もしりません。
何個目の駅がアユタヤかもしりませぬ。
今どのへんかもわかりませんがな。


ドキドキしてたら車掌さんが
「次がアユタヤだからおりなさい」
ってタイ語で教えてくれました。
気持ちで言葉は通じました。
日本語を喋れないタイの方はホントにやさしい。
ありがとう。


さあ、有名なアユタヤにつきました。
ここで怪しげな日本語を使う、怪しげな奴がウソをついて営業してくるのでありますのです。
つづく。

 
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