福井県立恐竜博物館

  • 2014.09.15 Monday
  • 00:40
JUGEMテーマ:福井ネタ

何年ぶりでしょうか。
ひっさしぶりぶりに福井県立恐竜博物館に行ってまいりましたのです。

近づけばすでに恐竜ワールド。


遠くに見える銀色のタマゴ。


向かう道の横には恐竜やら

骨が。

ということで見えてまいりました。

すんばらしい秋空でございます。

入場です。

内部はなんかかっこいいのです。


特別展はスペインの恐竜ですってよ。

なんかケバいです。

久しぶりに恐竜のレプリカを見ますれば、恐竜界の暗黙のルールもずいぶん変わったもんだわいな。

昔は恐竜っていうたら灰色か黒っぽいグリーン。地味な色って相場は決まってたもんでわいな。
最近のギャルとおんなじですがな

ケバくなったもんだ。

ガングロに

ヤマンバですがな。


ということで

恐竜の巨大さを

実感しながら

本館の方に


まいりましょう。


こんなのに

かじられたら痛いですがな。

シッポで打たれてもナカナカのものですね。


なんかマヌケです。

踏みつけられたらイヤーン。


ここの

化石レプリカは

なかなか

重厚です。

湿地帯には

巨大

恐竜と

なぜか

カメが





なんかリアルな展示ですね。



おおお、これはすごい

ストマトライトですがな。
「なんだこの地味な岩は!」
なんて言わないでください。

地球が酸素だらけになったのはこいつらのせいなのです。

当時のホソボソと生きていた生物にとって猛毒だった、酸素ちゅうもんを地球上にぶちまいた環境破壊の大悪党の生物なのです。

その猛毒を利用しないと生物の進化はなかったのです。
つまりは地球上の生物を進化させてくれた張本人なのですがな。


酸素だらけになった海。

んでもってカンブリアの生命の大爆発。

その時の頂点が

アノマロカリス。
なんかホノボノとする姿ですね。


鎧のように骨が外にある魚。

ヤバイ顔ですね。

つぎは

生物の陸への侵略

ちゅうても行きたくて行ったわけじゃなく

弱い生き物が食べられないように浅瀬に逃げたら、

乾燥して干上がっちゃったんですがな。
そのうちに陸地に順応しちゃったみたいですがな。


そっからは生命の多様性

カメもでかいわ。

わざわざ海に戻ったやつらも出てきました。

そして


進化は

空をも

征服したのですがな。


陸は哺乳類の時代。

巨大哺乳類

ぞうさんもいろいろ

ぞーさん、ぞーさん、

おーアゴがデカイのね。

人類の歴史なんて

地球生命の進化の歴史で言えば、

カスのように短いのです。

地球はみんなのタカラモノなのです。

いっぱい勉強したら気をつけて帰りましょう。


こんなのが書いてあるところに、この博物館はあるのですがな。


 
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