ジュンジュン 勝川の暴走

  • 2014.02.10 Monday
  • 22:18
 JUGEMテーマ:格闘技全般

ボコボコファイトから卒業したジュンちゃん。
プロとして試合も組まれるようになって、凄みをきかせながら流れるような攻撃を見せるファイトスタイルがちょっと見えてきた、今日コノゴロ。

2月9日に愛知県の勝川で試合がありましたんよ。

試合前は
落ち着いて見えます。

見ていて美しい、流れに乗った攻撃を仕掛けるってのは限られた人にしかできませんのです。
練習だけではナカナカでけるものではアリマセン。
ジュンちゃんにはそれが出来る可能性があるのですわ。
ところがこの日は、なんということでしょうか。

とりあえずは見てみてくだされまし。



最初にもらったイッパツで
変なスイッチが入ったのでしょうか。

つかんでもいい、立ち技格闘技ってのはどうしても見た目が汚くなってしまいます。
流れの中で掴んだり、つかまれた時に相手の攻撃を返すような形ならばキレイなんですけど、
つかむ為に突っ込んでいくことが多くなると、試合が雑に見えてしまいます。
言葉がすごく悪いんですけど、街のケンカに見えちゃうんですわ。
街のケンカと格闘技は違うんです。
もともと流れるような攻撃パターンが出来るはずのジュンちゃん、つかみに行く必要があったのかあ?

目指すファイトスタイルはこんなんじゃないだろうがよ。
ときどき元に戻ろうとする努力はしてるんですけど、
こわれたリズムはナカナカもどせません。
相手の投げをつぶしそこねて、頭をシコタマぶつけてますがな。
たちあがれてよかったがな。

ファイトがかみ合う対戦相手と試合ができればなんとなくわかると思うんですけど、誰と戦うかは選手には決める権利はないのです。プロならばなおさらですね。
判定勝ちですが、課題がタップリですわね。

今回、かみあう選手と戦うチャンスがもらえたのは、ボスのひらいくんでしたのだ。
結果がついてくるのが試合ですけど、それ以上に蹴りと拳で会話する、まれな空間を感じさせる試合見せてくれました。
こういう試合は、見ている側も素晴らしい時間を過ごせますのです。

ということで、「戦うお惣菜屋さん 勝川でのボコり愛」につづく・・・
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