アンダマン海のダイビング 憧れのシミラン

  • 2014.02.01 Saturday
  • 00:02
JUGEMテーマ:タイ

朝です。
 

さわやかな朝です。
んでも、メッチャ風が強い。これは船は出ないんじゃないの。

びっくり
出たし。

天気晴天なれども波高し。

シミラン諸島までは1時間以上。こんだけの波です。
ゴミ袋かぶって覚悟しましょう。

長い道のりで
見えてまいりました。
シミラン諸島です。



シミランってのは9って意味だっていうお話。
9つの島が並んでいるのです。


今回は北の方の島ですとな。




変な岩

ということでアンダマン海の宝石、シミランでの一本目は
ボミーズってところ


こんだけ荒れてたら透明度はちっと悪いわな。


なんじゃこの魚の群れ。




スカシテンジクダイがごっつい数
狙っとるし

でかいイバラカンザシ

定番のクマノミとイソギンチャク。

イエローバックフューシュラーでしょうか


きれいですがな。

サンゴの山は小魚の家。
インドフウライチョウですがな。

プラウエラスと遊んでたら


いきなり冷たい海流に襲われましたがな。
さぶい。

魚は気にならないようです。

小魚を狙う肉食魚もいますわね。

タテキンだ。

イエローテールフェアリーバスレを見ながら一本目は
終わりです。

お昼は
シミラン上陸
陸地でご飯が
いただけるのです。

白い砂、青い海。ここは海水浴の方もたくさん来ています。
日本人おらん

あの押したら落ちそうな
変な岩

登れるというお話。

んだらば
行かなければ
なんか険しいぞ
急ですがな
メッチャ狭い
転げたら
たぶん
死にます。
ついた
微妙なバランスの岩ですがな。

それよりも
びゅーてふるでんがな。
まんぞくまんぞく。
んだらはラストダイビングに
向かいましょう。


タートルロックです。
いきなりでかいのがおでまし

ハードコーラルも


ありますけど、
ウミキノコが多いですわ。

ヤッコエイです。

こいつを追っかけてたら


なんと水深30メートルを超えてしまいましたがな。
注意しないと。
浅いところに戻りましょう


ここにもいるんかい

おお、こまかいサカナの群れ

フグが


クリーニングされてますがな。

パウダーブルータンです。

ミヤコテングだ。


コーラレバタフライの

ペアでんがな。

こいつどこにでもいるなー

うつくしい

おおお、
カスミアジだあ。



ということで、楽しい時間は終わりです。
名残惜しいですが、
シミランを
後にするのです。

一時間以上、船に揺られて
カオラックに帰ってきました。

みなさま、
お疲れ様でした。

この地は日本とは二時間遅れで
夜が更けていくのです。

あしたはridingだぁ。
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