戦うお総菜屋さん、なんと日本ランキング4位に

  • 2013.06.15 Saturday
  • 21:37
 JUGEMテーマ:格闘技全般

ひらいくんが新聞沙汰になってしまいました。


何年前のことでしたか、
なんだかフワフワしたニーチャンであった知り合いのひらいくんが、いきなり
「ぼく、キックボクシングやるわ」
この言葉で「戦うお総菜屋さん」の道が始まったのです。

最初聞いたときには、そんな甘いもんじゃねえぞと思いながら聞いてましたのです。
デビュー戦はKO負けのあご骨折。
残念だけど心が折れてあきらめるかなーなどと思ってたら、そんなことはありませんでした。
今考えればこの完敗がよかったのかもしれません。


「ぼく、ムエタイ習いにタイに行く」
この言葉もいきなりでしたがな。

ちょうどタイはクーデターの最中でしたのです。
「もうちょっと遅らせて行け」
って言ったんですけど、聞くわけもなし。

帰ってきたら目つきも体つきも変わってましたがな。
そこからトントン拍子の出世街道・・・・・・てなことはありませんがな。

もともとムラっけの強いやつ
勝ったり負けたり、負けたり負けたり、勝ったり。
圧勝の試合もありました。
そうかと思えばこれ楽勝やん思ってたら、わけのわからんボケかまして敗戦なんてこともありました。
減量で電池切れの試合もありました。

この間の名古屋の試合は、いままで見れなかった「スゴミ」を感じられる試合でしたのです。
おもわずここまで来たかって思っちゃいましたがな。

大阪の敗戦も、減量ミスで最悪コンデション。この状態で日本ランカーとあれだけの試合ができたってことに意味がありました。
コンデション崩したのは自業自得、それもこれも実力の内なんですけどね。

わたしの中でこやつのベストファイトは
技も体もまだまだの時期でしたが、これです。



まだまだ発展途上の時期でしたが、こいつ本気やんって気持ちを感じさせる試合でした。
戦いながらお互いが技と気持ちで会話してる。こんな試合の時間を過ごせたやつはお互いに幸せ者です。

最低の試合は・・・・・いろいろ浮かびすぎて・・・・


とりあえずは軽い方が有利だってことで軽量級を行ったり来たりして、いろいろな体重の試合をしまくり、減量で苦しみまくったひらいくん。
思いもしなかったひらいくんにとって重量級な65kg以下級で高評価を受けてしまいましたがな。
これで減量の心配はなくなりました。
さあ、あとは戦うだけだ。

つぎはもちろんチャンピォンでしょう。

めっちゃ長かった・・・・
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