戦うお総菜屋さんとゆかいななかま、とってもハードな三日間

  • 2013.02.25 Monday
  • 14:06
JUGEMテーマ:格闘技全般 

戦うお総菜屋さんの集大成ともいえる大きな試合が22日の夜、格闘技の殿堂後楽園ホールでありましたのですがな。
その名もSHOOT BOXING 2013 act.1。
チャンピオンクラスばっかりがゴロゴロと出場するものすごい大会ですがな。
後楽園ホールといいますと東京ですがな。
北陸の片田舎から行くのはナカナカ大変。
しかもただいま冬のど真ん中。雪がコワイのです。
ヒコーキは止まるし、新幹線も遅れる。高速道路だって閉鎖しまくりの季節なのです。
ということで選手やスタッフ、応援する方々それぞれが飛行機や新幹線や高速バス、自家用車などで東京さいくだ。
わたしは自家用車でレッツゴー。案の定高速道路は除雪車が走りまくり閉鎖部分もでてましたのよ。

みなさまなんとか
後楽園ホールに到着。

会場は厳戒態勢
完全に撮影禁止。シクシク、怖くって隠し撮りなんてできませんがな。
動画どころか写真もありません。

ということでひらいくんはシュートボクシング本部の若手と戦いましたのですが。
結果から言いますと・・・・・・・負けました。
いままでひらいくん本人のポカで負けた試合はたくさん見たのですが、今回は趣が違いましたのです。
相手に計算ずくで動きを止められた感じですわ。
動きの止まったひらいくんは実力が半減しちゃうのです。
しかもメッチャ投げられたのです。
相手をぶん投げたことは何度もあるのですが、投げられたのは初めて見ました。
判定で3対0。
完敗といっていいんでないかいって内容でしたのよ。
課題がたくさん見つかった試合です。落ち込んでる暇はないぞ。

ホールの外でタバコを吸ってた時、大会関係者の方々が話しているのを横で聞いてたのですが
「限界なんてのは他人が決めることじゃない。自分が決めちゃったときが限界なのよ。
年齢を理由にする奴がいちばんバカだ。やり続けるからこそ見えてくるものがあるんだよ。」
って話が聞こえてきました。
抱き付いてキスしようかと思いましたが、見知らぬ人にそんなことしたらつかまります。
さあ止まってる暇はないぞ。自分が辞めたくなるまでは負けは課題でしかないのだ。

ということで試合が済んだらそのまま北陸に帰るのだ。
ヤッパリ雪で
皆様メチャメチャ帰郷が遅れましたのですがな。

その日、みなさまそれぞれが疲れた体でその日を生活しまして、
次の日の朝は名古屋なのです。
ヤッパリ雪だ。

アマチュアシュートボクシング大会に3人出るのです。
東京と名古屋のはしご組もたくさんいるのです。
わてもその一人。あかん、めまいしてきた。
名古屋は春のよう・・・・・ってなことないがな。メッチャ寒いしー。
気合いは十分なのです。
この大会、若手の登竜門なのです。でも試合数が全39試合。まためまいしてきた。

先方は和田誠くん。
おお、気合いは十分。
おい、入りが
もらいすぎやん。
押し込むところもあるんですが
1ラウント目は負けに近い方のドローかな。
気力はは十分。2ラウンド目も心配ないですがな。
さあ、反撃開始。
ポコポコあたりだしたぞ。
相手もおかしくなってきた。
いける。相手フラフラやん。
追い込む場面も
多くなりましたがな。

んでも、手数が足りなかったかな。
ドロー判定。ラスト2.3発いれてたら勝ってたね。
メッチャ勝ちに近いドローでしたがな。


さあ、次はマイクロン。
おお、殺人者の目になっとる。
気合いは十分。
入りは落ち着いてますがな。
相手は
パンチが得意みたいね。
これははなれて戦った方がいいわね。
やーい、リングで戦うのはじめてたからこけてやんの。
こんなに落ち着いて、1ラウンド二分しかないんだぞ。
パンチはカウンターが帰ってきますなー。
前蹴りで距離を取るのがうまくいってますがな。
落ち着いた1ラウンド目でしたって・・・・落ち着きすぎやろ。

さあ2ラウンド目です。
マイクの動きが変わった。
やっぱり相手のパンチは鋭いね。
前蹴りで吹っ飛ばしてやんの。
蹴りまで吹っ飛ばしてますがな。
少々もらったっていきやがれ。
残り30秒で左フック。
ラツシュにうまく入れましたがな。
30秒間殴り続けろー。

あり?
ダウンとったの?
しかも
タオル投入って、TKO勝ち。
出来すぎやん。
ボコりあいしたあとに、相手をリスペクトできるのが格闘技の醍醐味なのだ。
たいへんよくできました。

さあ、この大会のジムの大将出陣です。
北川準くん。
この試合はただの試合ではないのです。
全日本選手権新人王トーナメントの一回戦なのです。
メッチャ落ち着いてます。
ブルファイトを卒業した北川君は
相手に何もさせませんがな。
強すぎへんかい?
相手の攻撃、全部抑えてますがな。
ダウンまでとっちゃった。
まあ、ふてぶてしいこと。
相手は何とか立ちましたが
気の毒になってきました。
人間サンドバック状態ですがな。
あかん、ゴング聞こえてへん。いっちゃってます。
ダメージ0。スタミナも切れてないようで。

2ラウンド目
動きも変わりません。
あいての攻撃をさばいて
攻撃ですから、たまりませんがな。
セコンドは止めませんでしたけど
ドクターが止めましたがな。
ドクターストップ。TKO勝ですがな。
不完全燃焼っぽいですね。
その分は5月の二回戦で出すのだ。

チームとしては上出来の大会でした。

マイクは
ベストファイト賞授与。
北川君は二回戦進出。

こうなると負けてはいなとはいえ、和田君はくやしいのだ。
わても経験あるのですが、みんなで出て一人だけ結果が違うとメッチャ悔しくなってしまうのです。
その悔しさは次につながる悔しさなのです。
次の試合で相手をボッコボッコにしてやるのだ。
そのためには練習あるのみなのだ。
チームは一丸となってばく進中。
親分、次の試合は見せてくれんとヤバいぞ。
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