逢魔時のタナロット

  • 2013.01.30 Wednesday
  • 00:28
JUGEMテーマ:バリ

オテントさまはどんどん傾いていくのです。
待ってくれません。

 タナロットまでの距離の問題よりも、渋滞がこわい。
タラちゃんの情報によりますと、
「バイクの事故で、年間三万人死んでるんです」
この国の交通事情はかなり劣悪ですがな。信号なんてわたしの田舎よりもみませんがな。

この島、どこの在所にもお寺があるんですわ。
それを探してるだけでも楽しくなっちゃいます。

だからと言ってタナロツトの夕焼けに間に合わなくてもいいって話ではアリマセン。
バイクども、どきやがれー。タラちゃん急ぐんだー。

町を抜けまして
田んぼが目立つようになってきました。


おおお、海だー。しかも間に合った。タラちゃん、でかした。

あれがタナロット寺院かぁ。
なんか大したことないがな。
タラちゃん、
「違います、タナロット寺院は島です。奥に行ってください」
またボケをかましてしまいましたがな。
おおおお、島だ。
なんかこれ、テレビでみたことあるぞ。
それにつけても波が高いがな。


この門を抜けますと
寺院に上陸できるのね。
んでも、


波が高すぎて
上陸不可になってましたがな。
いいのです。目的は逢魔時のタナロット。夕焼けを取りたいのです。
さあ、時間が来ました。ベストポジションは上のレストラン。
タラちゃんが急げって言ってますがな。
タダってわけにはいきません。注文しましょう。
安く上げるにはジュースでいいのだ。

ここで
ポーランドの方に一緒に写真撮ってって頼まれたのだ。
実はわたし、海外ではこういう機会は多いのだがな。
モテルって勘違いしてはいけません。

時間です。
皆さんも見つめてます。
さあ、メインイベントなのだ。

夕日に染まる
タナロット
スンバラシイもんですがな。
沈んだ瞬間に、空が紫に染まるのです。
えかったー。
さあ、やっと時間的に落ち着きました。
晩御飯食べて帰りませう。
寺院の外で
ナシゴレン。
これって店によって味が違うのよ。
エビだエビだ。
ミーゴレンもいただいで、ごちそうさまでした。


すべて満足して、ホテルに送っていただいたのですがな。

この日もマッサージを受けてから寝ましょう。
フルボディ60分、50000ルピア。
500円なんですがな。

おやすみー
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

明日はマンタに出会えるか?
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