大河の王者獲ったどー

  • 2012.06.12 Tuesday
  • 10:52
JUGEMテーマ:タイ 
今回どうしても行きたかった場所なのだ。

んでも、オネーチャンに案内してって頼んでも、あんまりいい顔してくれなかった場所なのです。

メコンの大怪物を釣りたいのですがな。

彼女は部派仏教の信者。
釣りはかわいそうだからいやだってことなのです。
そんなこと言わないでつれてって。
あなたに釣れなんて言わないから。

とりあえず
タクシーでかなり走ってバンコク郊外へ。

着いたところがここ。

釣り堀なのだ。

釣り堀ったってでかい。
泳いでいるのはプラーブック、パカーホー、コロソマ、などなど。
なんと淡水の王者、ピラルクもいるのだ。
もちろん全部メートルオーバー。

さあお金を払うのだ。

スタッフのの説明をオネーチャンが伝えてくれます。
それによりますと。
「釣り料金以外に、エサが何種類かあって値段が違みたいです。」 
じゃ、安い奴。
「竿を持っていかれたら弁償代がかかります。」
おおお、その弁償代、割と高いやん。気を付けましょう。
「補助スタッフを付けると別料金です。」
安いけど金がかかるんならいらん。自分でする。

ここで通訳のオネーチャンに助けられたのです。
「スタッフつけたら、竿なくしても弁償しなくていいって言ってるよ。」
おおおおお、そんな複雑な説明があったのね。わてらだけだったらケチって痛い目に会ってたところですがな。
ということで、スタッフー、お願いしますのだ。

上を見上げると

あり、これ見たことある
めったに釣れないピラルク釣って、スゴイ奇跡だって放送してたやつだ。
たまにはピラルクも釣れるの?
なになに、この安いエサじゃダメ、ピラルク用のエサを買えばたいてい釣れるって?
じゃあ、そのエサにしましょうか・・・・・えー、めっちゃ高い。
安いエサのままでいいです。
それよりもこのテレビ局、この釣りの番組も過剰演出だったのね。
そういえば昔、殺人の手伝いしたり、偽造ニュース流して大問題起こした局でした。
まあいまでもニュースで、自分たちのの気に入らない政治家なんかがでているときはおどろおどろしい音楽流して、わざわざ悪い奴に見せるような演出してますものね。
「めったに釣れない、持ってる芸人の奇跡のピラルク釣り」
なんてのはかわいらしいほうなんでしょうね。
んでもこれ、決して芸人の責任ではありません。

とりあえず

スタッフについて行って、
おお、

エサまでつけてくれるのね。

えっ

投げるとこまでしちゃうの?

もしかして

釣り上げる以外は全部お任せって、どうなんでしょうか。
でも、結果的にはよかったんですけどね。


ヒットしたら渡してもらうのです。

座んないと持っていかれそうですがな。
ショックー。


とにかく

体力勝負

釣れた時には、こっちの腕はパンパン。

これが

メコン大ナマズ、


プラーブックなのです。

こいつに会いたかった。
スタッフが小さいって言ってますがな。この引きでこれ。もっとデカかったらどうなるのよ?

ここはお食事もできるのだ。
注文したら、釣りしているところまで配達してくれるのです。

本格的でうまいがな。
別料金で

バンガローでくつろぐこともできますし、泊まることもできるのです。
そんな金払ってませんけどねー。

どっちにしろ休んでる暇はありません。
休んでると、スタッフが
「ヒット」
って声かけてくるのです。釣りたいけど腕が言うこと効きません。
それよりもスタッフが見てるから竿を持ってかれることはないですけど、自分で見てたら見逃して竿がなくなってもおかしくない。
そしたらメチャ高い竿の弁償金が請求されたことでしょう。

こいつがワテを苦しめたやつです。

かかった場所が尾びれ。
口にかかれば割と上げやすいんですけど、尾びれはきついのです。
弱ることもなく、ずっと全力勝負でしたのよ。
やっとまいたリールが、ジジジジって音とともにあっというまに持ってかれちゃう。
巻いては戻され、またまた巻いては、またまた持ってかれるの連続。

腕が自分のものじゃないみたい。上がんないどころか握力もなくなった。
やっとの思いであげたら

でかい。

尾びれでよく上げたってスタッフに褒められちゃった。
ナイスファイトでした。
相手をたたえてリリースなのだ。

今回釣ったのは2時間で6本。

こいつが一番デカい奴です。
スタッフいわく25キロもの。
んでも前日に50キロが釣れたんですってよ。
そんなの上げれたの?
一時間以上リールを巻き続けて、最後はスタッフがみんなで飛び込んで持ち上げたんですって。
そんなの掛かんなくてよかった。



とにかく大満足なのです。
メコンの怪物も制覇しました。
次はタイ最終回、
「タップも通用しない!アジアの大魔王に腕を決められる!!!」
の巻なのだ。
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