テトラオドン・ファカ

  • 2008.10.14 Tuesday
  • 16:15
JUGEMテーマ:アクアリウム
 
海の生き物のはずの魚が、淡水にいることも多々あります。

海であったところが地面の隆起によって閉じ込められ、そこに川が流れ込んで淡水なっちゃったなんてのはアンデス山脈でのおはなし。
淡水エイやら、淡水フグなんてのがアマゾン川の上流にいるんですね。

別の形が、でっかい川ですと、海と、川の下流との区別がつかなくって、河口の汽水域で遊んでた海水魚が、だんだん淡水魚化しちゃったってパターン。

さてさて、テトラオドン・ファカがどちらの道を通って淡水になったのかはシリマセンけど、生粋の淡水魚のフグなのです。


水槽に貝なんかが大量発生したら、こいつを入れるときれいに食ってくれます。
冷凍赤ムシなんかと人口エサをいっしょにやっていると、そのうちに人口エサも食ってくれるようになります。

フグはわりと病気になりやすいんですね。白点病にかかりやすいです。
しかも肌がデリケートだから、強い薬にも弱いんですね。
そんなフクの中では、こいつはとっても丈夫ですだ。

ただーぁし、とっても凶暴なのです。
ほかの魚なんかいれますと、夜中に食っちゃいます。

最大60僂覆鵑討いい泙垢韻鼻△修譴麓然界でのお話でしょうね。
まあ、水槽では30僂阿蕕い砲覆覽ですわ。
成長はそんなに早くないですから、小さい水槽でも長く楽しめますわ。
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