海水魚の治療

  • 2008.06.08 Sunday
  • 22:34
JUGEMテーマ:アクアリウム


海水魚は病気にさせないことが一番ですけど、そうも行きませんよね。


魚がかゆがるってのは、ひとつのサインですね。
ときどきやるぐらいなら、問題はホトンドありません。

しょっちゅうならばヤバイ時もあります。
白点ならばじっと見ると発見できます。

白点病に効くのは硫酸銅なんですけど、これが手に入りにくくなったみたいです。



いまはヒコサンのような市販の薬で治すしかないですね。
十円玉を水槽に入れておくってなのも利くって聞きましたけど、やったことはありません。


注意すべきはエラムシとハダムシ。
いきなりエサを食べなくなったり、呼吸が速かったり、目が白くにごっているならば可能盛大です。

今回、目が白くにごったのはこいつ。

んでもって、淡水浴をしましょう。

35度ぐらいの淡水につけますと、バラバラと落ちてきます。
ちゅうても、水道水に直接なんてダメですよ。
水質安定剤とPH安定剤を入れた水にしましょう。



目がにごってからでも、これをやれは目も治ってきます。
小さい魚は三分ぐらい。大きい魚は五分ぐらいですね。
寄生虫がついてますと、丸くて平らな小さい寄生虫が白くなってバラバラ落ちてきます。




白く浮いているのが寄生虫の死骸なんですけど、わかりにくいですね。


あんまり長くやると、魚がヘタってしまいますのです。
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