サラバドンソール サラバフィリピン

  • 2012.03.09 Friday
  • 00:58
JUGEMテーマ:東南アジア
 
ドンソールで夜明けを見ることはありませんでした。
朝四時にホテルをチェックアウト。

アリサとはここでお別れです。
お世話になりましたありがとう。
別れがさみしいぞ、シクシク。

さあ、飛行場のあるレガスピに出発です。

移動の途中で空が明るくなってまいりました。

いままで雲の中に隠れていた

巨大な山が、帰るその日にお姿を現しましたがな。

2462メートルのマヨン山なのですがな。
火山なのですがな。

山下りとか、いろんなアクティビティがあるみたいですけど、今日はさっさと帰るのだ。

空港到着。

ここでえらいことが発覚。
旅行屋が、レカスピからマニラまでのヒコーキをEチケットに登録してなかったのですがな。
ここはまったく日本語が通じない。
わての粗末な英語ではそんな複雑なことは説明できん。

アリサに携帯で連絡してもらって、空港職員と交渉してもらったのだ。
アリサさまさまで、なんとかマニラに行けることになりました。


んでも、荷物の重量オーバーのお金は取られたのです。シクシク。

んでもやっぱりヒコーキの出発時間は遅れたのですがな。


そういう国なのよね。

定刻をオーバーしまして、

搭乗です。

一時間のフライトで

現地時間午前10時にマニラ到着。


関空行の国際線フライトは現地時間午後2時40分の予定です。

ここで待ち時間がいっぱいあるのですが、悪名高いマニラの町に出てお食事しましょうなんて度胸はありません。

ただただ待ちましょう。

んでも前回来たときは荷物チェッで財布を開かれて、
「金くれ。くれないと通さないゾ」
って言われたんですけど、今回はそんな露骨なのはありませんでしたわ。
すんなり

入れましたわ。

んでも、

一か所でじーっと待つのはしんどいものです。

しかも、フィリピンの物価は安いんですけど、国際線の中の売店は高いんですわ。
お土産は外で買いましょう。

この建物は日本のODAで作られたものらしいですわ。
堂々と休んでいればいいんでしょうけど、根が小心者なのだ。

お昼は

春雨などを頂きましたのです。
今までに比べると・・・・・

こっからがこの国の本領発揮。
まず、2時40分が3時に変更。

みなさんイライラしてきました。

3時になりましたら3時30分に変更。
おおお、やるなー。

このまま前回みたいにフライト中止になるかと思いましたら、
3時30分に搭乗させていただきましたんよ。

これで帰れるとアンシンしましてヒコーキの中で熟睡。
1時間ほどたちまして、目が覚めてどのへんかなーと外を見ましたら・・・・・なんとマニラ。
まだ飛んでへん!

結局ヒコーキの中で1時間30分待たされて離陸しましたのですがな。

日本についたのは夜中。
ゲに恐ろしきフィリピン。

帰ってから発覚。
一緒に行った仲間が、ホテルにカメラを忘れてきたってー。
旅行屋に尋ねますと、
「あの国ですからあきらめてください」
との返事。
それはマニラの話やろ。ドンソールのアリサに聞いてみろ。
あそこはフィリピンでも特別だ。
案の定、カメラはホテルのベッドの布団の下から出てきました。
アリサ、最後までお世話賭けっぱなし。

次に日本人旅行者がドンソールに行ったときに持って帰ってもらう予定になりました。
んでも、日本人になんかであえない町。
いったいいつになるのでしょうか?



・・・・完
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