再会の場

  • 2011.09.19 Monday
  • 12:25

 
この時期はなかなかお出かけできません。
んでも、京都で大学時代の下宿の先輩が美術展を開いているので是非見に行かなければ。
その名もパンリアル展
今回は69回目なのです。
最終日ならば午後から行ける。
んでもその日は連休の中日。
京都は大渋滞。
ヤバイ、間に合わない。
やっとの思いで京都市美術館にたどり着いたら、こんどは駐車場が満杯。
結局たどり着いたのは閉館10分前。
受付のおばちゃんに
「もう片付けるからさっさと見てね」
んだらばさっさと見ましょう。

走りながら

写真を撮るのだ。
画像が流れまくりですがな。


めちゃめちゃ広い。


ひとりひとりの作品の量が多いがな。

漢字の作品は

わかりやすいぞ。

ドラクエの洞窟に出てきたやつみたい。

おおお、相変わらず浮いてる立体のような平面。
こっちは

部屋中

立体。
下になんかある

つまずきますがな。

こっちは

壁が山岳地帯になってますがな。

美術館は

走りながら見るもんじゃありません。

記憶がバサバサですがな。

ということで先輩の作品をみるのだ。

トンパ文字?

これって

遠慮なしの

大きさなのです。
これは

「再会の場」って名前の作品だそうです。
もう搬出が始まってますがな。

おおお、先輩と再会した。

それだけじゃなく大学卒業以来の再会もありましたわ。

懐かしいのだ。

懐かしいのが終わったら、こんどは労働。
先輩の搬出を手伝うのだ。
手伝ったら

もれなくこの石がプレゼントされるのだ。

タダのものはもらうのだ。

このあと、京都駅の中華料理屋で、先輩の高速バスの時間までしゃべり倒せたのです。
母校を卒業した方や、放射線科のお医者さんなんかともお話しさせていただいて、メチャメチャ楽しかったのだ。


んでもって、先輩の家に作品を宅急便で送ろうしたら・・・・でかすぎて拒否。

どうなったかといいますと、

もらっちゃいましたのですわ。

来年になったら、自分で表装して、屏風を作るのだ。
デカくなりそうです。
ムホホホホ。





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