秋芳洞

  • 2011.08.12 Friday
  • 10:44
JUGEMテーマ:山口県あれこれ

やってきました

秋芳洞。
入口からは、小川のほとりの小道を歩くのです。

川には

魚や

カゲロウなんかがいるのです。

とりあえずは暑い。

ずいぶん歩いて

おおお、ブルーだ。
石灰のたまり水の色ですね。

ポッカリとあいた

でっかい入口。
さあ、入りましょう。


でっかいホールになっています。

つぎは百枚皿

外国に行かなくたって見れるのです。
石灰の水たまりですから、太陽光線が当たればブルーに輝くのです。

もちろん太陽光線が当たることはありません。

洞内富士ですって。

うーん、どうなんでしょうか。

おおお、正面から見ると

富士山だ。

大松茸?

きっと松茸なんでしょう。
千町田

段々畑みたいですがな。

天井から

石灰のつららが下がってます。

大黒柱

細いがな。

空滝ですって。

たしかに流れているように見えますがな。

ここまでくるとずいぶん奥です。
歩きごたえがある距離になります。

これがメーンイベント
黄金柱です。


この横にはエレベーターがありますけど

これで出ると、炎天下を洞窟内ぐらい歩かないと駐車場に帰れないのです。
それぐらいなら涼しい洞窟内のほうが歩きやすいですがな。

黄金柱の裏にはまだ道が隠れているのです。

岩窟王


クラゲの滝登り


これは

影を見ると

かっこいいのです。

ここまで来ると帰るのがしんどいです。

もちろん歩いて戻るのです。


さあ、ここをでたら宿泊地の萩の町に行くのだ。
明治維新の風を感じに行くのだ。
それよりも昨日からの徹夜で、とっても眠たいのだ。


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