いざ、黒島へ

  • 2010.04.18 Sunday
  • 12:01
JUGEMテーマ:ダイビング

南国の島、石垣。

天気は
石垣島
シクシク、雨ですがな。

しかーし、今日は雨でも、北風でもカンケーないのだ。
船がドでかいのだ。
石垣島
二階建ての乗りあいなのだ。
バナナボートにはならないのだ。

この船の値段を聞きましたら、たまげましたがな。
家が建つぞ。

社長のゆうじにーさんも、メチャメチャ明るく語っています。
石垣島
今日は大阪のねーちゃんと、横浜のにーちゃんのダイビング資格のテストなのです。
二人は無カンケーなのであります。
今日の二人は、いろんな意味で邪魔してもかまわないのですだ。

運転席は二階にあります。
石垣島
寒くって誰もいませんがな。

さあ、マンタに会いにいきませう。

インストラクターが
「ベテランチームは、こっちに来てくださーい」
ベテランって誰のことやん。
いままで、「変な奴らチーム」とか「危ない奴らチーム」とかは言われたことあるけど、
ベテランなんて響きのいい言葉で呼ばれたのは初めてやんけー。

一本目のポイント名は「竹富島大仏の根」ですとよ。
ここにマンタが出るのか? 
なになに、ここじゃないとな。
んだらばさっさと潜りましょう。

竹富島大仏の根
おおお、砂地にサンゴの根がポコポコとありますがな。

竹富島大仏の根
なるほど、大仏の頭みたいなのがあるってことなのね。

竹富島大仏の根
根の近くは小魚のパラダイス。
危険が危なかったら、根の中に逃げられるのですわ。

竹富島大仏の根
サンゴの間は、小魚だらけですわ。


竹富島大仏の根
でっかいヌメリトサカ?ですがな。

大仏の頭の上は
竹富島大仏の根
デバスズメでいっぱいです。

竹富島大仏の根
魚が人を隠します。
竹富島大仏の根
シモフリタナバタウオ。これも自然界では初めて見ましたがな。


おおお、あらわれたな。



猛毒なのですがな。おさわりはダメなのです。

インストラクターが、バブルリンクをやりだすと、
竹富島大仏の根
たいていは、見るものがなくなってしまった時ですわ。

さて、
竹富島大仏の根
次に行きませう。

ここが、うまくいったらマンタが見れる黒島V字ってポイントですがな。
黒島V字
V字とV2ってポイント名のところです。
「まさかV3ってあるんじゃないだろうね?」
インストラクターいわく
「ありますよ」
仮面ライダーじゃあるまいし、ホントかいな。

おおお、
黒島V字
地形はおもろいとこやがな。
マンタは・・・・おらへんがな。

黒島V字
アカヒメジの大群やがな。

おおお、ハナゴンベ
黒島V字
自然界で初めてのお顔。

この地形が
黒島V字
V字ってポイント名の由来なのですがな。

トンネルの中に入っていきます。
黒島V字
中は真っ暗。

黒島V字
インストラクターが
黒島V字
電気を照らしてくれるのですわ。
黒島V字
ミナミハタンポが群れてますがな。

おおお、天井が美しいではないかな。
黒島V字
晴れていれば、もっと美しかってことでしょう。シクシク

黒島V字
とりあえずは、こういうところでは、こんな写真を撮らなければいけないのです。

で、マンタは?
うまくいかなかったぁ?

んでもって、マンタの代わりに
黒島V字
フグってなんやねん。

おもいっきり
黒島V字
八つ当たり。

フグも怒って
黒島V字
逃げちゃいました。

ざんねんマンタ。
黒島V字
ダイビングでの「うまくいったら」は、そう簡単にうまくはいかないのですわ。

んでも、
黒島V字
ダイビング資格のテストを受けたにーちゃんねーちゃんは、とりあえずゴーカクだったそうなので、
イカッタイカッタ。

この悔しさは、陸地で果たしましょう。
さあ、石垣の夜に繰り出すぞー。
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM