スラマッテンガル、カパライ

  • 2009.02.16 Monday
  • 17:00
とうとう帰国の日がやってまいりました。
カパライ
迎えのボートも到着したようです。

いつも日光浴をしていたカップルとも
カパライ
銃を抱えて歩いてた軍人さんとも
カパライ
こいつとも
カパライ
スラマッテンガル、
カパライ
さよおならなのですだ。

シーズンオフではありましたが、そのおかげでシパダンにもいけました。
天気も昼間は上々でしたわ。
会話はアカカパ(こんにちわ)とトリマカシ(ありかたう)とブラパカタンパンニャ(ナンボやねん)ぐらいしかしゃべんなかったぞ。

さあ出航です。
カパライ
スラマッテンガル
カパライ
トリマカシー
カパライ
舟はだんだん離れていくのですだ。
カパライ
とっても楽しかったのですだ。

空はピーカン晴れ
センボルナ
とちゅうで
センボルナ
日本では考えられない住宅を横目に
舟は進むのです。
センボルナ
船も多いです。
センボルナ
水上集落を横目に
約三十分で港町
センボルナ
センボルナに
センボルナ
到着です。
センボルナ

ここから空港までセンボルナ
こいつで二時間のドライブなのです。
センボルナ
モスクを通り越して、
センボルナ
さらばセンボルナ。

道は
センボルナ
とこまで行っても
センボルナ
パームヤシ畑ばっかりなのですだ。

ずいぶん走ってから
タワウ
ポチポチと住宅が目立つようになりましたがな。


タワウ到着
タワウ
荷物チェックのひともムスリムなのね。
ゲゲ
タワウ
この売店、ムスリムしかおらへん。

帰りは遠回りなのです。
タワウからクアラルンプールに行って、そっから関空に向かうということで、行きよりも時間がかかってしまうのですだ。

チェックインを済ませて搭乗を待ちましょう。
・・・いつまでまたすねん。並んでる列がすすまへんがな。
すると、空港の係員が飛んできて、現地語でワテらにどなりつけてきます。
言葉ってわかんなくても通じるもんですね。
「おい日本人、お前らの並んでるところは違う。早くこっちに走って来い。離陸してしまうぞ」
ヒエー、並ぶ場所を間違えてたー。
わてらはサヤミンタマーフ(ごめんなさい)と叫びながら全力疾走。
タワウ
なんとか飛行機に搭乗できたのでした。
クアラルンプール
クアラルンプールは夜中の到着

なんとでかい空港でしょうか
クアラルンプール
これは



クアラルンプール空港のエアロトレインなのですだ。
ワテは生まれて始めて、ユーラシア大陸に足を踏み入れたのですだ。
クアラルンプール
そうか、ワテの世界感ってのは島国をフラフラしてただけなのね。

関空まで長時間のエコノミーのフライトのはずが
クアラルンプール
なんと、スカスカ。
足を隣とそのまた隣の席まで伸ばして、ガーガー寝ながら関空到着。
白山
さあ、燃料補給完了。
またつっぱしるぞー。





   


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