カパライへの道

  • 2009.02.10 Tuesday
  • 12:20
2月4日は朝早くに、ホテルから空港までの送迎がありますってことで、ホテルで待ってましたら・・・・・こない。
時間がヤバイ。
ほかのお客さんを迎えに来たタクシーに混ぜてもらいました。60リンギットのいらん出費です。
言葉も通じない中でのハプニングにしては、対処の仕方はまあまあではなかったかいな。
コタ・キナバル
空港にギリギリ到着。いかったぁ。

飛行機は南シナ海に面したコタ・キナバルから、スラウェシ海に面したタワウまで、ボルネオ島縦断のフライトなのです。

途中に見えるはキナバル山。
キナバル山
標高なんと4095mなんですわ。

一時間弱のフライトでタワウ到着。
タワウ
なんにもありませんがな。やっぱり雨。
タワウ
こっから車で行くのです。ショップの車で二時間かけて、港町センポルナに行くのです。
センポルナの暴走族
こいつ、運転が荒すぎる。対向車がいるのに追い越しするな怒りマーク

道からの風景はパームヤシの畑が延々と続くのです。
センポルナ
ところどころに住宅があります。
センポルナ
はるかかなたまでパームヤシの畑。
センポルナ
原生林がありませんがな。

センポルナ
川をいくつか越えますと
センポルナ
街に着くのです。
ここがセンポルナ。
センポルナ
やっぱりムスリムの方がおおいのね。
センポルナ
海です。
センポルナ
待合室で待ってろとのこと。雨がひどくなりましたがな。
センポルナ
荷物も降ろしてくれるのね。
センポルナ
この雨の中、なにしとんねん。

センポルナ
こっからカパライまで船で移動なんですが・・・ナカナカ出航しない。
センポルナ
現地の方は待ちなれているようですわ。こういう旅は郷に入れば郷に従うのです。
センポルナ
かなり待ってから
センポルナ
やっと出航です。
センポルナ
四十分ほどで着くということですが・・・・雨が・・・・
センポルナ
風景はすんばらしいのです・・・んでも雨が・・・
センポルナ
ところどころに水上集落が見えます。
センポルナ
小さな島がそこらじゅうに見えるのです。
船旅の同乗者は、
センポルナ
船長と
センポルナ
スタッフー。二人ともとっても親切なのですだ
客はわてらと
センポルナ
中国人の大学生。おい、こんなところに着てまで任天堂DSなんかしてたらもったいないぞ。
んでもって
センポルナ
いまからカパライに働きに行くという、ステキな三人の女性たち。
センポルナ
んでもって、運送荷物と一緒に運ばれるのですだ。
会話はアカパカとトリマカシと、粗末なカタコト英語だけなのです。言葉が通じなくても楽しい旅なのです。

センポルナ
見えてきました。目的地。
カパライ
これがカパライ。
やっと着いたー。
シパダン
長かったがな。





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