敬語の警察官

  • 2007.09.09 Sunday
  • 17:26
昨日の夜に、無性に広いお風呂に入りたくなり、24時間営業の温泉に行きましたのです。

温泉の隣にゲームセンターがあるのですが、その入り口にポリスカーが四台止まっているではないですかいな。

何じゃろかと思いましてセンターの中に入っていきますと、警察官が何人もで、ニーチャンのグループと向かい合ってるではアリマセンか。その周りで多くの人が見ているではアーリマセンカ。冷や汗

そのうちに警察とニーチャンは出口に出て行きましたが、その出て行った方向が温泉側なのです。
わてもついて行かんとどうにもならんがな。

個人のブログでは細かいことまで書くのは反則でしょうから、犯行の内容までは書きませんが、その外に出た後に言った警察官の言葉が印象的でしたのです。

「たいへん申し訳ないのですが、あなたを逮捕します」

びっくりすごい丁寧なのです。しかもニーチャンのことを考えて、人のいない外に連れて行ってからなんですものね。
もちろん、ニーチャンにしてみれば、言葉が丁寧なんてカンケーない様子。文句を言いながら暴れていましたが、警察って冷静な対応なのね。ビックリしましたがな。

ずいぶん前ですが、わてがある事件に巻き込まれたときに対応した警官は、職務と権力をごっちゃにしたようなヤツで、事件そのものよりもその警官の対応でムチャムチャ気分を害したのですが、いまはずいぶん違うみたいですね・・・・全部がそうとは言いませんけどね。

聖職って言われている仕事は、仕事が尊いのであって、仕事をしている人が尊いわけじゃないんですよね。たとえば警察とか政治家とか先生とか弁護士とか宗教家とか、会社とかの長なんかもですね。

本来、聖職って言われる仕事は責任が重たすぎるほど重たいんですよね。
その責任ってのを権利に変換すると楽なんでしょうか。
「私が権力だ」
ってヤツが聖職者だと、法律や校則、戒律なんかは自分を守る力、しかも自分はその決まりごとから逸脱した存在だって思えちゃうんでしょうか。
自分が尊い=自分の権力のための規則
ってな方とはお付き合いしたくないですね。しょんぼり

弁護士が自分の思想にあわんって理由だけで裁判をボイコットしたり、作ったような話で弁護したりってのもありましたわね。怒り

警察が飲酒運転したって報道がありましたね。
取り締まる側が犯罪犯しても厳重注意だけで終わったみたいなのもあったみたいですね。怒り

年金なんかも集めてる側が着服して、集めてる側がそれの処罰?してるんですからワケがわかりませんよね。
年金の歴史って、あつめた資金で公共事業をバンバンやって、着服官僚を放置して、保険料支払いの義務だけが厳しくなって、しかも値段が上がってきて、ついでに支払いし義務を果たしてなくって、パンク寸前になっちゃったんですものね。スゴイ話です。怒り
こんなの民間の保険屋だったら総すかんですね。

自民党政治家で政治資金が完璧な政治家っているのでしょうか?
ソビエト崩壊のときみたいに、クリーン政治家ばっかりで政府を立て直そうとしたら優秀な政治家がいなくなったみたいなことになりそうなほど、記載ミス?だらけですね。しかもこれってちゃんとそれ専門の人がやってるんですものね。マメな奥さんの家計簿のほうがよっぽど正確なんでないかいな。しょんぼり


警察の敬語を使った現行犯逮捕を目の当たりにして、ちょっとホッとできた昨日でしたのよ。
わてもこんな風でありたい。

このブログも記載ミスが目立ちますのです。

レッサーパンダは腹黒いのです。性格の話ではアリマセン。体色の話ですだ。
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