食の安全

  • 2007.07.13 Friday
  • 00:55
食の安全は、環境の影響が大です。

それ以上に、農家や漁業関係者、畜産関係の方々、加工品なんかは食品メーカーの方々にかかっている部分も大きいです。

もしも食に関するメーカーが悪意を持ってコストダウンを図れば、食の安全は守られません。

そこで必要なのは安全を審査する機関です。
ところが審査する側と、審査される側が癒着してしまえば・・・

中国の食に関する危険の問題はこれなんですね。
企業と官僚の癒着の問題なんですね。ワイロ文化が食を危険なものにしてしまっているんですね。

悪しき文化って相続されやすいんでしょうね。
諸先輩方は当たり前にやってたことが、なんで突然ダメにされないといかんのだってなノリですね。
官僚にとって天下りは権利だとか、
談合こそが和を保てる方法だとか、
企業の発展のために持ちつ持たれつの関係がいいんだとか、
本来、こんなのはとんでもないことなんですね。

でも、自分の反省を嫌い、前例というものを武器にして、改革を止めようとしたがる人にとって見れば、民衆よりも企業の味方の方が楽なんですね。

自分は変わりたくない。民衆が自分に合わせればいいってことですね。

食の安全は、官僚が企業の味方じゃなく、民衆の味方にならない限りは不可能ですね。

そんなことしたら、企業の発展を損ねてしまい、経済成長が鈍化するから、民衆にとってマイナスになってしまうって反論されそうです。

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