超悪人

  • 2002.03.22 Friday
  • 11:50
故ジャイアント馬場の宿敵といえば、デストロイヤーやブルーノサンマルチノなどが有名ですが(だれも知らんぞ)、
あたいはザ、シークがナンバーワンだと思います。
ブッチャーと組んで、ファンクスにフォークを突き刺したことで有名です(だから誰も知らんちゅうんだ)

馬場が死んだときに、イロイロな対戦したレスラーがコメントをしてました。
「いい人だった」「こころの友だ」「すてきなヤツだった」
こんなコメントの中で、シークのコメントは光ってました。
「馬場の野郎、くたばっちめいやがったか。俺が殺してやりたかったぜ。どうせ地獄行きだろう。まってな。俺が死んだら地獄まで追っかけて、もう一度殺してやるからな」
そこまで言って、カメラマンに
「うれしくて仕方がないぜ。おまえら出て行けー」
と言って部屋から蹴り出しました。でも、大泣きしてる声が部屋の外まで聞こえてるんですね。

悪役は必要です。それでこそ考え方が広がるんですね。
でも、いい人を演じるより、悪役の方がかなりつらい作業ですね。
世論や常識に左右されない意見を発せられる人って、悪役にされやすいんですね。なんどひどい目にあったことか。

でも、ほんとうの悪役は、相手や世論のせいにしませんね。
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