血の同盟国イギリスになれないジヤポン

  • 2002.03.01 Friday
  • 11:39
イギリスはアメリカの植民地として生き残りましたね。
大企業のほとんどがアメリカ企業にのっとられて、アメリカ資本企業の労働者としての国が完成間近だと思います。グローバル化によってアメリカ資本に助けられた形だと思います。
イギリス国民はアメリカの労働者ですから、血の同盟もマスマス堅固なものになりました。

さて、日本も同じように行くでしょうか?今回のオリンピックが世界地図をはっきりさせてしまったように思えます。
欧米旧西国が世界の中心。旧東国はヒールとして扱ってやる。黄色人種は参加するだけでありがたく思え。これが世界ですね。

イギリスはアメリカで大多数をしめる、正教徒移民のふるさとです。労働者としても扱いは平等から下がることはアリマセン。
日本は黄色人種の国です。しかもとんでもないどん底。アメリカ資本が参入すれば共倒れの可能性まであります。ほっておけば日本発世界大恐慌がありえます。せめてデフレ状態だけでも立ち直らせておかなければ乗っ取るメリットもありません。構造改革はアメリカの願いでもありますね。
そうなるといままではアメリカのいいなりになって甘い汁を吸っていた族議員もアメリカにとっては邪魔者ですね。
族議員たちかやばくなってきたので、グローバル化のジャマをしだしました。そんなことしてりゃ労働者としての道も閉ざされますし、甘い汁を吸わせてくれた企業もツブレテなくなることでしょうにね。

最後の手段は北朝鮮化。
でも、ダメダメ。小泉さんの支持率も50パーセントを切ってしまいました。80パーセント以上だったら可能性はあったのにね。原因は宗男ちゃんですね。自分たちで首しめてるんですから、ヤッパリ日本は・・・・
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