PLO

  • 2001.10.20 Saturday
  • 01:16
原理主義のテロは、憎い相手を直接狙うような手口が多かったように思えます。
それに比べてIRAは、ホテル爆破や空港爆破のように、無差別テロが多かったような気がします。

アルカイダは原理主義過激派としては手口が異常ですね。日本赤軍のような無差別テロです。どのような正義をくっ付けようがナットクはデキマセンし、許せるものではありません。PLOもアルカイダは別物であると言う考え方は変えていないようです。
パキスタンは当事国として難しい立場でありますが、エジプト、サウジアラビア、イラク、イランなどは、アメリカ側から良い条件を引き出すための政治的手段としてのイチャモンのような感じがします。
ここで一番騒がなければならないのはPLOです。他のアラブ諸国は国益のためですが、PLOは今騒げイスラエルよりの条件をひっくり返す事もできるかもしれません。でも、それをさせなくしてしまっているのは、アラブ諸国です。他の国がPLOを利用して、騒ぎ出してしまうと、中東戦争が起こってしまいます。他の国は、負けたらPLOのせいにしてしまえばいいのですから騒ぎ放題ですよね。
イスラエルとPLOの関係は、間違いなくイスラエルの方が悪いです。PLOの立場を悪くしているのはPLOを盾にしているアラブ諸国なんですよね。
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