内閣総理大臣5000年の歴史?

  • 2014.03.16 Sunday
  • 14:03
JUGEMテーマ:歴史
中国の歴史は黄帝から始まったとされています。(神話ですけどね)
どうもその次の皇帝は黄帝の血脈とは関係ないみたいです。しばらく実力主義で皇帝が選ばれ、後に文命という人が夏王朝を作り、そこから血脈相続が始まったらしいのですが、実力主義の相続よりも血脈相続の方が優れていると言う解釈の様らしいのです。

愚鈍な平民の集合体や、代表者よりも、実力者のサラブレッドに任せたほうが弊害が少ないといった考え方みたいですね。かりにバカな独裁者が生まれたとしても、サラブレッドの血を引いた子孫によって修正されるから被害は大きくならない。被害が大きかったら、クーデターを起こせばいい。これが古代中国の政治の考え方らしいです。

皇帝は民衆の人気なんか気にしなくてもいいし、民衆が苦しんでも政治は成立したのですが、クーデターを起こす人は民衆の支持が必要でしたし、民衆の苦しい生活の改善を公約にしなければ成功しませんでした。ついでに、クーデターが成功する人はその姿に紫雲が広がっていたそうです。
実際は紫雲じゃなく、生活もままならない動乱の時代に、食べさせてくれる力を持っていた人のところに多くの人が集まっていったんですけどね。
 
こうやって見ると、いままでの内閣総理大臣は古代中国の血脈相続に近いものでしたね。支持率が低かろうが、国民の生活が苦しかろうが、成立しましたものね。
長くなればなるほど、現実よりシガラミのほうがつよくなるんでしょうか。
シガラミは変化を求めません。
儲けさせてくれる人のところに集まったってことではないでしょう・・・タブン。
 

でも、その支持不支持を今の時代は、マスコミが作れるんですよね。
んでも、会社や団体の有利性や思想に都合の悪い政治家を攻撃することを言論の自由って言っているマスコミも存在しますわね。
自分たちが発言する言葉狩りは言論の自由。敵対思想の方が発言すれば差別発言って言って攻撃しているコウモリ星人みたいなやつらのことですわ。
マスコミと言う特権階級がコントロールしてしまう可能性を打ち破るにはマスコミ同士の監視が一番良いのですが、それも期待できません。TBSテロ集団のお手伝い事件の時でも、他のマスコミは、政治批判ほどの一斉攻撃はしませんでしたものね。
国がマスコミを監視したらタイヘンなことになるし、やっぱり一人一人がニュースに突っ込みを入れて見なきゃいけないみたいですね。
「なんでやねん!」

寝たら変わるかな?
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