観光がしたいんじゃない、冒険がしたいんだ

 

素晴らしいダイビングでした。

 

 

夢のようなマンタとのランデブー。

素敵な時間のあとは、ひろこおねーさまの、

お、も、て、な、し。

 

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去年、果物屋のババアにボラれたフルーツですがな。

名前はしらないけど、ひろこおねーさまのおもてなしはおいしーんです。

そして、

 

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オヤジの100ダイブを記念して、おねーさまがケーキを焼いて待っていてくださったのです。

 

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一緒に祝ってくださってる後ろ三人は

ひろこおねーさま、仮名りんりんちゃん、そして今日のダイブのインストラクター。

名前が引きます。

彼の名前はサリンなのです。

性格は毒ではありませぬ。

 

しくしく、わたくし去年のよそのショップで100ダイブをクリアしてるのですが、わたしの100ダイブのときにはなにもありませんでした。

浮気したわたしたちがバカでしたのです。

 

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ひろ子おねーさまのケーキはレインボーカラーの美味しさなのです。

 

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ダイビングはこれで終わりです。

せっかくのバリ、島の西側に行って夕焼けが見たい。

スタッフとお別れして、西に向かうのです。

 

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トリマカシー。

ありがとー。

 

 

ということで

 

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西側はサーフィンのメッカ

 

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めっちゃサーファーいますがな。

 

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南の風を感じますね。

 

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日は暮れていくのです。

ホテルは島の東側。

 

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ひろこねーさんのスタッフに教えていただきました情報が

「帰りのタクシーは、ブルーバードタクシーを選んでください。

似たような名前がありますから気をつけてください」

 

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歩いているとタクシーの運ちゃんが乗ってけって声をかけてきます。

これに乗っちゃダメってことですね。

めんどくさくても鳥のマークのブルーバードを探しましょう。

2017年現在の安全情報です。

 

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ここで日本に帰れば安い旅行になるんですけど、やっちゃうとえらいことになります。

ダイビング終了時点から24時間以上経過しないと飛行機に乗ってはいけないのです。

まんがいちに乗ってしまうと、血が湧き上がって死んでしまうことがあるのです。

 

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ということで、明日の夜までバリにいないといけないのです。

観光もバリダンス鑑賞も、前にやりまくってるので、行きたいところも浮かんでこない。

なんか聞きますと川下りってアクティビティがあるそうですわ。

ひろこおーねーさんに相談いたしましたのです。

日本の観光川下りみたいなやつじゃないよね。

「危険なのがいいの?」

なんと恐ろしい言葉。ゆるゆるは嫌だけど危険もコワイ。

ということで、おねーさまが紹介してくれたのが、中途半端にコワイところだそうです。

「濡れるかもしれないから、そういうカッコを用意して朝にホテルでまっていてね」

おおお、やりたいのは旅行じゃない。

冒険だったんだった。

 

 

で、わくわくしながら、晩ご飯食べてると

 

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子供獅子が乱入

親をなくした子どもたちが獅子舞で巡業しているんですって。

 

 

気持ちだけですけど、チップをあげておきましょう。

 

南半球の夜はあけるのです

 

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朝です。どこいくの?

 

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前に見えるは世界噴火したらヤバすぎ火山第四位のアグン山

 

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めっちや山ん中に来ました

 

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ホテルから車で二時間近く

 

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おおお、ここかあ。

 

 

sobek

 

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日本語の

 

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説明もあるのです。

 

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16キロの川下りですって。

 

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清流下りとは趣が違いますね

ラフティングですって。

言葉に危険を感じます

 

ゴールは温水シャワー完備、

お昼ごはん付きなのです。

 

わたしたちのインストラクターはヤンダラ

 

 

鬼軍曹です

まずは、前進、後退、回転の講習を受けるのです。

ヤンダラの号令はシンプルなのです。

MAEKOGI

USHIROKOGI

MAWATTE

HAYAKU

だけなのです。

 

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さあ、スタートです

 

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オーストラリアチームは強そうです

 

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これは戦いなのです。

 

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濡れるかもしれないですって!

濡れないなんてことはありません。

 

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メインイベントが4mの落下

 

 

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ヤンダラー、すごすぎ

 

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落ちながら

 

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パドルを

 

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投げて

 

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掴んでますがな

 

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わたしたちはボートを掴んでるので精一杯です

 

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軍曹、怪物です。

 

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もう、濡れるなんて段階ではありませぬ

どれだけ他国チームと水掛け合戦をしたか。

どれだけ水を飲んでしまったことか。

 

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たしか、空港で生水を飲むなと指導されたような気がするのです。

生水どころではありませぬ。

川の水がぶ飲み

これはアクティビティではありませぬ

 

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冒険です

 

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軍曹も満足げ

 

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わたしたちも満足

 

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ゴールで

 

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ヤンダラ軍曹が大好きなねーちゃんに

 

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本格バイキングをいただくのです。

焼きそば、ご飯、じゃがいも、炭水化物のオンパレードやー!

 

 

16Kmの激流は最高の思い出とともに

私達の体力を削り取ってしまいました。

 

 

4m落下は31分ぐらいのところです。

 

 

バリは最高です。

 

 

しかし最高の冒険には条件があります

ひろ子おねーさまに冒険のコーディネートを依頼することなのです。

失敗はありませぬ。

 

 

JUGEMテーマ:バリ



バリです。ありえないバリです。

朝です。

 

 

 

ホテルの朝食で

 

 

外国にいるんだなあと言うことが実感できます。

毎回思うことですが、

なんでこんなところにおるねん。

 

一期一会は不思議なことです。

 

 

ということで、今日のバディのおねーちゃんは関東からいらした

 

 

ようようちゃん(仮名)です。

アヂア大陸生まれで、日本に来てメッチャ長いそうです。

 

 

ひろこおねーさま、今日も岸壁の母で送ってくださるのです。

 

 

きょうも45分くらいの船旅。

今日はレンボガン島の北の方に行くとのこと。

北のポイントは初めてですがな。

 

 

ようようちゃん(仮名)は10本ぐらいしか潜ったことがないビギナーだそうです。

大丈夫だよ。あぶなくなったらこのオッサンたちが助けてあげるからね。

オッサンたちは危険生物ではないからね。

 

 

ちゃんとひろこおねーさまの命令で、ショップの若いおにーちゃんがサポートしてますがな。

ようようちゃん(仮名)はマンタが見たいとな。

バリにくれば簡単にマンタが見られるなんて甘い考えではいけませぬ。

 

 

わたしたちはどれだけマンタポイントに潜ったことか。

やっと昨日のダイビングで、まともに見ることが出来たのです。

ちゃんとマンタを見るのに100本以上潜っているんですよ。

 

 

ようようちゃん(仮名)も、もしも今日見ることが出来なくてもがっかりするではないぞ。

ダイビングの道は長く険しいのです。

 

 

それにしてもこのポイント、キレイやん。

 

 

ゲゲ

 

 

白のボロカサゴ?

こんな色見たことないし

 

 

大きな群れが

 

 

おお、

 

 

アジだ!

ギンガメアジだ!!

 

 

延々と

 

 

続きます

 

 

初心者でいいもの見られたね

 

 

ちょっとすごいやん

 

 

タカラガイも写しときましょう

 

 

水深五メートルで五分間の安全停止も忘れずに

これをしないと死んでしまうこともあるのです。

 

 

ようようちゃん(仮名)のリフレッシュダイブはリフレッシュとは思えない透明度

潜水時間47分

平均深度10.7m

最高深度25m

水温29℃

 

 

ということで一時間ほどの休憩。

この休憩も怠ると死ぬことがあるのです。

 

 

本日2本目

 

 

ここも島の北側。

 

 

めっちゃ透明度抜群

 

 

透明度がいいところは

 

 

おお、太ったタテキン

 

 

ですから、透明度がいいと

 

 

流れが

 

 

早いのです。

 

初心者は注意しないといけないのです。

 

 

めっちゃリラックスしてるし

 

毒!

 

 

ベルチャーウミヘビですがな。

コブラよりヤバいやつです。

 

 

くわばらくわばら

 

 

 

ということで、この真ん中の野郎が記念すべき100ダイブ目なのです

あとでひろこおねーさまのサプライズがあるのです。

わたしの100ダイブの時にはなにもなかったのです。

 

潜水時間45分

平均深度12.6m

最高深度25m

水温28℃

 

 

今日のお昼はサンドイッチなんですね

 

 

こんどは島の南で潜るそうです

なんと島を一周しちゃうんですね

 

 

南の絶景まで手に入りました

 

 

一服したら、ラストダイブ。

なんですって、マンタポイントですって。

わたしたちは高確率で見れますと聞きながらの空振りにはなれてます。

初心者は見れなくてもガッカリしないでね。

マンタはそんなに簡単には見ることの出来ない高貴な生き物なのです。

 

 

エントリー。

 

いきなり?

 

 

なんでしょうか。

 

 

いままで

 

 

あれだけ

 

 

見ることが出来なかった

 

 

マンタが

 

 

次から

 

 

次へと

 

 

なんなんでしょうか

 

 

ようようちゃん(仮名)、これが普通ではないからね

 

 

ありえないことです

 

 

こっちは

 

 

100本以上潜って

 

 

やっと出会えたんですぞ。

 

 

んでも、

 

 

会えるときには

 

 

こんなに

 

 

会えるんですね。

 

 

この大きさ

 

 

怪物です

 

 

目の前で

 

 

旋回

 

 

しまくってます

 

 

写真では

 

 

伝わりませんけど

 

 

めっちゃ

 

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流れが

 

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強いのです

 

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行ったと思ったら

 

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すぐに

 

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来るし

 

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10センチほどの

 

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間近な距離です

 

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決して

 

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さわっては

 

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いけないのです

 

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でも、

 

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あっちから

 

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当たって

 

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きたのは

 

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私のせいでは

 

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ありませぬ。

 

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ちなみに

 

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これは

 

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オスです

 

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チン○ンが

 

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二本あるんです

 

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時間は

 

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知らないうちに

 

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過ぎて行ってますが

 

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あっというまの

 

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出来事ですがな

 

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同じやつも

 

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旋回してるでしょうから

 

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何枚と

 

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出会ったのかは

 

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分かりませぬが

 

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ずっと

 

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マンタが

 

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いまくりましたがな。

 

 

潜水時間56分

平均深度6.4m

最高深度11.6m

 

興奮しすぎてわかんなかったけど、めっちゃ浅いところで大騒ぎしてたのね。

 

水温28℃

 

 

ちなみに興奮しすぎて、初めて海底で吐いてしまいました。

ダイビングは咳もクシャミも吐くことも出来ます。

出来ないのは話すことだけてなのです。

我が人生の中で、めっちゃ短い56分でした。

もう一度言います。

こんなことはめったにあり得ません。

私、110本潜って初めてのことです。

 

さあ、ひろこねーさんのところに帰りましょうか

 

 

 

JUGEMテーマ:バリ



バリです。今回はバリバリです。

バリです

 

 

常夏のバリです

 

 

でも雨期です

 

 

なのに晴れです

 

 

目指すはバリ南東の島

 

 

ヌサペニダ。

 

去年は浮気をしてしまい、透明な海を見れませんでした。

やっはりバリのダイビングは弘子おねーさましかありませぬ。

 

 

 

浮気者の私たちに、今年も岸壁の母はガネーシャのように、

 

 

優しくほほえんでくださったのです。

 

 

 

スランガンマリンサービス

 

 

高速船で

 

 

約45分の船旅

 

ダイビングはバディと呼ばれるパートナーと一緒にダイビングをしないといけないのです。

お互いにチェックをしながら安全を確保するのです。

 

今回のバディはいつものバカ三人組と、関東から一人で来られたダンディなベテランダイバーの方です。

ダンディさんは何日か前からいらしてて、この日がダイビング最終日で明日お帰りだそうです。

 

ダンディなベテランさん曰く。

「一日ぐらい、若いおねーちゃんとダイビングしたかったな」

 

申し訳なかったです。

いえいえ、気持ちは私たちも同じですから安心してください。

 

ついたポイントはクリスタルベイ。

島の周りで3ダイビングの計画なのです。

 

 

私たちは一年ぶりのダイビング。

1本目はリフレッシュダイブなのです。慣らし運転のようなものです。

 

さあ、海に後ろ向きでエントリー!

慣らし運転でもめっちゃキレイ。

 

時間45分ぐらい

平均深度12.1メートル

最大深度23.1メートル

水温27℃

ドリフトダイビング。

海流ににダラダラと流されながら潜っていくのです。

 

ダイビングをやったことない方に伝わるかなと言う思いで

 

 

ホトンド全行程を撮影してみました。

長いです。30分です。

 

 

2本目はマンタポイント。

マンタが高確率で見れますというポイントは腐るほど潜りました。

それでも見れないのが私たち。

期待しないで潜りましょうか。

 

 

 

げげ

 

 

エントリーしたとたん

 

 

いきなりきた

 

 

シャッター

 

 

押しまくったら

 

 

動画みたいに

 

 

撮れましたがな

 

 

これなら

 

 

動画で

 

 

とればいいんですよね

 

 

それにしても

 

 

なんと

 

 

優雅なこと

 

 

飛ぶように

 

 

って

 

 

こういうことなんですね

 

 

いってしまった

 

 

落ち着いて近くを見ると

 

 

げ、危険生物のゴマモンガラが

 

 

逃げますと

 

 

また来てくれた

 

 

しかも二枚もいる

 

 

まだまだ続きます

 

 

つぎつぎと

 

 

サメまででてきた

 

 

おおお、

 

 

ブラックマンタ

 

 

しかも

 

 

かなりでかい

 

 

こんなに次々と、

いままでマンタダイビングを外しまくった分が全部出てきたかのような。

 

ウレシー、こんなにすごいマンタショーは二度とないんでしょうね。

 

 

 

このポイントのお見送りは

 

 

 

ヨスジフエダイの群れでした。

 

 

すんばらしいダイブでしたのです。

時間48分ぐらい

平均深度12.5メートル

最大深度18.5メートル

水温28℃

 

さあ帰りましょうか。

えっ、一日3ダイブの予定ですって。

そうでした。

 

 

ご飯をいただいて

 

一服してから

 

午後のダイブ。

 

 

ふたたびドリフトダイビング

 

 

流れるように

 

 

流されるのです

 

 

エダサンゴの林

 

 

タテキンも太い

 

 

水槽ではえさも食べてくれないツノダシ

 

 

ホンモンガラ

 

 

ロウニンアジ

 

 

ソフトコーラルもチラホラ

 

 

バラサンゴかな

 

 

透明度は抜群です

 

 

ウツボはホンソメに

 

 

クリーニングされて満足そうです

 

 

海のボクサー。

こいつのパンチはごっついです

 

 

この日のファイナルは

 

 

ツバメウオの

 

 

大群です。

 

 

時間50分ぐらい

平均深度12.5メートル

最大深度20.5メートル

水温29℃

ドリフトダイビング。

 

とってもすてきなダイビングデーでした。

いままでのなかでもトップクラスでした。

こんなことはもうないだろうなーなどと思ってしまうようなステキな日。

ちなみに次の日にこれ以上のダイビングデーになってしまうとは、このときには思いもしませんでしたのです。

 

 

ダイビングの後のひろこオネーさまの優しいおもてなし。

真っ赤なドラゴンフルーツ。

 

おいしくいただいてましたら、オネーさまがボソッと。

あしたのバディは若い女の人ですので、お願いしますね。

 

 

なっ、なんですってー---------!!!!!!!

 

 

JUGEMテーマ:バリ



バリでの休日 冒険がしたかった

この国の人口は


世界第4位なのです。



多くの島によって成立している国なのです。
その数なんと1万3,466。



島の数だけ文化がある・・・はずなんですけど、多くの島がイスラム。



偶像崇拝禁止で文化的観光的価値のあるものを破壊してしまった島が多くあるんですね。



そんなインドネシアの島々のなか、このバリ島はヒンドウの島なのです。



あなたは他宗教、多文化を認めなく見るものを破壊してしまった島と、最後の楽園バリと、どっちに行きたいですか?
この島は文化も観光地も、のこってます。
仕事があるから裕福なのです。



南の島に行ったらスイカジュースは飲みたいものです。是非!

時期はちょうど



ヒンドウのお祭り。



毎日の



お荘厳よりも



お飾りの



盛りが



違います。


この国の通貨はルピア。


丸がいっぱいありましてびっくりしますが。
大さっばな計算で100ルピア1円ぐらいです。
ですからこの100000ルピア札は1000円ぐらいなのです。


レストランのメニューの値段表なんかは



50kみたいな書き方がしてあります。

キロですから000をつけるのです。


50000ルピア。
んでもって00を引けば約500円。

安いんですけど錯覚でマヒします。

こじゃれたレストランでも


バリ舞踊を見せてくれます。



チップの国ではありませんので



へんにギスギスしてなくていいです。
チップの国はギスギスしていてしんどくなりますね。

泊まったところは


海沿いの町



朝早くになんでしょうか



丘でサーフィンの練習をしてるんですね。


この建物、竹でできてますがな。



変な違法建築より強いんですってよ。

バリは


ヒンドウの島



神様がどこにでもおられます。


絵画屋さんに行きますと、


その奥でヒンドウのお祭りやってますがな。



私も混ぜてほしい。



入ろうとしたらお店の人にメッチャ怒られました。


シクシク、窓から撮影がせいいっぱいですがな。



老若男女がきれいに着飾ってステキですがな。



ということで絵画屋から出ますと

ゲゲゲ



メッチャ雨。
前回いけなかった○ンタマニー高原に、やっといけると思ったのに。


まあすてき。


これが有名な



キ○タマニー



目を疑うような美しさのキンタ○ニー高原。



シクシクがっかりですがな。



ちなみにここのtシャツ売りのオバハン、入っていったときには一枚100000ルピア。約1000円
出てきたときは2枚で1000円。
車に乗って帰ろうとしたときは6枚で1000円。
おい、仕入れ値はいくらやねん!

もちろん買いませんでした。

せっかく来た南の島。


わけのわからんフルーツ買ったら、このババア、ボッてきやがった。



手に持ってる袋で1200円ですってよ。
後ろにいる地元民が笑ってますがな。やりすぎです。
そんならいらんって言ったら200円だけ下げてきやがった。
メッチャ高いけど、寄付するつもりでいただきましょうか。




なんでしょうか。なまえもわからん。



白いところだけ食べるのね。
皮のところは渋柿より渋いですがな。
まるで果物屋のババアの心のようです。

これは見たこともありませぬ。


開けてみますと



ハンパないプチプチ感が初めての触感。

雨はハンパなく


ひどくなってきます。



巨木の下は雨が降りませぬ。

ということで



さるの



町で



さるに



追いはぎされながら




ウインドショッピング



いままでいろんなところで



ウインドショッピングしましたが



買ったためしがありませぬ。



この国には定価ってものがないのか。


買わないでいるとどんどん値段が勝手に下がります。



雨のバロンを横目に


空港のそばの




サーフィンで有名な町で最後の晩餐です。



めっちゃ楽しませ上手なレストランでした。



ということで今回泊まったのはこの地図のあたりのホテルでしたのです。



なんか無難に終わってしまった今回の旅行。

魚に襲われたことだけが心に残りました。


やりたいのは旅行じゃない。
冒険だあ!


二日目はトリガーに襲われました

朝です。

ヒンドウの神様も輝いてます。

ダイビング日和です。
ということで今日も遠いの?

車で一時間ですって。

ステキな港町

南っぽいレストランが休憩所ですって。

でも二本終わるまでは船の上。



今日はバンカーボートですってよ。


航海時間は10分。近ッ!

海から陸を見ますと溶岩です。
やっぱり火山の島ですね。

ということで一本目。

ポイント名はブルーラグン。
シクシク、やっぱり透明度が悪い。


ブルーちゅうよりもグリーンやがな。




生き物の数はハンパないです。



ここにもイカが



タツノオトシゴ


ソメワケヤッコ



海のボクサー








シャコ


トランペットフイッシュ



ハリセンボンは



追っかけたけど



つかまりませんでした。



かわいいハコフグ



ハギをみながら安全停止.....って、



内容がなさすぎやー。



シクシク、激安旅行でダイビング4本付き、レンタルオール無料で文句を言ってはいけませぬ。



このありえないスチェーションが味わえることが一期一会なのです。
フルーラグンってこのホテルの名前みたいね。




27度 潜水時間44分  最大深度24.4m  平均15.7m


んでもってバンカーボートで揺られながら休憩取ったら

二本目です。
ゲゲゲ、ますます透明度がない。
ポイント名はjepun。


なんでしょうか



沈船ですね。



昨日に比べたらちっちゃいしー。



インストラクタが指さすものは


カミソリウオ



ですね。



サンゴアマダイかな



ハコフグ



ホホスミタルミ



めっちゃメンチ切ってくるフグ。


珍しいやん



クマドリカエルアンコウ。
サンゴの隙間から出てきてくれませぬ



タテキンが逃げていきます。



りっぱなミヤコテングハギ。

遠くに


やばいやつがいます。


危険生物ゴマモンガラ。
ヤ○ザより恐い。

自分の縄張りに入ってきたものは大きかろうが小さかろうが関係ない。
どんなものにも猛スピードで体当たり。
鋭い歯で噛みついてきます。

クワバラクワバラ。
君子危うきに近づかず。



どこにてもいるモンツキハギ



どこにでもいるチョウチョウオ


りっぱなカリフラワーサンゴ。


流れが当たってるほうは



触手が出まくりですね


エイだエイだ。


マンタではありませぬ。




深みに逃げていくのを見ていたらスタッフがパニックに

なに?

ギャー



あんたどこにいたの


モンガラの英名はトリガーフイッシュ。

トリガーは拳銃の引き金のトリガーなのです
これは私を襲いに来た連続写真なのです。
歯をむき出しで噛む気バンバンですがな。
恐かったあ。

ナワバリに入っちゃった私たちがわるいのです。


出会ったらとにかく逃げることです。
何人かはやられましたが、大けが大事故にはなりませんでした。
めっちゃ一喜一憂でしたがな。



ということで



離れれば大丈夫。


このサンゴの


そばで


五分間の


安全停止。



浅瀬はソフトコーラルが



多いのです。

さあ、

ダイビングは

終わりです。





28度 潜水時間48分 最大深度20.8m  平均13.5m



トリガーのせいで思い出深いダイビングになってしまいました。
レストランに戻って


ナシゴレンを



いただいて

車に乗って



帰るのです。


ヒンドウの神様は帰りも迎えてくれました。
トリガーにはもう会いたくありませぬ。
 







透明度はボチボチでんがな

今回のポイントはどこですのん?
えっ、車で二時間半かかるって?

なかなかのドライブですがな。



ヒンドゥのお荘厳がされた車に乗って



レッツラゴーなのです。



道はマニアックなほどの牧歌的。



時期はヒンドゥのお祭り。
着飾った民にメッチャ出会います。


はるか向こうに変わった形の山が、火山ぽいですね。

トイレ休憩はローカルコンビニ。


トイレの形もローカルでした。


メッチャ高い山

アグン山っていうらしいですわ。
3000メートルオーバですって。
頭、雲で見えへんし。

島の北北東に近づいてきました。

風景が違います。

ついたところは、トゥランベン。


どこやねん!
旅行先でいつも思います。
自分の生活の中では絶対にありえない場所や。
ここは誰? わたしはどこ?


おおおお、


 
プールのあるレストラン。

ステキやん。
ビーチダイブですって?
ボートじゃないのね。
つまりは重機材つけて歩けと?

担いで海まで歩くなんて何年ぶりでしょうか。
重い!
とりあえず潜れば重さはなくなるのです。
透明度は・・
・・仕方あるまい。
バリ島は火山の島ですね。
潜れば砂の色ではっきりとわかります。
なんでしょうか、でかい影。
沈船ですって。


今では生命の受け皿なんですね。



船は



貨物船



リバティ号



120mの長さなのです。



透明度が悪くて大きさがわかりませぬ。



船体には



りっぱなディスクコーラルが


ふりつもった火山灰には


チンアナゴが住んでいます


イカだ


イカすやん



パンダ目です

クラカケチョウチョウオ



ということでビーチタイブの安全停止は




浅瀬でダラダラとやるので、
29度 潜水時間51分 平均深度12.7m 最大深度25.4m

ダラダラと一本目は終わりです。

プールで体の塩をとって


ミーゴレンをいただくのです。


休憩をとったら


ゆるゆると行きましょうか。



同じ場所です。
でっけえ船。

インストラクタが泡芸を始めたら


見せるものがなくなった証でもあります。



ニシキヤッコ



ディスクコーラルの中になんかおる。



ウミウシですね。



ホンソメワケベラがクリーニングています。



深いところにカメがいましたが、急いで撮ったらこんだけしか映ってませんでしたわ。



生き物はとっても多いです。



人工的な部分を見ますと、



ホントに船ですね。


バリは魚影の濃さは


さすがです。

東南アジアを感じさせてくれる


ホホスジダルミ


ということで、
29度 潜水時間52分 最大深度22.5m   平均深度13.1m
一日目は終わりです。


また二時間半かかって帰るのです。



なんだか雨模様に



アグン山に濃い雲が

ゲゲゲ


ハンパないスコール。


んでもって、島の南側に帰ってきたら

晴れてるし。


さて、

明日の海はもうちょっと透明度が上がってほしいものです。


 


スナン ブルトゥム ドゥガン アンダ

バリはインドネシアの島々のひとつ
国全体ではイスラムの多い中で、このバリはヒンドゥ中心の島なのです。
 
この時期はヒンドゥのお祭り。
みんな明るいのです。
笑顔がステキ。
ダイビングの
インストラクタも
スタッフも
自称、バリの岡村も
踊り子
オネーチャンも
マッサージのオネーチャンも
この子の握力はハンパないです。



良心的で親切なコンビニの

ネーチャンも

みんな笑顔。

 
NOVAウサギも
NOVAってダイビングショップやってたのね。
 
浜の
ドリンク屋さんも
町の
ドリンク屋さんも
 
ボッタクリの果物屋のババアの
孫たちは、物売りで働かされていても笑顔はステキです。
 
お土産屋さんの
おねーちゃん
寺院の外の
お猿さん
 
海の見えるBBQ屋のニーチャン
隣の席の
オーストラリアのオネーチャン
スタッフー
フロアマスター
とにかく明るい
この方の笑顔は特殊です。
忙しい中でステキな笑顔をありがとう。
旅行は一瞬だけの人との出会いを楽しむ時なのです。


 


帰国の日の弾丸観光、倒れるのは飛行機の中で

JUGEMテーマ:バリ 

朝です。
さわやかな朝です。
ホテルには南方のお花が咲き乱れております。
考えてみれば、ホテルでくつろぐといった時間は、この旅行には皆無でした。
このプールに入ることはなかったがな。

ということで
さっさとチェックアウト。
タラちゃん、バリのすべてを見せろ。
なになにタラちゃんの言うことにゃ、
「石像を作る人の町、木像を作る人の町、銀細工を作る人の町、絵かきさんの町があるのです。
お土産総合ショップよりもいいものが安く手に入るね」
おおおお、それはいい。貴金属に興味はない。石像は重たすぎる。木像と絵かきのとこに連れてってくれ。

まず、タラちゃんが連れて行ってくれたのは
木造彫刻で有名なマス町のガシャバリ店。
おおお、おっちゃんが黙々と仕事しとる。
めっちゃ手間が
かかってるのね。
おばちゃん
話しかけたらしゃべってくれました。
一枚板なのね。作ってる時に折れたらショックですがな。
完成品は
ギャラリーにあるのだ。
この奥のやつは
ナカナカのものでしたがな。
おおお、コモドドラゴン、ほしい。
んでも、高いわ、デカいわ、重いわの三拍子。飛行機にのりましぇん。


こいつも
こいつも三拍子。
お面も出来が違うし、材料の木がええやん。
んでも小さいやつなら
手が出ます。
もちろん定価で買う気はない
ターゲットは
この気の弱そうなやつだ。
ナンボにすんねん。
「25%下げます」
ゆるさん。もっと下げろ。
「社長に聞かないと・・・」
聞いてこい!
この奥に社長がいるとのこと。

「だめでした・・・」
ということで25%が限界でした。
くそー、社長の顔は見なかったけど、この木像並みの厳しさやん。

ということで、四人中三人がお買い物。
一人はウシさんと
お猿さん。

もう一人は
真ん中の仏像。

んでわたしは
この変なお面。
日本円でいいか?
計算してもらったら1万円ちょっと。
一万円にしろ
・・・・言ってみるもんですね。なりましたわ。

兄ちゃんオモロかったぞ。
トリマカシーなのだ。

ということで、つぎは
絵画の町、ロッテンデュ町のパンディって店なのだ

芸術家っていうよりも
職人さんの雰囲気。

買うかどうかもわからんのに
オネーちゃんがウエルカムウォーターをくれたのだ。

すげー
見てて
飽きへんがな。

おおお、
ここ行ったぞ。やっぱり本物にはかなわんな。

やっぱり
デカい絵は高いのだ。
ちっちゃいやつを指さして、これええやんって言ったら
スタッフが半分の値段にしてきたがな。
ずっと黙って
ほかの絵見ながら返事しなかったら、
「社長さんに聞いてきました」
って言いながら3分の一の値段言いやがったがな。

しゃあないか。
これ、七千円で買ってしまいましたがな。

どうしてこういうバカなものを買ってしまうのでしょうか。
旅行はもともと少ない自分の常識を破壊してくださいます。


ということで今は雨期でござんした。
やっと雲行きが怪しげになってきましたので
おひるごはんを食べに行きませう。
なんかゴージャスやん。

ここはウブドにあるインデゥースって名前のお店。
間違ってたらごめんね。なにせタラちゃんの発音がよくわからんのだ。
おおお、
ステキやん
バリっぽい。

おお、
テラスから見える風景が
メッチャ
いいやん
南国やん。
タラちゃん
でかした。

いやいや、
タラちゃんだけではありません。ドライバーの彼のおかげでもあるのです。トリマカシー

皆様方は
アルコール。

わたしは、ここは気分がいいので
こんなん頼んじゃいました。酒飲まないんだからいいだろがよー。

これはペペスイカンと、とんがったごはん。
ペペスイカンってのは魚のすり身をバナナの皮で包んで蒸したやつ。

これは
ミークア・・・ラーメンとは違うなあ。なんざんしょ。


あと
焼き鳥をピーナッツソースでいただくのだ。

ここで雨期の本領発揮
雷雨がやってきましたがな。
かなりひどい。

じゃ、時間つぶしましょう。
食後のデザートまでお願いしましょうか。
タラちやん、プリンたのんで
「プリンってなんですか?バリにない」
プリンないの?じゃ、適当にたのんで。
来たのが
これ、プリンやん。
タラちゃん覚えとけ、これを日本ではプリンというのだ。

なんだか雨もすっかり止んでしまいましたがな。
これがこっちの雨期なのね。

ということで次に行きませう。
さて支払。
ここ高いんちゃうん?
四人で割って、一人2000円ちょっと。やっぱり安いのね。


次の目的地の途中で橋を渡った時に
メッチャ風景いいやん。車を止めろー
ここなに
とっても
すんばらしいわん。
こころが洗われるようだわ。

クルマの橋の横に、
人用の橋が
なんかボロいぞ。
ききますと、
「これは太平洋戦争のころにできた橋です」
ひえー
現役なのね。信じていいの?

ということで
昨日バリ舞踊を見た。
サレンアレン宮殿に
やってきました。

昼間見ますと
かなり
雰囲気が違いますなあ。
この奥は現役なんですってよ。
元王族の方が住んでるんですって。
立ち入り禁止なのです。
生活の場所と仕事場には必ずお供え物があるのです。

インドネシアはイスラムが多いんですけど、バリはヒンドゥの方が多いのです。
いい神様にも悪い神様にもお供えするのです。
いい神様はお花とかで、悪い神様はタバコなんかをお供えするんですって。
物事を二極で考えるバリの方々の文化を感じるわん。

・・・・やっぱりタバコは悪なのね。

ということで

ここも
おさらばして、
次の目的地は
ここ、
雨上がりやからめっちゃすべる。恐いやん。
なんかいろんな木の実がありますがな。
カカオやん。
ヤシ
バニラですって
おおお、絵になる。

ここは
ジャコウネコのウンチから取った、高級コーヒーを作ってるところなんですわ。
これがウンコの残りカスのコーヒーまめ。
これを
食べさせたら
おおお、食べるやん。

もちろん飲むことができるのです。
喫茶店は絶景ポイント。
これだあ。
世界遺産の棚田。

ここを見ながら
これ全部サービス。タダ。
んでもって、これが
ウンココーヒー。これ、日本円で500円。
オネーちゃんが説明してくれましたが、正直、ウンココーヒーおいしくない。
タダの一番端っこのバリコーヒーの方がうまい。

ほかのものは安かったんですけど、
このウンココーヒーは高かった。
いらへんわい。

ここを後にしてもう一か所。
車を止めるのがタイヘンなのだ。
時間は少ないぞ。
ライステラスなのだ。

世界遺産は
世界中からお客さんがいらしてます。

タラちゃん、つぎはステキな響きの名前をした高原、キンタ○ニー高原が見たいぞよ。
「ムリです。遠いし日が暮れてしまいます。」
なに!キ○タマニー高原に行けないとな。
ステキな名前のキン○マニー高原が見れないとは心の残りではあるが、いかしかたない。
○ンタマニー高原は次の機会としよう・・・次の機会ははたしてあるのか?


タラちゃん、とりあえずこれで余は満足じゃ。
最後の望みを聞いてたたもれ。
毎日安いマッサージ屋さんに通ってましたが、
テレビで見たことある花ビラの入ったお風呂のあるマッサージ屋に行ってみたいぞ。
もちろん安いところじゃないと許さん。

ということで、連れて行ってくれたのがA MAN SLAMAってお店
ここ、2時間フルマッサージお風呂付で350000ルピア。日本円で3500円。
この手の店は入ったことないからわかりませんが、きっと安いんでしょう。

なるほど、1時間500円マッサージと違って、めっちゃ上手でしたわ。不覚にも寝てしまいました。

うーん、テレビてみたのと雰囲気が違う。なんかへん。
これは自分がこのスチェーションに合ってないのね。
似合わないったりゃありゃしない。

マッサージしてくれたオネーちゃんに写真撮らせてって言ったら
ポーズまでとってくれましたわ。

終わってからみんなでホーズって、
メッチャのりがいい。

トリマカシー。

スーパーでお買い物
チョコレート高いぞ。
平均月収聞いたけど、そっちは安いのにモノが高い。
なんでも輸入品はメッチャ高いらしいですわ。

最後に、お世話になったひろこオネー様の経営する
お店に行かなくては
オネーさま。とってもお世話になりました。
トリマカシー。

さあ、思い残すことはない。帰国だあ。
現地時間0時40分テイクオフなのだ。

ヒコーキは寝るところ。
やっと休める。
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

ということで6時間ちょっとのフライトで関空へ。
北陸自動車道は雪景色。
気温差なんと35℃の
思いっきりの冬に引き戻されてしまいましたがな。

よーし、リフレッシュ。
またまた走るぞー。

止まったら死ぬねん。



                akhir


サレンアグン王宮のバリ舞踊

JUGEMテーマ:バリ

今日はちっと余裕があります。
ホテルに戻るとタラちゃん待機してますがな。さすがだがな。
さっそく出かけましょう。
王宮の公演時間は7時半から。

んだらばごはん食べてから行きましょう。そうしましょう。
ここはノーティヌリスワルンって店なのです。
オバちゃんが店の前で焼いているのはスペアリブ。
ここ、時間帯によっては行列ができる店なのですがな。

これが
ここの名物。
かぶりつきがうまいのだ。
手がベタベタになりますけどね。

ナシゴレンもうまい。
このスープがスゴイ。辛いのです。
もちろん生水はキケン。
辛くておいしい。しかし水はない。あなたならドースル?

水なしでこいつを食べるのは罰ゲームやがな。



さて、おなかが満たされたら
王宮に向かいましょう。
なんででしょうか。一番前に座ることができましたがな。
今回の旅行はいい方にしか回らない。なにか持ってるがな。

出し物はバロンダンスとレゴンダンスのミックス。
スンダ・ウパスンダ物語ですってよ。

公演グループはスク・パンチャ・アルタって劇団ですがな。

はじまりました。

 これが
レゴンダンスなのね。

目の使い方がスゴイ。
なんか色っぽいがな。


これがバロンダンス。
バロンが出てきましたがな。
サルが出てきましたがな。

これは
コミカルでしたわ。
見ごたえあります。
メッチャ
きれい。
見とれてしまいました。


最後のご挨拶は英語。
そのあと、なんと日本語でご挨拶でしたがな。



満足しながら王宮を出てったら、帰宅途中の踊り子さんゲット
ステキな笑顔。写真撮らせてもらったのだ。


さあ、明日は帰国だあ。
ホテルに帰って近くの街マッサージに行きましょう。
もちろんフルマッサージで50000ルピア。500円なのだ。
こいつ、ほかのスタッフからジャイアンって呼ばれてましたがな。
見ての通り怪力です。
この子はリンリンちゃん。めっちゃ握力が強いのだ。
真ん中のやつはバカ殿ではありません。
ここのショップ、メッチャおもろかったぞ。


ということで、明日は空港に21時半までに入れば帰れるのだ。
朝から回れるだけまわってやる。

ということでおやすみなさーい。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ


プニダ島でのダイビング2日目。

JUGEMテーマ:バリ 

朝です。
さわやかな朝です。
花の真ん中に
わけのわからん、デカいハチが食事してますがな。

わたしらも食事してさっさと出かけましょう。
今日はダイビングして、そのあとバリ舞踊を鑑賞するのだ。
さあ、ショップへGO!
ということで、今日は悲しいお話も。
グループのおっちゃんが仕事ができちゃって、予定を繰り上げて帰国することになっちゃったのだ。

ですから、今日は岸壁の母と、岸壁の父がお見送りしてくださったのだ。

あとから聞いたお話ですが
ひろこオネーさんが空港まで送ってくださり、高いチケットを売りつけようとしてきたカウンターに自分の持って行ったコンピーターで値段表見せて
「こっちの安いチケット売りやがれ、このやろめ」
ってイチャモンつけて、無事に安く帰れた模様です。
さすがオネーさま。
ということで、今日はマンタが見れるかね。
現場行ってから決めるって?そうなのね。



ということで現場です。
ポイントはマンタスランガンワン。
おおおお、マンタポイントだー
なんじゃこの波。
これで今日は波が少ないんですってよ。高いときはどうなってるの?

こんな大波でエントリーするのは初めてですがな。
流れがつよい。

この流れの中あっちゃ行ったりこっちゃ行ったり、どこのマンタポイントでもやり方は一緒ですがな。
これするとタンクが減るのがメチャメチャ早くなるです。
さっそくインスストラクタが合図を出しました。マンタか?
急いで近づきますと

おい、
リーフスティグレーってなんやねん。
タンクのエア返せ。

あっちこっちと流れを逆流したりしましたから、エアがかなりヤバくなりました。

これだよ。わたしたちはいつもこれなんだよ。こうして見れませんでしたってオチで収まるのがわたしたちの旅行なんだよ。


しゃあないからどうでもいい魚でも映して
マンタが見れなかった記念としておきましょうか。

タンク残量がほとんどなくなったその時、インストラクターが合図を出しましたがな。
ラストチャンス。
おおお、
あれは
マンタだ。
んでもなんかおかしい。
これって
めちゃめちゃ遭遇率の低い。
ブラックマンタやん。
いままでマンタツアーは外しまくってたのに
見られるときには希少価値の高い
ブラックって
なんやねん。
メッチャ感動ですがな。

いままでマンタもろくに見ていない私たちにとって

とっても濃い
ダイビングでしたのよ。

さあ、荒波の中、船に上りましょう。
妻帯深度13.4m。潜水時間43分。もちろんこんな荒波、流れ強しで暴れまくればタンク圧スッカラカンの0でしたがな。
もう満足だから帰ろうか。
えっ?まだ2本あるって。そうでした。

ということで波のないところに移動して、ひとやすみ。

昨日のダイビングから命を預かってくれているインストラクターの
アペちゃん。
日本語がお上手。なんかバリから飛行機で3時間かかる島から単身赴任してるんですって。
彼はケネディ。
わたしらはプレジデントと呼んでいたのです。

かれらは遭遇率が高くとも、それを見逃すことが得意な私たちにマンタを通り越してブラックマンタを見せてくれた、優秀なインストラクターなのですがな。


ということでつぎは穏やかな海。
ポイント名はペッド。
チョウチョウオが目立ちます。
オヤジがなんか嬉しそうによってきましたがな。

おおお、よく捕まえた
でかした。
一緒に潜った東北のオネーさまに渡したら
喜んでくださいました。
遊んでくれてトリマカシー。
魚の種類が多いです。
こんなの陸地じゃ触んないぞ。でっかいナマコ。海の中は美観もマヒするのです。

こいつは捕まえられへんがな。
おっきいですがな。


こいつがわからん
デカいけど遠すぎる。ハギかなあ?

ということで二本目終わり。
最大深度24.7m。潜水時間46分。
残圧0。
ちなみに0になっても、浅いところに移動すれば水圧の関係でエアは出てくるのです。
んでも、この回だけは浮かんだところで完全にエア切れになりましたがな。

船の上でお食事です。
エアもごはんも食べ残しはやめましょう。
んなことないがな。エアは残さないとヤバいのだ。気を付けましょう。


ということでラストダイビング。
ポイントはSDポイント。
めっちゃ魚影が
濃い。
ゆったりと行きましょうか。

ゲゲ、キケン生物
でっかいウミヘビが寝てる。
これ最強の猛毒のベルチャーウミヘビちゃうん?

起きないでね。

タカラガイです。
海のものはむやみに触ってはいけないのです。

なんかのハタの
幼魚かな。

おお、でっかい
ヒメフライチョウチョ魚かな?

タテキンだあ。
これは
フエヤッコ

こいつは
ナミダクロハギ

これは
ニジハギ
イヌフグでっしゃろか

メジャーな
ツノダシ。
アカモンガラ
セグロチョウ

どこにでもいる
オヤビッチャ
見渡す限り
サンゴ礁なのですがな。


あっ、あれは
カメだ。




あかん、ゆったりしようと思ったのにスイッチが入った。
おっかけてやる。
めっちゃエアを使ってしまいましたがな。

ということで


最後は最大深度15.2m。潜水時間52分。残量やっぱり0でした。

楽しい時間は終わりです。
ショップに戻ってログ書きです。

おおお、
めっちゃステキなおもてなし。

道具のお片付けも
スタッフが全部してくださるのね。

肖像権の問題で顔はアップできませんが、
一緒に潜ってくれた関西のオネー様方、東北のセンセー御夫婦。関東のヨッパライオネーちゃん、みんなトリマカシー。

ひろこオネーさまにレンタル代と借金をお返しして、

トリマカシー。
スタッフ総出でお見送りしてくださるのですがな。

ということでダイビング終了。
この後はバリの芸術に触れるのだ。

あこがれのドラマチックバリ舞踊を見に行くのだがな。


つづく


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