ビーチクラブポテトヘッド

  • 2018.08.12 Sunday
  • 00:04

 

あさです。バリ最終日です。

 

 

最終日って言っても三日目なんですけどね

正午には空港に行かないといけないので時間がありませぬ。

タラちゃんタイムリミットまで頼むぞ。

 

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なんか昨日、つないであった船が燃えたらしいですわ。

 

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まだくすぶってます。

まるで赤壁の戦い。

 

 

まずはショッピング

 

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お土産屋やモールなどというところには用事はありませぬ

 

 

なんだあの丼のマークは

 

 

地元のスーパーが素敵やん。

今回は時間がなかったので市場にはいけませなんだ。

 

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買い物を済ましたら、つぎは南の島をギリギリまで堪能しましょう

 

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ビーチクラブ

なんか響きが素敵やん。

で、ビーチクラブってなんやねん

 

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ここはビーチクラブポテトヘッド

フロントでチェックインして、席を決めるんですって。

もちろんタラちゃんが全部してくれました。

 

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なんかすごい色の建物

 

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南の島ですから日陰を作ってくれてるのね。

 

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あら、サイケな色はビーチサンダル

 

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サイケな壁は窓でしたのね。

 

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おねーさんがお出迎え。

これはもしかして

 

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やっぱりそうだ。

これはわたしが一番に合わない世界観。

 

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この世界は欧米人や若いおねーちゃんたちが戯れる場所

 

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これ知ってる

インフィニティプールっていうやつだな。

オサレすぎます

すみません、すぐ帰りますからしばらくだけ

 

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プールに浸からせてください。

 

 

オーストラリアのお客さんが

 

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八割ぐらいかな

 

 

めっちゃおしゃれなバーカウンター

 

 

恐ろしくて近づけませぬ

そうそう、こんなカップルが座ってこそビーチクラブ

 

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眼の前に広がるはインド洋

 

 

タイムリミットは近づいてまいりました

早いお昼を食べて、夢の世界からおさらばしますか

 

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もちろんビーチクラブにふさわしいオーダーを

 

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シクシクこれしか思いつきませぬ

 

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天候にも恵まれて

 

 

日本よりも涼しい夏を満喫して

 

 

最後には

 

 

私だけなら近づくこともなかったであろう、ビーチクラブなどという摩訶不思議な場所まで連れて行ってくれたタラちゃん

 

 

バリ滞在時間、なんと46時間

時間を有効に使えたのはタラちゃんのおかげなのです

ありがとう

 

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クアラルンプール空港経由で帰りましょう

直行便は、なんで高い!

 

 

バリに来たならバリ舞踊

  • 2018.08.06 Monday
  • 08:31

 

バリの朝

 

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わたくし、さっさとダイビングに行ってしまったので

 

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残った方々は、タラちゃんにバリダンスを見に連れて行ってもらったのです。

 

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朝に行きたいところを伝えたので、タラちゃんいわく、

「昨日言ってくれたら予約できたんだけど」

とのこと。

 

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でも、なんとかしてくれるのがタラちゃん。

 

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しかも、席に座るところまで面倒見てくれるのです。

バリ初めてどころか、旅行はじめての方をおまかせしても安心タラちゃんなのです。

 

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バロンダンスが始まりました。

 

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観光用のダンスは

 

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コミカルで面白いのです。

 

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って今回は、私見てませんけどね。

 

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前回は夜しかやってない王宮ダンスを見ましたのです。

 

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なんせ日にちがないので、

 

 

昼間に見ないともうひとつの有名なやつが見れないのです。

 

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これこそバリカラーの

 

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美しさですね

 

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で、このあとタラちゃん、ツレを買い物に連れて行ってくれて、

ダイビングショップで合流

 

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ステキな

 

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ジャングルの見える

 

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テラスで

 

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早い晩御飯をいただき

 

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ウルワツ寺院に向かうのです

 

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断崖絶壁

 

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ここの広場で

 

 

夕方にケチャックが行われるのです

 

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この腰巻きをつけないと入場できません

 

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めっちゃすごい人

 

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これでもかって感じでお客さんを押し込みます

 

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踊る場所が小さくなってきます

 

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火を使うのに狭すぎんか?

 

 

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始まりました

 

 

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ヒンドゥの聖典の

 

 

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ラーマーヤナを表現した踊りなのです

 

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ガルーダです

 

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おどりも盛り上がってきましたら

 

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お猿さんの客いじり

 

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日本語でもいじってくれました

 

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近いのにやっぱり火を使うんだ

 

 

最後にドイツの方をいじりたおして、楽しく終わるのです。

 

 

おもろかったー。

 

 

バリ高速ドリフトダイビング

  • 2018.07.29 Sunday
  • 00:01

 

つれの海外旅行ド素人を、タラちゃんに丸投げして、

 

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久しぶりにやって来ましたスランガンマリンサービス

 

 

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猫はいるけど、シクシク、ひろこねーさんがいません。

 

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オーナーのひろこねーさん、日本にいらっしゃるのです。

しくしく、今回はすれ違いでした。

 

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ねーさんに会えないという悲しみを抱えながら、

 

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船着き場に、

 

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ポイントに向かって出向するのです

 

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いつもなら日傘をさした岸壁の母がお見送りしてくれる出港。

 

 

いません。

涙で霞んで何も見えませぬ。

 

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ということでポイントに向かってレッツラゴー

冬にしか来たことがなかったので、この季節は新鮮です。

 

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なにが新鮮かといいますと、日本より涼しいってどういうことやねん!

 

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ということで、ペニダ島まで一時間まではかかりませなんだ。

一本目はマンタポイント。

 

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なんでしょうか、贅沢なものです。

初めてあったとき、あんなに感動したマンタが

 

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めっちゃ冷静に見れている

 

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自分が嫌いです。

 

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前回ほどの枚数はいませんが

 

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ここに初めて潜ったときに、一枚だけ見れたことに大興奮した自分はどこに行ってしまったのでしょうか。

 

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それにつけても、

 

 

ここはマンタがいついてるんですね。

 

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世界中から

 

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ダイバーが

 

 

集まってくる場所なのです。

 

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二本目はマンボウが見れるポイント

 

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ただし、マンボウの季節にはちと早すぎなのです。

 

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あそこにいるのは

天敵、ゴマモンガラ

 

 

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英名トリガーフイッシュ

銃のトリガーが名前に入った凶暴なヤバイ魚なのです。

攻撃される前に、さっさと離れましょう。

 

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ひろこねーさんから、マンボウシーズンにはちょっと早すぎますが、うまく行けば会えるかもしれないという優しい言葉をいただきましたが。

 

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ホトンド見れると言われるものでも見れないのが私。

 

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可能性が50%以下なら、私にとっては0%と同じです。

 

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またバリに宿題を残してしまいました。

 

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マンボウは

 

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こころの目で

 

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見ることにして

 

 

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バリの海を

 

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堪能して

 

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目に焼き付けておきましょう

 

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おおお、

 

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ウミガメさんだあ

 

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魚の量は

 

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半端ないです

 

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マンボウよりも

 

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かなり小さいですが

 

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美しさは半端ない。

 

 

ということで

 

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お昼は船の上でサンドイッチ。

他の方は残しておられましたが、もったいないお化けが出てきては大変です。

私ぐらいは完食しておきましょう。

 

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三本目はインストラクターの言うことにゃ、

「ドリフトダイビングOK?」

流れに乗ってのダイビングですね。

そんなの何回もしたことあるから問題なしなのです。

 

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で、海入りますと

 

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なんじゃ、この流れ!

 

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風景が勝手に流れる

 

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魚も逆に流される流れって、

 

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申し訳ない

 

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いままでやっていた

 

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ドリフトダイビングなんて

 

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ドリフトではありませんでした。

 

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ときには泳ぐ魚を追い越し

 

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インストラクタが止まって

 

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バラクーダを指さしますが

 

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止まるほうが必死です

 

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デカいフグもなんか傷だらけ

 

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ということで三本目も終わりましたが、なんにもエアーが減ってません。

流されるだけで、ほとんど動いてなかったんですわ。

 

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ラストダイビングはダイビングというよりも、

 

 

絶叫マシーンに近い感覚でしたわ。

 

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マンボウが見れなかったことなど、どっかに飛んでいってしまいましたがな

 

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ということで

 

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船はスランガンマリンサービスに戻ってきました

 

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めっちゃ引き潮

 

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冬とは違い、この季節は港の風景も変わるんですね。

 

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ログブックもいい加減に書いて、サインをもらい、

 

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タラちゃんに迎えに来てもらい

 

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次の観光に向かうのです。

ひろこねーさんが留守の間お世話をしてくれた、サリンにーさんとお別れするのです。

 

にーさんありかとう

 

 

バリ最高なのです

 

JUGEMテーマ:ダイビング

タラちゃんおまかせタナロット

  • 2018.07.22 Sunday
  • 00:10

 

クアラルンプールの渋滞はコワイ

 

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朝の6時

渋滞前に空港に向かうのです。

こっちのタクシーっていいかげんです。

釣りなんか渡す気がありません。

お金を細かく持ってないと、チップのつもりで返してくれませぬ。

 

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荷物を預けて

 

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東に進めば

 

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インドネシアバリ島、デンパサール空港です。

 

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さすが観光の島。

お迎えだらけですがな。

 

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この車はWi-Fi付き。

バリ島日本語ガイドのタラちゃんの車なのです。

 

 

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オーストラリアから飛行機で四時間の島。

オーストラリア人が多いです

 

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バリですねー。

 

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なんだこのサイケなジープは

 

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街を離れるとお米の国の田園風景

 

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ご飯もタラちゃんに任せればこんな素敵な田んぼビューなレストランに連れてきてくれます。

 

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これがタラちゃん

2013年以来の出会いです。

 

 

2013年のタラちゃんの写真と比べると・・・・・太ってないか?

 

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とにかくタラちゃんは日本語上手で気配りの塊。

希望だけ伝えて、すべてをおまかせできる方なのです。

日本に来たことがないってのに、めっちや難しい単語も知ってるのです。

 

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15時からの行動でしたので、行ける箇所も限られてきます。

 

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で、お願いしたのは夕日のタナロット寺院。

 

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さすがタラちゃん。

バリの渋滞をモノともせずに

ご飯を食べてからでも余裕で間に合いました。

 

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バリ島中西部の海岸にあるロックテンプルなのです。

 

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満潮には海の上の島になるのですが、いまは渡れるのです。

 

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前回来たときには大波で上陸不可

 

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こんかいは

 

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波が穏やかですので

 

 

島の近くまで歩いていけます

 

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観光客だらけ

 

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人種のるつぼです

 

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島に上陸したければ、

 

 

お布施をして洗礼を受けないといけないみたいです

 

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色んな意味でできませぬ

 

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色んな意味で上陸不可でした。

 

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外から眺めるから

 

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ミステリアスな

 

 

美しさなんですね。

 

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高台に向かう途中で

 

 

動物喫茶がありますがな

 

 

こっちのフルーツバットは

 

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デカイですがな。

 

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おしっこしてるし

 

 

走り回ってるのは

 

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ハナグマかな。

 

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マニアックな撮影をしてる方も

 

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お酒はいらないから、ウォーターメロンジュースで乾杯

 

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太陽はずいぶん傾いてきました。

 

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タナロット寺院の夕焼け

 

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これを見るために世界中の方がここにやって来ます

 

 

めっちゃいいんでないの。

 

 

 

 

次の日は一緒に行った海外旅行ド素人を、タラちゃんに押し付けて

わたしくダイビングに行きたいと思います。

こんなことタラちゃんじゃないとお願いできません。

 

観光がしたいんじゃない、冒険がしたいんだ

  • 2017.03.19 Sunday
  • 16:29

 

素晴らしいダイビングでした。

 

 

夢のようなマンタとのランデブー。

素敵な時間のあとは、ひろこおねーさまの、

お、も、て、な、し。

 

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去年、果物屋のババアにボラれたフルーツですがな。

名前はしらないけど、ひろこおねーさまのおもてなしはおいしーんです。

そして、

 

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オヤジの100ダイブを記念して、おねーさまがケーキを焼いて待っていてくださったのです。

 

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一緒に祝ってくださってる後ろ三人は

ひろこおねーさま、仮名りんりんちゃん、そして今日のダイブのインストラクター。

名前が引きます。

彼の名前はサリンなのです。

性格は毒ではありませぬ。

 

しくしく、わたくし去年のよそのショップで100ダイブをクリアしてるのですが、わたしの100ダイブのときにはなにもありませんでした。

浮気したわたしたちがバカでしたのです。

 

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ひろ子おねーさまのケーキはレインボーカラーの美味しさなのです。

 

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ダイビングはこれで終わりです。

せっかくのバリ、島の西側に行って夕焼けが見たい。

スタッフとお別れして、西に向かうのです。

 

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トリマカシー。

ありがとー。

 

 

ということで

 

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西側はサーフィンのメッカ

 

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めっちゃサーファーいますがな。

 

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南の風を感じますね。

 

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日は暮れていくのです。

ホテルは島の東側。

 

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ひろこねーさんのスタッフに教えていただきました情報が

「帰りのタクシーは、ブルーバードタクシーを選んでください。

似たような名前がありますから気をつけてください」

 

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歩いているとタクシーの運ちゃんが乗ってけって声をかけてきます。

これに乗っちゃダメってことですね。

めんどくさくても鳥のマークのブルーバードを探しましょう。

2017年現在の安全情報です。

 

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ここで日本に帰れば安い旅行になるんですけど、やっちゃうとえらいことになります。

ダイビング終了時点から24時間以上経過しないと飛行機に乗ってはいけないのです。

まんがいちに乗ってしまうと、血が湧き上がって死んでしまうことがあるのです。

 

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ということで、明日の夜までバリにいないといけないのです。

観光もバリダンス鑑賞も、前にやりまくってるので、行きたいところも浮かんでこない。

なんか聞きますと川下りってアクティビティがあるそうですわ。

ひろこおーねーさんに相談いたしましたのです。

日本の観光川下りみたいなやつじゃないよね。

「危険なのがいいの?」

なんと恐ろしい言葉。ゆるゆるは嫌だけど危険もコワイ。

ということで、おねーさまが紹介してくれたのが、中途半端にコワイところだそうです。

「濡れるかもしれないから、そういうカッコを用意して朝にホテルでまっていてね」

おおお、やりたいのは旅行じゃない。

冒険だったんだった。

 

 

で、わくわくしながら、晩ご飯食べてると

 

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子供獅子が乱入

親をなくした子どもたちが獅子舞で巡業しているんですって。

 

 

気持ちだけですけど、チップをあげておきましょう。

 

南半球の夜はあけるのです

 

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朝です。どこいくの?

 

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前に見えるは世界噴火したらヤバすぎ火山第四位のアグン山

 

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めっちや山ん中に来ました

 

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ホテルから車で二時間近く

 

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おおお、ここかあ。

 

 

sobek

 

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日本語の

 

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説明もあるのです。

 

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16キロの川下りですって。

 

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清流下りとは趣が違いますね

ラフティングですって。

言葉に危険を感じます

 

ゴールは温水シャワー完備、

お昼ごはん付きなのです。

 

わたしたちのインストラクターはヤンダラ

 

 

鬼軍曹です

まずは、前進、後退、回転の講習を受けるのです。

ヤンダラの号令はシンプルなのです。

MAEKOGI

USHIROKOGI

MAWATTE

HAYAKU

だけなのです。

 

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さあ、スタートです

 

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オーストラリアチームは強そうです

 

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これは戦いなのです。

 

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濡れるかもしれないですって!

濡れないなんてことはありません。

 

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メインイベントが4mの落下

 

 

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ヤンダラー、すごすぎ

 

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落ちながら

 

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パドルを

 

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投げて

 

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掴んでますがな

 

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わたしたちはボートを掴んでるので精一杯です

 

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軍曹、怪物です。

 

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もう、濡れるなんて段階ではありませぬ

どれだけ他国チームと水掛け合戦をしたか。

どれだけ水を飲んでしまったことか。

 

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たしか、空港で生水を飲むなと指導されたような気がするのです。

生水どころではありませぬ。

川の水がぶ飲み

これはアクティビティではありませぬ

 

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冒険です

 

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軍曹も満足げ

 

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わたしたちも満足

 

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ゴールで

 

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ヤンダラ軍曹が大好きなねーちゃんに

 

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本格バイキングをいただくのです。

焼きそば、ご飯、じゃがいも、炭水化物のオンパレードやー!

 

 

16Kmの激流は最高の思い出とともに

私達の体力を削り取ってしまいました。

 

 

4m落下は31分ぐらいのところです。

 

 

バリは最高です。

 

 

しかし最高の冒険には条件があります

ひろ子おねーさまに冒険のコーディネートを依頼することなのです。

失敗はありませぬ。

 

 

JUGEMテーマ:バリ

バリです。ありえないバリです。

  • 2017.03.12 Sunday
  • 13:24

朝です。

 

 

 

ホテルの朝食で

 

 

外国にいるんだなあと言うことが実感できます。

毎回思うことですが、

なんでこんなところにおるねん。

 

一期一会は不思議なことです。

 

 

ということで、今日のバディのおねーちゃんは関東からいらした

 

 

ようようちゃん(仮名)です。

アヂア大陸生まれで、日本に来てメッチャ長いそうです。

 

 

ひろこおねーさま、今日も岸壁の母で送ってくださるのです。

 

 

きょうも45分くらいの船旅。

今日はレンボガン島の北の方に行くとのこと。

北のポイントは初めてですがな。

 

 

ようようちゃん(仮名)は10本ぐらいしか潜ったことがないビギナーだそうです。

大丈夫だよ。あぶなくなったらこのオッサンたちが助けてあげるからね。

オッサンたちは危険生物ではないからね。

 

 

ちゃんとひろこおねーさまの命令で、ショップの若いおにーちゃんがサポートしてますがな。

ようようちゃん(仮名)はマンタが見たいとな。

バリにくれば簡単にマンタが見られるなんて甘い考えではいけませぬ。

 

 

わたしたちはどれだけマンタポイントに潜ったことか。

やっと昨日のダイビングで、まともに見ることが出来たのです。

ちゃんとマンタを見るのに100本以上潜っているんですよ。

 

 

ようようちゃん(仮名)も、もしも今日見ることが出来なくてもがっかりするではないぞ。

ダイビングの道は長く険しいのです。

 

 

それにしてもこのポイント、キレイやん。

 

 

ゲゲ

 

 

白のボロカサゴ?

こんな色見たことないし

 

 

大きな群れが

 

 

おお、

 

 

アジだ!

ギンガメアジだ!!

 

 

延々と

 

 

続きます

 

 

初心者でいいもの見られたね

 

 

ちょっとすごいやん

 

 

タカラガイも写しときましょう

 

 

水深五メートルで五分間の安全停止も忘れずに

これをしないと死んでしまうこともあるのです。

 

 

ようようちゃん(仮名)のリフレッシュダイブはリフレッシュとは思えない透明度

潜水時間47分

平均深度10.7m

最高深度25m

水温29℃

 

 

ということで一時間ほどの休憩。

この休憩も怠ると死ぬことがあるのです。

 

 

本日2本目

 

 

ここも島の北側。

 

 

めっちゃ透明度抜群

 

 

透明度がいいところは

 

 

おお、太ったタテキン

 

 

ですから、透明度がいいと

 

 

流れが

 

 

早いのです。

 

初心者は注意しないといけないのです。

 

 

めっちゃリラックスしてるし

 

毒!

 

 

ベルチャーウミヘビですがな。

コブラよりヤバいやつです。

 

 

くわばらくわばら

 

 

 

ということで、この真ん中の野郎が記念すべき100ダイブ目なのです

あとでひろこおねーさまのサプライズがあるのです。

わたしの100ダイブの時にはなにもなかったのです。

 

潜水時間45分

平均深度12.6m

最高深度25m

水温28℃

 

 

今日のお昼はサンドイッチなんですね

 

 

こんどは島の南で潜るそうです

なんと島を一周しちゃうんですね

 

 

南の絶景まで手に入りました

 

 

一服したら、ラストダイブ。

なんですって、マンタポイントですって。

わたしたちは高確率で見れますと聞きながらの空振りにはなれてます。

初心者は見れなくてもガッカリしないでね。

マンタはそんなに簡単には見ることの出来ない高貴な生き物なのです。

 

 

エントリー。

 

いきなり?

 

 

なんでしょうか。

 

 

いままで

 

 

あれだけ

 

 

見ることが出来なかった

 

 

マンタが

 

 

次から

 

 

次へと

 

 

なんなんでしょうか

 

 

ようようちゃん(仮名)、これが普通ではないからね

 

 

ありえないことです

 

 

こっちは

 

 

100本以上潜って

 

 

やっと出会えたんですぞ。

 

 

んでも、

 

 

会えるときには

 

 

こんなに

 

 

会えるんですね。

 

 

この大きさ

 

 

怪物です

 

 

目の前で

 

 

旋回

 

 

しまくってます

 

 

写真では

 

 

伝わりませんけど

 

 

めっちゃ

 

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流れが

 

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強いのです

 

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行ったと思ったら

 

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すぐに

 

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来るし

 

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10センチほどの

 

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間近な距離です

 

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決して

 

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さわっては

 

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いけないのです

 

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でも、

 

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あっちから

 

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当たって

 

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きたのは

 

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私のせいでは

 

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ありませぬ。

 

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ちなみに

 

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これは

 

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オスです

 

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チン○ンが

 

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二本あるんです

 

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時間は

 

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知らないうちに

 

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過ぎて行ってますが

 

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あっというまの

 

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出来事ですがな

 

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同じやつも

 

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旋回してるでしょうから

 

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何枚と

 

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出会ったのかは

 

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分かりませぬが

 

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ずっと

 

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マンタが

 

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いまくりましたがな。

 

 

潜水時間56分

平均深度6.4m

最高深度11.6m

 

興奮しすぎてわかんなかったけど、めっちゃ浅いところで大騒ぎしてたのね。

 

水温28℃

 

 

ちなみに興奮しすぎて、初めて海底で吐いてしまいました。

ダイビングは咳もクシャミも吐くことも出来ます。

出来ないのは話すことだけてなのです。

我が人生の中で、めっちゃ短い56分でした。

もう一度言います。

こんなことはめったにあり得ません。

私、110本潜って初めてのことです。

 

さあ、ひろこねーさんのところに帰りましょうか

 

 

 

JUGEMテーマ:バリ

バリです。今回はバリバリです。

  • 2017.03.06 Monday
  • 00:59

バリです

 

 

常夏のバリです

 

 

でも雨期です

 

 

なのに晴れです

 

 

目指すはバリ南東の島

 

 

ヌサペニダ。

 

去年は浮気をしてしまい、透明な海を見れませんでした。

やっはりバリのダイビングは弘子おねーさましかありませぬ。

 

 

 

浮気者の私たちに、今年も岸壁の母はガネーシャのように、

 

 

優しくほほえんでくださったのです。

 

 

 

スランガンマリンサービス

 

 

高速船で

 

 

約45分の船旅

 

ダイビングはバディと呼ばれるパートナーと一緒にダイビングをしないといけないのです。

お互いにチェックをしながら安全を確保するのです。

 

今回のバディはいつものバカ三人組と、関東から一人で来られたダンディなベテランダイバーの方です。

ダンディさんは何日か前からいらしてて、この日がダイビング最終日で明日お帰りだそうです。

 

ダンディなベテランさん曰く。

「一日ぐらい、若いおねーちゃんとダイビングしたかったな」

 

申し訳なかったです。

いえいえ、気持ちは私たちも同じですから安心してください。

 

ついたポイントはクリスタルベイ。

島の周りで3ダイビングの計画なのです。

 

 

私たちは一年ぶりのダイビング。

1本目はリフレッシュダイブなのです。慣らし運転のようなものです。

 

さあ、海に後ろ向きでエントリー!

慣らし運転でもめっちゃキレイ。

 

時間45分ぐらい

平均深度12.1メートル

最大深度23.1メートル

水温27℃

ドリフトダイビング。

海流ににダラダラと流されながら潜っていくのです。

 

ダイビングをやったことない方に伝わるかなと言う思いで

 

 

ホトンド全行程を撮影してみました。

長いです。30分です。

 

 

2本目はマンタポイント。

マンタが高確率で見れますというポイントは腐るほど潜りました。

それでも見れないのが私たち。

期待しないで潜りましょうか。

 

 

 

げげ

 

 

エントリーしたとたん

 

 

いきなりきた

 

 

シャッター

 

 

押しまくったら

 

 

動画みたいに

 

 

撮れましたがな

 

 

これなら

 

 

動画で

 

 

とればいいんですよね

 

 

それにしても

 

 

なんと

 

 

優雅なこと

 

 

飛ぶように

 

 

って

 

 

こういうことなんですね

 

 

いってしまった

 

 

落ち着いて近くを見ると

 

 

げ、危険生物のゴマモンガラが

 

 

逃げますと

 

 

また来てくれた

 

 

しかも二枚もいる

 

 

まだまだ続きます

 

 

つぎつぎと

 

 

サメまででてきた

 

 

おおお、

 

 

ブラックマンタ

 

 

しかも

 

 

かなりでかい

 

 

こんなに次々と、

いままでマンタダイビングを外しまくった分が全部出てきたかのような。

 

ウレシー、こんなにすごいマンタショーは二度とないんでしょうね。

 

 

 

このポイントのお見送りは

 

 

 

ヨスジフエダイの群れでした。

 

 

すんばらしいダイブでしたのです。

時間48分ぐらい

平均深度12.5メートル

最大深度18.5メートル

水温28℃

 

さあ帰りましょうか。

えっ、一日3ダイブの予定ですって。

そうでした。

 

 

ご飯をいただいて

 

一服してから

 

午後のダイブ。

 

 

ふたたびドリフトダイビング

 

 

流れるように

 

 

流されるのです

 

 

エダサンゴの林

 

 

タテキンも太い

 

 

水槽ではえさも食べてくれないツノダシ

 

 

ホンモンガラ

 

 

ロウニンアジ

 

 

ソフトコーラルもチラホラ

 

 

バラサンゴかな

 

 

透明度は抜群です

 

 

ウツボはホンソメに

 

 

クリーニングされて満足そうです

 

 

海のボクサー。

こいつのパンチはごっついです

 

 

この日のファイナルは

 

 

ツバメウオの

 

 

大群です。

 

 

時間50分ぐらい

平均深度12.5メートル

最大深度20.5メートル

水温29℃

ドリフトダイビング。

 

とってもすてきなダイビングデーでした。

いままでのなかでもトップクラスでした。

こんなことはもうないだろうなーなどと思ってしまうようなステキな日。

ちなみに次の日にこれ以上のダイビングデーになってしまうとは、このときには思いもしませんでしたのです。

 

 

ダイビングの後のひろこオネーさまの優しいおもてなし。

真っ赤なドラゴンフルーツ。

 

おいしくいただいてましたら、オネーさまがボソッと。

あしたのバディは若い女の人ですので、お願いしますね。

 

 

なっ、なんですってー---------!!!!!!!

 

 

JUGEMテーマ:バリ

バリでの休日 冒険がしたかった

  • 2016.02.14 Sunday
  • 15:47
この国の人口は


世界第4位なのです。



多くの島によって成立している国なのです。
その数なんと1万3,466。



島の数だけ文化がある・・・はずなんですけど、多くの島がイスラム。



偶像崇拝禁止で文化的観光的価値のあるものを破壊してしまった島が多くあるんですね。



そんなインドネシアの島々のなか、このバリ島はヒンドウの島なのです。



あなたは他宗教、多文化を認めなく見るものを破壊してしまった島と、最後の楽園バリと、どっちに行きたいですか?
この島は文化も観光地も、のこってます。
仕事があるから裕福なのです。



南の島に行ったらスイカジュースは飲みたいものです。是非!

時期はちょうど



ヒンドウのお祭り。



毎日の



お荘厳よりも



お飾りの



盛りが



違います。


この国の通貨はルピア。


丸がいっぱいありましてびっくりしますが。
大さっばな計算で100ルピア1円ぐらいです。
ですからこの100000ルピア札は1000円ぐらいなのです。


レストランのメニューの値段表なんかは



50kみたいな書き方がしてあります。

キロですから000をつけるのです。


50000ルピア。
んでもって00を引けば約500円。

安いんですけど錯覚でマヒします。

こじゃれたレストランでも


バリ舞踊を見せてくれます。



チップの国ではありませんので



へんにギスギスしてなくていいです。
チップの国はギスギスしていてしんどくなりますね。

泊まったところは


海沿いの町



朝早くになんでしょうか



丘でサーフィンの練習をしてるんですね。


この建物、竹でできてますがな。



変な違法建築より強いんですってよ。

バリは


ヒンドウの島



神様がどこにでもおられます。


絵画屋さんに行きますと、


その奥でヒンドウのお祭りやってますがな。



私も混ぜてほしい。



入ろうとしたらお店の人にメッチャ怒られました。


シクシク、窓から撮影がせいいっぱいですがな。



老若男女がきれいに着飾ってステキですがな。



ということで絵画屋から出ますと

ゲゲゲ



メッチャ雨。
前回いけなかった○ンタマニー高原に、やっといけると思ったのに。


まあすてき。


これが有名な



キ○タマニー



目を疑うような美しさのキンタ○ニー高原。



シクシクがっかりですがな。



ちなみにここのtシャツ売りのオバハン、入っていったときには一枚100000ルピア。約1000円
出てきたときは2枚で1000円。
車に乗って帰ろうとしたときは6枚で1000円。
おい、仕入れ値はいくらやねん!

もちろん買いませんでした。

せっかく来た南の島。


わけのわからんフルーツ買ったら、このババア、ボッてきやがった。



手に持ってる袋で1200円ですってよ。
後ろにいる地元民が笑ってますがな。やりすぎです。
そんならいらんって言ったら200円だけ下げてきやがった。
メッチャ高いけど、寄付するつもりでいただきましょうか。




なんでしょうか。なまえもわからん。



白いところだけ食べるのね。
皮のところは渋柿より渋いですがな。
まるで果物屋のババアの心のようです。

これは見たこともありませぬ。


開けてみますと



ハンパないプチプチ感が初めての触感。

雨はハンパなく


ひどくなってきます。



巨木の下は雨が降りませぬ。

ということで



さるの



町で



さるに



追いはぎされながら




ウインドショッピング



いままでいろんなところで



ウインドショッピングしましたが



買ったためしがありませぬ。



この国には定価ってものがないのか。


買わないでいるとどんどん値段が勝手に下がります。



雨のバロンを横目に


空港のそばの




サーフィンで有名な町で最後の晩餐です。



めっちゃ楽しませ上手なレストランでした。



ということで今回泊まったのはこの地図のあたりのホテルでしたのです。



なんか無難に終わってしまった今回の旅行。

魚に襲われたことだけが心に残りました。


やりたいのは旅行じゃない。
冒険だあ!

二日目はトリガーに襲われました

  • 2016.02.07 Sunday
  • 09:14
朝です。

ヒンドウの神様も輝いてます。

ダイビング日和です。
ということで今日も遠いの?

車で一時間ですって。

ステキな港町

南っぽいレストランが休憩所ですって。

でも二本終わるまでは船の上。



今日はバンカーボートですってよ。


航海時間は10分。近ッ!

海から陸を見ますと溶岩です。
やっぱり火山の島ですね。

ということで一本目。

ポイント名はブルーラグン。
シクシク、やっぱり透明度が悪い。


ブルーちゅうよりもグリーンやがな。




生き物の数はハンパないです。



ここにもイカが



タツノオトシゴ


ソメワケヤッコ



海のボクサー








シャコ


トランペットフイッシュ



ハリセンボンは



追っかけたけど



つかまりませんでした。



かわいいハコフグ



ハギをみながら安全停止.....って、



内容がなさすぎやー。



シクシク、激安旅行でダイビング4本付き、レンタルオール無料で文句を言ってはいけませぬ。



このありえないスチェーションが味わえることが一期一会なのです。
フルーラグンってこのホテルの名前みたいね。




27度 潜水時間44分  最大深度24.4m  平均15.7m


んでもってバンカーボートで揺られながら休憩取ったら

二本目です。
ゲゲゲ、ますます透明度がない。
ポイント名はjepun。


なんでしょうか



沈船ですね。



昨日に比べたらちっちゃいしー。



インストラクタが指さすものは


カミソリウオ



ですね。



サンゴアマダイかな



ハコフグ



ホホスミタルミ



めっちゃメンチ切ってくるフグ。


珍しいやん



クマドリカエルアンコウ。
サンゴの隙間から出てきてくれませぬ



タテキンが逃げていきます。



りっぱなミヤコテングハギ。

遠くに


やばいやつがいます。


危険生物ゴマモンガラ。
ヤ○ザより恐い。

自分の縄張りに入ってきたものは大きかろうが小さかろうが関係ない。
どんなものにも猛スピードで体当たり。
鋭い歯で噛みついてきます。

クワバラクワバラ。
君子危うきに近づかず。



どこにてもいるモンツキハギ



どこにでもいるチョウチョウオ


りっぱなカリフラワーサンゴ。


流れが当たってるほうは



触手が出まくりですね


エイだエイだ。


マンタではありませぬ。




深みに逃げていくのを見ていたらスタッフがパニックに

なに?

ギャー



あんたどこにいたの


モンガラの英名はトリガーフイッシュ。

トリガーは拳銃の引き金のトリガーなのです
これは私を襲いに来た連続写真なのです。
歯をむき出しで噛む気バンバンですがな。
恐かったあ。

ナワバリに入っちゃった私たちがわるいのです。


出会ったらとにかく逃げることです。
何人かはやられましたが、大けが大事故にはなりませんでした。
めっちゃ一喜一憂でしたがな。



ということで



離れれば大丈夫。


このサンゴの


そばで


五分間の


安全停止。



浅瀬はソフトコーラルが



多いのです。

さあ、

ダイビングは

終わりです。





28度 潜水時間48分 最大深度20.8m  平均13.5m



トリガーのせいで思い出深いダイビングになってしまいました。
レストランに戻って


ナシゴレンを



いただいて

車に乗って



帰るのです。


ヒンドウの神様は帰りも迎えてくれました。
トリガーにはもう会いたくありませぬ。
 





透明度はボチボチでんがな

  • 2016.02.01 Monday
  • 00:04
今回のポイントはどこですのん?
えっ、車で二時間半かかるって?

なかなかのドライブですがな。



ヒンドゥのお荘厳がされた車に乗って



レッツラゴーなのです。



道はマニアックなほどの牧歌的。



時期はヒンドゥのお祭り。
着飾った民にメッチャ出会います。


はるか向こうに変わった形の山が、火山ぽいですね。

トイレ休憩はローカルコンビニ。


トイレの形もローカルでした。


メッチャ高い山

アグン山っていうらしいですわ。
3000メートルオーバですって。
頭、雲で見えへんし。

島の北北東に近づいてきました。

風景が違います。

ついたところは、トゥランベン。


どこやねん!
旅行先でいつも思います。
自分の生活の中では絶対にありえない場所や。
ここは誰? わたしはどこ?


おおおお、


 
プールのあるレストラン。

ステキやん。
ビーチダイブですって?
ボートじゃないのね。
つまりは重機材つけて歩けと?

担いで海まで歩くなんて何年ぶりでしょうか。
重い!
とりあえず潜れば重さはなくなるのです。
透明度は・・
・・仕方あるまい。
バリ島は火山の島ですね。
潜れば砂の色ではっきりとわかります。
なんでしょうか、でかい影。
沈船ですって。


今では生命の受け皿なんですね。



船は



貨物船



リバティ号



120mの長さなのです。



透明度が悪くて大きさがわかりませぬ。



船体には



りっぱなディスクコーラルが


ふりつもった火山灰には


チンアナゴが住んでいます


イカだ


イカすやん



パンダ目です

クラカケチョウチョウオ



ということでビーチタイブの安全停止は




浅瀬でダラダラとやるので、
29度 潜水時間51分 平均深度12.7m 最大深度25.4m

ダラダラと一本目は終わりです。

プールで体の塩をとって


ミーゴレンをいただくのです。


休憩をとったら


ゆるゆると行きましょうか。



同じ場所です。
でっけえ船。

インストラクタが泡芸を始めたら


見せるものがなくなった証でもあります。



ニシキヤッコ



ディスクコーラルの中になんかおる。



ウミウシですね。



ホンソメワケベラがクリーニングています。



深いところにカメがいましたが、急いで撮ったらこんだけしか映ってませんでしたわ。



生き物はとっても多いです。



人工的な部分を見ますと、



ホントに船ですね。


バリは魚影の濃さは


さすがです。

東南アジアを感じさせてくれる


ホホスジダルミ


ということで、
29度 潜水時間52分 最大深度22.5m   平均深度13.1m
一日目は終わりです。


また二時間半かかって帰るのです。



なんだか雨模様に



アグン山に濃い雲が

ゲゲゲ


ハンパないスコール。


んでもって、島の南側に帰ってきたら

晴れてるし。


さて、

明日の海はもうちょっと透明度が上がってほしいものです。


 

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