ゲに恐るべし バンコクのウ〜MANBO!

聞くところによりますと、ホレボレとするようなステキなお姉さんだなあと見とれていたら、自分よりも立派なモノが付いていたという恐ろしく悲しい事故。
そんな恐るべし事故の歴史が多数記録されているのが、このバンコクという地だそうです。
聞いた話なんですけどね。

その恐ろしい歴史を見つめ続けてた建物がここ。

マンボー・キャバレーショーの会場です。

簡単に言うと老舗のオカマショーの会場なのです。

めっちゃ人がいる

さてと入場券を買いましょうか。
情報では600バーツぐらいだったのに、1000バーツですって?
前にムエタイを見に行った時にもありましたが、外国人だと良い席を売られちゃうんですね。
仕方がありません。
あと、チケット売り場のねーちゃんがツーショット券を買えっていうのです。50バーツって?
一人と一緒に撮影する券なんですって。二人と撮影するんなら2枚。3人なら3枚ですって。
そんなのいらねーや。
最低一枚買えですって。しかたあるまい。

このツーショット券があとで地獄を見ることになるとは、この時には思いもしなかったのです。



おお、めっちゃ前の席。しかもなんてだが綺麗だわ。

はじまりました。


この世のものとは思えない美しさ。

おとこ・・・・なんですねえ。

こちらの方々は・・・

体育系の方もいらっしゃいます。

体がでかいから迫力がスゴイです。

この方がトップスターの

マンボの聖子ちゃん。


ショーは日本人をメッチャ意識したプログラムになってますわ。

ショーは

夢のような美しさの中で進んでいきます。

きれいな方

そうでもない方。

どう見ても変な方

なるほど、お笑いもあるのね。

セクシオネーサンは

客席で

お客さんいじりをしてますがな。
わすれては行けません。野郎です。


マーメードショー

綺麗

ですけど

野郎です。

降りてきた。

なんだろう。

ドキドキするけど
野郎です。

おお、聖子ちゃんがまた出てきた。

可愛く見せるテクニックをもってらっしゃるのね。


なんでだろ

近づいてきたらドキドキする。
 
でも野郎です。

この世のものとは

思えない


美しさです

会場すべてがノリノリ。

スゴすぎです


さあ

フィナーレです

全員

ご出仕です。


どんなに綺麗でも

野郎です。

忘れてはいけませぬ。

聖子ちゃーん!

野郎なんです。

夢心地の世界も

終わりが

近づいてきました。

お笑い担当の方も、

脱いだら、メッチャすごかったのね。


いかったー。
終わりです。

踊り子さんが出口に向かいます。


お見送りしてくださるのね。なんて優しいんでしょうか。

降りて行ったら、おおお、たくさんの踊り子さんが、ずらりと出口まで並んでいる。
なになに、写真をいっしょに撮ろうですって。
なんて優しいんでしょうか。

きれいな方もいれば
それなりの人


そうでもない方

 
あなたは

なぜに?
この方々は

撮影が済んだあとに、魔女・・・いいえ、悪魔となりました。
 
流暢な日本語で
「いっしょに写真撮ったんだからチップちょうだい。」
えっ、ツーショット券でいいのでは・・・
「100バーツが最低よ」
「あら、あの子にあげたんなら私にもちょうだいよ」
「わたしもいっしょに写ったげるから頂戴」
「わたしが撮影したげたんだからちょうだい」
「どうでもいいからわたしもちょうだい」
ゲゲゲ、踊り子さんが大量にたかってきた。
がっちり掴まれて逃げれない。
しかも掴む手の握力がハンパない。
確信しました。まちがいなく男です。
50バーツ札5枚しかないんだ。
それをあっというまにむしり取られて。
「あんた日本円でもいいのよ。わたしにもよこしなさいよ」
さすがにヤバシ、スキ見て走れー!

出口までズラリと並んた踊り子さんの横を走って逃げたら、入口付近で背中から叫び声が。
「あなた、わたしと写真とってないわよ」
仲間の叫びにも似た怯えた声が。
「かんべんしてくれー。もうお金がない」
あっ、仲間の一人が手を掴まれて引きずり込まれた。
蟻地獄のような引きこまれ方だ。
助けられない。
許してくれ、生贄になってくれ。

外に無事に逃げたあと、捕まった奴の生死をシンパイしてましたら
しばらくして、モウロウとしながらなんとか逃げてきました。
よかったよかった。
ボソっと吐き出したため息のような言葉によりますと、1000円札を取られたとのこと。
なんと恐ろしき悪魔の館でしょうか。

ここに行くことを考えておられる方は、踊り子さんとの2ショットは注意してくださいまし。
ゲに恐るべし、エキゾチックタイランド。

 
JUGEMテーマ:タイ


アユタヤ弾丸観光

アユタヤにつきました。

レンタルサイクリングで回りましょう。

帰りの電車の時間もチェックしときましょうかいな。

どこからともなく怪しげな日本語が・・・

「18時5分以降のバンコク行きはなくなったよ。」
あんた、時刻表に書いてあるのにないとおっしゃる。

「これは間違って書いてあるんだ。親切で言ってるんだ。ホントだよ。」
まあいいや。
じゃ自転車を貸してくれるところ教えてよ。
「そんなところは駅の近くにはないよ。ホントだよ」
こいつ、典型的やん。



よく聞くと自分の小型タクシーのトゥクトゥクに乗れとのこと。
こいつ自分の客にしたいからウソをならべまくってるんです。
「2時間しかないから他のやつならいやがるけど、おれならいいところを4つ回って、18時までに駅に帰ってきてやる」
まあいいや、こっちも18時位には電車に乗りたいと思ってたんだ。


ただし、言い値はきかねえぞ。安くしないと使ってやらん。



交渉成立ということで、アユタヤ弾丸観光スタート。


一つ目についたら、

おい、レンタルサイクルのお客さんがいるじゃないかよ!
あ、こいつ目をそらして気がつかないフリしてやがる。
まあいいや。
この暑さでこの距離を自転車で回ったら、道に迷うわ、倒れるわで、えらい目にあったたことでしょう。

結果オーライということで、アユタヤ文化を愛でましょう。

まずは
ワット・プラ・マハタート。


聞くところによりますと
1767年に
ビルマ・コンバウン王朝によって
ガチャガチャにされたそうです。
滅びの遺跡なんですね。
ここまで破壊して


なんの意味があったのか。

仏像を片っ端から壊してます。

破壊や

威圧、否定で服従は無理です。

恨みの連鎖を

生むだけですね。

おおお、

 

これがかの有名な

仏頭

ですね。


破壊前のお姿だそうです。




無残です。

ということで

次の所にレッツラGO。

つぎは
ヴィハーン・プラ・モングコン・ポピット
 
舌をかみそうです。
 

 
中に入るには靴をぬぐのが礼儀です。
 

 
もうひとつありました。
タンパン禁止です。
足は隠さないと非礼に当たるのです。
でか!


奥には仏塔が


こちらはワット・プラ・シー・サンペット
 
この
仏塔
登れるんです。
おおお、
下々の
風景。
なんか犬も登ってます。
なんの鳥でしょうか
リスだリスだ。
ということで時間が


なくなってきました。
次に行きましょう。
おおお、
ゾウタクシーだ。
こいつは高そうです。
つきました。
ワット・ローカヤ・スター
大きな涅槃像です。
近づこうとしますと、オバチャンが日本語で近づいてきます。
ヤバシ
お参りセットを買えって言ってるんですね。
宗教施設の観光地は非礼があってはいけませぬ。
金箔を
はって
お線香をつけて
あとロウソクとお花をささげるのです。
タイのお寺での定番の作法です。
安いからいいんですけどね。
で、やっと近づけました。
この涅槃像のお顔は、修復の時に手違いで変わっちゃったそうです。
なんかホノボノしていいですね。
このあとオバチャン軍団、本性を見せてきました。
仏さんのフィギュアを持って、
「これを買わないとフシアワセになってしまう。買えば願いも叶うんよ」
脅迫信仰かーい。
いらへんわい。
あんた、激安旅行でアユタヤの地に立っている自分の今に喜びを感じてるんだ。
生きている今が幸せなんだ。
幸せか不幸かなんて自分で決めるからほっといてくれ。

海外に行ったら一番使う英語は
「NO Thank you」
なのです。
ということで日本語使うオバハン共をほっておいて、
時間がないから次へいそげー。
時間のカンケーで、ラストです。
ワット・ラチャ・プラナ
ゲゲゲ
工事中?
いつもこれだよ。
でもこんなところ簡単に来れないんだから、工事中でも目に焼き付けておきましょう。
聞くところによりますと
むかしむかしの王様の子供二人が
王位継承で
殺し合いの大げんか
結局ふたりとも死んじゃって、
不憫に思った王様がこのお寺を建てたんですってよ。
 

ここも

破壊されまくり

破壊はなにも生み出しません。


ズドーンと重いものを
感じながら、

タイムリミットが


近づいてまいりました。


18時も近いから駅まで送ってくれ。
ここでトゥクトゥクの運転手が信じられないことを言い出しましたがな。
「おなかがすいただろう。美味しいレストランに連れて行ってやるから、食べてから駅に行けばいい」
てめえはバカか!
18時以降の電車がないって言ったのを忘れてやがる。
最後までちゃんとウソつきやがれ!

運転手、駅行く途中でレストランの店員にダメの合図を送ってやがる。
グルだな。

駅についたら
「チップくれ」
バカ野郎、だれがやるか!

なんとか18時前にはいれました。

おかげでタイ名物、国歌が聞けましたがな

国歌が流れてきたらみんな直立不動。


ちゃんとしないと不敬罪となり、警察に逮捕されることもあるのです。
タイの町中で日本語を使いながら近寄ってくる奴は注意しないといけないのです。


つぎは日本語を流暢に使う、悪魔の館のタイ美魔女の恐怖。

JUGEMテーマ:タイ


アユタヤへの道

タイの交通事情は以前よりはマシになってきたようです。



朝からこの広告はスゴくないか。

スカイトレインやMRT地下鉄、エアポートレールは

めっちゃ

近代化しているのです。

チケットは自動販売機がよくわかんないのでチケット売り場へ


日本語は通じません。
乗り換えでマッカサンって駅までのチケットを何回も買ったのですが、どうも発音がわからない。
駅員さんに聞き直されてしまいます。
タイ語で
สถานีรถไฟมักกะสัน
読めるかあ!

Makkasan
まっかさんじゃだめなのかなあ。

開き直って
「おっかさん」
って言ったら売ってくれました。
次に買うときには
「らっかさん」
あら、また売ってくれた。
なんとかなるもんだ。

わかんなかったら町の人に身振り手振りで聞きましょう。
日本語が通じない人のほうが親切です。


大渋滞の時間帯は電車が便利いいのですがタイ国有鉄道は、日本語どころか英語も通じません。
目的地はアユタヤ

フアラムポーン駅です。


ここでタイの恐ろしい面が出てきました。
駅の案内所のねーちゃん曰く
日本語で
「夕方4時以降の帰りの電車がなくなったから、アユタヤのホテルを紹介してやる」
とのこと。
これウソなんよ。
スルーして

駅のチケット売り場に行きましたら、

買えるやん。
ちなみに3等車両15バーツ。
50円ちょっとですねん。

乗り場に行きますと

おおお、

映画

みたい。


かっこいいがな。

掃除はしてますが


さすが三等席

ババッちいがな。

クーラーはありませんが

音がする扇風機は完備してます。

さあ

出発進行。

70km2時間の電車旅です。

スラム街



抜けますと

だんだんと

牧歌的に

駅の停車が長いので、お買い物

一袋20バーツ。
70円ぐらい。

おいしー、これ。

コーラは炭酸が抜けてるんではないかいな。
ストローは安全なのか?


ドキドキしながらの2時間はなかなか長いのです。


途中の駅の名前もしりません。
何個目の駅がアユタヤかもしりませぬ。
今どのへんかもわかりませんがな。


ドキドキしてたら車掌さんが
「次がアユタヤだからおりなさい」
ってタイ語で教えてくれました。
気持ちで言葉は通じました。
日本語を喋れないタイの方はホントにやさしい。
ありがとう。


さあ、有名なアユタヤにつきました。
ここで怪しげな日本語を使う、怪しげな奴がウソをついて営業してくるのでありますのです。
つづく。

 
JUGEMテーマ:タイ


非常事態宣言 バンコク

JUGEMテーマ:タイ 

プーケットの空港に向かう道は
インド洋が眺められるのです。

空港は
なんじゃこの人数。

どうもロシア便の乗り場のようです。

こっちは国内便で
バンコクに向かうのだ

一時間ちょっとで
ついてしまうのだ。

非常事態宣言はいかなる影響があるか。
とりあえず
大渋滞。

ついたホテルは
でっかいがな。

31階建の30階に泊めてもらったのだ。
おおお、繁華街。

とりあえず
ご飯を食べに行くのだ。
歩いてる限りは、非常事態宣言は感じられませんわな。

前を歩くスタイル抜群の女性は・・・
とっても非常事態です。性別不明の方でしたわ。

そんなことはおいといて
なんでしょうか。
カオラックでは美味しかったのに。
メチャメチャ辛い。

ひよこになりかけの
ゆでたまごは辛くなかったですわ。

ということで寝るのだ。
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

あさです。
どんよりした朝です。

ホテルで
朝ごはんをいただいたら

出発です。
タイの朝は遅い。

人が少ないのです。
バンコクはデモだらけ。
渋滞が激しいという情報がありましたので。
モノレール通称“BTS”で移動するのだ。

ここで日本語で声をかけられたのだ。
オバチャン、日本で長いあいだ生活されていたそうです。
チケット買うときにもたもたしていたところを心配そうに見ていてくれたのだ。
デモの情報とかを教えてくださったのだ。ありがとう。

モノレールから、ちらっとですけど
デモ隊発見。
大通りは通行禁止になってるようです。

ということで
最初の目的地
商店街の迷路。
チャトゥチャックマーケットなのです。

ここは探せばなんでもみつかります。
信じられないものも
あるのです。
オオハシやん。
サイチョウって・・・・持って帰りたい。
子供やん。
雑な展示。
これ、日本では販売禁止やん。

でけえワニガメ。
んでも、これ撮影禁止なんです。
おこられました。
「おおお、ゴメンナサイ。わたしタイ語も英語もわかりませーん」
許してくれました。

オバチャンの後ろにいるルリコンゴウインコは
売り物でしょうか。
それとも逃げてきたのでしょうか。


マーケットに来たのはいいですけど、買い物の趣味はもともとない旅行。
マーケットの仏様にも挨拶はすましたし。

次に行きましょうか。
王宮にいきませう。

ここで非常事態発生。
タクシーに断られっぱなし。
何台めかに
「連れてっていったる」
って言われましたわ。タイ語ですからタブンなんですけどね。

高速使ったけど
めっちゃ時間がかかりましたわ。
そこら中、道路閉鎖。
デモも大概にせいよ。腹立つ!

とりあえず
ワットプラケオに入れました。
タイの方は無料ですが、外国人はなんと500バーツ。お高めです。

わては前に来たことありますから、
今回は案内なのです。
キンキラでしょ?
だから?

うーん、説明不足だったか。
とりあえず感じたままで見てくだされ。
これが本堂。内部は撮影禁止です。

この中にはタイで最も重要な仏様。
エメラルド仏が鎮座ましましているのです。
内部は撮影禁止ですが、
外から撮るのはアリなのです。

前より良いカメラですから、ちゃんと撮れたがな。


これは
お参りの方が金箔を貼るための仏様なのだ。


衛兵はピクリとも動きません
笑わかせたい。

ということで
大砲見ながら
次に行きましょう。

出口から右に行って、
王宮の外を回りますと

川の向こうに
暁の寺

ワットアルンが見えるのです。
船で川を渡るんよ。行く?
えっ、行かないって。
もうちょっとなのに、ここまでもう来れへんぞ。
そうでもいいってんですのね。
んだらはこっからよく見ておいてね。

そのまま真っすぐ歩きますと。
ワットポーにつくのです。
地元の方はワッポっておっしゃってます。
ここは100バーツ払いますと、
でた。

有名な寝釈迦仏です

下には小さな寝釈迦仏が。


足の裏は落書きではありません。

曼荼羅なのです。
枕も固そうです。

外に出ましたら
この奥にも
お堂があるのです。

内部は土足厳禁、撮影禁止ですが
なぜかしら
外からは
OKなのです。

でも、
こいつにとっては
お天道さまがあたってれば、場所はどーでもいいようです。

ということで
タイムリミットですから
ホテルに戻りましょうか。

ここでもトラブル発生。
タクシーが嫌がりますがな。
頼むから連れて帰ってくれ。日本に帰れん。
クソー、デモがここまで影響しようとは。
インラック首相よりもワテらが痛い目にあってる。


ホテルにもどりまして
迎えに来るまで最後のぶらり歩き。
屋台でスイカ。
屋台で食事。
メニューが読めん。
やっぱり辛いのねー。

ということで
空港です。
なんだかごっつい空港ですがな。
深夜12時5分のフライトなのだ。
サラババンコク。

日本到着は7時三十分。
シクシク、時差のせいで4時間ほどしか寝れない。

んでも、今年も無事、ご褒美のニンジンを食することが出来ました。

さあ、頑張るぞー。



ぞーさん ぞーさん お首も太いのね。

 JUGEMテーマ:タイ


朝です。
爽やかな朝です。


南国には
南国にしかないフルーツがあるのです。

オバちゃんに選んでもらって
美味しくいただくのです。

今日は非常事態前言のバンコクへ移動しないといけないのです。
んでも、このまま帰るのはもったいない。

ちっと寄り道
ここは陸の王者のパラダイス。
見えてまいりました。

そーです。ぞーなんです。
ぞうさんに

乗せて


もらえるんです。
めっちゃ山道を
登っていきます。



ぞうさん、
いっぱいいますがな。

かなり険しい道ですがな。

これ、転げたら象ごと転落ですがな。


乗り心地は・・・・ヤバし。
林の中に入ったら、

撮影会が始まるのです。

わてらのぞうさんの名前は「ベン」ちゃん。
めっちゃ気まぐれに歩いてますがな。
とてもじゃないけど首に手を回すことはでけまへんがな。
ふとい。
おしりと腹で、椅子がくくりつけてあります。




紐は決して、
蓋にはなってません。


なんと、頭に乗せてもらいましたのです。
頭はめっちゃ揺れます。
足でシメとらんと落ちます。


ベンちゃん
乗せてくれてありがとう。

帰ってきたら、
ウォーターとパイナップルがいただけるのです。


ぞうさんの労をねきらいつつ
餌をあげることが


できるのです。

メッチャちからあるし。



ここにはぞーさんだけでなく、
クジャクさん。
よく吠える


おさるさん。シロテテナガザルですね。

イグアナさん。
トッケイヤモリさんもいるのです。


さあ、ヒコーキの時間があります。
ぞうさんサラバ。


車は法定速度など完全に無視して、
プーケットの空港に向かうのです。
そこから非常事態宣言の街へレツツラゴー


アンダマン海のダイビング 憧れのシミラン

JUGEMテーマ:タイ

朝です。
 

さわやかな朝です。
んでも、メッチャ風が強い。これは船は出ないんじゃないの。

びっくり
出たし。

天気晴天なれども波高し。

シミラン諸島までは1時間以上。こんだけの波です。
ゴミ袋かぶって覚悟しましょう。

長い道のりで
見えてまいりました。
シミラン諸島です。



シミランってのは9って意味だっていうお話。
9つの島が並んでいるのです。


今回は北の方の島ですとな。




変な岩

ということでアンダマン海の宝石、シミランでの一本目は
ボミーズってところ


こんだけ荒れてたら透明度はちっと悪いわな。


なんじゃこの魚の群れ。




スカシテンジクダイがごっつい数
狙っとるし

でかいイバラカンザシ

定番のクマノミとイソギンチャク。

イエローバックフューシュラーでしょうか


きれいですがな。

サンゴの山は小魚の家。
インドフウライチョウですがな。

プラウエラスと遊んでたら


いきなり冷たい海流に襲われましたがな。
さぶい。

魚は気にならないようです。

小魚を狙う肉食魚もいますわね。

タテキンだ。

イエローテールフェアリーバスレを見ながら一本目は
終わりです。

お昼は
シミラン上陸
陸地でご飯が
いただけるのです。

白い砂、青い海。ここは海水浴の方もたくさん来ています。
日本人おらん

あの押したら落ちそうな
変な岩

登れるというお話。

んだらば
行かなければ
なんか険しいぞ
急ですがな
メッチャ狭い
転げたら
たぶん
死にます。
ついた
微妙なバランスの岩ですがな。

それよりも
びゅーてふるでんがな。
まんぞくまんぞく。
んだらはラストダイビングに
向かいましょう。


タートルロックです。
いきなりでかいのがおでまし

ハードコーラルも


ありますけど、
ウミキノコが多いですわ。

ヤッコエイです。

こいつを追っかけてたら


なんと水深30メートルを超えてしまいましたがな。
注意しないと。
浅いところに戻りましょう


ここにもいるんかい

おお、こまかいサカナの群れ

フグが


クリーニングされてますがな。

パウダーブルータンです。

ミヤコテングだ。


コーラレバタフライの

ペアでんがな。

こいつどこにでもいるなー

うつくしい

おおお、
カスミアジだあ。



ということで、楽しい時間は終わりです。
名残惜しいですが、
シミランを
後にするのです。

一時間以上、船に揺られて
カオラックに帰ってきました。

みなさま、
お疲れ様でした。

この地は日本とは二時間遅れで
夜が更けていくのです。

あしたはridingだぁ。


とうとう来たぞインド洋 アンダマン海

 JUGEMテーマ:タイ

 世界のダイビングポイントランキングの上位にいつも名前があるシミラン。

「死ぬまでに一回、シミランちゅうところで潜ってみたいもんやなー。」

言い続けるもんですなー。
場所はなんとインド洋。とうとうここまで来たか。
アンダマン海なのです。

お世話になったダイビングショップはBIG BLUE

今回はカオラックからのボートダイビング、2ダイブ二日間でしたのです。
シミランは二日目。
これがわてらが乗船するブルードルフィン号なのです。かっこいいやん。
こいつがお見送りしてくれる特典付き。

準備をしまして
このゴタゴタな雰囲気が大好きです。

ツナミモニュメントに見送られながら
出港です。

空は真っ青。
なんだか固有種のいるポイントに連れてってくれるってはなしでしたが、


何だこの波は


波がひどすぎて、途中でポイント変更ですってよ。
命が大切です。仰るとおりにさせていただきます。

ということで大波の中を1時間以上走りまして

ポイントはコタチャイピナクル
インストラクターはリョウちゃん。命は預けたぞ。

なんだか
透明度が悪いぞ

今年は
大荒れの日が多いそうですわ。
ユカタハタだー。

かわいいスズメダイ。

岩の下にはハタが

りっぱなパロットフィッシュ

コラーレバタフライフィッシュだがな。

クマドリモンガラ。

ゴツゴツした
岩だらけの
ポイントなのです。


おお
カスミアジ。近い。

魚は邪魔なぐらい多いですが

サンゴは
ソフトばかりが
目立ちます
でっけえスターポリプ。

フグだフグだ。


気が遠くなるような魚の量。
ハギだ。
ミヤコテングだ。

チョウチョウオが追っかけてきます。

ユカタハタも多いぞ。

そろそろエアーが少なくなりました。

浅瀬に向かうのです。

ここにもミスジチョウが

イソギンチャクが流れでひっくり返ってますがな


安全停止は岩の上で

浅いところも、でっけえパロット

パウダーブルータンだ。

アジだアジだ。

欧米人のチームは
まだ深いところにいますがな。

さて、

あがりますか
お船が
私達を
みつけてくれましたがな。

島の影でお休みです。
一本目が終了。

船の上でグーリンカレーのバイキングを頂いてたら、波が強くなったのでカオラックの近くのポイントに変更しますとのお達しが。
そーなのー。

スタッフは命を守ってくれるのです。命令は絶対です。
大波の中を一時間かけて次のポイントに。

港からすぐそばのボミーズってポイントなのだ。


潜った途端
ウツボやん。

カメラがあたって怒ってます。

ごっついウニ。
メッチャ動いてます。

ここは沈船ポイントなのです。
透明度がわるい。
下は泥と毒魚。

魚の量は
ハンパない。

おお、

とりあえず

追いかけよう。



とにかく魚が多い。

透明度まで
期待したら

ゼイタクでしょうか。

ワヌケヤッコとお別れして
一日目のダイビングは終わったのです。

港から近いポイントですのですぐ帰れますがな。

あしたは憧れのシミランだ。

屋台のオバチャンが作ってくれる
屋台のラーメンをいたたきながら想像しませう。
しかし、風が強くなってきました。
シミランには船で一時間以上。
果たして行けるのか・・・・・



微笑みの国の最大被災地

JUGEMテーマ:タイ 

自分で自分を褒めてあげたい!。
ということで自分にプレゼント。
今回もニンジンを食する季節がやってまいりました。
まずは中部国際空港セントレアに車で行くのだ。
なんか見たことがある人が・・・
あれはフィギュアスケートの村上佳菜子選手ではないかいな。
ソチオリンピックも間近ですね。

ということで
チェックイン。
16時55フライトなのだ。

バンコクついたら21時40分。
近いなんて思わんといて。
時差が二時間あるのです。
日本時間なら夜の12時近くなのです。
バンコクは非常事態宣言。
んでも夜の空港内では様子もわかりませんわ。
帰りに確認しましょう。

そっから国内線で
プーケットへ
現地時間でも深夜12時だ
日本人も少なくなりました。
荷物を受け取りまして、お迎えを探しまして、
夜の街を車で行くのだ・・・メッチャ飛ばすやん。
約1時間暴走して深夜深くについたところが
今回のホテルなのだ。
ちっ、小さい。

夜も明ければ
様子もわかります。
ここはカオラック。

大きな地図で見る


メッチャ田舎なのです。
ホテルのフロントも日本語が通じません。
こいつには
「おいで」
って言ったらきてくれました。

でも日本語が通じなくても
スタッフとは気持ちで話せば
いいのです。

タイは仏教王国。
田舎でもオボウ様が
よく歩いておられます。
だれもが微笑んでくれるのです。
この有名な方まで手を合わせてくれます。
ですから
お金のチェンジもこっちでやったほうがお得なのです。

この地はスマトラ島地震での大津波のタイ最大の被災地。
日本語のできる人にお話を聞いたら、この近辺で5000人以上の人が亡くなったとか。
ホテルのあるところは高台ですが、海に向かっていきますと、
避難指示の看板が
いたるところにTUNAMIの文字が。

確かに空き地も多いですし、
家が新しいですわ。
話をしてくれた方に伺いましたら、その方は海上で津波の情報を受けて船上待機。

なんとか津波を船で超えて、街に帰ってきましたら
港の車は全部なくなり、
街に向かう道は死体だらけ。
それを乗り越えながら歩き続けたそうです。
スタッフのお母さんの家が高台だったのでそちらにお客さんと避難して、救援を待ったそうです。
今では観光地としては回復しましたが
ここまでは簡単ではなかったらしいです。
津波も去って傷が大きく残ってるような頃に
「こんな時だからこそ自分たちが遊びに行くんだ」
と言って、津波の後に旅行に来てくれた日本人もいらっしゃったようです。
涙が出たとおっしゃってました。
なんかしてやろうなんて思わなくてもいいんです。
自分が自分の出来る範囲で楽しめば、
回復が始まるんです。
それにしても日本人少ないがな。

港のそばには
おおきな
仏様が
Tsunami memorialって書いてありましたわ。

その横には
こんなものが。
誰かなーなどと思いながら、帰ってから調べましたらプミポン国王のお孫さんでした。
この地で津波に飲まれてお亡くなりになったようです。

タイの正式名はタイ王国。
国民みんなが王様のことがタイスキな微笑みの国なのです。

2004年12月26日から始まった復興は、まだ途中なのですがな。
激安旅行だが、気持ちでカンベンしてくれい。


ぞうさん、ぞうさん、お鼻が武器なのね

JUGEMテーマ:タイ 
今日はタイ最終日。
夜中のヒコーキで日本に帰るのだ。
時間がもったいないから朝六時から行動なのだ。

チップの国では枕銭を忘れずに。
目的地はサンプラン動物園。
もう、案内のタイのオネーチャンもいません。
んでも大丈夫。

この本と、オネーチャンの残してくれたメモがあるのだ。
タイ語で動物園行ってって書いてあるのだ・・・・タブン。

ホテルの前でタクシー拾ったら、日本人だからでしょうか。
「500バーツで行ってやる」
いらん。道路で拾う。
道路で拾ったタクシーはちゃんとメーター倒して発車です。
「ハイウェーOK?」
払ったる払ったる。高速のりなはれ。

なんと長い道のりでしょうか。めっちゃ田舎。
バンコクを飛び出してしまいました。一時間以上車で揺れてますがな。
こんなに遠かったのね。

やっと着いたらタクシー代と高速代で500バーツ近く。
あら、最初のタクシーのおっちゃん、ボッてたわけじゃなかったのね?

入ろうと思ったら誰もいない。
これだよ。タイはお店だろうがイベントだろうが、朝が遅い。
もしかしてと思いながら来たのですが、案の定の

貸切状態。
中に入ると

なんでしょうか。50バーツって書いてあるけど乗れるの?
乗らないけど。

ゾウさんだ。

うーん、持ち帰りたい。

誰もいないけど

奥に行きますと

トラに唸られた。

メッチャ広い。
朝早いと

サルも相手してくれません。

そこらじゅうに池がありますがな。

おおお、

ワニだ、ワニだ。

どこもかしこも

ワニだらけ

大きさがステキ。

柵なんて簡単に越えれそうですがな。

いろんな大きさのワニがいるのです。っていうかワニしかおらん。

ゲゲ

一輪車で運んでるがな。こんなアバウトなの?
近づいたら・・・・くさい。

死んでますがな。
このオッチャン、ワニの歯買わんかって言ってきましたがな。
「500バーツ」
高いわ。
「じゃ、2本で300バーツ」
どんな値下げやねん。

まだ肉がついてますがな。

いろんな大きさのワニがいるのです。

おそらく病気になっても治療もしないで、死んだら入れ替えするだけなんでしょうね。
小っちゃいワニは反応がいいから面白いのです。
近づいたら


池に逃げてくれるのです。
かなり広い敷地を歩き回って
出口に向かう途中に
おおおお、あれは

ゾーさんではないかいな。

10時になったらゾウさんが出勤してきたのですがな。
やっぱり朝が遅い国や。

ゾウさん触らせてくれて、

記念写真も撮れるのだ。
チップをあげるのが礼儀の国なのだ。
20バーツ札をたくさん用意しておけばよかった。

ここは触り放題の動物園。

テナガザルと握手したのは初めてなのだ。
この時間、やっぱり貸切。

ボートはひとつも動いていません。

なんかでっかいステージがありますがな。

なになに、エレファントショーですと

こんなんがあるのね。見たい。
なに、平日は昼1時半からですと。
そんな時間までいる気はない。
こっちはワニのタッチショー

だれもいません。

こんなん見せてくれるらしいんですけど、シクシクこれも昼から。
タイ人は午前中に仕事する気がないんかい。

くやしいから

とりあえずは


自分たちで

やっときましょうか。

そろそろ飽きてきたぞと思ってたら

ゾウさんがわけのわからんとこから出勤。
おおおお、
小象も

出てきた。

ここは

ちゃんとした時間に来れば

ゾウだらけの動物園なのね。

おさわりあり

ゾウさんに触ったのは初めてですがな。

こいつメッチャ遊んでくれる。
かーさんも

長いのね。

いっぱいいるから、チップ全員にやってたらシャレになりませんがな。
んでもチップやると

ゾウさんが

鼻で受け取ってくれるからクセになってしまいます。

その辺の落ちてるやつを

食わせてたら
「ゾウのエサのバナナ、30バーツ」
って書いてありますがな。

おおお、バナナ10本。

安いがな。

ゾウの

食いつきが違う。


ゲゲ

小象に鼻でつかまれ、振り回されたー。

母さんゾウに鼻で殴られたー。

こっちのゾウには

腕をひねられましたがな。
タップしても放しませんがな。
なかなかのファィターですがな。

んでも、基本的には優しい奴らですがな。

ごめんなさいのポーズらしいです。

飼育員のオッチャンが、
「ゾーさんに乗らへんか?」
って聞いてきましたがな。
タダってことはないわな。ナンボやねん。
「500バーツ」
二度とできないような経験だというのに、こういうところでへんなスイッチが入るのです。
もったいない。いらん。
バカですね。

ゾウさんも飽きてきたようで

ありがとね楽しかったわ。

んでもこれで帰るのももったいない。
ここに来た目的はゾウさんではないのだ。
来る前に、ここではトラと写真が撮れるって聞いてきたのだ。
わてらトラさんと記念写真を撮りたいのだ。

なになに、これもやっぱり昼の1時半からだって?
バカやろー!そんな時間まで待てるか。
ハリーアップしやがれ。11時でなんとかしろー!
言ってみるもんですね。

用意してくれましたわ。
んでも、
「ハーイ、しっぽつかんでー」
ウソやろ。そんなの聞いてないぞ。

もったとたんに、振り向いてこっち見やがった。
おい、爪だしたがな。
飼育のオッチャンが怒ったら、爪引っ込んだ。

これこそハリーだがな。早く撮るんだ。

ということでこれでタイの計画、すべて完了。

激安弾丸ツアー、生まれて初めてのタイ旅行は、生まれて初めての経験目白押しでしたのよ。
海のない海外は初めてでしたけど、ここはけっして悪くない。



・・・・了


大河の王者獲ったどー

JUGEMテーマ:タイ 
今回どうしても行きたかった場所なのだ。

んでも、オネーチャンに案内してって頼んでも、あんまりいい顔してくれなかった場所なのです。

メコンの大怪物を釣りたいのですがな。

彼女は部派仏教の信者。
釣りはかわいそうだからいやだってことなのです。
そんなこと言わないでつれてって。
あなたに釣れなんて言わないから。

とりあえず
タクシーでかなり走ってバンコク郊外へ。

着いたところがここ。

釣り堀なのだ。

釣り堀ったってでかい。
泳いでいるのはプラーブック、パカーホー、コロソマ、などなど。
なんと淡水の王者、ピラルクもいるのだ。
もちろん全部メートルオーバー。

さあお金を払うのだ。

スタッフのの説明をオネーチャンが伝えてくれます。
それによりますと。
「釣り料金以外に、エサが何種類かあって値段が違みたいです。」 
じゃ、安い奴。
「竿を持っていかれたら弁償代がかかります。」
おおお、その弁償代、割と高いやん。気を付けましょう。
「補助スタッフを付けると別料金です。」
安いけど金がかかるんならいらん。自分でする。

ここで通訳のオネーチャンに助けられたのです。
「スタッフつけたら、竿なくしても弁償しなくていいって言ってるよ。」
おおおおお、そんな複雑な説明があったのね。わてらだけだったらケチって痛い目に会ってたところですがな。
ということで、スタッフー、お願いしますのだ。

上を見上げると

あり、これ見たことある
めったに釣れないピラルク釣って、スゴイ奇跡だって放送してたやつだ。
たまにはピラルクも釣れるの?
なになに、この安いエサじゃダメ、ピラルク用のエサを買えばたいてい釣れるって?
じゃあ、そのエサにしましょうか・・・・・えー、めっちゃ高い。
安いエサのままでいいです。
それよりもこのテレビ局、この釣りの番組も過剰演出だったのね。
そういえば昔、殺人の手伝いしたり、偽造ニュース流して大問題起こした局でした。
まあいまでもニュースで、自分たちのの気に入らない政治家なんかがでているときはおどろおどろしい音楽流して、わざわざ悪い奴に見せるような演出してますものね。
「めったに釣れない、持ってる芸人の奇跡のピラルク釣り」
なんてのはかわいらしいほうなんでしょうね。
んでもこれ、決して芸人の責任ではありません。

とりあえず

スタッフについて行って、
おお、

エサまでつけてくれるのね。

えっ

投げるとこまでしちゃうの?

もしかして

釣り上げる以外は全部お任せって、どうなんでしょうか。
でも、結果的にはよかったんですけどね。


ヒットしたら渡してもらうのです。

座んないと持っていかれそうですがな。
ショックー。


とにかく

体力勝負

釣れた時には、こっちの腕はパンパン。

これが

メコン大ナマズ、


プラーブックなのです。

こいつに会いたかった。
スタッフが小さいって言ってますがな。この引きでこれ。もっとデカかったらどうなるのよ?

ここはお食事もできるのだ。
注文したら、釣りしているところまで配達してくれるのです。

本格的でうまいがな。
別料金で

バンガローでくつろぐこともできますし、泊まることもできるのです。
そんな金払ってませんけどねー。

どっちにしろ休んでる暇はありません。
休んでると、スタッフが
「ヒット」
って声かけてくるのです。釣りたいけど腕が言うこと効きません。
それよりもスタッフが見てるから竿を持ってかれることはないですけど、自分で見てたら見逃して竿がなくなってもおかしくない。
そしたらメチャ高い竿の弁償金が請求されたことでしょう。

こいつがワテを苦しめたやつです。

かかった場所が尾びれ。
口にかかれば割と上げやすいんですけど、尾びれはきついのです。
弱ることもなく、ずっと全力勝負でしたのよ。
やっとまいたリールが、ジジジジって音とともにあっというまに持ってかれちゃう。
巻いては戻され、またまた巻いては、またまた持ってかれるの連続。

腕が自分のものじゃないみたい。上がんないどころか握力もなくなった。
やっとの思いであげたら

でかい。

尾びれでよく上げたってスタッフに褒められちゃった。
ナイスファイトでした。
相手をたたえてリリースなのだ。

今回釣ったのは2時間で6本。

こいつが一番デカい奴です。
スタッフいわく25キロもの。
んでも前日に50キロが釣れたんですってよ。
そんなの上げれたの?
一時間以上リールを巻き続けて、最後はスタッフがみんなで飛び込んで持ち上げたんですって。
そんなの掛かんなくてよかった。



とにかく大満足なのです。
メコンの怪物も制覇しました。
次はタイ最終回、
「タップも通用しない!アジアの大魔王に腕を決められる!!!」
の巻なのだ。


calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座