戦うお惣菜屋さん、ラストダンスはみんなと一緒に

JUGEMテーマ:格闘技全般


ひらいくん、格闘技人生の最終戦です。
本人が引退と決めたようです。場所は豊川。
デビュー前から見てきた選手。
最後は是非に見届けたいものです。

ところが大切なことってのは重なるものでございまして、

4月13日は大事な用事が午前中にありましたのです。
終わってから豊川に向かいましたのが11時半。
試合開始は2時。
ひらいくん8試合目。
3時間以上かかる道中。しかも春の交通安全期間。
はたして間に合うのか。

なんとか3試合前に飛び込むことが出来ました。

げげげ、でっけえ会場。

今回は事情がありまして、私、動画撮影が出来ませんでしたのです。

ですから別の方の撮った動画でございますが、ひらいくんのラストダンスでございます。

なんと初めての国際戦。
格闘技王国ブラジルからの刺客ですがな。
試合前の挨拶の時に試合相手に、
ボン ジーア!
って言ったら
ボン ジーア!
って返してくれましたがな。
緊張して高揚しまくっている時だというのに
メッチャええひとや。

ということで、ごらんくださいませ。



そんな、行けそうで大事なところでポカをするって、自分の選手人生を一試合で表現しなくても・・・

一ラウンドはスンバラシイものですがな。


スピードでまさってます。


相手の動きはバッチリ見えているようです。


パンチも


ポコポコと入ってますがな。

後半ちっと大振りになりましたが、とりあえず取りました。

セコンドの指示としましては、
相手はぶん回して来るでしょうから、
「ガードだけは注意してラッキーパンチを食らわないように行け」
って事を言いましたが・・・・目がいってる。大丈夫かいな?

二ラウンド目ですけど、

ゲゲゲ、相手もひらいくんも、


めっちゃ大ぶり、ブンブン行きまくりだがな。
きらいじゃないけど、ヤバイ。


あああ、

あたっちゃった。


なんとかたちましたけど、ヤバし。
タオルは死んでも投げないというお約束。
ゆっくり立て、深呼吸しろって叫びましたが・・・聞いてない。
ここは見るしかないですわ。


こっからは人間サンドバック。


レフリーが止めに入りましたがな。

さすがブラジリアンパワー、一発で逆転されました。

レフリー、ドクター呼ばずに、セコンド呼んでますがな。

えっ、死んだ?

よかった、大丈夫のようです。

相手の選手がありがとうございましたって言ってきましたけど、こっちの選手は動けまへん。
とりあえず代わりに
「オブリガード、おぶりがーと」
めっちゃ嬉しそうにしてくれましたがな。


ひらいくん、お疲れ様。
さあ、みんなといっしょに次に向かいましょうか。


戦うお惣菜屋さん 勝川でのボコり愛

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ひらいんくん、前回メチャメチャの名勝負をした相手と、再び対戦です。
相手にしてみればリベンジの大チャンスですね。

前の試合を見ている私としては、メッチャ楽しみなカードですがな。
名勝負の匂いがプンプンしますがな。


ということで、ごらんくださいまし。


ザンネンな結果ではありましたが、

動きは抜群でした。


このフックは芸術品ですね。

コーナーに追い込まれて、回りこまずにまっすぐ下がっちゃう悪いクセは相変わらずなんですけど、なんとボコりあってますがな。
この投げで足をやっちゃったかな。

足がおかしくなっちゃってるから、力が入ってないようです。

攻撃したほうが
ダウンって、立っているのも難しいみたいね。

ボコりあいにのってくれませんでしたね。
足を蹴られて終わりです。

怪我も実力の内。
ザンネンではございましたが、これだけ噛みあう試合ができる相手が見つかったってのは、格闘家としては幸せもんですわ。

選手の気持ちはほっといて、見る側としましては一勝一敗ということで、このカードをもう一度見たいものです。
名勝負間違いないことでしょう。

気のせいですが、ラウンドガールのオネーチャンと何回も目があったような気がする大会でしたのよ・・・・・気のせいです。


ジュンジュン 勝川の暴走

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ボコボコファイトから卒業したジュンちゃん。
プロとして試合も組まれるようになって、凄みをきかせながら流れるような攻撃を見せるファイトスタイルがちょっと見えてきた、今日コノゴロ。

2月9日に愛知県の勝川で試合がありましたんよ。

試合前は
落ち着いて見えます。

見ていて美しい、流れに乗った攻撃を仕掛けるってのは限られた人にしかできませんのです。
練習だけではナカナカでけるものではアリマセン。
ジュンちゃんにはそれが出来る可能性があるのですわ。
ところがこの日は、なんということでしょうか。

とりあえずは見てみてくだされまし。



最初にもらったイッパツで
変なスイッチが入ったのでしょうか。

つかんでもいい、立ち技格闘技ってのはどうしても見た目が汚くなってしまいます。
流れの中で掴んだり、つかまれた時に相手の攻撃を返すような形ならばキレイなんですけど、
つかむ為に突っ込んでいくことが多くなると、試合が雑に見えてしまいます。
言葉がすごく悪いんですけど、街のケンカに見えちゃうんですわ。
街のケンカと格闘技は違うんです。
もともと流れるような攻撃パターンが出来るはずのジュンちゃん、つかみに行く必要があったのかあ?

目指すファイトスタイルはこんなんじゃないだろうがよ。
ときどき元に戻ろうとする努力はしてるんですけど、
こわれたリズムはナカナカもどせません。
相手の投げをつぶしそこねて、頭をシコタマぶつけてますがな。
たちあがれてよかったがな。

ファイトがかみ合う対戦相手と試合ができればなんとなくわかると思うんですけど、誰と戦うかは選手には決める権利はないのです。プロならばなおさらですね。
判定勝ちですが、課題がタップリですわね。

今回、かみあう選手と戦うチャンスがもらえたのは、ボスのひらいくんでしたのだ。
結果がついてくるのが試合ですけど、それ以上に蹴りと拳で会話する、まれな空間を感じさせる試合見せてくれました。
こういう試合は、見ている側も素晴らしい時間を過ごせますのです。

ということで、「戦うお惣菜屋さん 勝川でのボコり愛」につづく・・・


戦うお惣菜屋さん、スローダンスは踊らない

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今年も最後の月となりました。

格闘技バブルもはじけてからずいぶんたちました。
大きなイベントもあまり開かれなくなった昨今。

なんと先月の16日に大イベントが開かれたのです。
なんと65キロクラスのチャンピォンが最強を決めるトーナメント。
この間のシュートボクシング日本スーパーライト級王座決定戦に勝ってたら出れてましたのです。

負けたし。

ところが、やっぱりこやつなんか持ってるんですかね。
リザーブマッチのオファが来たってんですね。
大チャンスやん。
なんか調印式もハンパないしー。

んでもこの時期のわては殺人スケジュール。なんとかならんか。
無理無体に何とかしました。

ということで
なんと両国国技館。
蔵前国技館は行ったことあったけど、ここは初めてだったのだ。
おおお、告知だ。リザーブ選手は蚊帳の外なのです。

いいままでの中で一番デカイ会場なのです。

すげえ。
ここまで連れてきてくれたひらいくんに感謝ですわ。
感無量。

ラウンドガールの数もハンパない。


ということでこんだけの大会、もちろん動画なんてとったら怒られます。


この試合の醍醐味は入場シーンです。
カンドーした。
ここまでの大会に出れる選手になってたのね。シクシク。
始まった途端に

この相手、いきなり
空中二段蹴りって、メッチャトリッキーやん。
こんなの初見で、なんでよけれるねん。

悪い癖です。
こんな大切なときに出るかあ。
踊ってない。
負けない試合をするとこれをやりだすのです。
様子を見に行ったひらいくんと、最初からトップギアで入ってきた相手とで結果が出ちゃったかな。
このパンチでダウンとられましたがな。
二回目のダウンも早かったです。
相手はひらいくんのパンチを徹底的に殺しにきました。
研究してきたんでしょうね。
だれだ、相手にひらいくんの動画見せたの・・・・・アップしてたわてのせいだがな。


ドクターチェックが入りましたが、目は生きてましたわ。
入り方を間違えましたわね。ザンネン。

とにかく今年は試合のやり過ぎです。
人間は機械よりデリケート。
トップギアで走り続けたら壊れます。

次のために、ちっとは休め。
試合は計画的に。


戦うお総菜屋さん、ベルト挑戦

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 とうとうここまで来ました。

戦うお総菜屋さん、昨日シュートボクシング日本スーパーライト級王座決定戦に挑みましたのです。
しかも格闘技の聖地、後楽園ホールなのですがな。


ひらいくんは前日から東京、前日に計量と調印式だったのです。
ラインで送ってきた写真が

これです。
行く前の日もサウナに行ってたので心配してたのですが、計量パスしたもようです。


調印式の写真のようです。相手、ちゃんと正装してるがな。


かなりビックネームばかりの大会みたいですね。
ここにひらいくんが混じってることが不思議なのか・・・それとも遅すぎたのか。
よくわからんけど感無量の写真です。


今回、応援団はかなりの数。

バスで行くのだ。

ゲゲゲ、大渋滞

そりゃ3連休の最終日。混んでないわけがありません。



会場が夕方5時。
試合開始が6時。
ついたのが

なんと6時15分前。
バスの運転手の方はよくやってくれました。ありがとう。


後楽園ホールの入口は人だらけです。


会場入りしたら熱気がムンムン。

ひらいくんはこのビック大会の有名選手の中でセミファィナル。
名勝負を見ながら待つのです。


残り二試合のところで、会場の後ろからひらいくん登場。

この登場の仕方は有名選手でないとさせてもらえないのです。


「おっちゃん、ぼくキックボクシングするわ」
この言葉をクソ生意気なフラフラしたニーチャンだったひらいくんに聞いてから10年近く。
恥ずかしい話ですが、涙が止まりませんでした。


タイトルマッチ宣言と国歌斉唱を済ませて、さあゴングです。

動画はアリマセン。撮影禁止でもあったのですが、この試合、どうしても目に焼き付けたかったのです。

入りからひらいくん、踊りまくってます。
相手がひらいくんのペースにはまりました。
一進一退ではありましたが1ラウンド前半は完全に押してました。

ところがひらいくん、途中からガードが下がりだした。
リズムがのってきたので悪い癖まで出てきたか。

リングサイドまで行って
「ガードが下がってる」
って叫ぼうかと、本気で考えてましたのです。

普通の選手ならば見逃してくれるところですが、今回はタイトルマッチ。
ガードが下がってるところを見逃してはくれませんでした。
たった一発で倒れました。

「起きてこい」なんてことも思えない倒れ方。

結果は
1R2:20 KO
です。


ドクターとスタッフが駆け寄ったので、とってもシンパイでしたが無事のようです。

「ガードが下がってる」
って叫んだってどうにもなるもんじゃないし、リズムで戦うひらいくん。
変な声かけでリズムが壊れる方がよっぽどヤバイ状態になることもあります。
んでも、私自身に後悔が残る試合でした。


北陸の片田舎の無名選手がここまで来たのです。

シュートボクシングの重鎮、シーザー会長も直接声をかけてくださってます。
なにしゃべってたのかは知りませんけど。


ひらいくんは確かに生きざまを見せてくれました。

ありがとう。


戦うお総菜屋さん 日本タイトル挑戦

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戦うお総菜屋さん、新聞沙汰になりました。
けっして悪いことをしたわけではありません。


今月23日、格闘技の殿堂、後楽園ホールで
シュートボクシングスーパーライト級日本タイトルマッチにチャレンジするのです。


なんと長い道のりでしたでしょうか。
過去にもいい試合はありました。
んでも、近づいたと思ったら大ボケかますような負けで遠のいたことも数回。
やっとここまでやってきました。

応援バスもチャーターされました。
行かれる予定の方は早めにバス代とチケット代のお支払をお願いします。
係りの方が立て替えるのが不可能な数になってますのですがな。

てめえ、これで負けてみやがれ。
後ろからバットで殴るだけではすまへんぞ。


じゅんじゅん、発展進行中

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格闘技マシーン、じゅんじゅん、残念ながら全日本選手権新人王トーナメントは西日本決勝で敗退してしまいました。
負けた試合を見たわけじゃないんですけどね。
わたし、忙しい日で行けなかったのです。


んでも、ナカナカの名勝負、延長戦で相手と投げ合いをしちゃって投げられちゃったみたいですわ。見たわけじゃないんですけどね。 


ということで、初めて会ったじゅんちゃんはギラギラした目つきで、ボコボコファイト専門でしたけど、現在はテクニックファィター、優しい目つきになりましたのよ。

んでも試合が始まると鬼の目つき。
この切り替えが現在のじゅんちゃんのスゴみなのですがな。

格闘技は殺し合いのケンカじゃありません。
始まったら、もちろんルールの中での話ですが、相手を殺すつもりでいかないと相手に失礼ですね。
でも、試合が終わったら相手をリスペクトして握手が出来るのが格闘技なのですがな。
いつもギラギラしているやつよりも、試合になると鬼になれるのがすごいファイターになれるのです。


ということでトーナメントの試合公開しますんやわ。

じゅんちゃんの試合の前に未公開試合二つも公開しちゃいましょう。
この日の試合は編集しちゃったから、まとめて公開してなかったのですがな。
おこんないでねー。

まずは名古屋、2月24日の三試合
先方、和田誠。中堅、マイク。
そして大将、じゅんちゃんなのです。


圧巻の勝ち上がりなのです。



次のも名古屋、5月26日の試合



このへんになると相手も研究してきます。タックルで攻撃をつぶしてきてますがな。
きわどい勝負でした。
ちゅうてもこの日は大阪のボス試合を見に行ってましたから、わたし直接は見てないんですけどねー。

そして、決勝が8月26日。
この日はわたしは朝からずっと仕事。
動画も見てませんから、全部聞いた話なのです。

ちなみに同じ日の

翔くんは1ラウンド終了のゴングと同時に右ストレートでKO勝ち。
敏樹くんはダウン取って判定勝ち、とのことでした。
しかも敏樹くんは大会MVPまでかっさらったらしいですがな。

じゅんちゃんはザンネンながら負け。
本戦はドロー、延長でブン投げられたというお話です。
わたし動画も見てないんですわ。聞いた話なんですけどねー。
負けは負けです。
んでもその負けは次の一歩のための負けなのです。

ボスも勝ったり、負けたり、負けたり、負けたり、勝ったりしながら、9月23日の日本タイトル戦をつかみ取りました。

じゅんちゃんもベルト挑戦のためにはまだまだ戦わなくてはいけないのです。
負けは課題の宝庫です。
じゅんちゃんは、試合のたびに、どんどん強く、優しくなっていくのです。
試合のない時期のじゅんちゃんは、とっても優しい目になったのですがな。


さあ、次はプロです。


戦うお総菜屋さん タイトルマッチへの道

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戦うお総菜屋さんのひらいくん、日本ランク4位ということで、タイトルマッチ挑戦者決定戦の大チャンスが訪れました。
シクシク、なんと長かったことか。


体重は65キロクラスということで減量の心配もなし、コンデションだけが心配でしたのよ。
ところがバカたれ、前日計量で3キロオーバー。
当日計量で段取りつけたようですがやってくれますわ。
やっぱりどっかヌケとる。
んでも、よくもまあ落とせたもんだ。

ひらいくんにとっては重量級ですが、もともとスピードファイター。
踊りまくって相手をほんろうするスタイル。
踊り続ければ勝てるでしょう・・・たぶん、きっと、おそらく・・・

ということで始まりました。
ひらいくん、でかい。




うーん、いい動きだ。
取ってるとは思うけど、ほとんど差はありませんね。いい勝負です。


2roundです。





失速した。ヤバイ。
とられたかも。
finalroundでとりかえすんだ。




それって、お前のファイトスタイルちゃうがな。
殴り合いしてドーすんだ。

勝ってないぞ。・・・負けてはいないと思うけど・・・・ヤバい判定です。




ホントにヤバい判定でした。
延長戦です。
もらったチャンスだ。燃え尽きろ。





なんと冷や冷やの勝ちでしょうか。

このクラスで殴り合いを制したことをほめるべきでしょうか・・・


いいや違う。
これはひらいくんのファィトではない。
タイトルマッチまでに踊りを思い出せ、戦うお総菜屋さん!


日本チャンピオンまで踊り続けやがれ!


小松加賀、格闘技の祭典

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去年始まった南加賀のジムの交流戦。
今年もありましたのですがな。
去年は荒縄のロープの手作りリングでの交流戦でしたが、今年はゴールデンボーイジムさんのご厚意により、ほんまもんのリングで試合なのだ。

 初めてリングに上がる選手もいれば、自分の実力を確認するために出た選手やら、そのレベルの中でナイスファイトの連続でしたのよ。

しかも商品付。

値札がついてるのはなんとかならんか。

なにも言いますまい。どうぞ見てみてくだされ。
選手の知り合いの方は、感想やイチャモンがあったら選手に言ってあげてください。
その一言が選手の成長につながるのですがな。
そのイチャモンに怒るようなことがあれば、成長はないのだ。



まずは二分2round

第一試合。
ボクシングルール
作見 対 タケ

round1




round2



勝者、タケ






第二試合
キックルール
大介 VS 翔希


round1



round2



勝者、翔希






第三試合
キックルール
龍 VS 小嶋

round1



round2



勝者、小嶋





第四試合
ボクシングルール
小松 VS 大野

round1



round2




ドロー







第五試合
キックルール
大竹 VS カズ

round1



round2




勝者、カズ







第六試合
キックルール
颯介 VS 端

round1



round2



勝者、颯介







第七試合
ボクシングルール
新出 VS シュンスケ

round1



round2



勝者、新出






第八試合
キックルール
杉本 VS 翔太朗

round1



round2



ドロー







こっからは二分3round

第9試合
ボクシングルール
京佑 VS 徳山

round1



round2




finalround



勝者、京佑





第10試合
キックルール・・・シュートルールではアリマセン
KENTA VS TOSHIKI

round1



round2




finalround



ドロー








セミファイナル
ボクシングルール
田口 VS 武田

round1



round2



finalround




勝者、田口







ファイナル
キックルール
徳海 VS SHUN

round1



round2




finalround



勝者、SHUN






素晴らしいファイトでした。

優秀な方々には賞品が当たります。


翔希選手


田口選手

MVPは

SHUN選手。

そして、南加賀の格闘界、闇の帝王

でんにょもさんが厳正な目を持って選んだ選手のあこがれ
でんにょも賞は

徳海選手がゲットいたしましたのですがな。



みなさん、御疲れ様でした。

勝った人も、負けた人も課題を見つけて次に進んでください。
強いやつは優しくなれるのです。


戦うお総菜屋さん、なんと日本ランキング4位に

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ひらいくんが新聞沙汰になってしまいました。


何年前のことでしたか、
なんだかフワフワしたニーチャンであった知り合いのひらいくんが、いきなり
「ぼく、キックボクシングやるわ」
この言葉で「戦うお総菜屋さん」の道が始まったのです。

最初聞いたときには、そんな甘いもんじゃねえぞと思いながら聞いてましたのです。
デビュー戦はKO負けのあご骨折。
残念だけど心が折れてあきらめるかなーなどと思ってたら、そんなことはありませんでした。
今考えればこの完敗がよかったのかもしれません。


「ぼく、ムエタイ習いにタイに行く」
この言葉もいきなりでしたがな。

ちょうどタイはクーデターの最中でしたのです。
「もうちょっと遅らせて行け」
って言ったんですけど、聞くわけもなし。

帰ってきたら目つきも体つきも変わってましたがな。
そこからトントン拍子の出世街道・・・・・・てなことはありませんがな。

もともとムラっけの強いやつ
勝ったり負けたり、負けたり負けたり、勝ったり。
圧勝の試合もありました。
そうかと思えばこれ楽勝やん思ってたら、わけのわからんボケかまして敗戦なんてこともありました。
減量で電池切れの試合もありました。

この間の名古屋の試合は、いままで見れなかった「スゴミ」を感じられる試合でしたのです。
おもわずここまで来たかって思っちゃいましたがな。

大阪の敗戦も、減量ミスで最悪コンデション。この状態で日本ランカーとあれだけの試合ができたってことに意味がありました。
コンデション崩したのは自業自得、それもこれも実力の内なんですけどね。

わたしの中でこやつのベストファイトは
技も体もまだまだの時期でしたが、これです。



まだまだ発展途上の時期でしたが、こいつ本気やんって気持ちを感じさせる試合でした。
戦いながらお互いが技と気持ちで会話してる。こんな試合の時間を過ごせたやつはお互いに幸せ者です。

最低の試合は・・・・・いろいろ浮かびすぎて・・・・


とりあえずは軽い方が有利だってことで軽量級を行ったり来たりして、いろいろな体重の試合をしまくり、減量で苦しみまくったひらいくん。
思いもしなかったひらいくんにとって重量級な65kg以下級で高評価を受けてしまいましたがな。
これで減量の心配はなくなりました。
さあ、あとは戦うだけだ。

つぎはもちろんチャンピォンでしょう。

めっちゃ長かった・・・・


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