スラマッテンガル、カパライ

とうとう帰国の日がやってまいりました。
カパライ
迎えのボートも到着したようです。

いつも日光浴をしていたカップルとも
カパライ
銃を抱えて歩いてた軍人さんとも
カパライ
こいつとも
カパライ
スラマッテンガル、
カパライ
さよおならなのですだ。

シーズンオフではありましたが、そのおかげでシパダンにもいけました。
天気も昼間は上々でしたわ。
会話はアカカパ(こんにちわ)とトリマカシ(ありかたう)とブラパカタンパンニャ(ナンボやねん)ぐらいしかしゃべんなかったぞ。

さあ出航です。
カパライ
スラマッテンガル
カパライ
トリマカシー
カパライ
舟はだんだん離れていくのですだ。
カパライ
とっても楽しかったのですだ。

空はピーカン晴れ
センボルナ
とちゅうで
センボルナ
日本では考えられない住宅を横目に
舟は進むのです。
センボルナ
船も多いです。
センボルナ
水上集落を横目に
約三十分で港町
センボルナ
センボルナに
センボルナ
到着です。
センボルナ

ここから空港までセンボルナ
こいつで二時間のドライブなのです。
センボルナ
モスクを通り越して、
センボルナ
さらばセンボルナ。

道は
センボルナ
とこまで行っても
センボルナ
パームヤシ畑ばっかりなのですだ。

ずいぶん走ってから
タワウ
ポチポチと住宅が目立つようになりましたがな。


タワウ到着
タワウ
荷物チェックのひともムスリムなのね。
ゲゲ
タワウ
この売店、ムスリムしかおらへん。

帰りは遠回りなのです。
タワウからクアラルンプールに行って、そっから関空に向かうということで、行きよりも時間がかかってしまうのですだ。

チェックインを済ませて搭乗を待ちましょう。
・・・いつまでまたすねん。並んでる列がすすまへんがな。
すると、空港の係員が飛んできて、現地語でワテらにどなりつけてきます。
言葉ってわかんなくても通じるもんですね。
「おい日本人、お前らの並んでるところは違う。早くこっちに走って来い。離陸してしまうぞ」
ヒエー、並ぶ場所を間違えてたー。
わてらはサヤミンタマーフ(ごめんなさい)と叫びながら全力疾走。
タワウ
なんとか飛行機に搭乗できたのでした。
クアラルンプール
クアラルンプールは夜中の到着

なんとでかい空港でしょうか
クアラルンプール
これは



クアラルンプール空港のエアロトレインなのですだ。
ワテは生まれて始めて、ユーラシア大陸に足を踏み入れたのですだ。
クアラルンプール
そうか、ワテの世界感ってのは島国をフラフラしてただけなのね。

関空まで長時間のエコノミーのフライトのはずが
クアラルンプール
なんと、スカスカ。
足を隣とそのまた隣の席まで伸ばして、ガーガー寝ながら関空到着。
白山
さあ、燃料補給完了。
またつっぱしるぞー。





   




シパダン危機一髪

わーい、シパダンだぁ。
二月六日、現地時間は朝の五時半。
メチャメチャ眠たいがな。
カパライ
まわりは真っ暗。

ミーティングの開始。
カパライ
インストラクターはアンジェラーなのです。
ものすごく語ってくれてますが、
カパライ
何を言ってるかサッパリわかりませんがな。

とりあえずは乗船です。
ウエイトとフイン、カメラ、ゴーグルを持ちまして・・・
カパライ
ここでエライことをしでかしてしまいましたがな。

ギャー、桟橋から落ちてしまいましたがな。
深い!
なんとかウェイトも荷物も捨てないで、必死に海面に上がることが出来ました。
よし、メガネも落ちてない。
そのあと、スタッフーみんなに救助してもらいましたがな。
みんな命の恩人です。トリマカシー。

スタートから不穏な空気が流れます。

とりあえずはシパダンに暗闇の中、ボートは進むのです。
約三十分で到着予定なのです・・・・
シパダン
・・・が、
途中で二回もボート停止。
船長がエンジンを開きまして、プラグを磨きだしたぞ。
なんとアバウトな。

空も明るくなってきて
シパダン
なんとかシパダンに
シパダン
到着しましたが・・・・なんちゅう海流や。
流れが速い!

この建物で上陸許可をもらうのです。
シパダン
ここは国境の上なのです。
シパダン
撮影禁止だけど、この奥に軍事施設がありましたわ。

さあ、もぐりましょう。
シパダン
ゲゲ



ギンガメアジの大群に飛び込んでしまった。
シパダン
メチャメチャ浅瀬なのですわ。



透明度は、メチャメチャいいとはいえませんが、まあ見えます。
んでも、ここは魚の量も種類も大満足ですがな。

深いとこは



水深600メートル以上です。




魚が人を恐がってません。

バッファローフィッシュだぁ。
シパダン
こんどはシルエットだけじゃないそな。



和名はカンムリブダイっていうのです。
シパダン

おおお、
シパダン
でかい
シパダン
サメだぁ。

浅瀬はメチャメチャ流れが強いです。



初心者はここはダメって書いてあったけど、ものすごくよく分りますわ。

ということで、一本目は終わり。
シパダン
島でおやつを食べながら一時間の休憩です。

ここは海上は流れが強いので、一気にもぐらないとキケンなのです。
もぐったら、
シパダン
カメだカメだぁ。

ここは



カメだらけなのです。

こんなに近くで
シパダン
カメとニラメッコしたのは



始めてですがな。

流れが強いので、カメと一緒に泳げます。



こいつ、
シパダン
人を恐がらへんがな。

とにかく
シパダン
カメだらけ

もちろん魚影も濃いのです。



フグとゴマモンガラです。

これで
シパダン
二本目も終わりです。

さあ、
シパダン
魔の三本目ですがな。
ボートからドボーン。
シパダン
すると、華僑の若いカップル、ワンくんとリンリンちゃん(仮名)が、海流に流されワテに体当たり。
ワテら三人は、海の藻屑となって流されて遭難ですがな。

そうなんです。えらいこっちゃ。
見ると二人ともパニック状態。
言葉が通じないから落ち着くのを待ちましょう。
こっからが大変。
海の上ではこっちからはボートが見えるのですが、ボートからはこっちが見えないのです。
深くもぐってジャンプして手を振って合図を出すと、ボートが気づいてくれました。
シパダン
まずは二人のフインとタンクをはずしてやりまして、二人ともボートに上げ、ワテも上がりましょう。
シパダン
×がポイント。○まで流されてしまったのですだ。

あーあ、一本損したって思ってましたら、このスタッフ
「もう一回行くか」
って聞いてるみたい。
ワンくんとリンリンちゃん(仮名)震えながらNOって言ってますがな。
ワテにも聞いてきたので、もちろん
「行くー」
ワテは懲りない性格なのです。
ふたたびドボーン。



ゲゲ、アジダマに呑まれた。

おおお、
シパダン
バラクーダだぁ。



全部メートルオーバーのバラクーダの大群です。
まんぞくまんぞく。
遭難しかかったのなんか帳消しですがな。

島に戻ってお昼ごはん。
シパダン
ちゃんとカパライから料理を運んできてたのね。
激安ツアーなのに至れり尽くせりです。
サンゴ礁にもまれて怪我しちゃったみたいだけど、ワンくんとリンリンちゃん(仮名)も笑い顔に戻ってましたわ。

さあ、次がこの旅行最後のダイビングです。
シパダン
あり?ワンくんとリンリンちゃん(仮名)はやっぱり行かないのね。
シパダン
さあ、最後のドボーン。
シパダン

いきなり洞窟です。



洞窟の途中に
シパダン
おどろおどろしい看板が。
どうも、これ以上奥に行くと死ぬぞってことみたいですわ。
ちゃんと言うことは聞きましょう。

アジの
シパダン
トルネードやー。



トルネードしながら洞窟から



出て行きましたがな。

バラクーダの群れに
シパダン
近づきすぎまして、


呑まれましたのです。

めちゃマンゾク。

とりあえず生きて帰れました。


今日も近場だぁマブールダイビング

二月五日です。
抽選に外れた悲しい
ここまで来て、シパダンに行けないってどう言うことやねん。
言葉が粗末なまま、スタッフにごねたら、
「あんたらは明日の予定だ」
って言ってるみたい。
ラッキー楽しい

ということで、明日のシバダン行きの確約?ももらったということで、
今日は、近場の隣の島、マブール近辺のダイビングなのですだ。

一本目は
マブール
マティスグラウンドってポイントですわ。
ハタゴイソギンチャクの上に、エビを放り込んでみましたら・・



透明なエビがワサワサわいてきましたのです。

ハリセンボンに



ホンソメワケベラがひっついて離れませんがな。

マブール
やっぱり透明度はよろしくないですね。

カパライに戻って一休み
マブール
向こうに見えるのがマブールなのです。

さあ本日二本目です。
つぎはブランボリーフ。



ツバメウオがワテらを観察しに来ました。

海の生き物は触ってはいけません。
マブール
さわったら
マブール
ヒェー、噛み付いてきたがな。

ハナヒゲウツボが



いっちょまえに威嚇してきます。

紫の美しいウミウシです。
マブール
海の中やと色がワカランがな。

おおおおお、



カメだ、カメだ。
こいつ、動きませんがな。堂々としたものです。

あり?
怒ったかな。



うっとうしがって逃げたのかと思ったら、水面に呼吸しに行っただけでしたわ。
カメは爬虫類なのです。

近くに小っこいやつもいました。
マブール
お前も逃げへんなー。

マブール
とってもキレイなポイントでした。

海上に戻りますと、
マブール
変わったヨットやなー。

この地図が
マブール
マブールのポイントマップなのだす。

さあ、三本目だ。
SEVENTURE PLATFOMEってポイントです。
なんじゃこれは
マブール
舟じゃアリマセン。
マブール
海の底から柱が立っている建築物なのです。
これがPLATFOMEなのね。

アカマツカサを撮影してたら



奥にブサイクなのがいましたわ。

アケボノチョウも
マブール
大きな固体です。

底モノは



よく見ないと、隠れ上手なのですだ。

こいつは



ボロカサゴだと思いますわ。

ミノカサゴが



ペアでホバリングしてましたわ。

ゲゲ
マブール
遠くに見えるのはもしかして、
マブール
バッファローフィッシュだぁ。
マブール
こんな近場で見れる魚じゃない。
ウレシーけど、透明度がなさすぎるがな。

ここは魚はとってもキレイなポイントなんだけど・・・



このゴミの山はなんとかならんか。

さあ、今日のダイビングも終わって、
シパダンを見ながらくつろごうとしたら・・・
カパライ
おおお、今日もいた。

負けずにここでくつろぐぞー。
かぱらい
海の向こうにシパダン島が見える。
さあ、明日は今回の目的地、シパダンだー。
マブール
今日もカパライの夜はふけてまいります。



次の日のシパダンでタイヘンなことが起ころうとは、このときには思いもしなかったのでした。
つづく。


カパライとマブールでのダイビング

YouTubeにカパライとシパダンの広告動画がアップされてましたわ。


スンバラしいですね。
乾季のベストシーズンならではの動画です。
この生き物の種類の量も、長期滞在ならば見れることも可能でしょう。
ワテが行ったのは雨季。
現地三泊四日なのですだ。
こんな透明度はアリマセンでしたがな。
種類も限られているのですだ。
ということで、ついた初日にリフレッシュダイブ。
つまりは、一年ぶりのダイビングってことで、近場にもぐってカンを取り戻しなさいって言われましたのですだ。

とりあえず潜りましょう。



おおお、舟が沈めてある。

カパライ
家の下に魚が群れていましたわ。




こまかいのがイッパイいますのです。




ツバメウオがクリーニングされていますわな。

深いところに行きますと
カパライ
でかいのもいます。



タテキンも見たということで
さあ、リフレッシュも終わった。
カパライ
海の向こうにあるシパダンにつれてってくれ。
なになに、シパダンは人数制限があるから一日14人限定で、抽選に当たった人でしかいけないって?
じゃあ今日はあきらめましょう。

ということで、近場のポイントにボートで直行だー。
マブール
透明度が
マブール
よろしくないですね。
おおお、
マブール
イザリウオだ。



こいつは色が個体差でかなり違うのです。
マブール
泳ぐのがヘタで歩くのです。
マブール
泳いだら魚に見えません。

ここはマブールのオールドハウスってポイントです。



残骸が転がっていて、それが魚の家になっているのですわ。

底モノはイッパイいました。



ワニゴチかなあ。



わりとやらかいのです。

ここは



ソフトコーラルが多いポイントですがな。

一緒に潜ったオネーチャもうれしそうです。
マブール
カメラを向けてもノリがいい。
マブール
民族もクソもない。たのしくなっちゃいます。
マブール
マブールを後にして、

さあ、明日はシパダンの抽選に当たるか?
カパライ
カパライの夜はふけてまいります。

三回で終わらそうと思ったけど・・・・ムリや。
ということで、つづく・・・


海の上の木造建築

ここ、カパライは満潮になると陸地がホトンドなくなってしまう、小さな砂丘だけの島なのですだ。
大きな地図で見る
ウロウロして見つけた陸地は
カパライ
こんだけでしたわ。

ここは陸地のないリゾート地なのです。
カパライ
リゾート地と言っても
カパライ
軍人さんヤンケー。
とってもフレンドリーなんだけど、
カパライ
ゲゲ、銃をもってるがな。

宿泊施設の奥のほうは
カパライ
軍人さんの宿泊施設になっているのです。
カパライ
ここは国境のそばなのです。
危険情報発出地域なのですだ。
外務省発表の危険情報によると、北朝鮮よりもキケンってホントかいな。日本人がホトンド見れません。
んでも、
カパライ
みんな
カパライ
とってもフレンドリーですし、
カパライ
とっても親切。
コタ・キナバルでも感じたんですけど、まったくボッってきません。
フィリピンよりも、人間性はとっても居心地がいいですがな。
こっちの粗末な外国語の質問を理解しようと努力してくれるのがうれしいのですだ。

お客さんも南のリゾートを満喫しています。
カパライ
こっちも
カパライ
負けないで満喫しようとしてますが・・・似合わへんがな。

カパライ
前に広がる海はスラウェシ海なのですだ。

ここは食事も食べ放題。
カパライ
ジュースやおやつは
カパライ
24時間用意してあるのです。
カパライ
ダイビングもし放題。
カパライ
アルコールを呑まないワテにとっては、お金がいらない場所なのですだ。

建物の下は
カパライ
どこもお魚の楽園。

ダイビングをしなくても、シュノーケリングも最高です。



お魚になったわたし・・・
カパライ
・・・ワテら以外はだれもしとらんがな。

おお、
カパライ
リーフスティングレーだー。
カパライ
イカだイカだ。

そこらじゅうに
カパライ
ソフトコーラルがイッパイあるのです。




ここはワテの泊まってる部屋の真下なのですだ。




鳥も
カパライ
くつろいでいます。
カパライ
ついでに犬もくつろいでいるのです。

ここはダイビングの島なのです。
カパライ
つぎはダイビング三昧なのだ。


カパライへの道

2月4日は朝早くに、ホテルから空港までの送迎がありますってことで、ホテルで待ってましたら・・・・・こない。
時間がヤバイ。
ほかのお客さんを迎えに来たタクシーに混ぜてもらいました。60リンギットのいらん出費です。
言葉も通じない中でのハプニングにしては、対処の仕方はまあまあではなかったかいな。
コタ・キナバル
空港にギリギリ到着。いかったぁ。

飛行機は南シナ海に面したコタ・キナバルから、スラウェシ海に面したタワウまで、ボルネオ島縦断のフライトなのです。

途中に見えるはキナバル山。
キナバル山
標高なんと4095mなんですわ。

一時間弱のフライトでタワウ到着。
タワウ
なんにもありませんがな。やっぱり雨。
タワウ
こっから車で行くのです。ショップの車で二時間かけて、港町センポルナに行くのです。
センポルナの暴走族
こいつ、運転が荒すぎる。対向車がいるのに追い越しするな怒りマーク

道からの風景はパームヤシの畑が延々と続くのです。
センポルナ
ところどころに住宅があります。
センポルナ
はるかかなたまでパームヤシの畑。
センポルナ
原生林がありませんがな。

センポルナ
川をいくつか越えますと
センポルナ
街に着くのです。
ここがセンポルナ。
センポルナ
やっぱりムスリムの方がおおいのね。
センポルナ
海です。
センポルナ
待合室で待ってろとのこと。雨がひどくなりましたがな。
センポルナ
荷物も降ろしてくれるのね。
センポルナ
この雨の中、なにしとんねん。

センポルナ
こっからカパライまで船で移動なんですが・・・ナカナカ出航しない。
センポルナ
現地の方は待ちなれているようですわ。こういう旅は郷に入れば郷に従うのです。
センポルナ
かなり待ってから
センポルナ
やっと出航です。
センポルナ
四十分ほどで着くということですが・・・・雨が・・・・
センポルナ
風景はすんばらしいのです・・・んでも雨が・・・
センポルナ
ところどころに水上集落が見えます。
センポルナ
小さな島がそこらじゅうに見えるのです。
船旅の同乗者は、
センポルナ
船長と
センポルナ
スタッフー。二人ともとっても親切なのですだ
客はわてらと
センポルナ
中国人の大学生。おい、こんなところに着てまで任天堂DSなんかしてたらもったいないぞ。
んでもって
センポルナ
いまからカパライに働きに行くという、ステキな三人の女性たち。
センポルナ
んでもって、運送荷物と一緒に運ばれるのですだ。
会話はアカパカとトリマカシと、粗末なカタコト英語だけなのです。言葉が通じなくても楽しい旅なのです。

センポルナ
見えてきました。目的地。
カパライ
これがカパライ。
やっと着いたー。
シパダン
長かったがな。







雨のコタ・キナバル

雨だ雨悲しい
コタ・キナバル
ムスリムの人もカサをさして歩いてますがな。
二月三日の東南アジアは雨季なのですだ。
ここはコタ・キナバル
コタ・キナバル
ボルネオ島の北西部にある都市なのです。
コタ・キナバル
センターポイントってでっかいデパートもあるのです。用事ないから入んなかったけど。
コタ・キナバル
街を歩いてると市場がおおいんですわ。
コタ・キナバル
通りのそこらじゅうに店が開いてます。
コタ・キナバル
安いのだ。
コタ・キナバル


関空から四時間のフライトで着くのです。
目的地はカパライ。
明日、こっから国内線と車と船で移動なのです。
今日はコタ・キナバルにとまるのですだ。

ここでのお食事は、セドゥコ・スクエアに行くのです。
セドゥコ・スクエア
ここは屋根のある屋台街なのです。

セドゥコ・スクエア
ここは生きた海産物を料理してくれるのです。
セドゥコ・スクエア
水槽の裏側には貧弱な濾過装置が・・・食べる魚だからこんなんのでいいのね。
セドゥコ・スクエア
この黒いのは熱帯魚屋さんによくいるパールーンでないかいな?
こいつが一番安いけど、店のオバチャンが「マズイからやめろ」って言うのよ・・・言葉がわかんないからタブンだけど・・
セドゥコ・スクエア
気をつけないといけないのは、ここの値段は100gナンボになっているのです。
セドゥコ・スクエア
こんなバケモノを頼んだら持ってるお金、マレーシアリンギットがなくなってしまいます。
激安旅行は、食べ物は質素にいかなければ。
んでも、明日からはずっと海の上。ちょっとゼイタクしましょうか。
こいつを注文しちゃいました。
セドゥコ・スクエア
持ち上げてみますと、デカイがな。
セドゥコ・スクエア
このオバチャンの手にかかった巨大エビは
セドゥコ・スクエア
こんなんなりました。

セドゥコ・スクエア
オバチャンおおすめの野菜イタメ。
セドゥコ・スクエア
これがナシゴレン。焼き飯ですね。ミーゴレンが焼きそばなのです。
セドゥコ・スクエア
ハマグリのにんにくイタメって・・・ハマグリに見えへんがな。

十二歳のおじょうちゃんが、マメマメと料理を運んでくれたのです。
セドゥコ・スクエア
おじょうちゃん。とってもトリマカシー。
割り勘にすると一人60リンギットのお食事でしたわ・・・ワテは酒を飲まへんからいつも損をするのですだ。


・・・・明日は島の反対側に移動だ。


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