元気ですかぁぁぁぁ、パラオ8  「ジャーマンチャネルでマンタと戯れる?」

  • 2008.02.11 Monday
  • 13:08
ジャーマンチャネルちゅうのは、サンゴ礁を船が通れるように水路を人工的に作っちゃったところなのですだ。
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なんとエグい工事でしょうか。
ジャーマンちゅうぐらいですからドイツ統治時代に作られたのだな・・・えっ?アメリカが作ったあ?
この名前の由来はなんなんだ。

水路を船で通りました。おおおおお、海の色が何色もある。ひさしぶりに風景で感動してしまいました。

寒いぼが出たぞ。

強い流れが出来て、マンタが集まるってんですね。
「マンタと会える可能性が高いポイントなんよ」
ほほう、高いといわれても会えないのがわてなのだ。ホントにあわせてくれよ。
このポイントは二回もぐりました。

一回目の挑戦です。

ひとみちゃんいわく、
「ここでマンタが出てくるまで待ちましょう」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・出ない。

サメはゴロゴロいるのに・・・・サメで満足できないってのもゼイタクな話です。
ひとみちゃんが、あっちに見えたとか、向こうに影がとか言って、つれまわします。

必死についていたら・・・あぁぁ、人生二度目のエアー切れだ。タンクがカラッポ。
ひとみちゃんに分けてもらいました。
エアーもなくなってきてあきらめましょうか。水面まで上がりますと・・・

ゲッ、下にいるのはマンタではないかいな。
これはもぐらないと・・・・しまった、ひとみちゃんのタンクからエアーをもらってるんだった。ひとみちゃんを一緒に引きずりこんで・・・出来ませんがな。

おおお、優雅だ。

動画でご覧ください。




まんぞくまんぞく。
でも、ゼイタク言えば上からしか見てない。ひとみちゃん、次はマンタを下から見せてくれ。

ということで次は二本目です。

この二本目はパラオ最後のダイビングなのです。
そしてアヤちゃんの五十本目の切り番ゲット記念ダイビングでもあるのです。

ここはひとつ胴上げだー。

どうみても、姫をさらう山賊にしか見えません。

ひとみちゃんが
「上にマンタが」
おおお、下から見れる・・・

遠すぎるがなー。

最後の思い出を作ってくれたのはこいつ

コバンザメです。

どこまでも追っかけてきてくれました。


楽しい時間はすぐに過ぎていきます

これで終わりです。ひとみちゃんもあやちゃんも、ものすごく感謝。ありがたう。

ものすごく楽しかったのだ。
クルーズコントロールさん、あがりとう。
パラオのみんな、ありとがう。

これでまた走り続けるエネルギーが出来ました。
走るぞー

アントニオ猪木が愛したパラオ。

理由が分りましたわ。




元気ですかぁぁぁぁ、パラオ7  「南の島のパラダイス」

  • 2008.02.09 Saturday
  • 13:36
四日間で10ダイブ。
最終日は朝の五時スタートでした。

港は真っ暗闇。


とちゅうで夜明けが見えてきます。

一本もぐった後に、

無人島で朝食です。
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ここですだ。


アヤちゃんも

ひとみちゃんも、テンションはハイ。

ということで、

今までの紹介した魚は巨大なものばかり。
ほかのポイントで撮った写真を、ダラダラとアップします。


アデヤッコ、ブルーフェイスともいいます。

フエヤッコ

ツバメウオです。

ニジエビス?

セグロチョウ

バゼのなんか

ウメイロモドキ

タイマイ。カメの模様と色は岩場と一緒。溶け込んでます。

タンクにナマコをくっつけて泳いでます。船に上がるまでくっついてました。

こまかい魚の大群、ウスモモテンジクダイ?

ナマコマクラで寝る、どっかのオヤジ

なんかわかりません

リュウキュウミスジとヤリカタギ

ホンモンガラ

わかりにくいけどガーデンイール

ハデなコショウダイの成魚。子供のころはかわいいのよ

カスミチョウ

赤くないけどアカモンガラ

アカハチの群れ。これって明るいところに出ることあるのね

ソメワケヤッコ

ヨスジフエダイ

なんかわかりません。アイゴのなかまだと思いまする。

ロクセンヤッコ・・・こいつってこんなにデカくなる魚だったのね。

これもわからん。マダラタルミか?

ということで、出会った魚の一部、ぎりぎり水槽に入れれるんでないかいなの大きさのヤツらでございます。

次回、元気ですかぁぁぁぁ、パラオ8  最終回「ジャーマンチャネルでマンタと戯れる?」に続くのだーぁ




元気ですかぁぁぁぁ、パラオ6  かの有名な「ブルーコーナー」

  • 2008.02.07 Thursday
  • 16:56
ブルーコーナーはパラオでもトップクラスのダイビングポイントです。
コロールから船で40分ぐらい。

島々の間を

抜けていくのです。
今回、このポイントに四回も入ってしまいましたのですだ。

入ったとたんに、

ゲ、下にいるのはナポレオンフイッシュやがな。

これはメス。

んでもって、これはオスですね。

バラクーダーの群れです。

流れは強いし、深さもワケがわかりません。

中性浮力がとれないと死にます。中性浮力ちゅうのは浮きも沈みもしない状態のことです。

このポイントは外洋に向かってドロツプオフになっているところです。
つまり崖なんですね。

崖の上から下をのぞきこんで楽しむポイントなのです。

流れが強いので、カレントフックっていう縄を使って凧のようになっています。
崖下は異様な世界です。

サメなんて当たり前ぐらいゴロゴロいましたがな。


バラクーダーに突っ込むグレイリーフシャーク。

こっちはバラクーダを先導するグレイリーフシャーク。


アジの大群


ナポレオンも通過します・・・って、こいつ行ったりきたりしてるがな。


これはおそらくロウニンアジとカスミアジ。デカイのよ。


これもデカかった。ヨコシマサワラ?



とにかく魚影が濃い。種類が多い。タマゲてしまうポイントなのですだ。

しかも近いのです。


カメも通過していきます。

崖の上で

カンムリブダイの群れがサンゴをかじってました。


上がる寸前まで、こっちの様子を見に来てました。

ナワバリ荒らしてわるかったわね。


このポイントすごすぎ。



四回もぐりましたけど・・・・もう一回行きてーよー。


次、元気ですかぁぁぁぁ、パラオ7に続きまする。

元気ですかぁぁぁぁ、パラオ5  「ブルーホール」

  • 2008.02.05 Tuesday
  • 12:42
初めてのパラオ。
四日間で10ダイブ。なかなかハードなスケジュールでした。
案内してくれたのはクルーズコントロールひとみ軍曹

ダイビングではインストラクターの命令は絶対なのです・・・タブン
ひとみ軍曹はわてらの命を預かってくれているのですだ・・・タブン

ポイントはブルーホール

リーフの天井に四つの穴がポッカリ開いているポイントなのですだ。


ドロボーの行進ではアリマセン。トンネルの中に入って行きます。


外を見ますと

おおお、ブルーだ。

すげえ

天井に開いたブルーの穴です。

なかには

魚も泳いでいます。


ブルーのスポットライトなのですだ。

すげえ、光に溶けてるがな。



大コーフンです。

ホールのお約束

ひとみチームが全員集まって

気分はフォーメーションスカイダイビングですがな。

大成功ですがな。


穴から

エアーが抜けていきます。


感動ですね。

さあ、

地上に戻る時間です。

もどるときもポッカリ開いた穴から戻るのです。


水面に戻りましょう。


外は晴天の、島と海の世界。
最高でんがな。

次回は元気ですかぁぁぁぁ、パラオ6  「ブルーコーナー」に続くのだ。

元気ですかぁぁぁぁ、パラオ4  「ゲに神秘的、ジェリーフィッシュ・レイク」

  • 2008.02.02 Saturday
  • 13:17
パラオは海と島の世界。


島の数586。ホトンドが手付かずの自然の楽園です。

有名なセブンティ・アイランド

これは上空からの写真が有名であって、横から見るもんじゃないですわ。
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これはおじさんアイランド

ビール腹のオッチャンが寝転んでる姿に見えるってんですね・・・見えるがなー。


そんな島の間を抜けながら、

マカラル島に向かいます。

桟橋があるだけの島です。

アヤちゃんは
「クラゲが嫌いだから行かない」

船で待ってるって・・・おい、ここまで来てそれでいいのかぁ?


桟橋の向こうは・・

ジャングルやんけー

なんでしょう。この山登りは・・・

登って、下って、

湖が見えてきました。


とりあえずエントリーしますと。

おおお、ほんとうにいるがな。
インストラクターのひとみちゃんが
「湖の真ん中にいっぱいいるから、がんばって泳ぎなはれ」
山登りの後だというのに、鬼のような仕打ち。

とりあえず泳いでいきますと・・・

なんじゃこりゃー!

クラゲだらけですがな。

こいつらは光合成で生きているために、日のあたる湖の中心に集まってくるというお話です。
外敵がいないから、毒がホトンド無いんですね。

この神秘的世界を動画でお楽しみください。



とっても感動。
んても、ここは湖の中心、泳いで戻るのです。

んでもって、このあと山登りをしないと帰れません。

ゲッ、見ただけでめまいが・・・
アヤちゃん、あんたは正解だったかも・・・


ここが有名なジェリーフィッシュ・レイクなのですだ。
そしてこの後姿がひとみちゃんなのですだ。

次は元気ですかぁぁぁぁ、パラオ5 海の中でひとみちゃんに鍛えられるシリーズの始まりなのだ。

元気ですかぁぁぁぁ、パラオ3  「どらごん亭の晩餐」

  • 2008.01.31 Thursday
  • 20:36
今回、同じツアーでやってきたアヤちゃんです。

「ブログやってるんなら出してよ」
ふっふっふっ、ラッキー。喜んで出しますがな。

彼女は一人旅なのです。
一人旅といっても、友達がいないとか、傷心の旅ってわけではないのです。
ダイビングは女性の一人旅が異常に多いのです。
一人だと休みもとりやすく、どうせダイビングショップに行けば新しい出会いがあるから楽しいってな話は、サイパンやグアムでも聞きました。
んでもって、アヤちゃん、新しい出会いがワテらなんて・・・・なんてフビンな・・・・・シクシク。

このアヤちゃんがスゴイ。
空気を大切にするやさしい女性なのですだ。
パラオ名物を食べなはれ。

食べてくださるのですだ。
ちなみに食べているのは

フルーツバットのスープなのですだ。


コロールにどらごん亭って、おいしいお店があるのです。


大将のツネさんです。

大将は八重山出身。大阪の有名な調理師学校卒業。包丁一本、サラシにまいてパラオに一人でやってきた方なのですだ。

オリジナル料理が多くあります。
メニューに「ブルーコーナー」ってのがありました。おおお、パラオで有名なダイビングポイントと同名だ。今回、四回ももぐりましたがな。これは食さないと。

ん?青くない。
なになに、ブルーコーナーに泳いでいるのと同じ魚を使った料理?・・・おいしいからよしとしましょう。

ホタテではありません。

シャコガイの貝柱なのです。とりあえずデカイ。

ハタの仲間です。

なんか名前を言ってたぞ、パピパピだったか、パタパタだったか・・ワテは名前を覚える機能をもっていません。

マングローブの貝の酒ムシ。

スープがうまい。貝は・・・・不思議な味ですだ。


今回のメインイベント

マングローブガニです。
基本的には時価。こんかいは1ポンド23法こんなの人数がいないと食べれません。
「ツネさん。でっかい1ポンドもってきて」
っていいましたけど、そんな注文通用しませんわな。やっぱり2ポンドになってしまいました。

これこれアヤちゃん。

ナマでは食べれまへんがな。


これが有名なマッドクラブですがな。

うまいものを食するときは、静かになります。
コウモリのスープの時には、人に勧める声でやかましかったぞ。
そうか、うまいものは場を壊し、ゲテモノは譲り合いの精神を生み出し、場をにぎやかにするのね。



ツネさん眠たそう。四時間もお付き合いしてくれたのです。

最後はフルーツでしめましょう。
ふつうのフルーツはいやだ。
んでもってツネさんおすすめの

ササップですだ。うーん、見た目がステキ。


味は、うーん、エキゾチック。

ツネさん。器用にワリバシの袋で指輪をつくって、アヤちゃんにプレゼント。

ツネさん。やるなあ。

ツネさん。アヤちゃん。ありがとう。
すっごい楽しかったのだ。

次回、元気ですかぁぁぁぁ、パラオ4  「ゲに神秘的、ジェリーフィッシュ・レイク」に続くのだ。

元気ですかぁぁぁぁ、パラオ2  「パラオの監獄にいく」

  • 2008.01.29 Tuesday
  • 09:41
パラオ限定のおみやげっちゅうのはナカナカないのです。
ストアに行ってもメイドインパラオを探すのは至難の業。

数少ないメイドインパラオの中で、「ストーリーボード」って民芸品があるのですだ。


マホガニーの木なんかにパラオの昔話を彫りこんだ民芸品なのですだ。
ものすごく手の込んだもので、お土産やさんに行っても値段が高い。
でも、聞くところによりますとコロールの警察署のそばに、刑務所が経営するストーリーボードショップがあるというお話。

そのショップのボードは、受刑者が作っているのです。
市販のものよりお安く、しかも質が高いとのこと。
これは買う気はないけど、見に行かないと。

警察は見つけました。

いかついポリスバイクがとまってます。

しかーし、ギフトショップが見つからない。
歩いているネーチャンに
「ギフトショップってWhere?」
するとネーチャン、警察署を指差しているではないかいな。
よくみると・・・・

こんな看板わかるかいな。警察署の中にあるのね。
入ってみますと、メチャメチャいかついポリスメンが一人。
場違いのところに入ったか?
「Is the gift shop here?」
そしたら
「おー、ちょっと待て」
っていいながら奥の部屋に。
開けたドアをのぞいたら、監獄ヤンケー。怖いよー。
しばらくたったら
「はいってこい」
って話。
監獄につながる廊下のよこにショップがありましたわ。

ほかに客なんかおりませんがな。どうしよう?

店番のニーチャンもいかつい。
ポリスメンか受刑者かも分りませんがな。

さっさと出ましょう。
でも、でも、わての口がかってに動いてしまいます。
「でぃすかうんとOK?」
「おおおー、OK」
にーちゃん、笑わないで答えたがな。
しまった、自分で自分の首をしめてしまった。

一番安いのは・・・・おおお、百ドル超えだ。でかいのは千ドルって・・
旅行先でそんな買い物したことないぞ。
とりあえず、安くてカッコイイのを選びますと、125ドル。


開き直って
「ニーチャン、なんぼにまけるねん」
ニーチャン即答。
「ワンハッドレッドダラー」
「もっとまけろ」
どうもニーチャンが言うことには、作者がいるからそれ以上ムリって言ってるみたい。
「作者って受刑者でしょうが。おくの監獄に行ってそいつに直接交渉させろ」
って言おうと思ったのですが、わての度胸と英語力がついていきません。
しゃないか。交渉成立ってことであきらめましょ。
お金を払って商品をいただきましょ。

おい、そのつつみは、

新聞紙やんけー。
わてが旅行先で買ったもので史上最高の値段なのに、なんちゅう仕打ちやー。

ニーチャン、ストーリーボードに彫ってある昔話が書いてあるストーリーペーパーもくれました。

なになに、夜に・・・鳥が・・・火いつけて・・・子供と・・・
んー、めんどくせい。

とりあえずお買い物ができました。

なかなかスリルまんてんでしたわよ。

元気ですかぁぁぁぁ、パラオ3に続く。
次回、なぞの少女、アヤちゃん登場。

元気ですかぁぁぁぁ、パラオ

  • 2008.01.27 Sunday
  • 11:46
一度でいいから、死ぬまでにパラオちゅところに行ってみたいもんやなーぁ。
夢ちゅうものは言葉にするもんです。

激安チケットゲット。実現しましたがな。
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日本から南に3000キロ。日本との時差ゼロ。
小さな島が586集まって出来た共和国です。


大統領だっているのです。

これが国会議事堂なのだぁ。

ちなみに人が住んでいるのは9島のみ。

ここがパラオ最大の繁華街。
そう、ド田舎なのです。

夕方になると涼しくなります。


高校生が写真を撮れっていいながらよってきます。

てめえら、見た目がこわいがな。

でも、こいつらメチャメチャ純朴なのです。
昼間は暑いので、ナイターで野球をやっていました。




ハンバーカーショップです。
オネーさんが歌を歌いながら作ってくれるのです。

注文を聞いてから作り出すので時間がかかるのです。

このスチェーションならばやっぱりホットドックを食べ歩きしなければいけません。


これはアイスクリーム屋さん。
油断してるとお客さんが気さくに話しかけてきます。
ゆっくりと英語でしゃべってくれるので何とかなります・・・だいたいですけどね。

ここは海と島の世界。



ここの586島のなかのひとつに「イノキアイランド」ちゅう島があるのです。

これですだ。

パラオが観光地でなかった時代からこの島を愛した偉大なレスラーに、
パラオからプレゼントされた島なのです。

アントニオ猪木が愛したパラオ。

ここは海がメインイベントなのです。

ここの海は世界でトップクラスのメインイベンターなのですだ。

ということで・・・・・元気ですかぁぁぁぁ、パラオ2に続く・・・・

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