マクタンの日は沈む


再び訪れることが出来ました。


懐かしきマリオの家なのだ

前回に英語を学んでた女子大生だったオネーちゃんは、通訳の仕事をしてるんですって。


前回本棚だったところはDVD置き場になってますがな。

このセンス、きらいじゃないぞ。


高校生だったマリオジュニアも・・・見た目は変わらんがな。

ということで、マリオの派手な三輪タクシーのトライシクルが壊れたということで

原付きバイク二台で

5人で移動なのです。
日本ではありえませんがな。

セブシティが

対岸にみえまする。

おおお、ここは前回来たところ


マングローブ林が見える

漁師町の

汚いレストラン

ダツが泳いどる

マングローブは

見た目は綺麗なんだけど

中はドロドロ

ドブ臭い

なんかしらんけど

猿が威嚇してきます。
あぶないったりゃありゃしない。

ちっとレストランでジュースでものみましょうか。
あり?

めっちゃ綺麗になっとる

前回は市販の瓶ジュースしかなかったのに、フレッシュジュースが瓶で出てきた。

これはひとつ、晩御飯はここでいただくことにして、

時間つぶしをしなければ

マリオ、観光はいいのだ。
冒険に連れてってくれ。

ということで、

どこでしょうか

ここは

スラム街じゃないよね。
なんだか臭い臭いのするわけのわからん、狭い通りに連れて行かれます。


おおお、

こんな奥に市場があろうとは

ウツボやん

南方のハギは派手

シテンヤッコやん。
日本では観賞魚です。

生活の息吹を

めっちゃ

かんじますやん。

ただ

めっちゃ臭いのです。

マリオでかした。

そーです。


こういうところを求めていたのです。

観光地じゃないから、みんな珍しがって話しかけてきます。


フリーダム

自由だぁ!

田舎の中学生のたまり場の公園です。

カメラ向けたら

モデル立ちかーい。

​学校帰りの

買い食いは

中学生の醍醐味。

万国共通です。
ちなみにこれ、焼きリンゴのつもりで買って食べたら、ソーセージでした。

この教会は、村の教会です。


前回はこの自転車のトライシクル、パジャックに

乗ってない。

乗りたい。

近場だと20円か30円ぐらいのものだそうです

めっちゃ走ってもらったので


チップも含めてもうちっと払いましたのです。

おおお、ステキな

南の島の夕焼けです。

夕焼けとともに

漁にではるんですね。

さあ、

水上コテージのレストランです。


昔は汚いお店でしたが、いまは予約がないと入れないぐらいの店になってしまったそうです。


なんかお客さんが

モデル立ちしとる

注文はマリオちゃんに任すのだ。

なんかゴッイぞ。

おいしー、

マリオがいないと
注文出来ませんでしたがな。

さあ、日もくれました。

マリオとマリオジュニアのお陰で

楽しい最終日になりました。


次の日の朝の帰国の手続きの中
ホテルで貰ったお弁当が手荷物チェックにひかかってしまいました。

ここで食べてしまえって言われましたのです。
あなたは手荷物チェック場でご飯を食べたことはありますか。
わたしは食べたのです。

ちなみにシーズンオフですと激安のまま、
スーパーエコノミーに当たることがありまする。

横一列独り占め。極楽極楽。

さあ、帰国です。





ことしも充電出来ました。






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セブシティの植民地跡地


ダイビングも終わり

オスロブともお別れです


田植えと稲刈りが同時に行われる南国

とっても牧歌的なのです


ここは

南国

お花も

南国の

お花なのです

日本以外で自動販売機などというものは、道端にはないのです。
休憩と給水はガソリンスタンドで

車は、めちゃめちゃ走り続けまして

風景もかわってまいりました

都会というよりも

だんだんとゴミゴミしてまいりました


セブシティです

ここは最近火事にあった街だそうです


たいへんそうです

とにかく移動に時間がかかりすぎ

マクタンについた頃には大渋滞でひどいめにあいました。
この日はあんまりいい思いもなく、さっさと就寝なのです。

朝です。
何年ぶりでしょうか。

前回ガイドを頼んだ

スーパーマリオに再びお願いしたのです。

マリオが案内してくれたのはサントニーニョ教会。

フィリピンでもかなり古い方の教会らしいです。


これは

マゼランクロス


です。
クロスをお堂で囲っているのです。

観光地

らしいですね

ロウソクを

奉納

してるんですね。


外に

ミサの

会場があるんですね

南国ならばですね

さあ

中に入りましょうか


スペインの植民地時代の文化なんですね

スゴイ天井

ガラスの中に

寝てはります


教会の中は

お参りの方々がおられます

異教徒

とはいえ、

決して

失礼を

してはいけないのです。
リスペクトは大切なのです。

それが宗教施設を観光する礼儀なのです。


教会の外は

なんだか賑やか

おおお、

銃やんけー

お花や

くだものなんかが

売ってます


おお、となりも

教会

なのね


なんだか

白くて

綺麗だわ

ここは

セブ・メトロポリタン大聖堂

ですってよ

内装も

白くて

新しそう。

ということで

おなかがすいてきたわ。

モールにつれてってちょうだい。

なんでしょうか。スギちゃんじゃないわね。



ということでおひるでございます。

モールのレストラン、

でかい。

ほしい物を

適当に注文して

お皿に乗せてもらって

ランチをいただくのです。

なんだこの魚。

このあと

再び
あの懐かしきところに行けるとは


 
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まさかまさかのバリカサグだフォー!

前回、バリカサグに行ったのはいつ頃だったでしょうか。

遥か遠くまで行ったような覚えがありましたが、そこに再び行けることがあろうとは思いもよりませんでしたがな。

ということで

南の島のリゾートホテルの

朝は早い。


南の島のリゾートホテルではごちそうは出ません。


さあ、

乗船です。

バリカサグまでは

一時間ほどとのこと


スタッフクルーと

バカヤロウインストラクターのアーノルドです。
日本人スタッフなんておらんしー。

さあ、これがバリカサグです。

覚えているようなないような。
とりあえずは

懐かしいぞ。

ついたらさっさと飛び込みます。

休みなどはありませぬ。


ダイビングとはそういうものなのです。


サントアレイ

ここは

ドロップオフが

ずっと続くポイントなのです。


とにかく

魚影が

濃いのです。



おおおお、

カメだ

カメだ

カメだ

カメだ。

崖の上は

太陽光線も

まっすぐ

入ってきますから

サンゴも

多くなりますし



明るいから

透明度も上がったような感じになるのです。

アーノルドが南の島の鉄板ネタをやってますがな。

おおお、

カメだ

カメだ。

カメだ。

ここはとにかく

魚影の濃さがスゴイところなのです。

一本目はこんで終わりです。


あり?
われらがバンカーボートに
小舟がたかっとる。
おおお、思い出した。
前回もそうでした。
へんな物売りのオバチャンが乱入してきましたがな。
前回は一人でしたが
なんと今回は二人。
インストラクターが一枚噛んでるのです。
建て替えてあげるから買えって話なのです。
ちなみに値段が高すぎなのです。
おそらく間でピンハネされてるんでしょうね。
もちろん買うもんかー!
かなり粘られましたが、諦めて帰ってくれました。
さあ、今日二本目です。
ブロックフォーレスト

アマモが


あります。
青だ、青だ
ここも魚が多いのはもちろん
種類も
豊富ですわ。
モンガラの手前は
前回も見ました。
ホホスジタルミですね。
何度もいいますが
ここは透明度がスゴイことはないのです。
変なウミウシ
なんかのぞいてる
ハタですね
カメだ。
ブダイです。
ハナビラクマノミ
とりあえず
レイアウト

してみました。
嘘ついても
ハリセンボンは飲めません
写真ですと
青く写ってしまうのです。
この写真のあと
このカメは私に体当りしてきました。
動画で撮りたかった。
ソフトコーラルの
多い
ポイントでした。
アーノルドが
カメの舞を踊りだしましたがな。
さてはこいつに刺されたか。

ということで二本目終了
さあ、ラストダイビングです。
ポイント名はダイバーズヘブン
ドボーン
ちっと流れがあるかな
カスミアジですだ。
カクレクマノミ
パープル

ビューティ
の大群
イナズマヤッコ
こんかいは注意できました。
これカチカチなんですわ。
前回はこれのせいでケカしまくりでした。
たくさんの
魚が
登ってきます。
この中に魚が隠れています
わかりますか
ぐちゃぐちゃに
なって
きました
チョウチョウオも
お別れをしにきたようです。
さあ、浅瀬に行きましょう
浅瀬で安全停止ってのをしないとダメなのです。
安全停止をしないと死んでしまいます。
浅瀬は
サンゴが
たくさんあるのです。

さあ、
おわりです。
これで
地上にもどります
ご飯を食べたら
オスロブに
帰るのです。
一服したら
車で4時間半。
マクタン島に向かうのです。
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オスロブの乾季は、なにもない乾季です



ダイビングが終わった


午後の気怠さが好き。

これがわたしたちの部屋です。

小屋でありませぬ。

南のリゾートホテルは安い部屋は入り口。


高級なお部屋は奥にあるのです。
奥などに泊まったことなどはありませぬ。
分相応は激安旅行でいいのです。

とりあえずは

オスロブの村に行きますか。

オスロブは

海沿いの

村なのです。

途中で

ごっつい工事してますがな

ハイウエーを作っているとのこと

道路やら海は岩だらけ泥だらけですがな。

村に入りますと家の横には

ニワトリやら

ヤギ

やら

住宅には

なかに

こんなんがいっぱい

ど田舎なんですけど

教会は

立派

なの

です。

鐘つき堂は

古そう

ですね

なかに鐘つきおっちゃんがいまして、




つかせてくれたぞ。

奥はもっと古い

建物が


広場を

歩いて

内部に

入りますと

きれいな

教会ですね。

こんな田舎でも

これだけのものが

維持されてるんですね。


教会の

裏手の道は

高級そうなお家が

犬もきれいだわ

表通りは

マーケットが


おばはんにバナナいくらやって聞いたら
10ペソですと
横のセブのおねーさん爆笑してますがな。
おばはんボッてきたな。
まあええわ。はらったる
そしたらおばはん、一本10ペソですってよ。
横のねーさん大爆笑。やりすぎやろ。
まあ、ええわ。寄付しときましょうか。

10ペソって30円なんですけどね。
この地ではコーラより高い。


ちなみに

こっちのほうが

安いんよ。ババア、調子に乗りすぎ。


南の島は夜が早い。

蚊にボコボコにされながら

ご飯を頂きますのです。


あしたはバリカサクだそうな。
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はるかなり、オスロブの怪物

雪の季節はご褒美の季節


旅行のシーズンオフは激安チケットの季節。
狙いは激安東南アジア。
関空までは車で4時間半。

今回は関空から直通便ができたのです。
やっぱり4時間半かかるのです

セブ到着

こっから車で4時間半

やっとついたぞセブ島オスロブ。

ついたのは夜中でしたが

おねーちゃんはちゃんと待っててくださいました。

ご飯をいっただきまーす。

移動だけで一日が終わってしまいましたがな。
ということで、短い睡眠をとりまして、

起きたらアリだらけ。
やばすぎる田舎ですがな。


ここがオスロブ

最近有名になりつつあるところなのです


おおお、われらがバンカーボートがやってきました

めっちゃ波高いしー

とりあえずは注意注意で

乗船なのです

ポイントに向かってれっつらご

大波の中、漁師が小舟を出してますがな


さあ、今年初のダイビングだす
カシレスってポイントです

透明度、わる

なんだかもやっとしてますがな

でも、今回の旅行の最大の目的である次のダイビングに比べたら、この透明度がまだましであったなどということは、この時のわれわれには知る由もなかったのでありましたのです。

これが今回のイストラクター、アーノルドです。
でかした、フグを捕まえてきた。




わおっ!!!
ふくれっ面がステキですがな。

一年ぶりのダイビングにしてはナカナカ上手にできましたのです。

ということで、今回のメインイベントに向かうのです。


ここが
最近

テレビでめっちゃ取り上げられている、
オスロブの

知ってる人は知っている

有名ポイントなのです。

ゲゲ

波高!

ダイビングは連続してはできないのです。
その間はゆっくり休まないと死んでしまうのです。

おお、お魚だ。

ウツボさんも食なさってます。

我らがバンカーボートもお休み中です。

ということで、ここはシュノーケリングになるの?
えっ、タイビングですって。
なんかテレビではダイビング出来んて聞いてたけど、ガセでしたのね。

ということでスタートです。

波の中反対側に回って、ドボーン

なんじゃ、この透明度。
大波、大風の中、2メートルはありません。


おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

透明度が悪くても、

でかいから見えてしまう。

そーです、

ホエールシャーク

ボタンシャーク

ジンベイ

名前はいろいろと

ありますが

でかいわ

近いわ

もちろんジンベイに

触ることはいけませぬ

でも、

ここのジンベイ

体当りしてくるのです。

けっして

自分からさわりにはいってないのです。

この透明度の悪さ。

コーフンしすぎまして、インストラクターを見失ってしまいましたがな。
久しぶりの行方不明。
船を探すのにひどい目にあってしまいましたがな。

でも、だれも心配もしてくれません。
シクシク行方不明慣れされてしまった。

まあ、陸地に近いですものね。

ということで前回は、
「ホトンドの人がジンベイに会える」
とうたわれたドンソールで空振りしたわたしたちが、とうとう遇うことが出来たのです。

リベンジ成功です。

ジンベイ追っかけ回しでクタクタですがな。

次は有名ポイント。

サンクチァリです。

​このへんは



メチャクチャ




すごい



透明度

などということは



期待てきません。



それにしたって

ジンベイを

追っかけ回したあとに

何を見ても

カンドーが

薄いですがな

おっちゃん、なに数えてるの

ということで

一日3ダイブは

限界です。

お楽しみのお食事は

海の上での

サンドイッチバイキング

今日は終わりですがな

ホテルに帰るんですけど、追い風だから船だと時間がかかるから

車で帰れですって。


ということで、ダイビングはすごいところですけど、あとはなにもないところ。
午後はがら空き。
はたして観光はできますでしょうか。



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サラバドンソール サラバフィリピン

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ドンソールで夜明けを見ることはありませんでした。
朝四時にホテルをチェックアウト。

アリサとはここでお別れです。
お世話になりましたありがとう。
別れがさみしいぞ、シクシク。

さあ、飛行場のあるレガスピに出発です。

移動の途中で空が明るくなってまいりました。

いままで雲の中に隠れていた

巨大な山が、帰るその日にお姿を現しましたがな。

2462メートルのマヨン山なのですがな。
火山なのですがな。

山下りとか、いろんなアクティビティがあるみたいですけど、今日はさっさと帰るのだ。

空港到着。

ここでえらいことが発覚。
旅行屋が、レカスピからマニラまでのヒコーキをEチケットに登録してなかったのですがな。
ここはまったく日本語が通じない。
わての粗末な英語ではそんな複雑なことは説明できん。

アリサに携帯で連絡してもらって、空港職員と交渉してもらったのだ。
アリサさまさまで、なんとかマニラに行けることになりました。


んでも、荷物の重量オーバーのお金は取られたのです。シクシク。

んでもやっぱりヒコーキの出発時間は遅れたのですがな。


そういう国なのよね。

定刻をオーバーしまして、

搭乗です。

一時間のフライトで

現地時間午前10時にマニラ到着。


関空行の国際線フライトは現地時間午後2時40分の予定です。

ここで待ち時間がいっぱいあるのですが、悪名高いマニラの町に出てお食事しましょうなんて度胸はありません。

ただただ待ちましょう。

んでも前回来たときは荷物チェッで財布を開かれて、
「金くれ。くれないと通さないゾ」
って言われたんですけど、今回はそんな露骨なのはありませんでしたわ。
すんなり

入れましたわ。

んでも、

一か所でじーっと待つのはしんどいものです。

しかも、フィリピンの物価は安いんですけど、国際線の中の売店は高いんですわ。
お土産は外で買いましょう。

この建物は日本のODAで作られたものらしいですわ。
堂々と休んでいればいいんでしょうけど、根が小心者なのだ。

お昼は

春雨などを頂きましたのです。
今までに比べると・・・・・

こっからがこの国の本領発揮。
まず、2時40分が3時に変更。

みなさんイライラしてきました。

3時になりましたら3時30分に変更。
おおお、やるなー。

このまま前回みたいにフライト中止になるかと思いましたら、
3時30分に搭乗させていただきましたんよ。

これで帰れるとアンシンしましてヒコーキの中で熟睡。
1時間ほどたちまして、目が覚めてどのへんかなーと外を見ましたら・・・・・なんとマニラ。
まだ飛んでへん!

結局ヒコーキの中で1時間30分待たされて離陸しましたのですがな。

日本についたのは夜中。
ゲに恐ろしきフィリピン。

帰ってから発覚。
一緒に行った仲間が、ホテルにカメラを忘れてきたってー。
旅行屋に尋ねますと、
「あの国ですからあきらめてください」
との返事。
それはマニラの話やろ。ドンソールのアリサに聞いてみろ。
あそこはフィリピンでも特別だ。
案の定、カメラはホテルのベッドの布団の下から出てきました。
アリサ、最後までお世話賭けっぱなし。

次に日本人旅行者がドンソールに行ったときに持って帰ってもらう予定になりました。
んでも、日本人になんかであえない町。
いったいいつになるのでしょうか?



・・・・完


ドンソール街中探索

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マンタ見れず。しかも今回最大の目的のジンベイも見れず。
自然相手。そんなこともありますわな。

とりあえずはホテルでお食事して、

って、これが安いのです。
ドンソールでメニューを見て、0が三つついてるものにあったことがありません。
わては飲みませんから、いっつもワリカンで負けるのですが、ここはジュースよりもビールのほうが安いのです。ワリカン勝ちしてしまうのですがな。

ホテルスタッフは日本語通用しませんから、

左端のアリサに全部通訳をお願いしたのだ。

さあ、アリサよ。マンタとジンベイの復讐だ。ドンソール全部見せろ。
「ストリートファイト見に行く?」
なに、町のケンカだと。嫌いじゃないぞ。レベル次第では参加したいぞ。見せろ。

アリサちゃん、バタバタ二台と案内と運転手3人を用意してくれましたがな。


バタバタでGO。

バタバタを

駐車場に止めまして、

めっちゃ細い路地に侵入・・・ヤバくないか。


うわ、なんか毒々しい雰囲気。メッチャ叫んでますがな。

アリサちゃんはなんか楽しそう。

どうも賭け事のようですわ。
いくら賭けるか聞いてるみたい。

ファイター登場・・・

あり?ニワトリ。

ストリートファィトって闘鶏だったのね。

一週間に1度このフェステバルが行われているそうですわ。

この赤い服のオニーチャンが

アリサの呼んできた案内の人。学校の先生なんですと。メッチャ熱くなって賭けてますがな。

何がスゴイかって、賭けるのは試合前の口頭だけ。
勝ちも負けも、支払いは試合後なのです。負け逃げはないそうですわ。

わてらも100ペソだけ参加しましたがな。

ゴングです。
金が絡んでるからスゴイ騒ぎ。



結果が付くまで止めないんですね。

ここまでやる?
負けたほうは動かなくなりました。
ちなみに賭けは負けましたのですわ。


闘鶏も見終わりまして、

ふたたびスタート。

のどかな風景です。

次はショッピングに連れてけ。

ドンソール川を

渡りまして、

ドンソールで一番賑やか?な。

繁華街?にやってきました。


店が立ち並び、

コンビニも充実。

川のそばで衛生的

移動も簡単なのです。

んでも、買うものない。

街中でのお買い物はあきらめるのだ。




次は

ドンソール川の

下流にある。

浜辺の町に連れて行ってくれるそうなのだ。



なんか

えらいところに来たぞ。

下町なのね。

若者がバスケットに汗を流しているぞ。

おお、海の民の村だわ。

対岸にも

村があるのね。

村の中の子供たちは、
「なんじゃこいつらって感じで見られましたがな」
日本から持ってきたポケモンバッチをあげたら喜んでくれました。

さすが世界に通用するポケモン。

村の奥に、


進んでいきますと

どんよりした小川に出てきました。


ここ行くの?


竹がみしみし言うとる。


あんはん、そこらじゅう割れとるがな。


そろそろとかなり歩きますと

もう道じゃない。

とうとう行き止まりやん。

ありさ、ここなんやねん。

聞きますと、夜になるとホタルがメッチャ見れるところらしいですわ。
こんなところ、夜に来たかねえぞ。

さあ、次はどこだ。

のどが渇いたから

コンビニでコーラを飲むのだ。
なかなかかっこいいコンビニやん。
学校のセンセーが買ってくれたのだ。

バタバタは

海岸線を





走るのだ。




街中を抜けて

牛さんともご挨拶。

自然豊富な世界なのだ。

おおお、

軍人さんだ。
この国もアジアの大国と領土問題でもめてたものね。

このあと

ジンベイと記念写真を撮りまして・・・・シクシク本物と撮りたかった。

日も暮れてまいりましたので。

川を渡りまして


マッサージ屋へ

待ち時間の間に学校のセンセーに50ペソわたして
「お釣りあげるからタバコ買ってきて」
ってお使いを頼んだのだ。
なかなか帰ってこない。
帰ってきたと思ったら、なんかニコニコしてますがな。
タバコ片手にメチャメチャ食べ物抱えて帰ってきましたがな。
ここの物価指数、やっぱりヘン。


マッサージも、一時間まるまるで

600ペソでござんした。
終わればお食事。

ここ安いやん。
それなら、なんか魚がほしいぞ。
聞きますとツナがあるとのこと。
焼いてもってこい。
来たのは切り身じゃないんですわ。
40センチぐらいのマグロの丸焼き。あんなん初めて食べた。ちなみに丸焼き一つ300ペソでしたのよ。

ちなみにマグロなんて丸焼きで食べるもんじゃありません。
バッサバッサですがな。
マスクメロンを皮むいて食べるのと一緒です。
憧れるだけで十分。
やるもんじゃありませんがな。

さあ、おなかも満腹。明日は帰っちゃう。
このままホテルももったいない。
アリサなんか連れてけ。
ということで連れて行ってくれたのは

FIREFLY
おおお、ホタルツアーね。

ここでお金を払うのだ4人ですと一人800ペソなのだ。
ドンソールにしては高いぞ。

真っ暗ですがな。

暗闇に

船は進むのだ。


おおお、なんてきれいなんでしょうか。
んでも、揺れている船の上。わての安物のカメラではこのホタルの光を撮影するすべがありません。

日本のホタルと違って、一つのマングローブの木に群がっているのですわ。
しかも点滅が早い。
まるでクリスマスツリー。

一匹捕まえて見せてくれました。

小っちゃいし茶色い。
しかもこいつら、一年中光ってるらしいですわ。
ずいぶん違うんですね。

ということで動画を探しました。
その名も「fireflies on Donsol 」

んでも、本物はこんなものではないんですわ。カンドーものです。


と、いうことでドンソールの所期の目的とは違いますけど、メチャメチャカンドーの旅行でした。
明日は帰国です。
ホテルは朝の5時に出発なのだ。

さあ帰ろう。
んでもってアリサちゃん、バタバタ二台とアリサちゃん、あと男衆3人の観光ツアー代金はハウマッチ?
4人だから一人頭300ペソですと?
600円ですがな。安いがな。
サービスして500ペソずつ払いましょう。

観光発展途上中のドンソール。
大好きです。


・・・・つづく。



じんべいツアー

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ドンソールになぜに来たか。
今日この日のためです。
ここは世界でも有数のジンベイと出会えるポイントなのです。
世界最大の魚、ジンベイ。
こいつと一緒に泳げるなんてワクワクですがな。
しかも遭遇率95パーセント。
ホントかいな。

ここが

センターなのだ。

おおお、ジンベイが口を開けてる。

まずは講習会。

よくわからんけど、ジンベイに触ったりフラッシュ撮影したらダメって言ってるみたいです。
ここはダイビング禁止なのです。
船で近づいて素潜りで見学するのです。
ジンベイが多いということはプランクトンが多いということ。
つまりは透明度は期待してはいけないのです。

朝早くですけど

たくさんの人です・・・日本人がおらん。

さあ、

あの船でスタートなのです。

乗船なのだ。

船までわりとあるやん。

出航です。

メチャ近いところにいるみたいですわ。

おおお、このニーチャンが

炎天下の中、頑張って高いところから探してくれるのです。

インストラクターはジャック。

おおお、ジャックとな。頭の中ではパイレーツオブカリビアンの曲が鳴りっぱなしですがな。
昨日は何匹見た?
フォー。
4匹かいな。じゃ六匹は頼むぞ。
OK。
このジャックは調子いいんでないの。

ただただ待つだけ。


隣の

船も

探しきってないようです。


オネーチャンもボーっとしてます。

1時間ほどたってから

・・・いきなりくるんですね。

船の真横でジンベイが沈んでいきました。

船が旋回して、停止せずに
GO!

スクリュー回ったままやん。うそ、そんなんで飛び込むの?

飛び込むっていうよりも海に落ちてく感覚ですがな。
ジンベイに近づくんだー。必死に泳いでも姿なし。
どうもジンベイは船にびっくりして、潜行しちゃったみたいですわ。

そんなことが三回続きました。

三回目はかなり近づきましたが結局姿なし。
んでも、こっちの体力も限界に近づきました。
海から上がる足に

力が入りませんがな。

スタッフは3時間の予定をオーバーして頑張ってくれましたが

海は穏やかなままです。

結局見れず。

船はセンターに戻ってきました。


95パーセントの遭遇率は100パーセントではありません。
宝くじには当たらないけど、こんなのは当たるのです。


ジンベイが写ってない動画です。

んでも、この緊迫感っていったりゃありゃしない。
悲しいかな、わりとマンゾクしてしまいました。

よっぽど同情してくれたのか

この立ち入り禁止のジンベイに、

入って触ってもいいよって言われたのですがな。
これでいいのか?
いいんだ・・・・・たぶん。

ありさよ、午後は街中探検に連れてけ。ドンソール全部見せろ。


・・・・つづく。


ドンソールのダイビング


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ついてすぐにバンカーボートで出発だい。


今回はこの方々とご一緒します。

なんでも、ワテらが来るのを待っていたみたい。
ヒコーキが遅れた分、ずいぶん待たされたみたいですがな。ゴメンチャイ。
ですからついてすぐに、さっさと出たかったんですね。

海はとっても穏やか。

目指すはマンタだらけの「マンタボール」
なんですと、そこは流れがメチャ早くて危ないから、簡単なところでお前らの実力を見せてくれって?
見せましょう。

ポイントまで一時間の船旅。

なんだかきれいな入り江につきました。

んだらば

ドボーン。

お待ちになってた方々も

スタンバイOK。

さあ、潜水です。

って、潜れない。
ウェイトが軽すぎた。
モタモタしてたらウニに刺されるわ。耳抜き失敗するわ。
メチャメチャのスタートですがな。


ウェイト12Kgまで増やしてなんとか水底到着。
こうなればこっちのもんです。


ナマコのようなヒトデ。

右下が

ディスクコーラル。

やっぱりどこを潜ってもフィリピンの内海は

なんとなく

緑っぽいですわ。

みなみの島のお約束。

ミノカサゴですね。

ゲッ

くっついちゃった。


こいつらはカラーバリエーションが豊富なのです。

んでも、触るとくっつくからタイヘンなのですわ。

なんかの

ウミウシ。

これは

クサビライシ。


はでなフグ。

近づいたらさっさと逃げて行きました。

ツツウミズタは

触手を動かして食事中です。

ブルーの

ウミウシ。


ということで、リフレッシュダイビング終了。


安全停止して、一本目終了。

浮上です。

船を動かさないから、次もここみたいね。

間を置かないと

次のダイビングはできないのです。


とりあえずウニに刺された治療をしないと

五ミリのスーツをブチ抜いて刺さりやがった。
インストラクターのニーチャンが酢をかけてくれましたので、すぐに治りましたんですわ。
ウニには注意しましょう。



約一時間経過で

潜水です。
おっ、

憎っくきウニ。

こんどはピンクの

ウミウシ。


やっぱりミノカサゴ。

ここは魚は期待できませんわ。

かわいいやつばっかり。

サンゴは

メチャ豊富。
あっ、

またくっついた。

これは

ウミウシノ卵。たぶん。

このウニ

メッチャきれいなんだけど、


名前がワカラン。

たくさんいましたわ。

やっぱり

フグかい。

ということで、二本目終了。

安全停止は大切なのだ。


ここでちょっと遅い。

お食事なのだ。

デザートまでもらえるのだ。

本場のバナナ。
さあ、あと一本。

じっくり休むのだ。

おや。

手漕ぎのバンカーボートが。

物売りかと思ったら

漁師さんですと。

ヨスジフエダイのようですね。
彼はいったいどこまで戻るんでしょうか?

近くに町なんかありませんがな。




ということでラストダイブ。
ザンネンながらマンタボールは連れて行ってくれませんでした。

潜水にあんだけモタモタしてたらそうなんでしょうね。


ベラでしょうか。

ソメワケヤッコ。

へんな

ナマコ。

これは立派でした。

スターポリプのじゅうたん。

ほんとにサンゴは綺麗なところです。


サンゴに集中して撮影しようとしたら。

このカイメンを撮ったところで、バッテリー切れでしたがな。

一時間かけてドンソールに戻りまして、

やっとホテルにチェックイン。

これですか。

シャワーはチョロチョロですけど、お湯が出ますがな。
南の島っぽいっていえば

それはそうなんですがな。

ここは南の島を堪能しながら休みましょう。



海辺には

バンカボートと女の子。
絵に描いたようではないかいな。


一休みしたらお食事だい。
このツアーは晩御飯はついてないのだ。
ここはフィリピン名物、バタバタで外食なのだ。

ここはミンダナオ島出身、青森八戸在住経験のあるアリサに

案内してもらうのだ。

今日のダイビングのインストラクターが作ってくれる料理屋に行くとのこと。

これがダイブマスターが作ってくれた料理なのだ。

やっぱりカニさんもつけるのだ。

うーん、マンゾク。

アリサ、明日も頼むぞ。

明日の午前中は予定がありますけど、午後はないのだ。
午後は無理やり頼んで、アリサと街中探検なのだ。

犬も離れてみています。

今日はいい夢を見ましょう。

なにせ明日の午前がこの旅行のメーンイベント。
ジンベイツアーなのだ。

んでもって明後日帰るのだ。

つづく。


ドンソールへの道


JUGEMテーマ:東南アジア
 
まにらの朝は早い。
早いって言ったってこっちの事情なんですけどね。
四時に

ホテルスタート。
空港に向かいます。

朝早くですけど、人だらけ。

国内線は

キレイなのです。

目指すはレガシピ行のヒコーキ。
そまつな英語やら、ジェスチャーでなんとか場所を聞きまして、

並んだところでモタモタモタ。
でも、

オネーチャンがきれいだから許しましょう。

荷物は重量オーバーで、お金を取られましたがな。シクシク。

手荷物チェックで

モタモタモタモタ。

やっと中に入れました。

このオネーチャンについていけば乗り場がわかるのです。


ここまでくれば安心・・・・ってヒコーキが遅れてるって?
この国はそういう国でした。
タバコをすってまちましょう。

この国の飛行場の喫煙所は金が要るのです。

なんだかんだで

搭乗です。

ちっちやいヒコーキなのだ。

オネーチャンの

説明を聞きまして・・・・何言ってるかわからん。

とりあえず離陸。サラバマニラ。

日が明けたがな。

ルソン島の南東に入りました。

町がない。

よく見ますと

ヤシの木の森ですがな。

なんだかへんな

小山だらけの風景の場所もありますがな。

かなり低くなってきました。

田んぼが目立つようになってきました。

住宅もちらほら

さあ、

着陸です・・・・

スッゲー田舎。

なんか高そうな山ですがな。

この山が有名たってことは後に教えられるのです。
約一時間で

レガシピに到着なのだ。

ゲッ、銃もってる。

こっから車に乗り換え。日本人スタッフが存在しない世界に入ってしまったのだ。

ドンソールに

向かうのです。

めちゃ車が走ってる。

途中の学校では

フィステバルをしてましたがな。

すごいところにきました。

南の

田舎町なのだ。

んでも、

ところどころに町があるのです。

ここにいることに不思議を感じますわ。



細い路地に入ってきました。


どうやら到着したようです。

うぁ、きれい。


ここが目的地ドンソール。


大きな地図で見る


ここでなんと日本語が、
「こんにちわー。」

「ジャパニーズ?」
「ううん、フィリピーナ」
聞くところによりますと、このアリサちゃん、青森の八戸で日本語をマスターしたのこと。
異国の果てで、日本語に会えました。うれーし。
んでも、うれしがってないで早く着替えろって?

荷物は見ててやるから、すぐさまダイビングに出発しろって。
早すぎやしないか?
ヒコーキの到着が遅れたから、予定がメチャメチャ遅れてるってことなんですってよ。
さすが短期間激安旅行。
んだらば

休む暇もなく、ボートは海に出るのですがな。


・・・・・つづく。





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