始皇帝と大兵馬俑は なまめかしい響きとともに

  • 2016.10.01 Saturday
  • 21:13

今年も10月になってしまいました。

 

 

めっちゃ曇り空のなか、朝一で到着した国立国際美術館

 

 

一番だとすいてると思ったのに甘かった。

 

 

目的はこれ。

 

 

無理無体に時間を作ってやってきました。

 

 

特別展「始皇帝と大兵馬俑」

 

 

当日券買うのも一苦労。

 

 

地下でお待ちしてますぞって、埋まってたやつに言われるし。

 

 

なるほど地下が展示場なのね。

 

 

音声ガイドですって

 

 

520円ですって。もったいない。

そんなものはいらん。

知識は小説とマンガで勉強しているのだ。

 

 

なになに、音声ガイドのナビゲーターが・・・

 

 

だ、ん、み、つ!

これはお勉強させてください。

520円なんて安いものではないですか。

 

 

ということで、内部は撮影禁止。

当然ですわね。

 

 

壇蜜さんの素敵なお声に酔いしれて、身も心も洗われるようでした。

 

 

最後に撮影できるレプリカが。

 

 

こんなのが土の中に2000年以上眠ってたんですね。

 

 

自分の死後に作り物の国家を求めた始皇帝。

 

 

求めたものがこれだったのでしょうか。

 

 

 

若き王の願望は、中華統一が成立したのち、曲がっていったんでしょうか。

死後は部下に遺詔を握りつぶされ、子供たちも殺され、国も滅ぼされました。

 

 

若き始皇帝、嬴政の思いは、老害とともに変化したのかもしれませんね。

大きいものは腐りやすいですからね。

 

 

ちなみにこの催し物、明日までです。

 

JUGEMテーマ:美術館

 

 

福井県立恐竜博物館

  • 2014.09.15 Monday
  • 00:40
JUGEMテーマ:福井ネタ

何年ぶりでしょうか。
ひっさしぶりぶりに福井県立恐竜博物館に行ってまいりましたのです。

近づけばすでに恐竜ワールド。


遠くに見える銀色のタマゴ。


向かう道の横には恐竜やら

骨が。

ということで見えてまいりました。

すんばらしい秋空でございます。

入場です。

内部はなんかかっこいいのです。


特別展はスペインの恐竜ですってよ。

なんかケバいです。

久しぶりに恐竜のレプリカを見ますれば、恐竜界の暗黙のルールもずいぶん変わったもんだわいな。

昔は恐竜っていうたら灰色か黒っぽいグリーン。地味な色って相場は決まってたもんでわいな。
最近のギャルとおんなじですがな

ケバくなったもんだ。

ガングロに

ヤマンバですがな。


ということで

恐竜の巨大さを

実感しながら

本館の方に


まいりましょう。


こんなのに

かじられたら痛いですがな。

シッポで打たれてもナカナカのものですね。


なんかマヌケです。

踏みつけられたらイヤーン。


ここの

化石レプリカは

なかなか

重厚です。

湿地帯には

巨大

恐竜と

なぜか

カメが





なんかリアルな展示ですね。



おおお、これはすごい

ストマトライトですがな。
「なんだこの地味な岩は!」
なんて言わないでください。

地球が酸素だらけになったのはこいつらのせいなのです。

当時のホソボソと生きていた生物にとって猛毒だった、酸素ちゅうもんを地球上にぶちまいた環境破壊の大悪党の生物なのです。

その猛毒を利用しないと生物の進化はなかったのです。
つまりは地球上の生物を進化させてくれた張本人なのですがな。


酸素だらけになった海。

んでもってカンブリアの生命の大爆発。

その時の頂点が

アノマロカリス。
なんかホノボノとする姿ですね。


鎧のように骨が外にある魚。

ヤバイ顔ですね。

つぎは

生物の陸への侵略

ちゅうても行きたくて行ったわけじゃなく

弱い生き物が食べられないように浅瀬に逃げたら、

乾燥して干上がっちゃったんですがな。
そのうちに陸地に順応しちゃったみたいですがな。


そっからは生命の多様性

カメもでかいわ。

わざわざ海に戻ったやつらも出てきました。

そして


進化は

空をも

征服したのですがな。


陸は哺乳類の時代。

巨大哺乳類

ぞうさんもいろいろ

ぞーさん、ぞーさん、

おーアゴがデカイのね。

人類の歴史なんて

地球生命の進化の歴史で言えば、

カスのように短いのです。

地球はみんなのタカラモノなのです。

いっぱい勉強したら気をつけて帰りましょう。


こんなのが書いてあるところに、この博物館はあるのですがな。


 

今年も来ましたパンリアル

  • 2012.09.19 Wednesday
  • 18:02
JUGEMテーマ:美術館に行ってきました

ことしも高知の山奥から、大学の先輩の招待状が届きました。



京都市美術館で9月18日から23日まで展覧会を開催するとのこと。
18日と23日に現場にいますって書いてありますがな。
はるか遠くの海外、高知県から向こうが半分以上近づいて来てくれているのに、これはひとつ行かないと。
18日なら珍しくフリー。京都なんて近いもんだ。んだらば強行しましょうか。

なんじゃこの雨。道中ずっと豪雨警報が出まくりですがな。
なんじゃかんじゃとつきましたら

降っとらへんがな。
日本は自然風景が豊富な国ですね・・・極端やがな。

ということで

はいりませう。

おお、美術だ美術だ。


それぞれ

作風が違うから

「ばらいてえ」に

とんだ

展示会

なの

ですがな。

んでもずこいわ。

作風にぶれがありませんがな。

これは

山です。


おおお、

あいかわらず飛び出しまくってますがな。

立体に見える平面の作品。

ちなみに、撮影自由ではアリマセン。

ちゃんと

「許可の撮影はご遠慮ください」
って書いてありますので注意してくださいね。

ちゃんとわては

「許可ある写真撮らせて」
って先輩に頼んだのだ。

だから撮れたのですがな。


造形もあるぞな。

こっちも立体。

ネオンまでついてますがな。

作品をよく見ますと

中に亀の甲羅が隠れてますがな。
作者いわく、どれかの作品に宝石が隠れているとのこと。
教えてもらいましたけど・・・盗まれへんか?

先輩の作品は

人拓?
なんと斬新な。

女性も男性もまじってますがな。
ということは

当然触らないとできませんわなー

はっきりくっきり下着の線まで出てますがな。

これは作品という名の・・・犯罪・・・

本人がOKですから犯罪にはなりません・・・タブン。


ということで最後に間違いさがし。

この絵の間違いを探してくだされ。



正解は

左足の小指が、右足の親指ぐらい脹れているのです。
きっと机の角にぶつけたのです。


ということでパンリアル展。こんどの日曜日までやってますので、近くにお越しの方は是非。

再会の場

  • 2011.09.19 Monday
  • 12:25

 
この時期はなかなかお出かけできません。
んでも、京都で大学時代の下宿の先輩が美術展を開いているので是非見に行かなければ。
その名もパンリアル展
今回は69回目なのです。
最終日ならば午後から行ける。
んでもその日は連休の中日。
京都は大渋滞。
ヤバイ、間に合わない。
やっとの思いで京都市美術館にたどり着いたら、こんどは駐車場が満杯。
結局たどり着いたのは閉館10分前。
受付のおばちゃんに
「もう片付けるからさっさと見てね」
んだらばさっさと見ましょう。

走りながら

写真を撮るのだ。
画像が流れまくりですがな。


めちゃめちゃ広い。


ひとりひとりの作品の量が多いがな。

漢字の作品は

わかりやすいぞ。

ドラクエの洞窟に出てきたやつみたい。

おおお、相変わらず浮いてる立体のような平面。
こっちは

部屋中

立体。
下になんかある

つまずきますがな。

こっちは

壁が山岳地帯になってますがな。

美術館は

走りながら見るもんじゃありません。

記憶がバサバサですがな。

ということで先輩の作品をみるのだ。

トンパ文字?

これって

遠慮なしの

大きさなのです。
これは

「再会の場」って名前の作品だそうです。
もう搬出が始まってますがな。

おおお、先輩と再会した。

それだけじゃなく大学卒業以来の再会もありましたわ。

懐かしいのだ。

懐かしいのが終わったら、こんどは労働。
先輩の搬出を手伝うのだ。
手伝ったら

もれなくこの石がプレゼントされるのだ。

タダのものはもらうのだ。

このあと、京都駅の中華料理屋で、先輩の高速バスの時間までしゃべり倒せたのです。
母校を卒業した方や、放射線科のお医者さんなんかともお話しさせていただいて、メチャメチャ楽しかったのだ。


んでもって、先輩の家に作品を宅急便で送ろうしたら・・・・でかすぎて拒否。

どうなったかといいますと、

もらっちゃいましたのですわ。

来年になったら、自分で表装して、屏風を作るのだ。
デカくなりそうです。
ムホホホホ。





パンリアルIN富山

  • 2011.04.12 Tuesday
  • 15:10

春です。
桜
桜の季節です。

ということで、はるばる高知から大学の時の下宿の先輩がやってきました。
目的は富山県の砺波市美術館

パンリアル美術協会の展覧会の搬入に来たのですがな。
でっかい筒を抱えてやってきましたがな。
ウチで一泊して、富山へGOー。

さっそく搬入ですがな。
搬入って言ったって、ポコポコと作品を並べたら終わりって話ではないのですがな。

部屋全体のバランスと作品の色やら形のバランスを見ながら、部屋全体の展示風景を作っていくのですがな。

ですから
パンリアル

まずは
パンリアル
床に置いて、

パンリアル
作品を隣の作品とのバランスを考えながら、

パンリアル
置き換えたりして、

パンリアル
ちょうどいいところを探し出すのですがな。

んでもって、隣の作品との幅を、大きさの差も吟味しながら決めていくのですがな。


メチャ時間がかかる作業ですがな。

無造作に床に置いてあるでかいのが
パンリアル
先輩の作品ですがな。

やっとそれが終わったら、壁に掛けていくのですがな。
パンリアル
それもまた、バランスが大事、
時間がかかる仕事です。

パンリアル
ちなみにこの作品、立体じゃござんせん。
平面なのですがな。

これからは美術館に見に行くときには、展示の仕方も鑑賞しようと思いますがな。

ということでパンリアル春展in富山。
今月の今日から17日までですだ。
興味のある方は、よかったら見に行ってね。

21世紀美術館

  • 2010.08.18 Wednesday
  • 23:48
 
ひっさしぶりに21世紀美術館に行ってきました。
21世紀美術館

ここで有名なのは、
21世紀美術館
泳げないプール。

プールの下は空洞になっているのですわ。
21世紀美術館
これを上から見るのはタダなのです。
下から見るのは有料の展示場にいかなければいけないのですわ。

いつも上からしか見て帰ったのですが、今日は違います。
21世紀美術館
なんと招待券を持っているのですがな。

もちろん展示品の撮影は禁止なのですがな。

こんかいの展示会では、肩から手を出してる人形みたいな造形物やら、絵画と空間と立体を利用した部屋全体の展示物などなどが楽しめるのですがな。

絵画に顔をぶつけて鼻血を垂らしている人形は、絵画を見るのを邪魔しているオッサンに見えますがな。
思わず
「おっさん、どけ」
って声をかけたくなりましたがな。

廊下にはアカアシリクガメとトマトが置いてありましたがな。
タイトルが「ギリシアの悲劇」って・・・・なんでギリシアリクガメでないかいな?

今日の目標はここ。
21世紀美術館
プールの底です。
21世紀美術館
梯子を登っても上には行けないのです。

21世紀美術館

プールの上はガラスと水の上なのですわ。

ここが見れれば満足満足。
さて、帰ろっと。

21世紀美術館

  • 2007.06.02 Saturday
  • 23:01
金沢21世紀美術館に行ってまいりました。

建物の風貌は万博のパビリオンのような風貌です。

中に入るだけならば無料です。無料では入れる展示場もあるのです。
奥のほうに展覧会やイベントごとに有料のコーナーがあるのです。


これが有名なプールです。泳げません。
なにを覗いているのかといいますと、

底に人が歩いているのです。

チナミに、下から上を見上げるのは有料です。
ですから見たことがないのです。

ジェラシック福井

  • 2005.08.10 Wednesday
  • 22:29

おおおお、山の中にでっかい銀のタマゴ


ここが知ってる人は知っている、かの有名な福井県立恐竜博物館なのです


中に入ったらエスカレーターで一気に降りるのです


下から見上げたら・・・カッコイイがな。未来都市みたい


化石のレプリカを見ながら奥に入っていきます


出た所は発掘現場のレプリカ


その奥からが面白い。ゴッツイあたまですがな


目つきがステキですね。こんなの玄関に飾ったら・・・ヒンシュクものですね


タマゴもでかい


レックスのお肉です。でかいけどお味は・・・


ここが骨の展示場。実物大ですがな


でかいがな


これはシアターです。恐竜が動きまわっとるのです


ここからお肉のついたお人形


メチャメチャでかいのだす


一分の一のフギィアですのだ。しかもジオラマ。


こんなの部屋にはかざれませんね


ジオラマをぬけたら、ふたたび骨。


石もかざってあります。色とりどりですね


これはなんの頭でしょうか?でかいカメみたい


正体はこいつです。目つきがわるいですね


カメはこっちです


この骨がいたころはこんな世界だったんですね・・・ヤブカが多そうです


こんなの好きです。飼ってみたい


マンモスだぁぁぁぁっ


海にいたやつです


ティラノザウルスの群れ


どっから人間というのでしょうか


ここがジュラ紀にいちばん近い所。夢が見れます


こんな世界が広がりまっせー・・・たぶん。いちどはおいでませー

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