中洲のラーメンが食べてみたい

 

博多には中洲というところがあって、そこにはパラダイスのような簡易レストラン街があるそうな。

食べてみたい。

 

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願いは行動によって現実にできるのです。

車で11時間かけてやってきました。

 

 

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憧れの中洲です。

 

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しくしく雨です。

 

 

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貴賓館だそうです。

なんか閉まってるし。

サクラが遅いのか、いまごろ見頃ですがな。

 

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お昼は静かですね。

雨風ですから、ショッピングモールキャナルシティ博多で時間つぶし

 

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なんかすごい

 

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ダンシングウォーターですって。

 

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このモール、お客さんはお隣の国の方がベラボーに多いです。

半島から高速船ですぐなんですってよ。

きらくにお買い物に来られる方が多いんですって。

 

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特殊なパラダイス系入浴店が並ぶ前の川の畔に

夕方になったら屋台がチラホラと。

 

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でも、いつまでまってもチラホラなんですわ。

テレビで見たのとちがう!

 

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聞くところによると、

風が強いと開店自粛する店が多いんですってよ。

今日はこのぐらいしか開店しませんですって。

なんですってー!

 

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ここのおにいちゃんに教えてもらったのです。

 

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このおにーちゃん、強そうに見えますが、強いのです。

はるばると卯辰山相撲場に相撲を取りにきてくれたそうです。

 

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おにいちゃんがおもろいので入った屋台が、やまちゃん。

満員で14人入れるそうです。

入れるのと入れるのは違うと思うぞ。

 

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おでんおいしー。

 

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日もくれてきて、サクラも夜桜になってきました。

 

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来ました。これがほんまもんの長浜ラーメン。

 

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長浜は博多の港町なのです。

そこの朝ごはんで出されたのが

「長浜ラーメン」

ですからそんなに濃くなくて、急いで食べるために麺が細くなったということらしいです。

おにーちゃんに教えてもらいました。

 

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牛タン。

たまらんですね。

 

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屋台という雰囲気だからこそ感じられる味があります。。

 

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さくらも屋台から眺めれば格別ですね。

 

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中洲は素敵なパラダイス。

屋台の裏の通りはヤバそうでした。

 

 

ダンシングウォーターを動画でお楽しみください。

 

JUGEMテーマ:福岡博多

 



山本マンボ

春です。
新年度です。


京都の桜も五分咲きといううわさ。
んでも雨ですがな。

ということで京都におこしの時は、山本マンボはいかがでしょうか。

場所は京都駅から東に歩きまして、堀川通の高架を横断しまして下の道に入っていきますと、


ほらあった。
ってわかりにくいんですわ。

 
大きな地図で見る


このへんです。




ということて、関西は粉物文化。


粉物と侮る無かれ。


おすすめはお店の名前にもうたっている、マンボ焼き。

焼きそばかうどんかを聞かれますので、おこのみを言いましょう。

そこからはマスターにすべてを委ねましょう。
華麗なテクニックで焼いてくれるのです。

そこであなたは
「ただものではない」
と気づくことでしょう。そう、

マスターは極真の使い手なのです。

ソースは手作り秘伝の味。
甘口か辛口かを聞かれます。
いきって、辛口などと言ってはいけません。
せっかくのマンボ焼きをドリンクで流しこむことになってしまいまする。
甘口は甘いわけではありません。辛口は辛いのです。

お任せすれば甘口の上に辛口を軽く塗って美味しくしてくださいます。


卵とネギをトッピング。

とってもとってもオイシー。

マスターと格闘技談議も楽しい時間です。
痛いのは嫌。
しんどいのは嫌。
格闘家として、なんと素晴らしいお言葉でしょうか。
それでこそ強く優しくなれるのです。




お味はとっても ウー、マンボ!

京都におこしの時には是非。

 
JUGEMテーマ:京都








ラーメンおいしい北海道 カニがおいしい北海道 デッカイどーホッカイどー

JUGEMテーマ:北海道
 
北の大地につきまして、まず食したのが

すぎの
かなり有名な店なのです。

もちろんうに丼。

よく見ると二色。ムラサキとバフンがのっているのです。
たまりませんがな。

でっかいどー北海道は食の旅行でもありました。
夜中に小腹がすいたら

味噌ラーメン。ホテルのニーチャンに教えてもらった菅家なのです。

旭川に行っても旭川ラーメン。
まともに回ったらちっとしか食べれません。

ですから
旭川ラーメン村

一杯目は

青葉

老舗なのです。

次は

さいじょう。
三杯目は

火頭山。
全部塩なんですけど、全部違う味なのだ。奥が深い。
んでも一気に三杯も食べるもんじゃありません。
苦しい。


この間煙をはいた、十勝山脈も苦しそうですがな。

いままで食べ物を目的に旅をしたことがなかったのだ。
グルメ旅行というのは苦しいものですね。
苦しくなるまで食べるなって話なんですけどね。

一番きつかったのが
えびかに合戦

カニの食べ放題の店です。
なるほど最初の水が二とタラバを食べないとお変わりができないシステムなのね。

しかも毛ガニが丸ごと。
これはほとんどの方が心が折れちゃうわね。
バラすのに時間がかかっちゃいますし、コツがわかんないと難しい。
んでも、わては福井生まれ。
ズワイ足なんて素手でバラバラにしてやる。
毛ガニは固いから素手ってわけにはいかないけど、ハサミがあれば五分はかけないぞ。

空っぽにして、すぐに毛ガニ追加。

その代り、机やいす、服までカニ汁でぐっちゃぐっちゃですがな。

とりあえず苦しい。
なぜにここまで食べる。そこにカニがあるから。


やっぱり北海道は居酒屋なんかでゆったり食べたいですね。
お酒は飲めないだけど。

はちきょうです。
んでも、込んでたから姉妹店に案内しますですってよ。
えー、ススキノ歩くの?こわいやん。
隣ですって?
ということで

となりでした。

お任せお作りに

エビの丸焼き。
うーん、優雅な食事だ。

んでも、やっぱりハードな料理があったのです。
つっこ飯。
これを注文しましたらルールを説明されました。

具材を乗せるまでゴハンに手を付けるな。
つけたらゴハン没収。
一粒も絶対残すな。
残したら募金箱に寄付してもらう。
漁師さんに感謝して食べなはれ。
これを守れないものは注文してはならない。

なんかハードル高いやん。


なるほど

ごっつい料理です。

もちろん全部食べました。
店員のネーチャンに
「これでいいでしょうか?」
「大変よく食べられました」
わーい、褒められちゃった。

グルメ旅行・・・それはつらく苦しい、心してかからないといけない苦行の旅でありました。

・・・・北海道、なぜにここまで食べさせる
           詠み人知らず・・・・



・・・・・了・・・・


ダイエットスープ

JUGEMテーマ:ダイエット
 

試合前の減量や、ダイエットって言葉はストイックに感じられてしまいます。
そんな減量はいやだ。腹いっぱい食べたいのだー。

・・・いい方法があるんですわ。

ということで何年ぶりでしょうか。スーパースープを作るのだ。
材料は

ホトンド野菜。イモ以外ならばなんでもあり。
お肉も入れていいのです。

ササミですけど。ちびっとだけね。
ギリでブタ肉もあり。牛は絶対ダメ。
やさいは

大きく切りましょう。

そのほうが
「食ったー」
って気になれます。

固い野菜から煮込みましょう。

ここで秘密兵器。
大阪名物

ウェーパーをちょびっとだけ入れるのだ。
好みで、ホンダシでも何でもいいんですけどね。
ニンニク入れて

黒こしょう入れて

ちなみに辛いのが好きな人は唐辛子を入れてもらってもいいのだ。

やわらかい野菜は後から
んでも

パプリカなんて車の名前のような野菜は昔はなかったぞ。
サラダにも入ってるようなものですから、あとからなんでしょうね。

キャベツと一緒に入れましょう。

今日の味は

コンソメ。
これ、醤油だろうが、塩だろうが、味噌だろうが、ポン酢だろうが、カレーだろうが何でもいいのです。

味付けしまして、

最後に見切り品のネギいれまして。

でーけた。

ということで、これだけを晩飯にするのです。
いやんなるほど食べてくだされ。

ご飯もパンも食べちゃダメなのです。
もちろんシメのうどんやオジヤなんてもっての外。

根性ある人は昼もこれにするのです。
もっと根性ある人は朝、昼、晩の食事をこれだけにするのです。

腹いっぱい食べてもOK。
味付けもバリエーション豊富。
いかがでしょうか?

ちゅうても、我慢にも限界があるのですがな。
試合の減量ならば、試合の日というゴールがあります。
んでもダイエットですとゴールが見えにくい。
そんな人は週5日をこれにして、二日だけご褒美にごちそうを食べるってのもありですがな。
んでもそのご褒美、バカみたいに食べてはいけません。
量を楽しむのではなく、味を楽しみましょう。

ちなみに久しぶりに作ったら、メチャメチャの量になってしまいました。
どうしましょう?



るみばあちゃんの生うどん

JUGEMテーマ:UDON
 
香川県は讃岐なのだ。

讃岐といえばうどんなのだ。

讃岐うどんをかたっぱしから食べた方に、
「世界最強のウドンはなんだ?」
と質問しましたら、
「最強は知らんけど、わしが一番うまかったのは池上ばーちゃんのウドンだ。」
とのこと。
んだらば池上ばーちゃんのところに行きましょう。


迷いに迷って、やっと着いたのが、

るみばーちゃんの池上製麺所なのだ。

迷ったおかげで人が少ない。
本来ならばメチャメチャ並ばないと食できないのだ。

おおお、これが

ばーちゃんなのだ。

んでもって

これがばーちゃんの生うどんなのだ。
安いのだ。


これ、メチャメチャうまい。
毎日でも食べれる。
んでも讃岐は遠いのだ。毎日はこれないのだ。

ということで、うまいウドンを食すれば、さっさと帰りましょう。

瀬戸大橋をわたるのだ。

離島のサービスエリアで時間つぶし。
そうでないと高速道路料金が深夜割引にならないのだ。

お土産コーナーにはるみばーちゃんの持ち帰り用のうどんが売ってますがな。


瀬戸大橋の真下に行ってみたのだ。


ごっつい建造物なのだ。

ということで岡山県に上陸して

北に向かって、深夜12時を目指して帰るのだ。

このうどん、また食べたい。


天下一

JUGEMテーマ:ラーメン

むかーしむかーしのことでございます。
田舎モンが初めて京都で生活。 
諸先輩方々のお話によりますと、京都にはそれはそれは不思議な味をしたラーメンがあるとのこと。
これはひとつ食しに行かなければ。
それが当時は京都の地方ラーメンでしかなかった、天下一品との出会いでごじゃりました。

田舎者の私にとってそれはまさしく青天の霹靂。
「これをラーメンというのならば、いままで食べていたものはラーメンではなかったのか?」
それはそれは驚くばかりの味でございました。
その味に心を奪われてしまいました当時の私。
毎日のようにラーメン屋に通い続けました。
その当時、天下一品の味は一食のみ。あっさりなどという天下一品に似合わぬものは存在もしてませんでした。

そのあと大阪に住むようになって、回数は減りましたが京都に通い、天下一品を食することに迷いはありませんでした。
そんな時に本で見た、東京在住の有名漫画家と有名歌手のコメント。
「無性にあのラーメンが食べたくなったら、新幹線に乗って京都に向かうのです。目的は天下一品だけで。」
うーん、わかる。

そんな私も東京で仕事をすることになり、天下一品からお別れするという断腸の思いを味わう羽目に陥ってしまったのです。

そんな中、業界の方と
「世界一うまいラーメンはなんだ」
という大論争をしてしまう場に出会ってしまいました。
ここは新参者であった私も譲るわけにはいきません。
私にとってのラーメン天下一武道会。
京都でしか食せない天下一品という宝石のような味を、力強く解義したんですがな。

すると意外な情報と意外な反論が。
新宿歌舞伎町に同じ名前の店ができたってんですね。
しかも、
「○○ちゃん、そのメーラン、マズゲーだったよ」
なんというお言葉、そうかこの人はあの高貴な味がわからないんだ。そうなんだ、きっとそうなんだ。

とりあえずめったになかった休みをつかって、新宿歌舞伎町に行きますと、ヘンな兄ちゃんやねーちゃんが声をかけてきますがな。
てめえらには用がないんだ。天下一品はどこだ。
「食べ終わったらウチにきてね。」
とかいいながら、ねーちゃんが教えてくれましたがな。
ありがとう。でも、店にはいかねーよと、心に思いながら、走ってそこに向かいますと、あった。

京都の味、天下一品東京進出って書いてありますがな。
入って、喜び勇んで注文。
ラーメンが出てくるまでの時間が悠久の時間に感じられましたがな。
一口食べて・・・・・・・・・・
ゲロまず。

なんだこれは、似て非なるものではないかいな。
がっかりして帰りましたがな。
おなかが減ってたのですが、ドンブリの底を見る気にもなりませんでしたがな。
そのうちに高円寺にもオープンしたという噂。
そんなに期待しないでいったら・・・・よかった。こっちは京都に近い味でしたがな。

今ではいろんなところで見るようになった天下一品の看板。
でも、入って食してみますと、
「天下一品の看板降ろしやがれー」
ってな言葉を叫ぶことも多々。・・・・心の中でですけどね。
もちろんドンブリの底を見ることはないです。

うちの県も現在二店舗。一つはドンブリの底を見ることができますが、もう一軒は二度と行きたくないです。

んでも、やはり心のよりどころになるのは
天下一品
京都天下一品白川総本店。
おやじが屋台の次に始めた、天下一品の最初の最初の店なのですがな。
場所は昔のままですがな。

んでも、昔は
天下一品
ベッキーは待っててくれませんでしたがな。

なんかいまは「あっさり」やら「ほそめん」なんてメニューもあるようですが、
天下一品
「こってり」が天下一品なのですがな。

スープまで飲み干せば
天下一品
明日も来ようかな。
んでも、京都は遠いですね。今度また来ますわ。

ここは
天下一品
わたしの心のよりどころでもあるのですわ。


岩ガキゲット

夏らしくない日が続きます。
せめて夏らしいものが食したい。
ということで、明るい漁村の方から岩ガキをゲット。
岩ガキ
テレビ番組で、浜のオバチャンがパカっと開けるようにはカンタンにはいきませんのですわ。
岩ガキ
ここはこいつにガンバってもらうのですわ。
岩ガキ
先っちょをガンガンたたいて、小さな穴をあけるのですわ。

その穴から
岩ガキ
ナイフを突っ込み、貝柱を切るのです。

ふたを取ったら、反対側の貝柱も切りましょう。
岩ガキ

簡単に書いてるけど、ナカナカ難しい。

んでも、
岩ガキ
苦あれば楽あり。
生ガキをおいしく食しましたのですわ。

夏だ!


ゆかり

ゆかりっていうのはお好み焼き屋さんの名前なのです。
大阪に行ったら、たいていは食べてくるのです。
夕方ぐらいですと、並ばないと入れません。

スタッフに頼めば焼いてくれますが、お好み焼きは自分で焼きたいものです。


しかし、直径30僂砲發覆蠅泙垢

キッツイものがありますね。

食べるのにも覚悟がいるのですだ。


弱肉強食

燃料高騰で、お魚も高くなりました。
今晩のおかずは地物のカマス353円です。

カマス
おや?
口になんかついてる。

カマス
おおおおおお、魚が入っている。
食事中につかまっちゃったみたいですね。

こんなときに命をいただいていることを感じてしまいますわ。


コーヒーをいただきました

コーヒーをいただきました。
ただのコーヒーではありません。

地球の裏っかわから飛行機プシューでやってきたコーヒーなのですだ。
おおお、ポルトガル語だ。


開けてみますと、スンゴイにおい。
コーシーだコーシーだ。
ん、豆のままでないかいな。

んだらば挽きましょう。

おおおお、スンゴイにおい。
コーシーだコーシーだ。

どうだ、おまえにこのにおいがわかるか?

わからんそうですだ。


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