サイパングロット

JUGEMテーマ:ダイビング

やっと来る事ができました。ここに潜らなければサイパンは語れないってぐらいのところです。
波が荒かったら来ることもできないところです。でも・・・雨だ。

上からのぞくと、なんだこの巨大な穴は

下にあるってことは降りないといけないんですね。なんと120段以上。

やっと下が見えました。

この岩からエントリーするのです。波が荒れているとこの岩の上にもいけないのです。

岩から下を見ますと、先客がエントリー。

天井はでかい岩のホールになっています。

さあ、岩から飛び込みます。

ふかいぞ

なんと外海に向かって三つの大きな穴があいてます。



穴に向かって進みます。

右の穴から外海に向かいます。

さあ外海です。流れと光が押してきます。

なんじゃ、この透明度は

いきなり巨大魚がお出迎え。オニハゲブダイかな

魚影が濃い。しかもでかい

モンツキハギです

カスミチョウの群れ

ハギもいます。

ヤマブキベラです

ミヤコテングもでかい。フェレメントも伸びています

カスミチョウともお別れして、真ん中の穴から内海に帰ります。

ミクロネシアンブルーが美しい。

なんかいます

サメだがな

これが有名な光のカーテン・・・晴れていればの話です。雨ですがな。

光のカーテンの中に入っていきます・・・晴れならば・・・

光のカーテンに向かってバブルリング・・・晴れならば・・・

さあ浮上です。

くたくたでこの岩に上らないと帰れません。

波を超えて向こう側に行かないと帰れません。

これを上らないと帰れません。

クタクタで、急で、かいだんの数が多くても、上らないと帰れません。
やっと上りきりました。ダイビングのあとは過激に上ると酸欠を起こすことがあるので要注意なのです。

さあ、疲れを取るか、美しい風景をとるか。究極のポイントがあこがれのサイパングロットなのですだ。

やっとこれた・・・・


ナフタン

JUGEMテーマ:ダイビング


さあ、ボートからエントリーです。

ここは地形が複雑でドロップオフになっているのです。

透明度はバツグン。

ガケのふちを進みます。下は水深40m。

ハナミノカサゴです。

魚影は濃いです。

カスミチョウ。

こっちは群れてます。

ハクテンカタギ

今回見た最大の大物です。

1メートルをオーバーしてました。ドキドキしました。

ミナミハタタテダイです。

サメに会えたのはラッキーです。
これだけ大きいのが泳いでいる姿は初めてでしたわ。


オブジャン

JUGEMテーマ:ダイビング


オブジャンビーチはサイパン島の一番南にあります。
テニアン島が見えます。
太平洋戦争のとき、ここから連合国軍が上陸してきたということ。

浅瀬ではニジハギ

ツノダシなんかが原色でお出迎え。

深みでいきなり大きなハギがお出迎え。
ここは見渡す限りの白い砂地が広がる海底なのです。

とことろどろに小さなサンゴの山があります。根っていうんですけどね。
そこが魚の住処となっています。

下にもぐりこんで写してみました。

行けども行けども砂地です。

小さな根には小さな魚。ハタタテハゼです。

根のトンネルに入ると

中に光のカーテンがさしていました。

根をハギとブダイがつっついています。

ハタです。

全体から見たら根は小さなもの。やっぱり白い砂地。

ヨスジフエダイの幼魚です。

イエローカーディナルフイッシュの群れとダスキアネモネが一緒にいます。


砂は細かく海底全体を覆っているのです。不思議な感覚です。ここにもう一時間いると世界観が変わるかもしれない。

とってもすてきなオブジャン。サンゴの根を抜けると真白い砂地が広がるポイントなのです。



ラウラウビーチ

JUGEMテーマ:ダイビング

サイパンのビーチポイントです。この浜からエントリーするのです。

ここは栄養が豊富で、魚の量も多いところです。
ということは透明度が低い・・・あくまでサイパンにしてはってことですけどね。

はいったらいきなりアジ玉です。


大型魚に岸まで追い込まれてきたようです。

こんなでかいのに追いかけられたらタマリませんね。

人も恐れずに逃げ回ってます。アジ玉に飲み込まれちゃいました。


大型魚は悠々と食事してました。


こいつは人によってきて一緒に泳いでくれます。

クロモンガラです。

こいつはハタタテダイ

カメだ。こいつはタイマイです

いろんなのがいます






ここにも戦争の落し物。
大戦中に、海上の日本軍の船から陸地へ燃料を送ったパイプの残骸です。
連合国軍に壊されたのです。

エアが少なくなったら地上に戻るのです。

ここは湾になっていて、よっぽどでないと荒れる事はないのです。

水深は全体的に浅めで、フィッシュウォチングをゆっくりと楽しめるポイントなのです。


アイスクリーム

JUGEMテーマ:ダイビング

食べ物の話ではありません。
水深18mにアイスクリーム状の大きな山型の根があるダイビングポイントなんです。

下から見上げますと、10メートルぐらいのサンゴの山です。
これを泳ぎながら上っていくのです。





これらの画像はずいぶん前に撮ったものなんですわ。
最近、画像投稿ってのが出来るようになって、あたいもやってみようってことでやってみましたんですけど、高画質で投稿できませんから、なかなかきれいなままってのは出来ないですね。

こんでサイパンの投稿する動画も尽きましたわ。
こんなの見てるともう一回行きたくなってしまいましたがな・・・・ちっとムリかな。


・・・・海の中は、私の知らない昭和二十年のあの時も同じ風景なんですね。


エアーカーテン

JUGEMテーマ:ダイビング

テニアングロットは海の中にあるトンネルの、人気ダイビングポイント。
トンネルの中はダイバーでイッパイです。

トンネルですので、ダイバーが吐き出したエアーがトンネルの天井にたまります。

それが岩の隙間を少しずつ抜けていき、トンネルの上部にエアーカーテンを作り出すのですだ。

動画でもお楽しみください。



テニアングロット

JUGEMテーマ:ダイビング


サイパンの隣にある島、テニアン。
サイパンからこんなボートで

約一時間ぐらいのところにある島です。
途中で野生のイルカにもあえます。

太平洋戦争末期にはここからB−29が飛び立ち、日本に空襲を行ったみたいです。
もちろん広島と長崎に向かった原爆も、ここ、テニアンから飛び立ちました。

その島にある有名なダイビングポイントが海の中のトンネル、

テニアングロットです。


これがトンネルの外側で



これが内側です。




世界でもトップクラスの透明度は、画像では伝わりにくいですね。


アジ玉

JUGEMテーマ:ダイビング


サイパンのジャングルの中の砂利道を進んでいきますと、

きれいなビーチにでます。

そこにエントリーしますと出会えるのがこのアジ玉。アジの大群です。





水深が浅いので、かなりの時間付き合ってもらえます。
玉って言うよりも魚で出来た大河のようですわ


松安丸

JUGEMテーマ:ダイビング


サイパンのリーフの水深10Mぐらいのメチャメチャ浅いところに沈没船が沈んでいます。
その名も松安丸。
グチャグチャになった船の残骸はお魚やサンゴなどのおウチなっています。


松安丸は太平洋戦争でアメリカ海軍の潜水艦に被撃されて
サイパンで修理をされて、
1960年にCIAの爆破訓練の標的にされて、再び沈没し、今の状態となったそうです。

現在は「沈船」という名前のダイビングスポットになっています。
潜水艦が写っていますが、アメリカ海軍の潜水艦ではありません。
観光用の潜水艦です。

撮った本人が非常に興奮してまして、手ぶれなどの見苦しい点もございましょうが、
よかったら見ていってね。



サイパン玉砕

JUGEMテーマ:歴史


アメリカにしてみれば、サイパンからだとB-29が燃料補給なしで、日本まで往復できたのです。
サイパン玉砕のあと、大空襲が始まったのです。
サイパンが落ちたときに勝敗はハッキリしてたのです。日本が何をデーターに、そのあとの戦争を続けたのかがサッパリワカリマセンですわ。

サイパンのとなりのテニアンです。ここからB29が飛び立ったのです。
広島、長崎に向かったやつも、ここから飛び立ったのです。


calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座