石投げの刑

石投げの刑は「石打ち」って名前で言われている罪に対する罰則ですわ。
簡単に言いますと、罪を犯した奴に通りがかりの人が石をぶつけるって罰ですわ。
古代ヨーロッパでは当たり前のように行われたようですわ。
聖書にも書いてあります。
現在はイスラム世界のごく一部で実行されているみたいですわ。

この刑は、基本的には創造主をバカにしたヤツに執行するみたいですけど、現在では同性愛者がターゲットになりやすいみたいです。
「姦淫、同性愛、獣姦など、倒錯した性行為をおこなう者」
って聖書に書いてあるのが土台になっているみたいですね。

んでは、近代国家では行われてないのかっていいますと、そうでもない。
狂信者は法律よりも、自分が尊いと感じているものの命令を重視するんですね。

国連の制定したイスラエルのパレスチナとの国境線は無いのと同じです。
パレスチナの土地に植民地を作り、イスラエル人が多く住みついていて、イスラエル人を守るという理由で軍隊が駐留しています。

イスラエル側の説明ではルールを守らないのはパレスチナ側だってお話ですけど、どうなんでしょうね。

パレスチナの子供たちは、毎日学校に行くのにイスラエルの軍隊に持ち物チェックされます。
一人ひとりカバンを開けて危険物チェックですから、学校が始まるずいぶん前から列に並ばないと遅刻してしまいます。

んならばイスラエルの子供たちはといいますと、もちろんフリーパス・・・だけじゃないんですね。

あとから入ってきたイスラエル植民地の人たちは、
「私たちははわれわれの土地に戻っただけである。私たちは無人の地に戻ったのだ。そこにパレスチナ人が入ってきただけである」
ってのを教えられてるんですね。
そこにもともとベトウィンが住んでたなんてのシリマセン。
二千年以上前の聖書に書いてある物語についてはメチャメチャ詳しいんですけど、五十年前の自分の家の下にあるベトウィンの家のがれきの意味は知らないんですね。

教育で嘘の歴史を教え続ければ、その教えられた子供たちが大人になったときに史実にされちゃうんですね。
神に約束された無人の荒野を切り開いたのがイスラエルだって本気で信じています。

自分たちが入居する以前から住んでいるパレスナ人は邪魔者です。
でも、実質には何にも悪いことしてない人に罰則を与えるわけにはいかないんですね。
そこで尊い命令が役に立つんですね。
相手を自分たちの神を冒涜する民族ってことでひとくくりにして「石投げの刑」の実行です。
でも、くくりつけて直接人にぶつければ大問題です。
そこで家の中に石やガラス瓶を大量にぶつけるんですね。
でも、現在はそれも問題にされだしました。
そこで利用されたのが
聖書に書いてある
「自分の父母の上に災いをよびもとめる者」
に「石打ちの刑」をしろって文です。
子供たちにさせてるんですね。
なんでかしらんけど、子供は取り締まられることはないそうです。
イスラエル軍は子供たちが、家に石を投げようとガラス瓶を投げようと、見て見ぬふりです。

その子供たちも親になり、またその子供たちに同じことをさせています。
もともと住んでいたパレスチナの方々の家は、石が入ってこないように窓には網が入っています。
独房のようなものです。

自分が正しいと勘違いした人は、正しくないものを作り出し、そいつらに何をしても許されるって錯覚に陥ることが多々あります。
それを正当化するような信仰や正義感があれば、気持ち的には無敵ですね。

石こそ投げなくっても、それに近いようなことは誰でも陥る可能性があるんですね。
正当化するものが正しければ正しいほど、行為は自分中心の残酷なものになりがちですわ。


イスラエル製品の非買運動を勝手にやってたつもりなんですけど、なんとうちで飼っている海水魚の「海水の粉」がよく見たらメイドインイスラエル。しまった。
さっさとメーカーを変えなければ。






高い壁

アラブ人ってのは、アラビア語を母国語とする人のこと。
メチャメチャ大雑把に言えば、オスマントルコやヨーロッパ大国の植民地支配の反発から民族意識が生まれてきたみたいですね。

パレスチナ人ってのはイスラエル建国以前にパレスチナに住んでいた人。もしくはパレスチナ人を父に持つ人のことらしいですわ。

ちなみにアラブ人やパレスチナ人の宗教はイスラム教が一番多いんですけど、キリスト教徒やユダヤ教徒もいらっしゃる見たいですね。
つまりは宗教はアラブ人、パレスチナ人をグループ分けする条件ではないんですね。

ユダヤ人ってのは、ユダヤ教徒やユダヤ人を母と持つもの。人種は関係ないちゅうことです。
これですと、自分がユダヤ人と思ってない人でもユダヤ人である可能性がありますね。

この条件ですと、アラブ人でありながらパレスチナ人。んでもってユダヤ人である人ってのも存在しちゃいますね。

イスラエルってのは1948年に建国しました。
それ以前からパレスチナ人ってのはそこに住んでたんですね。砂漠地帯だってベトウィンが住んでたんですね。
でも、ユダヤ人は子供たちには事実を教えていませんからそのことはシリマセン。
ユダヤ人が入居した土地は無人の荒野、「土地なき民が、民なき土地」に建国したのがイスラエルであるって本気で信じています。
パレスチナ人はイスラエルが安定してから金を求めてやってきたよそ者だって思ってるんですね。

イスラエルの女性首相であった、ゴルダ・メイアの言葉がまさしくそれです。
「パレスチナ人なんて存在しない。われわれは無人の荒野に国を作った」
だからパレスチナ問題なんて存在しないってお話ですわ。

いま、イスラエルは高さ四メートル以上の壁の中に、パレスチナ人を閉じ込めています。
しかも、グリーンラインと呼ばれるイスラエルと占領地の境界線よりももっと内側に壁が作られているんですね。
生活物資を手に入れるために、壁の外に出ることもできません。
もちろん働きにでることも出来ません。
学校にも通えません。

国際司法裁判所が
「人権侵害であり、違法であるから壁を撤去しろ」
って言ってもシャロン首相は聞く気もアリマセン。
それどころか、パレスチナの反発が起こるたびに壁の中に軍事攻撃を行います。
住居が密集し、壁の外に出られないところで軍事行動なんか起こしたら、民間人を避けての攻撃なんかは不可能ですね。

十字軍の時代に、キリスト教徒がユダヤ人をゲットーと呼ばれるユダヤ人住居地に閉じ込めて隔離したのと同じことを、ユダヤ人がパレスチナ人にやってるんですね。

イスラエルの教育は、
「神によって与えられた、土地なき民が、民なき土地に建国したのがイスラエルである。あとから金を求めてやってきたのがパレスチナ人だ」
です。二千年前の神話に書いてあることは教えられますが、自分の住宅の下にあるたった三十年前のパレスチナ人の壊された住居跡の意味は教えられることはないです。

パレスチナ人は、大学を出ても未来になんの保障もアリマセン。
仕事もなければ、明日の命もワカリマセン。
目の前にあるイスラエルの掃討作戦の、ヘリコプターやジェット機の音、そこから発射されるミサイル攻撃だけが現実です。
そのユダヤ人に対する恨みは蓄積されるだけなんですね。

強行イスラエルよりのアメリカブッシュ大統領の時代は終わりました。
でも、イスラエルは選挙をしてもパレスチナに対する強硬派であるタカ派しか当選しません。
国連の言うことも聞く気はないようです。


どこへ行く気でしょうか。
フレンチブルドッグ
違いをアピールしたってなにも生まれません。


オイルは世界を救うか?

ニクソン政権のころのお話です。
アメリカの中東における憲兵を作りたい。どういうことかといいますと、当時のソ連と核軍拡競争をつづけるアメリカにとって、ソ連監視の中東の前線基地を作りたいってことです。
ということでイランのパーレビー国王にガンガン武器を与えていたのがアメリカなんですね。実際に核まで与えようとしてたみたいですものね。
そのあとホメイニのイラン革命でパーレビー国王の失脚亡命。イランの強烈なアメリカ離れ。アメリカが作り出したペルシャ湾情勢がグチャグチャになっちゃいました。そっからアメリカはイラクのサダムフセインに近づいていったんですね。武器の太っ腹供給です。
つまり対ソ連対策として、核やら武器やらの世界ルールの例外を作ったんですね。
その影の功労者が当時の大統領次席法律顧問のチェイニー。

この方、ブッシュ政権ではアメリカ合衆国副大統領として、核やら武器の世界ルールを盾にして、イラクを大攻撃。ついでにイランの核保有をボロクソです。

でも、チェイニーさん。やっぱり現在も例外を作っているんですね。
対中国対策としてインドの、対アフガニスタン対策としてパキスタンの核保有を認めちゃいましたね。
なんか世界もチェイニーに右ならえのような雰囲気ですね。

イラクやらイランとちがい、インドは巨体大国です。中国監視の前線基地を作りたいからって太っ腹になって核を認めたみたいですけど、将来アメリカが作ろうとしている中央アジア情勢がグチャグチャになっても簡単に空爆できる相手ではアリマセン。
でっかいツケが帰ってきそうですね。

京都議定書にアメリカは拒否体制のままですね。
温暖化ガスか限りなく少ないエネルギーとして核があります。
でもウラン燃料ですから危険なんですね。もちろん北のように武器への転用も可能です。
そこで現在開発が進んでいるのが重水素からヘリウムを作る核融合エネルギーの発電って話らしいですね。
これって太陽で起こってることを科学的に作っちゃおうってはなしなんですね。

車も水素ガスエンジン開発が進んでいます。これは水と酸素を吐き出しながら走るすごいエンジンなんですけど、実現化しないのは大国の想いって話もあります。

こんなのができたら痛い目に会う大国があるのですだ。
世界の石油市場を独占している国です。
もちろんアメリカのことですだ。
クリーンエネルギーなんてできたらアメリカ経済なんてズタズタになってしまうのですだ。
なんのために多くの金と軍人の命を犠牲にしてアフガニスタンとイラクの石油を手に入れたか、分からんようになってしまいます。

中国とインドにしても、普段は
「先進大国である」
っていってるくせに、環境問題のときは
「われわれは発展途上国であるから、温暖化ガス削減を先進国と同じレベルで削減する必要がない」
なんてコウモリ星人のようなことを言い出します。
もちろんアメリカがオイルマネー保護の政策のために、文句を言わないから強気でいられるんですね。

核融合のための燃料や水素ガスエンジン燃料の重水素は海の水からとれます。そんなことしたら島国のほうがエネルギー大国になっちゃうんですね。

100年後にすみやすい、環境にやさしいエネルギーができるってことはオイルマネーが破綻して、島国が大国になるってことでないかいな。


・・・・この話はフィクションです。タブン・・・・


がんばれアラファト ガンバレ国連

今回のアフガン問題は、アラブ諸国とはなんの関係もない殺人者撲滅殺人でしたね。アラブ諸国の問題にしたかったのはアフガン自身とイスラエルだけでした。
アフガンのバカ行動にアラブ諸国もあきれちゃったようですね。イランもパキスタンも相手にしませんでした。でも、そのためにイスラエルは難しい立場になりました。
アメリカがパレスチナ寄りの国連決議に始めて賛成しました。
反イスラエルのテロ支援国家の指定をかなりはずしてきました。
バレスチナの立場というものが、いま見直されようとした矢先に
・・・・イスラエルで爆破事件だがな。

アラフアト議長の対処は早かったですね。すぐにテロ集団を逮捕しました。でも、イスラエルはすくに報復です。挙句の果てに戦争をちらつかせながらの、イスラエルへの圧力です。
それに対して、アラファトはテロの中止とテロに対する取締りの強化を打ち出しました。(アラファトえらい。ガンバレ)
今回の事件はタリバン支持者が起死回生にアラブ諸国対、アメリカ、イスラエルという戦争構図に持っていくためのテロです。でも、それで一番得をしたのはイスラエルなんですね。これでパレスチナに対して強い態度で交渉(戦争?)に望めるようになっちゃいました。

アメリカ大統領は「イスラエルの気持ちがわかる」なんてバカなこと言ったみたいですね。まさか景気回復のために第6次中東戦争を狙ってるんじゃ?
イスラエルは、世界が半分認めちゃってる核保有国でっせ。

まさかテロの後押ししたのは・・・・・

これは考えすぎですね。

アフガン北部同盟は国連軍に軍隊を預けることで、平和を目指すことに一応落ち着いたようです。
世界中の軍隊と核を国連に預けましょう。目指せ北部同盟。

国連の核保有は反戦原理主義でもどうにもなりません。

国際連盟は反戦主義でした。で、ヒットラーを作っちゃったんですね。国際連合は戦争の抑止がテーマです


PLO

原理主義のテロは、憎い相手を直接狙うような手口が多かったように思えます。
それに比べてIRAは、ホテル爆破や空港爆破のように、無差別テロが多かったような気がします。

アルカイダは原理主義過激派としては手口が異常ですね。日本赤軍のような無差別テロです。どのような正義をくっ付けようがナットクはデキマセンし、許せるものではありません。PLOもアルカイダは別物であると言う考え方は変えていないようです。
パキスタンは当事国として難しい立場でありますが、エジプト、サウジアラビア、イラク、イランなどは、アメリカ側から良い条件を引き出すための政治的手段としてのイチャモンのような感じがします。
ここで一番騒がなければならないのはPLOです。他のアラブ諸国は国益のためですが、PLOは今騒げイスラエルよりの条件をひっくり返す事もできるかもしれません。でも、それをさせなくしてしまっているのは、アラブ諸国です。他の国がPLOを利用して、騒ぎ出してしまうと、中東戦争が起こってしまいます。他の国は、負けたらPLOのせいにしてしまえばいいのですから騒ぎ放題ですよね。
イスラエルとPLOの関係は、間違いなくイスラエルの方が悪いです。PLOの立場を悪くしているのはPLOを盾にしているアラブ諸国なんですよね。


いすらむいすらむいすらむ

イスラム教の分離は、キリスト各派や、仏教各派みたいに教義の解釈の違いみたいな分離は少ないみたいです。
どっちかと言うと指導者の性格の分離が多いみたいです。
ある意味、ジハードの解釈の違いみたいな所もありますけどね。

でも、私の気持ちとしては、「男女も歳も関係ない、完全なる平等を説いたイスラムとは違うやんけー」と思うイスラムもあります。あそこです。(なんで、女子供がゴミなんだ。なんでおさまやおまるが預言者なんだ。ムハマンドが最後じゃないの?)


事実は心でまげられる

タリバン最高指導者、おまる氏のコメントです。
「アメリカは攻撃してこない可能性が強い。かりに攻撃をしてきたとしても、小規模であろう。アメリカは弱い。振り返らずに戦うように。」ですって。
指導者も情報を手に入れる気はないのでしょうか?
正確な情報を受け付けさせなくするなんて簡単なのでしょうね。
いくら証拠をたたきつけても、「本当のことを隠している。事実を伝えるまで信じられない」って、覚えてますよね。オウムの信者が事件の後に、言い続けた言葉です。
「トップシークレットをつかんだ」というデマを流せば、いくら情報を公開しても「ヤッパリ事実を隠してる」と言った言葉でごまかせます。
アメリカが証拠を突きつけても、「作られた情報だ」ということで片付けられてしまうでしょうね。


シーア派

イラン革命は、パーレビ国王が推進した近代化路線の「白色革命」(近代アメリカ化)の反発からおこりました。ホメニイが革命に成功したのです。

イスラム教の分派は、教義の違いよりも指導者の気性がかなり影響されます。
思いっきり乱暴に分けると、「スンニー派」と「シーア派」ですね。
イスラムのほとんどは「スンニー派」です。「シーア派」は一割あるかないかです。
この「シーア派」が過激で、反乱を繰り返す派閥です。この少ない派閥を国教としているのがイランです(特異なイスラムと呼ばれるのはこのせいです)。
その「シーア派」から原理主義が多くでているのです。アサシンなんて殺人集団は歴史的にも有名ですね。

ある時期までは、原理主義の敵と、民主主義世界の敵が一致していた時がありました。ジハードの相手は、宗教を否定する国だったのです。
「冷たい戦争」時代の宗教否定の大本はあそこでしょ?
いまは「冷たい戦争」の終結です。
でも、イランは違いましたね。イラン革命の後は米テヘラン大使館を占拠して、人質をとったり凄かったみたいです。(小説の悪魔の詩事件覚えてます?)

ホメイニの死後は、国際的にも孤立解消に努めているみたいですよ。 (いまの指導者は気性がやさしいみたいですね。)

でも、いまのジハードの敵はイスラエルと同じ民主主義であり、その代表国家とその傘の下の国すべてです(理屈は通りませんね)。


視点の違いが大きすぎる

タリバンは学生運動です。思想と信念だけの団体です。
民衆はなにも教えられていません。水も食料も教育もない生活の中、タリバンがいう事に逆らえば、殺されるだけです。もちろんアメリカの凄さ、そして、オサマちゃんがアメリカで何をしたかなんて知りもしません。
「オサマちゃんはお客さんだから、大事にしましょう。それをさらおうとするアメリカはひどいところですね」
タリバンがそういえば、民衆はそうなります(イスラムはお客さんをとても大切に扱うことを徳とする教えです)
女性差別も激しいところです。母親の気持ちとか、家庭の立場の話なんて、さいしょっから通用しません。
そんなところに大金を放り込み、アメリカを破壊する事を喜びとしているオサマちゃん。
オサマちゃんが買ったのは、アメリカを殺す兵隊です。
オサマちゃんはテロの度に言います。
「アメリカは弱くなった。長い戦争なんて出来なくなっている。私が攻撃するたびに逃げているではないか。アメリカは私を捕まえる事は出来ない。アラーが私を守っているからだ。逃げ回るぐらいなら殺せ」

アフガニスタンの人々の情報はこれだけです。我々が見ている報道はマッタク見ていません。

私はバニュッショメントの反対は出来ません。やらなければ、オサマちゃんは「アメリカはまた逃げた。われわれはアラーに守られている。このままつきすすめ」と言います(いままでもそうです)。

今日、米国テロ被災者への募金をしてきました。
でも、私が出来るのはここまでです。

オサマちゃんはイスラムでもなければ、イスラム原理主義でもないです。ただのテロリストです。

タリバンは民衆にはなにも伝えていません。


パレスチナ暫定自治区の住民

中東戦争で出来ちゃった占領地(パレスチナ暫定自治区)にロシアのユダヤ人を大量に移民させちゃったんです。
この移民が強行で、協定なんて無視。そりゃそうですね。自分たちの全財産をなげうって作り上げた町です。国連がなにを言おうと手放すはずがありません。
それならばと、出てきたのがアラブとの同居という意見です。
ところが選民思想。「そんな他宗教、他民族なんて一緒に住めるかー」こまったものです。
ちなみにイスラエルという国も困ったもので、ユダヤ教徒83%、イスラム教徒が12%、キリスト教徒が2%いるのです。ここもモザイクです。
世界一のユダヤ教人口ということで言うと、イスラエルではなく、アメリカなんですね(ちなみに率は3%です)
アラブがアメリカを信用しない理由はここにもあります。

ちなみに住民全員が同一宗教の国なんて存在しません。(いったいイスラエルはどこを目指しているのでしょうか?)


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