冬の戻り

JUGEMテーマ:
毎日20℃を超える日が続いていますれば、
梅
みごとな梅が咲きましたのですがな。

んでも、昨日からの大寒波。
梅
梅も雪に襲われましたがな。

梅
寒いったらありゃしない。

スイセン
スイセンも雪の中ですが、

スイセン
がんばって咲いてくれている奴もおるのですがな。

春遠からじ。
 


熱風の夜

 一週間ほど前だつたでしょうか。
なんか時々頭が痛いな、痛いな、痛いなーなんて思ってたんですね。

頭痛薬なんかのんでおさまってたんですけど、なんかおかしい。
へんだな、へんだな、へんだなーなんて思ってたんですけど、三日ほど前にいきなり気持ち悪くなっちゃったんですね。

おかしいな、おかしいな、おかしいなー、なんて思ってたんですけど、
熱を測ったらなんと40度もあったんです。

病院に行きましたら、なんとインフルエンザだったんです。
季節型インフルエンザの予防接種は受けてましたし、新型インフルエンザは周りがかかってもわたしだけなんともなかったんですね。

最近、私の周りにインフルエンザにかかった人も見たことなかったんですね。
おかしいな、おかしいな、おかしいなーなんて思ってたんですけど、お医者さんはインフルエンザっておっしゃるんですね。

熱が四十度もありますと、考えがまとまらないんですね。
なんか過去にあったことが振り返ってまとまりなく思い出されて、おんなじようなパターンで訳の分らんものがガンガンちらつくんですね。
夢も現実も区別がつかない精神状態ってこんなんかなーなんて思っちゃいましたわ。

頭痛も頭全体に広がっちゃって、この辺が痛いなんて話じゃないんですね。
睡眠じゃなく気絶が何回も続くような状態。
このまま死ぬんじゃないかいななんても思っちゃいましたわ。

「見る」行為は「目」でするんじゃなく「脳」でするんだってお話なんですけど、理解できますわ。
四十度もあれば何でも見えちゃいます。
脳が不安定な時の
「私は見た」
なんて話は信用しないほうがいいですわ。
なんでも見えちゃいますわ。

いやー、インフルエンザの流行がはるか前に去ったこの時期、まさか病魔がわてに襲ってこようとは。

とにかく薬と水を飲んで、気絶でもなんでも寝続けて治すしかないのですわ。
こんなにガッツリと高熱出したのはひっさしぶりでしたわ。


加賀鴨池観察館

JUGEMテーマ:野鳥
 毎日暖かい日が続きます。
三月に入りまして、そろそろ冬の終わりも感じられる今日この頃。
コハクチョウもそろそろシベリアにお帰りか?

見に行きますと、
コハクチョウ
まだいましたがな。

今冬初来日の子どたちも、頭以外はハクチョウになりましたがな。
コハクチョウ

古くは白鳥はなんて名前で呼ばれていたようですがな。
ちなみに
は「くぐい」って読むのですがな。


風流だけのお話ではアリマセン。

コハクチョウ
鵠汁なんてのもあったそうですがな。
つまりは白鳥が高級食材の時代があったんですね。
うーん、これは食べれない。

保護と食とは両立しなければならないのですがな。
取り過ぎれば数が減ります。数が減れば食は成り立たないのですがな。
カモ猟を営んでいる方々が、野鳥の保護にも参加していらっしゃるってんですね。
鴨池観察館
そういう願いから出来たのが「加賀鴨池観察館」だってことを聞いたことがあるのですが、よくはシリマセン。
鴨池観察館

中に入りますと

鴨池観察館
お金を払うのですが、一人用、二人用、三人用の料金はわかるのですが、
鴨池観察館
なんじゃこりゃ。
親切なんですわね。きっと・・・

中に入りますと
鴨池観察館
窓から鴨池が見れるのですがな。
鴨池観察館
いっぱいいるけど、と遠い。
ただで使える双眼鏡を使えば見やすいんですけど、
鴨池観察館
デシカメじゃムリやがな。

鴨池観察館
はるか遠くにオシドリが泳いでます。

鴨池観察館
こいつはサギですね。ハクチョウじゃありませんがな。
鴨池観察館
望遠レンズがないと、動画なんかはムリですがな。
ちなみに場所は
 

ここですわ。
ここは時間がゆっくりrすぎて行くステキなところなのですがな。


春スキー

今日はポカポカ天気。
近場のスキー場に行きましたのですわ。
二年ぶりのスキー、怪我をしないことが第一ですわね。
行ったところは瀬女高原なのですわ。

近くの村にはよく来てるんですけど、このスキー場で滑るのは初めてですねん。
このスキー場の設計は、とっても有名な方がしているのですわ。
村には、その方のサインが飾ってあるお宅がたくさんあるのですわ。
村のおじいちゃんに
「そのサイン誰のや?」
って聞きますと、
とにいざいらあって有名な人らしいんやわ」
って答えてくれるのですわ。
ひえー、トニーザイラーってアルペン界のスーパースターやん。
んでも村のおじいちゃんはピンと来てない方も多いようですねん。

ゴンドラに10分乗りますと、
瀬女高原
広大な風景が広がるのですわ。
さすがトニーザイラー設計、急斜面と緩斜面をおりまぜた長距離コースなのですわ。
瀬女高原
降りてみますと、なかなかの斜面ですがな。



春スキーですので、雪質はザンネンなんですけど

天気は
瀬女高原
スンバラシイもんですがな。
瀬女高原
カンは鈍ってませんでしたが、体力が


やっぱりこけましたがな。
あしたは筋肉痛だー。


JUGEMテーマ:スキー&スノボー
 


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